2004.10.21

『ストリート・オブ・ファイヤー』(ウォルター・ヒル)

ストリート・オブ・ファイヤー

今回の1本は、とにかくかっこよくて痺れる作品。

久々に街に戻った流れ者のトム・コーディは、暴走族に誘拐されたかつての恋人でロックの女王であるエレンを救出するため、二人の仲間と敵地に乗り込んでいく…。

冒頭のダイアン・レイン扮するロック歌手エレンのLIVEのシーンで一気に心は鷲掴み。
もうかっこよすぎて言葉になりません。

ストリート・オブ・ファイヤー ダイアン・レイン

かっこよすぎるダイアン・レイン、熱狂する観客、そんな中ステージ後方の扉が開き、数人の男たちが入ってきます。しかし、彼等はシルエットしか映りません。
ゆっくりとステージに向かって歩を進める男たち。

そして、まだシルエットのままですが、先頭の男は舞台のエレンに目が釘付け。
エレンのかっこよすぎる歌をバックに、そんな彼女を見つめるシルエットの男。

このシーンは、涙が出るほど(というより出ます)かっこよすぎ!!
可哀相だからでも、感動したからでもなく、かっこよすぎて涙が出る、こんなシーンはそうはありません。

ストリート・オブ・ファイヤー ウィレム・デフォー

シルエットからやっと表情が露になった男の「今だ!」の一言のもとエレンは誘拐されてしまいます。

姉の「I need you.」の一言に、久々に我が街リッチモンドに舞い戻ったトム。
事情を知った彼は、彼女のマネージャーであるフィッシュ、たまたま出会った軍隊帰りの男勝りの女性マッコイとたった3人で、暴走族の敵地に乗り込んでいきます。

このトムとマッコイの微妙な距離感も秀逸。
トムの姉に言わせればマッコイは「トムと一緒に寝ない初めての子」ですが、トムのことを「好みじゃない」と一言で片付けておきながら、一人寂しくバーでお酒を傾けてたりするわけです。

ストリート・オブ・ファイヤー エイミー・マディガン

敵地に乗り込んでいく時には3人だったのが、ロック歌手のファンの女の子や、車を奪ったら乗ってた人たちは歌手だった4人組まで、いつの間にか結構な人数で、みんなで走って逃げるあたりは笑えます。

エレンを奪い返されてトムへの復讐を誓うのが、冒頭のシルエットの男ウィレム・デフォー扮するレイヴン。
顔にインパクトありすぎ!(笑)

警官を通して(ここが笑えます)トムに決闘を申し込んだレイヴンは、プライドの問題でしょう、彼もたった二人の部下を引き連れて今度はトムの街に乗り込んできます。

しかし、レイヴンを逮捕するつもりの警察は、大勢でレイヴンを待ち構えています。
警官はトムには「今夜の電車で町から出て行け。やつが現われたら銃をつきつけ刑務所にブチ込む。明日の朝、まだ町にいたらレイヴンの隣にブチ込むぞ」と言ってあり、警官はレイヴンに「コーディと女は町を出た」と告げます。

完全に勝ったつもりでいた警察ですが、レイヴンがラッパみたいなもので合図すると、「サラリーマン金太郎」でいつもかつての仲間が大量に現われるシーンのように(笑)、銃を持ったレイヴンの部下たちが、警察を上回る人数で現われ、言葉を失う警察。

そこへ、待ってましたとばかり“一人で”現われるトム、痺れます…。
駆けつけるトムの仲間。ここは、『ウエストサイド物語』を思わせる、“対峙する両軍団”という感じです。

先ほどの警官ですが、この警官はかつてトムのことを逮捕したこともある因縁の警官で、いつもトムのことをよく思っていないわけですが、自分たち警察は数で暴走族に勝てないため、トムに「こうなったらあとは好きにやれ」と決闘を許し、一言こう付け加えるところがニクすぎます、「ブチのめせ」。

ここで、両軍団が入り乱れての乱闘にならないところがこの映画の素晴らしいところで、警察や仲間が皆見守る中、決闘はあくまでもトムとレイヴンの一対一。
武器は大きな鉄製のハンマー。このシーンのド迫力!

ストリート・オブ・ファイヤー マイケル・パレ

死闘の末、レイヴンが武器を落とし、その気になればハンマーで一撃で倒せるところを、トムも自らハンマーを捨てます。
そして、今度は素手での死闘へ…。

ラストはまたまたエレンの痺れまくるロックの熱唱。
前座には先ほどの4人組。

再び完全に心を通わせたトムとエレンですが、“流れ者”トムは、「お前には歌があるが、おれは衣装ケースを運ぶ柄じゃない。必要なときは呼んでくれ」と、涙がちょちょぎれる(死語ですが)ような決め台詞を吐き、去っていきます。

観客を熱狂させるエレンを、冒頭にレイヴンが入ってきた扉のところで、一人見つめるトム。
そんな彼に、エレンも一度だけ視線を送ります。
その視線を受け止めた瞬間去っていくトム…。

ストリート・オブ・ファイヤー ダイアン・レイン

一人街に繰り出すトムのもとへ一台の車が。運転しているのは例のマッコイ。
その車に乗ったトムが「口説くチャンスだな」と言うと、すかさず、「前に言ったろ、好みじゃない」。
そして、エレンの歌をバックに去っていく二人を乗せた車…。

難しいところは何一つない単純明快なストーリー、これまたわかりやす過ぎる勧善懲悪、存在感あり過ぎの脇役二人エイミー・マディガンとウィレム・デフォー。

オープニングとラストのこれ以上ないくらいかっこいいダイアン・レインのライブのステージ(でもさすがに歌は吹き替えらしいです)、豪雨の中の突然のキスシーン、“ロックンロールの寓話”というサブタイトル。

さらに、マイケル・パレ扮するトムの男の美学、これには『ワイルドバンチ』のサム・ペキンパー、『男たちの挽歌』のジョン・ウーに続いて、ウォルター・ヒルもその仲間入りでしょう。

そして、文句なしのラストシーン。
もう何も言うことはありません。完璧。

惜しむらくは、あのライブのステージを、映画館の大画面で観たかった…。リバイバル上映しないかなぁ。

こんなに素晴らしい映画を知らないまま終わるところだったのを、存在を教えてくれたのは、前にも当ブログで『情婦』についての「これほどアッといわせた映画はヒッチコックにも例がない」というコメントを紹介した双葉十三郎氏。

彼の『外国映画ぼくの500本』という本は、映画好きにはまさに必読書です。
ちなみに、氏のこの映画についての締めの言葉は「現代に帰ってきたシェ―ン」。
まさにたった一言でこの映画を表していますね、さすがにプロは違います。

日を置いてではなく立て続けに何度でも観たい、痺れまくって燃えまくって泣ける、至福のそして怒涛の94分。

必見。



Apple Musicでサントラを聴く♪


[原題]Streets of Fire
1984/アメリカ/94分
[監督]ウォルター・ヒル
[音楽]ライ・クーダー
[出演]マイケル・パレ/ダイアン・レイン/ウィレム・デフォー/リック・モラニス/エイミー・マディガン/ビル・パクストン/デボラ・ヴァン・フォルケンバーグ

→予告編 →他の映画の感想も読む

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TB(10) CM(20) EDIT

*Comment

■>定マニアさん

コメントありがとうございます。
自分は70年代後半生まれなので、ここらへんの映画はリアルタイムでは観れていないんですが、『ストリート・オブ・ファイヤー』『フットルース』『フラッシュダンス』と、同じ時期に固まってますよね~♪
歌については、ダイアン・レインが歌っていると普通に信じていたので、初めてそうじゃないと知った時はちょっとショックでした(笑)
前座なのにマイケルでは前座どころではなくなっってしまいそうですが、それはそれで確かに伝説になっていたかもしれませんね♪
micchii |  2013.10.25(金) 12:48 |  URL |  【コメント編集】

■80年代万歳

この映画と同時期に、フラッシュダンスとフットルースも上映されていて、MVを紹介する番組では、映画のシーンと併せたものが放送されて、洋楽花盛り!フットルースでは、ケニーロギンス。フラッシュダンスではアイリーンキャラというスターがいましたが、ストリートオブファイヤーだけ一発屋的歌手しかいなかったのが残念です。個人的にですが、ラストのコンサートシーンで、ソレルズが前座で歌っていましたが、ボーカル役の男性をマイケルジャクソンにやらせたら、伝説作品になっていたかもと思います。あなたを夢見ては、ダンハートマンもいいけど、マイケルに歌って欲しい歌詞でした。
定マニア |  2013.10.24(木) 18:53 |  URL |  【コメント編集】

■>グランバザーミーさん

コメントありがとうございます。

恥ずかしながら“殺し屋レーベン”のことは知らなかったので、さっきwikiで読んできました、ちゃんと「映画『ストリート・オブ・ファイヤー』の敵役「レイヴェン」がモデル」と書いてありましたね、まさかそんなことになっているとは!

素晴らしい映画には魅力的な悪役は欠かせませんが、ほんとにこのウィレム・デフォーはかっこいいですよね、マイケル・パレにとっても一世一代の当たり役ですが、確かにレイヴンの方がインパクトは強いかもしれません(^^;
micchii |  2013.08.24(土) 11:50 |  URL |  【コメント編集】

■青龍刀は人に向けると危ない……がぁ、オレは向ける!

自分がこの作品を知るきっかけになったのは
何と南原清隆さんのコントキャラ“殺し屋レイベン”でした(笑)。

改めて映画を拝見したところ、本物のレイベンも大いに
魅力的なキャラです。
タダの暴走族のボスでは終わらない、デンジャラスな雰囲気の中に
一本筋の通ったところがカッコイイ!

自分にとってはこの映画のテーマソングはトムではなく
レイベンのテーマソングという印象の方が強いです。
もちろん南原さんの影響が大きいですが。
グランバザーミー |  2013.08.24(土) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

■>kim様

バンド名は「FIRE INC.」ですね。
字幕ですが、今手元にDVDがないのでだいたいですが、例えばラストのコーディとマッコイのやりとりでも、コーディの「This is a big chance」らしき台詞を、NHK版では「口説くチャンスだな」で、それに対しマッコイが「前に言ったろ、タイプじゃない」って切り返すんですが、DVDでは単に「大きなチャンスだ」みたいになってるんですよ。
ご覧になってらっしゃるのでおわかりかと思いますが、前半からのコーディとマッコイのやりとりがあるじゃないですか。なのに、「大きなチャンスだ」ではそれが何一つ生かされてないですよね。
他の映画でもそうですが、彼女の訳は、“その台詞だけ”を教科書的に訳しているだけで(かと思ったら凄い意訳もしますが・・・)、映画の流れが全然伝わって来ないと思うんですよね・・・。
micchii |  2006.10.12(木) 11:36 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2006.10.10(火) 23:19 |   |  【コメント編集】

■>FROST様

TB&コメントありがとうございます。
ライブシーンはオープニングもエンディングもほんとに痺れますよね。
ダイアン・レインが歌ってるならさらに素晴らしいですが、さすがにそれはないみたいですね。
マイケル・パレ、この映画でしか観たことないんですが、ちゃんと役者続けてるんですね。
でも、この映画はウィレム・デフォーのが強烈でした。
一番痺れたのはエイミー・マディガンでしたが。
ラストで「タイプじゃねえよ」とコーディを一蹴するところかっこよすぎます!
micchii |  2006.09.25(月) 12:27 |  URL |  【コメント編集】

TBさせていただきました。冒頭のライブシーンから痺れますね。マイケル・パレの名前をその後あまり聞かないなと思っていたのですが、きちんと役者活動を続けているようで安心しました。
FROST |  2006.09.21(木) 09:26 |  URL |  【コメント編集】

■>ゴーシュ様

初めまして、TB&コメントありがとうございます。
記事内リンクも貼っていただき、ありがとうございます!

おっしゃるように、右脳的映画の復権を期待したいものですね。
『フィールド・オブ・ドリームス』のくだり、同じことを思いました(笑)

>こんな弱そうなリーダーがあんな多くの乱暴者たちを束ねているわけですから,さぞかし最後に必殺技が用意されているのだろうと普通思いますが,これがやっぱり弱いんですよ!(笑)

そうなんですよね!最後の最後まで必殺技はありませんでしたね(笑)

今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2006.08.04(金) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■TBしました.

初めてお便りします.
小生サイトにて本作品のことを書きまして,貴ブログにTBさせていただきました!
非常に詳細な記事ですね. 楽しませていただいております. また遊びに寄らせてください! 本日はご挨拶まで.
ゴーシュ |  2006.08.04(金) 11:27 |  URL |  【コメント編集】

■>hum様

コメントありがとうございます。
また観たくなったと、何よりも嬉しいお言葉ありがとうございます。
ダイアン・レインのステージは、オープニングもラストもほんとにかっこよかったですよね。
とくに、ラストのステージの間奏部分で、拳を突き上げるところがむちゃくちゃ好きです。観る度に、一緒にやってます(笑)
micchii |  2006.05.20(土) 15:33 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは、
懐かしい映画”ストリートオブファイヤー”子供の頃に妹とふたりで何回も見てました。10代前半でしたが、なぜか私たちふたりともダイアンレインの美しさとストーリーに惹かれたものです。今でも覚えているのは、ダイアンレインの熱いステージシーン。また見たくなりました。
hum |  2006.05.20(土) 01:41 |  URL |  【コメント編集】

>あいり様
TB&コメントありがとうございます。
感電しそうな素晴らしい感想ですね!(笑)
おっしゃるように、まさに西部劇ですよね。「I"ll be there・・」かっこよすぎます!!
でも、マッコイの「You are not my Type」がよかったですよね。
マイケル・パレももちろんかっこいいですが、脇役がみんな良い味出してましたよね。
micchii |  2005.08.08(月) 12:04 |  URL |  【コメント編集】

■やっと

この映画の感想を書きました。
TB致しますのでよろしくお願いします。

痺れて、痺れてまさに感電映画!?(笑)でしたね。
あいり |  2005.08.07(日) 16:40 |  URL |  【コメント編集】

>セフィ様
初めまして、コメントありがとうございます。
この映画、いいですよね~。自分もラストライブの映像たまらなく好きです。
自分はNHKBSで放送されたのをダビングしたビデオを持っていたんですが、去年DVDが出た時には飛び上がって喜びました!
でも・・・。記事中にも書いた痺れる台詞の数々が、どれもえ~っ!!という訳で、さすが酷評されている戸●奈●子氏だなぁと、かなりショックでした・・・。
ラストライブの映像も、照明の白い感じが最高だったのに、やけに緑がかっていてだいぶ雰囲気が違うと思いました。
というわけで、またまたビデオで観ています(笑)
着メロは、ドコモやボーダフォンのことはわかりませんが、もしauでしたら、「サントラ@シネマ」というサイトにありますよ♪
micchii |  2005.07.26(火) 12:30 |  URL |  【コメント編集】

■この映画大好きですw

私もこの映画は大好きですw
ダイアンレインの歌いいですね^^ライブ感が最高です。ラストライブ映像が堪らなく好きです。
随所に流れてる挿入歌もイイ
昔、VHSでもっていたのですが友人に貸したら返ってこなくなってショックでしたが今はDVDで復刻版出てますね^^
購入して大事に大事に見てますw何回見てもいい映画ってまさにこれですねw
サントラのCDで目覚ましにしていた時期もありましたっけ(笑)
携帯の着メロ持ってらっしゃるんですね。うらやましい。。。
セフィ |  2005.07.25(月) 17:11 |  URL |  【コメント編集】

>samurai-kyousuke様
劇場で観られてるんですね、羨ましい!
ライブのシーン、劇場で観るとさらにかっこいいでしょうね!!
マイケル・パレ、他では観たことがないのですが、記事を拝見しましたが、竹内力のキャラなんですね(笑)
なるほど、観ないはずです。。。
micchii |  2005.03.11(金) 22:34 |  URL |  【コメント編集】

■大好きです!!

この映画は大好きです。劇場で3回も見てしまいました。
この映画でマッコイにぶっ飛ばされるバーテン役のビル・パクストンさん、最近がんばってますね。「U-571」「サンダーバード」といい役もらってますね。
B級映画の帝王になってしまったマイケル・パレさんにもがんばってほしいものです。
samurai-kyousuke |  2005.03.09(水) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

>あいりさん
またまたコメントありがとうございます!
おっしゃるようにまさに西部劇ですよね(笑)
何度観ても痺れます=3
ラストのステージでダイアン・レインが歌った歌(残念ながら吹き替えですが・・・)は、この映画を観て以来携帯の着メロに設定してあります♪
完璧な再現で、電話がかかってくる度に痺れます(笑)
micchii(管理人) |  2005.02.05(土) 21:09 |  URL |  【コメント編集】

■STREETS OF FIRE

わあ!懐かしいです。
私もこの映画は劇場では見ていません。
ウォルーター・ヒル監督の西部劇みたいなカッコ良い映画でしたね。

マイケル・パレ!好きでした。涙?
映画のシーンを思い出すとあの曲が頭の中でグルグル回ります。笑
絶対にこれは西部劇だと思います。笑
あいり |  2005.02.04(金) 21:38 |  URL |  【コメント編集】

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