2009.03.03

『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(押井守)

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

押井守監督最新作、『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』観て来ました。

少し前に書いた10ジャンルNo.1映画バトン!で、アニメのNo.1に『イノセンス』を挙げた立場からすると、俄然高まる期待。

なんとなくどんな話かは知ってましたが、原作は未読、予告編すら未見で挑みました。

一言で言えば、『イノセンス』を恋愛映画の大傑作だと思っている人間には、たまらない映画。

巷で騒がれている空中戦の凄さ、素人目にも凄いのはわかりますが、“どこまで凄いのか”は正直あまりよくわかりません。

となると、やはり個人的に注目したいのは、恋愛映画な部分。

以下、ネタバレ全開。

未見の方は、ご注意下さい。




















『うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー』で“永遠に終わらない文化祭前夜”を描いた押井守。
今回は、“永遠に終わらない愛”。ある意味、バトーと素子より切ない。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

折れたマッチ、煙草を吸う上司の記憶、ベッドに残るあの人の匂い、懐かしいミートパイの味、何度も繰り返すオルゴールのメロディー。

意識的に死ぬか戦死しない限り“永遠に死なない”世界にあって、“生き残って”しまった一人の女。
愛し、愛され、それでも、空からやってきた男たちは、やがてまた空へと帰っていく。

「殺してほしい?それとも、殺してくれる?さもないと私たち、永遠にこのままだよ」

永遠に終わることのない愛は、今回もまた繰り返されるのか。
それとも、自ら終止符を打つのか。

「君は生きろ、何かを変えられるまで」

男は、“絶対に勝てない相手”に対し、絶望的な戦いを挑んでいく。

「I will kill my father!」

勝てるとは思っていない。
自ら“終わりにする”という単なる否定でもない。
永遠への挑戦、きっと何かは変わる、永遠のループの中の“新たな始まり”の時に。

残された女は、いつものように煙草に火をつけようとするが、それを思いとどまる。
男の永遠への挑戦が、永遠に変わらないはずの日常にかすかな変化をもたらす。

“いつも通る道でも、違うところを踏んで歩くことができる
 いつも通る道だからって、景色は同じじゃない”

そしてまた、彼は空からやって来る。

(2008.8.6)

~2009.3.3 追記~
2008年の管理人のベストワン、劇場に3回も観に行った『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』ですが、レンタルが開始されたので、早速借りてきました。

劇場に3回も観に行くくらい好きなら買えよという声が聞こえてきそうですが、今時買うならBlu-ray版ですし、まだ観れる環境にないので、いずれ買います。

4回目ともなると、最初の10分ですでに、函南の到着に反応する犬や、折れたマッチを見つめる草薙だけで、もうくるものがありますね。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

そしてやっぱり、空中戦の描写の凄さは自分にとってはたいした問題ではなくて、“恋愛映画”としてこの映画が好きなんだと再認識。

「可哀想なんかじゃない!」とぶち切れた草薙を助手席に乗せ(あえてプロの声優を使わなかったのは全体としては納得ながら、このシーンの下手さだけは何回聞いてもずっこけますが…)、彼女が一服するのを待って、無言でエンジンをかける函南。
こういうさりげないシーンが素晴らしい。

余計なこと喋らないのがいいですね。
こんな時にかける言葉なんてない、それでもただ側にいてあげたい男と、その思いを無言で受け止める女。
一言でも台詞があったら台無しです。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

こういう空気ばかりかというとそうでもなくて、笑えるシーンもちらほらあります。

ゲストルームでの、「よく食べられるね」「なぜ?」「相当まずいよこれ」なんか、草薙があのトーンで喋るから可笑しい。

そして、ボーリング場での草薙の名台詞。
「ああいう女たちを並べて、思いっきりボール投げたいなぁ」

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

クライマックスの出撃は何回観ても鳥肌もの。

“いつも通る道でも、違うところを踏んで歩くことができる
 いつも通る道だからって、景色は同じじゃない”

原作とは決定的に違うクライマックスですが、自分はやっぱり映画の方が好きです。
どちらでも“繰り返し”にはなりますが、それを背負う重みがより増すのは映画の方で、その分より切ないかなと。

スカイ・クロラ The Sky Crawlers

劇場で観た時も、エンドクレジットが流れ始めたら席を立つ方が何人もいましたが、その後にまだむちゃくちゃ大事なシーンがあるので(オープニングとまったく同じシチュエーションながら、草薙の態度も台詞も決定的に違う)、これからご覧になる方は、絶対に最後の最後までご覧になって下さい。



2008/日本/121分
[監督]押井守
[原作]森博嗣
[脚本]伊藤ちひろ
[脚本監修]行定勲
[音楽]川井憲次
[声の出演]菊地凛子/加瀬亮/谷原章介/山口愛/兵藤まこ/ひし美ゆり子/竹中直人/榊原良子/栗山千明

→予告編 →他の映画の感想も読む

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TB(36) CM(8) EDIT

*Comment

■>ひできさん

こちらこそ、TB&記事内リンクありがとうございました。

>私もこの映画と恋に落ちてしまいました。

まさしくこのお言葉がぴったりですね。
すでに3回劇場に行きましたが、お金と時間が許せば自分も何回でも観たいです。
micchii |  2008.08.27(水) 12:25 |  URL |  【コメント編集】

■余韻

こんにちは、

とらばバックありがとうございました。

私もこの映画と恋に落ちてしまいました。

たぶん、また明日見にいってしまいそうです。

原作と映画とはほんとうに別の作品だと考えた方がよさげです。
ひでき |  2008.08.25(月) 20:39 |  URL |  【コメント編集】

■>tonboriさん

押井さん、そんなこと言ってましたか(笑)
『イノセンス』は恋愛モノとして極上の1本ですし、『機動警察パトレイバー2 the Movie』の「しのぶさん。差し違えてもなんてのは御免だよ。彼を逮捕して、必ず戻るんだ。俺、待ってるからさ」だって、立派な告白の台詞ですよね(笑)
micchii |  2008.08.08(金) 17:17 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousukeさん

ほんとに余韻が良いですよね。ずっと心の中に何かが残っています。
コテコテの恋愛モノはそう好きでもないんですが、こういう切ないのは大好きなんですよ(笑)
micchii |  2008.08.08(金) 17:12 |  URL |  【コメント編集】

■>Cardhuさん

あの後原作読みましたが(まだ1冊だけですが)、なんと、“最後の出撃”はないんですよ。
押井さんの意向なのか脚本家の意向なのかわかりませんが、この変更はいい方向に出ましたね。
micchii |  2008.08.08(金) 17:02 |  URL |  【コメント編集】

■今までも

今までも基本、恋愛描いてますからっとインタビューて押井さん言ってるんですよね(笑)
でもおいらたちのような細部に神が宿るフェチ(爆)が別物にしたてているだけで。
そういう意味ではmicchiiさんのこの感想はかなりバッチリです。
でも今回は今までとちょっと変わったなと思わせる部分もあって色々確かめたい部分が残っています。
なんでもう1度は観たいなと。
tonbori |  2008.08.06(水) 23:36 |  URL |  【コメント編集】

■余韻が良い

観終わった直後は、空戦のCGとか、音響の素晴らしさの方へ意識が行ってました。
時間が経過するにしたがってラブストーリーの方へ、針が振れて来ましたね~。もう一度観たいです。
samurai-kyousuke |  2008.08.06(水) 21:58 |  URL |  【コメント編集】

■うーん・・・

個人的には繰り返す日常とかそういう感覚がまったくないので入り込めないんですよ。『イノセンス』のムリして我慢してる感の方がわかりやすい。

でもたしかに終盤の最後の出撃前後の展開は鳥肌ものでした!
Cardhu |  2008.08.06(水) 20:02 |  URL |  【コメント編集】

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