2005.08.10

負ける気がしねえ!

ニュースでダイジェストを見ただけですが、生で見たかった・・・。

タイトルは、昨日のナゴヤドームのライトスタンドに見えた文字。

『下妻物語』で土屋アンナが痺れさせてくれた名台詞ですが、ドラゴンズファンの今の心境を見事に表しています。

最大8ゲーム離されながら、怒濤の11連勝で猛追、あれよあれよという間に1.5ゲーム差に迫り、迎えた本拠地での首位決戦。

相手はエース井川、こちらは虎キラー山本昌。

しかし、どっちが好調なチームかわからない展開で、山本昌は早々とノックアウト、5回表を終わって1-7。
井川相手に6点のビハインド、普通にいけば勝ち目はありません。

しかし・・・。

その裏なんと9点を奪っての大逆転。
当たりが止まっていたアレックスの3ランが何よりも大きい。

そして、6回からの4イニングを、ずっと2軍落ちしていた山井がピシャリ。これまた凄く大きい。

優勝する年というのは、これで今年はもらったと確信できるゲームがあるものです。
昨日のゲームはまさにそれ。

全国のドラゴンズファンの皆さん、一緒に叫びましょう。

負ける気がしねえ!

 

TB(0) CM(4) EDIT

2005.07.13

破壊王よ永遠に・・・

旧サイト時代にはたまに書いていましたが、このブログになってからは初めての格闘技ネタ。でも、書かないわけにはいかないでしょう。

橋本真也永眠、享年40。

誰もが口を揃えて言っていたように、信じられない、ただその一言です。

プロレスラーの誰もが一番痛いと語ったあのミドルキックも、水面蹴りも、三角締めも、ジャンピングDDTも、そして一撃必殺のあの垂直落下式DDTも、もう見ることができません。

最近はすっかりPRIDEやK1に押され気味のプロレスですが、橋本や武藤や高田がIWGPを争っていた頃はまだまだ楽しかった。

プロレス界全体を上げての追悼興行が企画されているみたいですが、こんなことでもないと一致団結できないなんて・・・。

最後は、闘魂三銃士の盟友武藤敬司の言葉。
「破壊王、自分が破壊されてどうすんだよ」

合掌。

 

TB(0) CM(7) EDIT

2005.06.26

都への思い

日帰りで吉野へ。吉野を訪れるのは初めて。

お目当ては、平均100年に1回とのことなので、おそらくは生きている間にはもう行われないであろう金剛蔵王権現特別ご開帳。
「紀伊山地の霊場と参詣道」が世界遺産に登録されたことの記念のようです。

こちらは、食事処から撮影した吉野の山々。

SSCN0203.jpg


そして、こちらは金剛蔵王権現が入っている国宝金峯山寺蔵王堂。

SSCN0205.jpg


木造建築では東大寺大仏殿に次ぐスケールとのことで、でかい!!

それでも、1枚目の写真にあるような、山々の雰囲気が何よりもよかった。

吉野といえば、西行が庵に3年も住んだり、芭蕉が歌に詠んだり、そういうことよりも、都から「逃れてきた」というイメージの強い場所。

古くは大海人皇子、そして後醍醐天皇。逃れてきた彼らの、都への思い。

大海人皇子は天武天皇として都に返り咲いたわけですが、後醍醐天皇はそのまま亡くなったわけで、彼らの「思い」が込められた地。
その雰囲気がよかったですね。

ただ、乗り合わせた方たちも皆さん怖がっていましたが、今にも壊れそうなロープウェイは怖い!
ちらっと目に入ったところによると、なんと昭和41年製。ちゃんとメンテナンスしてるのかなぁ・・・。

 

TB(0) CM(2) EDIT

2005.05.24

お疲れ様、レジー・ミラー

カンファレンス決勝が始まっているNBAですが、レジー・ミラーについて少し。

先日も引退について書きましたが、とうとうラストゲームも終わってしまいました。
ラストゲームは東カンファレンス準決勝のピストンズ戦。最後の最後にチーム最多の27点を挙げたのはさすがの一言です。
最後にあの“ミラー・タイム”を炸裂させることができなかったのは残念ですが・・・。

20050524182422.jpg


ペーサーズ一筋18年、39歳での引退。
結局最後までチャンピオンズリングを手にすることはできませんでしたが、パトリック・ユーイング、チャールズ・バークレー、カール・マローン、ジョン・ストックトンら、過去にそうであった名選手と同じように、 チャンピオンになろうがなるまいが、いつまでもいつまでも人々の心に残ることでしょう。

18年間ほんとにお疲れ様、今はただゆっくりと休んで下さいとしか言えません。
そして少し落ち着いた頃、日本に来てくれないかなぁ・・・。



 

TB(1) CM(0) EDIT

2005.02.19

レジー・ミラー引退

報道があってから1週間くらい経ってしまいましたが、NBAインディアナ・ペイサーズのレジー・ミラーが、ついに今季限りでの引退を発表。

彼については以前も日記に書いたことがありますが、NBAの選手の中で一番好きな選手でした。

レジー・ミラーといえばまずは、“神様”マイケル・ジョーダン相手に乱闘を挑み両者退場になったことから、“神様に喧嘩を売った男”。



さらに、NBA歴代最多の2508本の3ポイントシュートを決めています。

また、レジー・ミラーといえばなんといっても“ミラー・タイム”。試合時間1分を切ったあたりからが、彼のショータイムの始まりでした。
他の選手がたまにやれば、“奇跡の逆転3ポイントシュート”などとなりますが、それをいつも“当たり前”にやってしまうのがレジー・ミラー。残り数秒で何度試合をひっくり返したことでしょうか。

中でも一番有名なのが、95年のカンファレンス準決勝対ニックス戦、試合時間残り18.7秒から8連続得点の神業を披露し、チームを大逆転勝利に導きました。これはもはや伝説。



そのレジー・ミラーもついにチャンピオンリングを手にすることはありませんでした。
ペイサーズ一筋18年、長い間本当にお疲れ様でした。



 

TB(2) CM(4) EDIT
PREV  | BLOGTOP |  NEXT