2005.11.11

『恋する惑星』(ウォン・カーウァイ)

恋する惑星

“雑踏ですれ違う見知らぬ人々の中に、将来の恋人がいるかもしれない”


4月28日の夜、犯人を追っていた警官の男(金城武)は、雑踏の中で金髪の女(ブリジット・リン)とぶつかりそうになる。
“その時、彼女との距離は0.1ミリ。57時間後、僕は彼女に恋をした”

30日の深夜、恋に破れた男は、バーで一人酒を傾けていた。
ふられた彼女メイを忘れたい。男は自分に言い聞かせる。
“今度入ってきた女性を好きになろう”

相手は誰でもよかった。しかし、入ってきたのはあの金髪の女。
57時間後の再会。

口説き文句は「パイナップル好き?」

パイナップルはメイの大好物。
エイプリル・フールの日にふられた男は、5月1日が賞味期限のパイン缶を買い続ける。30缶買っても彼女が戻らなければ、恋も期限切れだ。
しかし、30缶を一晩で全部平らげても、彼女は戻って来なかった…。

広東語、日本語、英語。返事はない。
女が反応したのは北京語。

「話をする気分じゃないの」
「隣に座っててもいいだろ?」
「席はあるのに、なぜ?」
「寂しそうだから」

名前すら知らない相手、それでも隣に誰かがいてくれるということ。

恋する惑星 ブリジット・リン 金城武


店を後にし、ホテルへと辿り着く二人。
女はただぐっすりと眠りたかった。
男はただ誰かに側にいて欲しかった。

女をそっとベッドに寝かせると、古い映画を観ながらひたすら食べ続ける男。

女が目を覚ます前には姿を消さなければ。
夜明け前に部屋を出る男。

しかし、女は知っていた。


5月1日、今日は男の25歳の誕生日。
祝ってくれるはずだったメイはもういない。

ふられた時にいつもするように、ジョギングをする。体の水分を蒸発させ、涙が出ないようにするためだ。
ポケベルを金網にかけて立ち去ろうとする。もうかけてくる女なんかいない。

そこへ届いたメッセージ。
名前も聞かなかったあの女からの、思いもかけぬ、ささやかなメッセージ。
「誕生日おめでとう」

もう会うこともないだろう。それでも、女は男にとって忘れ得ぬ人となる。
“この“記憶の缶詰”に期限がないといい”

「誕生日おめでとう」、こんな何でもない一言で、人は前に進めるもの。
元気を取り戻した男は、メイのお気に入りだったバーガー・ショップで、いつものコーラを頼む。
新たな出会いの予感を微かに胸に抱きながら。

そこで男は、店の新入りの女の子とぶつかりそうになる。
今度こそ運命の出会いなのか。
しかし…。

“その時、2人の距離は0.1ミリ。6時間後、彼女は別の男に恋をした”

恋する惑星 金城武 フェイ・ウォン


いとこでもある店長のバーガー・ショップを手伝うことになった女(フェイ・ウォン)。
警官の男(トニー・レオン)はこの店の常連のようだ。
ラジカセからはお気に入りのThe Mamas & The Papasの「California Dreamin'」。

「君は新入りかい?うるさい音楽が好きなの?」
「この方がいいの。いろいろ考えなくて済むでしょ?」
「考えるの、きらいなのかい?何が好き?」
「分かんない。あなた、何が好き?」

男は手でくいっと女を呼び寄せると、耳元で囁く、「サラダさ」。
これだけでイチコロだ。

恋する惑星 トニー・レオン フェイ・ウォン


女は今日も店先から仕事中の彼を眺める、「California Dreamin'」を大音量でかけながら。
仕事が一段落した彼が、店に向かって歩いて来るこの瞬間が好き。

彼女の分の夜食を注文する男。
商売上手の店長に巧いこと言われて、いつものサラダだけではなくフライまで買わされる、そんな一面だって嫌いじゃない。
店長と男とのやりとりを、聞き耳立てながら雑用をこなす女。


いつもは彼女の夜食を注文する男が、今日はコーヒーだけ。どうやら彼女にふられたらしい。
飛び上がって喜びたいところだが、もちろん彼がいるところで声に出して喜んだりなんかしない。
それでも、雑用をこなす手つきはいつになく軽やかだ。

ただ、自分から想いを打ち明ける勇気なんかない。
今日も大音量でラジカセから「California Dreamin'」を流し、店先で彼が来るのを待つ。


ふられて落ち込んでいる男のためか、店長やその奥さん、他の店員が次々と出かけてしまい、今日はなぜか一人で店番。
みんなの行動を察するほど敏感ではないが、内心ドキドキ。
今日は彼と二人きり。たとえ彼が店に立ち寄った数分間だけだとしても。

そして彼はいつものようにやってくる。バックに流れるのは今日も「California Dreamin'」。

カウンターに片肘をついてコーヒーを飲む男。
そんな男を見つめる女。

店の前をどれだけ人が通り過ぎようと、そんなものはこれっぽっちも目に入らない。
彼は何とも思っていないだろうが、この時間は二人だけのもの。
このまま時間が止まればいいのに…。

恋する惑星 トニー・レオン フェイ・ウォン


最近彼は店に来なくなった。どうやら担当区域が変わったらしい。
もちろん彼の同僚から移動先はチェック済。
そして、彼に会いに行く。

しかし、出会いはあくまで偶然だ。
わざとぶつかっておいて、「あなただったの?」
そんな苦労を男は知る由もない。


ひょんなことから手に入れた男の部屋の鍵。
さりげなく住所を聞き出すと、女は誰もいない男の部屋に迷い込む、ピンクのゴム手袋を身につけて。

彼が歩き回る部屋、彼がくつろぐソファー、彼がご飯を食べる食器、彼が寝るベッド、彼が窓から眺める景色。

同じように歩き回り、くつろぎ、食べ、横になり、そして景色を眺める。
食べ終わった食器をちゃんと片づけるなど、もちろん抜かりはない。

今は勝手に忍び込んで、一人で勝手に彼の日常に溶け込もうとするだけ。
いつの日か、二人でご飯を食べ、二人で横になり、同じ景色を眺める日が来たらいい。

「California Dreamin'」のCDを残し、女は部屋を後にする。


鍵はまだ手元にある。
そして今日もまた、女は男の部屋に迷い込む。
掃除をしただけでは物足りない、思い切って模様替えをしてしまえ。

新品のスリッパ、シーツ、石鹸、タオル。
金魚を水槽に流し入れ、彼のお気に入りの白クマのぬいぐるみまでトラのぬいぐるみに交換。

彼女が部屋に残していったスチュワーデスの制服を着てみる。
ベッドで虫眼鏡で彼女の髪の毛を探すも、実際に見つけてしまうとショックは隠せない。
いたずらで缶詰の中身とラベルを入れ替えたりもしてみる。

クローゼットにシャツと靴下を紛れ込ませる。
いつの日かデートをする日が来たら、彼はこのシャツを着てきてくれるだろうか。
服を選ぶ時目立つように色は赤、靴下の色ももちろん統一。

仕上げは、寄りを戻そうとする彼女からの留守電を消去。
これで完璧だ。


今日もまたいつものように彼の部屋に入ろうとすると、運悪いことに男が帰宅中。
慌てて帰ろうとするも、このまま帰るのももったいない。そうだ!

足がつって動けないと嘘をつく女。
休んでいけと手を貸そうとする男の手を払いのけ、部屋の中に。
もちろん足なんかつっちゃいない、動けないと言っておきながら動ける女。

彼に足をマッサージしてもらう至福の一時。

女が帰ろうとすると、「もう少し休めよ。音楽を」と男。
願ってもない展開。

男がかけた音楽は「California Dreamin'」、自分が置いていったCDだ。

「好みの曲?」
「彼女が好きだった曲だ」
「本当に、そうなの?」
「ああ」

“彼女の好みだったなんて。私が置いてったCDよ。思いは伝わらないのね”

不覚にも眠り込んでしまった女。
彼女の怪しい行動にためらいはあるものの、男も悪い気はしない。
女を起こすことを思いとどまり、ソファーで眠りこむ彼女の横で、男も眠りにつく。
まるで本物の恋人同士のように、もたれかかって眠る二人。

恋する惑星 フェイ・ウォン トニー・レオン


鈍感だった男も、ようやく何かがおかしいことに気づき始める。
この缶詰って醤油味だったっけ。
真新しい石鹸、もうかなり使い古していなかったか…。

「どうしたんだ。なぜ急にこんなに丸々と太った。彼女がいないからといって、ヤケになって太るな」
新品の石鹸に話しかける男。

白かったぬいぐるみもいつの間にか黄色に。
「あまり遊び回るなよ。真っ白だったのに、今は黄色だ。ほら、こんな傷までつけて。ケンカでもしたのか?」

恋する惑星 トニー・レオン ぬいぐるみ


それでも、擦り切れたタオルからも、新品のタオルからも、同じように水は滴る。
“タオルが泣くのを見てうれしかった。本質は前と同じ。多感なタオルだ”


女がいつものように部屋に忍び込み、いざ帰ろうとドアを開けるとちょうど彼が帰宅。
いくらなんでも、今度ばかりはごまかせない。隙を見て逃げ出す女。
しかし、鈍感な彼にもようやく想いが届く。


彼の部屋にCDを置いてきてしまったので、今日は違う曲をかけていつものように店にいると、彼がやってきてデートの誘い。
有頂天の女、しかし彼が去るまでは喜びは表には出さない。

去り際に彼がCDを手に一言。
「その曲は似合わない、こっちにすれば」

彼が去った後喜びを爆発させる女。
待ち合わせの店の名前は“カリフォルニア”。

そういえば、以前彼と旅行の話をした時に、カリフォルニアに行ってみたいなんて言ったっけ。
ひょっとして彼はそのことを覚えていてくれたんだろうか。いくらなんでもそれはないか。


店には45分も前に到着。
外はあいにくの大雨。カリフォルニアの空が見たくなった女は、“カリフォルニア”を後にする。

その頃男は部屋で服を選んでいた。
ざっと一瞥した後手に取ったのは、あの赤いシャツ、そして赤い靴下。


早めに店に到着した男。女の姿はない。
10ドル札を両替し、ジュークボックスにコインを入れ、酒を飲みながら女を待つ。

約束の時間をとっくに過ぎても、彼女の姿はない。
代わりにやってきたのはバーガー・ショップの店長。手には彼女からのメッセージ。
店長によると、彼女はカリフォルニアに行くそうだ。

“彼女は場所を間違えたんだ。お互い違うカリフォルニアにいた”

読まなくてもわかる、封筒をゴミ箱に捨てる男。
しかしどうしても気になって慌ててゴミ箱から拾うと、手紙と一緒に入っているのはどうやら搭乗券のようだ。
日付は1年後、しかし雨に滲んで行き先は読めない。



1年後、女は“カリフォルニア”にいた、外はあの日と同じように大雨。
彼の愛した人と同じように、自分も今はスチュワーデス。
そしてあのバーガー・ショップに向かう。

降りているシャッターを上げると、思いがけず飛び込んできたのは彼の姿。
男の方もびっくり。
なぜ彼がここに?店長は?

「いとこは?」
「彼は商売上手だ。俺にフライを売り、最後は店まで」

男がかけているラジカセからは、昔と変わらぬ大音量の「California Dreamin'」。
「いつからこの曲が好きになったの?」
「慣れたんだよ」

もしあの手紙を読んでくれていたら、何か言ってくれるはず。
何も言ってこないということは、やっぱり読まずに捨てちゃったのかなぁ。

男が夕食に誘うと、「やめとく、早朝のフライトだから」と女。
「いつ戻る?」と聞いても、「長いフライトになりそうだわ」とつれない女。
「手紙をくれよ」と言われれば、こう言い返さずにはいられない、「読まないのに?」

しかし男は手紙を読んでいた。
「こんな“搭乗券”で乗れるか?日付は今日。行き先が読めない、知ってるかい?」
男の手には、雨ににじんだあの航空券。

二人の時間が動き出す…。




台詞の一字一句は後からDVDで確認しましたが、だいたいの台詞とその他の部分は何も見ずにこれだけ書けてしまうほど、繰り返し繰り返し観ているこの映画。
前回観た時からは少し間が空いてしまいましたが、久々に観てもやっぱりたまらなく好き。

The Mamas & The Papasの「California Dreamin'」、The Cranberriesの名曲「Dreams」をフェイ・ウォンがカヴァーした「夢中人」などなど、音楽も最高。

前半はアンドリュー・ラウ、後半はクリストファー・ドイルによる、街並みを疾走するカメラ。

先ほどいくつか書いたような、粋な台詞やナレーションの数々。

全てのシーンが大好きな、何度観てもまた観たくなる映画。



[原題]重慶森林
1994/香港/101分
[監督・脚本]ウォン・カーウァイ
[撮影]アンドリュー・ラウ/クリストファー・ドイル
[美術]ウィリアム・チャン
[出演]金城武/ブリジット・リン/トニー・レオン/フェイ・ウォン/ヴァレリー・チョウ

→予告編 →他の映画の感想も読む

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『愛の神、エロス~エロスの純愛・若き仕立屋の恋~』(ウォン・カーウァイ)
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(ウォン・カーウァイ)
『グランド・マスター』(ウォン・カーウァイ)

 

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*Comment

■>ぽさん

初めまして、コメントありがとうございます。
この映画はもう何十回と観ている大好きな映画で、オールタイムベストにも入れています。
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』もその年の年間ベストの2位に選んだくらい大好きです。
そうなんです、同じ監督なんです!他にも素敵な映画が色々ありますので、ぜひご覧になってみて下さい♪
micchii |  2013.07.22(月) 10:50 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

たまたまこの映画を見ていたら、マイ・ブルーベリー・ナイツ(私の好きな映画)に似てるなぁと思い
調べてみたら同じ監督でビックリ仰天しました!!

監督で作品を選ぶなんてしたことがなかったのですが
これを機に他の作品も見てみたいと思います。
ぽ |  2013.07.22(月) 05:34 |  URL |  【コメント編集】

■>zukkaさん

コメントありがとうございます。
トニーは素晴らしい映画が何本もありますが、何かと観たくなるのはこの映画ですよね。
“流しておく”のにもぴったりな映画ですしね。
感想お褒めいただいて恐縮です。
この書き方は反則でもあるんですが、好きな台詞やナレーションを並べていたら、こんな書き方になってしまいました。
TB&リンク、ご自由にどうぞ。こちらからもさせていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2008.11.25(火) 14:28 |  URL |  【コメント編集】

■久しぶりに見てます

こんにちは。
前に「スモーク」にコメントしたzukkaです。
「レッドクリフ」の余韻が覚めやらず、
「恋の惑星」が見たくなって、連日何度も流しています。
本当に好きな映画です。

こちらの記事を読んで、またまた「いいなあー」と思った次第。
凄いなあ~文章で映画の雰囲気を出せるなんて!

こんなお洒落な映画は手元において、
アクセサリーのように時々つけてみなくっちゃ。

トラックバックとリンクさせて貰ってもよろしいでしょうか?
zukka |  2008.11.22(土) 21:07 |  URL |  【コメント編集】

■>TKATさん

数えてはいないので正確な回数はわかりませんが、軽く20回以上は観ていると思いますので、だいたいのことは自然と頭に入っちゃいました。
何回も観ている映画は他にもいろいろありますが、たぶんこの映画が一番回数観ていると思います。
香港にはまだ行ったことがないですが、行った際には、あれは絶対やってみたいですね。
でも、同じこと考えてる人が多そうで、みんなしてやってたらおかしな光景になりそうですね(笑)
micchii |  2008.11.21(金) 14:57 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。
だいたいの台詞とその他の部分は何も見ずにこれだけ書けてしまうほど・・・だなんてすごい!!
読ませていただいて「うんうん、そんな内容だった。やっぱりトニーの物へ話しかけるシーンは面白いなぁ」と記憶がよみがえってきました^^

ちなみに香港へ行った時、ヒルサイドエスカレーターへ行ったら必ずフェイ・ウォンのようにしゃがんで部屋を覗き込むポーズを取ってしまう私です(笑)。←このシーンだけはなぜか鮮明に覚えてるですよね。なぜだろう。
TKAT |  2008.11.19(水) 18:35 |  URL |  【コメント編集】

■>まみさん

初めまして、コメントありがとうございます。
この頃のウォン・カーウァイはほんとにいいですよね。
自分ももう何回観たかわからないくらい観ました。
好きな台詞やナレーションがありすぎて、いろいろ書いてたらこんな長さになってしまいました(笑)
今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2007.09.24(月) 12:13 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

この映画大好きです。ウォン・カーウェイ監督のこの三部作が大好きです。
欲望の翼や天使の涙とともに何回見たかわかりません。
ずっとみてませんでしたが…
詳細な場面紹介で記憶が鮮烈に蘇ってきました。

ブログはたまに映画ネタ扱うくらいですが…。
まみ |  2007.09.24(月) 07:27 |  URL |  【コメント編集】

■>映画好き:K様

お久しぶりです、こちらこそコメントありがとうございます。

トニー・レオンはほんとに上手いですよね。
ウォン・カーウァイ作品には欠かせませんし、他の監督の映画でも演技力はずば抜けてますよね。

そんなトニー・レオンがどう対応していいかわからなかったとカーウァイが語っていた、フェイ・ウォンの天然の魅力。
2人のコンビはほんとに最高でした。
micchii |  2007.01.10(水) 17:30 |  URL |  【コメント編集】

■ややお久しぶりです。

この「恋する惑星」大好きな映画です。

登場人物の中では、特にトニー・レオンが光ってます。
その後も常連さんですね。
魅力的な俳優だと思います。

昨年、TBありがとうございました。
遅れましたが、こちらの記事にもTBさせてもらいました。
映画好き:K |  2007.01.09(火) 20:52 |  URL |  【コメント編集】

■>ゆうこ様

好きっている気持ちが伝わって嬉しいです。
この書き方はある意味反則なんですが、あまりにお気に入りの台詞やモノローグがありすぎて、このような書き方になりました。
どの言葉も、おっしゃるように「あなたのこの言葉、自分で酔ってますか?」なんですが、そこがいいんです(笑)
micchii |  2006.06.30(金) 13:04 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは~。

micchiiさんのほんとにこの作品好き!!って気持ちが伝わってきました。
文章で、こうやって感じると、また違った風に感じることができるんだなって思いました。
ゆうこ |  2006.06.29(木) 17:33 |  URL |  【コメント編集】

■>Carolita様

コメントありがとうございます。
自分もウォン・カーウァイ監督との出会いはこの作品でした。
自分にとっても今まで香港映画といえばジャッキーくらいだったので、!!!と衝撃でした。
カウリスマキやイーストウッドですらまだ数本は観ていないので、全監督作品を観ている数少ない監督です。
また観たくなったと、嬉しいお言葉ありがとうございます。前にもそう書いてくださった方がいるんですが、そのお言葉が何よりも嬉しいです。
カンヌ、もうすぐ授賞式でしたっけ?映画ニュース全然見てないので・・・。
カウリスマキが受賞するようにフランスの方に念を送っておきます(笑)
micchii |  2006.05.27(土) 13:21 |  URL |  【コメント編集】

■今年の審査委員長

ウォン・カーウァイ監督を知ったのは、この作品でした。
それまで知っていたアジア映画は香港映画ばかりで、特にカンフーかマフィアものか時代ものしかないと思っていたわたしの概念を打ち破ってくれたのが「恋する惑星」だったんですよ。
初めて見た時は「これがアジアの映画?」と、いやいや、本当に今のアジアを知らなすぎた自分を反省したくらい(笑)
フェイの歌声は透明感があって、いいですね。
出産してからリリースしたアンビエントなクラブ系のアルバムもとても好きでしたよ。
micchii さんのレビューを読んでいたら、またシーンを思い出してまた見たくなっちゃいました!
カンヌ授賞式の前に見直して、監督の趣向を確認しておこうかなぁ??(笑)
Carolita |  2006.05.26(金) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

■>善明様

コメントありがとうございます。
「パイナップル好き?」と4カ国語で話し掛けたシーンはほんとにかっこよかったですよね。
でも、それで日本語を勉強しようと決意されたというのが凄いですね!
「まるで昨日のような感動を頭に浮かんで」と、大変嬉しいお言葉ありがとうございます!
micchii |  2005.12.05(月) 12:56 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2005.12.04(日) 21:33 |   |  【コメント編集】

■>schu様

初めまして、コメントありがとうございます。
以前から読んでいただいているとのこと、ありがとうございます!
期待に添えるかどうかはわかりませんが、これからも楽しんでいただけたらと思います。

ウォン・カーウァイ作品、観る時は楽な気持ちで観れるんですが、いざ書こうとなると結構大変です。
でも、ずっと『恋する惑星』『楽園の瑕』『欲望の翼』の3作品だけで止まっているので、そろそろ他の作品も書こうかなと思っています。

>彼の映画は、一瞬を(あるいは一時期を)永遠にしてしまいたい人達が出てくるのが、
ロマンチックでいいですよね。

一瞬を永遠にしてしまいたい、素晴らしい表現ですね!
『欲望の翼』の感想の最後に、「永遠の1分、1分という永遠」と書いたことを思い出しました。

ルビッチお好きなんですね!なかなかルビッチの話ができる方がいないので、凄く嬉しいです。
こちらも4本で止まってしまっていますが、これからも徐々に書いていきたいと思っています。

お薦め映画への投稿、どんな映画を投稿していただけるのか、今から楽しみにしています♪

最後に、リンク貼っていただいてありがとうございます。こちらからも貼らせていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2005.11.16(水) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして。以前から読ませて頂いていました。
私もウォン・カーウァイ監督の映画が大好きです。
この映画は、本当に何度も観たくなりますよね。
micchiiさん程ではありませんが、私も7回くらいは観てると思います。
実は以前のこのレビューも読ませて頂いていたのですが、
今回さらに読みごたえのあるレビューになって、すごい興奮しながら読んでしまいました。
ああ~、また観たくなってきました!! 
ウォン監督の他の作品のレビューもUPされる予定があるという事で、
もう今からかなり期待してしまっています!!
彼の映画は、一瞬を(あるいは一時期を)永遠にしてしまいたい人達が出てくるのが、
ロマンチックでいいですよね。カメラや音楽も本当に素晴らしいし。

こちらのブログは、クラシック映画のレビューなども充実していて(ルビッチが大好きです)、
本当に素晴らしいと思います。
いつか、こちらのお薦め映画のコーナーに投稿してみたいです。

長々と失礼しました。これからも、充実のレビュー、期待しています。
schu |  2005.11.16(水) 00:04 |  URL |  【コメント編集】

■>zoecchi様

こちらにもコメントありがとうございます。
『天使の涙』まだご覧になってないんですね。それは今すぐ観なければ(笑)
自分は『恋する惑星』の方が好きですが、『天使の涙』も凄くいいですよ~!
感想も前からUPしようとは思っているんですが、なかなか手をつけられません。
そういえば、『花様年華』も『ブエノスアイレス』もまだ書いてませんでした(汗)
micchii |  2005.11.13(日) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan様

こちらにもコメントありがとうございます。
一番最初観た時は、ブリジット・リンの名前すら知らなかったような・・・。
おっしゃるように、この映画はなんといってもフェイ・ウォンですよね。
彼女にならどんどん部屋に侵入してもらいたい(爆)

>micchiiさんのレビューを読んで、また観たくなってきましたよ、この映画…

何より嬉しいお言葉ありがとうございます。
micchii |  2005.11.13(日) 13:02 |  URL |  【コメント編集】

■>hana様

こちらにもコメントありがとうございます。
そうなんですよねぇ、どうしてこんなにはまっているのか・・・。
でも、もうとにかく好きなんですよねぇ♪
台詞はほんとに素敵過ぎます!
そして、どんなに好きな映画でも3回観れる映画はそうないですが、
この映画はもう15回以上は観てるような気がします。
数えてはいませんが・・・。
こんな映画との出会いはそうはないですよね。
micchii |  2005.11.13(日) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

■>おかぽん様

いつもコメントありがとうございます!
この書き方は、ある意味完全な“ネタばれ”なんですが、ほとんどの方が観ていると思いこの書き方にしました。
『天使の涙』もいいですよね~!自分も大好きです。いつかUPもしたいと思っています。
“空気感”!!それが言いたかったんです!(笑)
ウォン・カーウァイの魅力はまさにそこにありますよね。
micchii |  2005.11.13(日) 12:44 |  URL |  【コメント編集】

micchiiさんこんばんは~。
2回目のTB&コメントありがとうございました。
micchiiさんのこの作品の想いが伝わってくるレビューですね。
私はまだ「天使の涙」を観ていないんですが、micchiiさんのレビューを読んでこの作品と一緒に改めて観たくなってしまいました。ほんとにいい映画ですよね。
私も大好きです。
zoecchi |  2005.11.12(土) 19:05 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは。

いいですよね~~、この映画。
ほんとに登場人物が魅力的で、セリフもいい!
そういえば、最初観た時、サングラスをしている女性がブリジット・リンだとは分かりませんでした(笑)

micchiiさんのレビューを読んで、また観たくなってきましたよ、この映画…
hi-chan |  2005.11.12(土) 15:10 |  URL |  【コメント編集】

■再びお邪魔します♪

micchiiさんのこの記事から映画のシーンが頭を駆け巡りました。
なんなんでしょう・・この映画の魅力。
どうして自分がこんなにはまっているのかも分かりません・・(笑)
この映画にちりばめられているセリフ。
どうしてこんな言葉が思いつくのでしょう。
一度観たら、もう観たくない映画
一度観ただけで充分な映画
二度観たら飽きてしまう映画
たくさんの映画の中で何度も観たい映画にめぐり合えるのはラッキーかもしれませんね!!
hana |  2005.11.12(土) 14:56 |  URL |  【コメント編集】

■んー

細かい台詞のやりとりまで、細かくUPされていて、この映画の魅力が改めて伝わってきますね。
自分もこの映画と「天使の涙」は、大好きです。

ストーリーではなく映画全体から漂う、切ない空気感が好きです。

自分は村上春樹も好きなんですが、彼の初期の作品と、この映画はやはり空気感が似てるなぁ、と改めて感じました。
おかぽん |  2005.11.11(金) 11:45 |  URL |  【コメント編集】

>zoecchi様
初めまして、TB&コメントありがとうございます。
ブログ少し拝見しましたが、香港映画凄く充実していますね!
ウォン・カーウァイや『インファナル・アフェア』シリーズだけでなく、『HERO』など、うちでも感想を書いている映画が何本もあって、楽しく読ませていただきました。
『欲望の翼』で書かれていた「人間の感情が世界となっている」、一言でウォン・カーウァイ作品を言い表していて見事ですね!
『八月のクリスマス』、ぜひご覧になってみてください。
「韓流」にはまったくついていけない人間ですが、この映画は死ぬほど好きです。

>RIN様
コメントありがとうございます。
『恋する惑星』、自分にとっても、アジア映画の魅力に気づかせてくれたということで、画期的な1本でした!
micchii |  2005.08.01(月) 12:37 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございます~

遅くなりましたが、TBどうもありがとうございました。
この映画は、私の中で映画人生変えましたね!
RIN |  2005.07.31(日) 16:45 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして。

「恋する惑星」つながりでこちらのブログにたどり着きました。素敵なブログですね。
私はレスリー・チャンをきっかけにアジア映画にはまったんですが、最近はトニー・レオンもお気に入りで、この「恋する惑星」を観ました。この映画素敵ですよね。私も好きな作品です。
micchiiさんの感想がとてもいいです。
他にも「欲望の翼」「インファナル・ア・フェア」感想を読ませていただきました。自分の思っていることと共通する部分が多々あって楽しませていただきました。
そう、「8月のクリスマス」micchiiさんの感想を読んで観てみたくなりました。

なんだか「恋する惑星」に関係ないことまで長々とコメントしてしまってすみません(^^;
良ければ私のブログのほうへも立ち寄ってみてください。
TBもさせていただきます。
zoecchi |  2005.07.29(金) 23:26 |  URL |  【コメント編集】

>にじばぶ様
コメントありがとうございます。
この映画、軽く10回以上は観ている大好きな映画です。
DVD、サントラはもちろんのこと、ママス&パパスのアルバムまで買ってしまいました。
なんと!、「重慶マンション」に泊まったことがあるんですか!!羨ましすぎます!
“ディープな雰囲気”という言葉から怖さが伝わってきます(笑)
そんな体験がおありですと、この映画への思い入れははんぱじゃないですよね。
自分は香港には行ったことがないので、訪れた際にはぜひ探検してみたいと思います(笑)
micchii |  2005.07.08(金) 12:10 |  URL |  【コメント編集】

■重慶(チョンキン)マンション

この作品、つい最近やっと観ることができました。
私が観た「ラブ・ストーリー」モノの中では、屈指のお気に入り作品となりました。

ところで、舞台として出てくる「重慶マンション」ですが、この映画の製作年と同じ頃、宿泊したのを思い出しました。

香港を自由旅行してた時、全く前知識無しにこのビルを訪れ、偶然、このマンション内にある安宿に1週間近く泊まったんです。
すごいディープな雰囲気のビルで、恐怖感さえ感じましたが、それ以上に記憶に残った特殊な建造物でした。

後で知ったんですが、この重慶マンション、香港のちょっとした名所だったんですね。
通りで「濃かった」わけですね。

「恋する惑星」が撮影された年と、ほぼ同じ時期に泊まったので、特別な思い入れを持ってこの作品を観ることが出来ました。

香港に行く機会があったら、是非、このビルを訪れてみて下さい。そして探検してみてくださいね(笑)
にじばぶ |  2005.07.06(水) 04:10 |  URL |  【コメント編集】

>hana様
こちらこそお久しぶりです!
そして、誕生日おめでとうございます!!

『恋する惑星』、10回どころではなく15回くらいは観ていると思います(笑)
顔をクイっと寄せる仕草もほんとに素敵ですよね。
ほんとに好きなシーンが多すぎて、DVDライブラリーから何がDVDを観ようとした時に、ちらっとこれが目に入ろうものならこちらを手にとってしまいます(笑)
micchii |  2005.06.09(木) 17:52 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりです!!

micchiiさん、お久しぶりです!!
もうこの映画大好きです。長い人生、何度観るのかと思います(笑)
私はトニーがフェイの顔を手でクイッを寄せようとする仕草が好きです。
この映画の中には好きなシーンが多すぎます!!ね。
hana |  2005.06.06(月) 19:31 |  URL |  【コメント編集】

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