2007.09.27

『サブウェイ・パニック』、トニー・スコットでリメイク!

eiga.com <デンゼル・ワシントンがトニー・スコット監督と4度目のタッグ!>

『The Taking of Pelham One Two Three』ってどこかで聞いたタイトルだなぁと思ったら、“ハラハラドキドキ!”カテゴリー最高峰の大傑作『サブウェイ・パニック』ではないですか!
傑作映画は片っ端からリメイクする気でしょうか…。

何か書こうと思ったら、tonbori様がすでに取り上げてらっしゃいました。

web-tonbori堂ブログ<そこまでやるとは驚きですよの、リメイク『ザブウェイ・パニック』> 

『特攻大作戦』『ワイルド・ギース』のリメイクよりは期待が持てるのは、この2本に比べれば、役者勝負というよりは脚本勝負の映画だということ。

とはいっても、ラストのウォルター・マッソーのあの表情がデンゼル・ワシントンにできるとも思えないですし、ロバート・ショウとマーティン・バルサムに負けない存在感が出せる役者がいるとも思えませんが…。

上の2本よりはマイナーな気がするので、これを機に『サブウェイ・パニック』の知名度が上がるのは嬉しいですね。



【関連記事】
『サブウェイ・パニック』(ジョゼフ・サージェント)

 

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*Comment

■>よしぼうさん

ご覧になりましたか。
自分は近々行けれたらなと思います。

期待値を下げていったのは正解だったかもしれませんね(笑)
トニー・スコット×デンゼル・ワシントンなので、最低限のラインは超えてくると思っていますが、『グッド~』に比べたらかなり期待できそうですね!
ただ、ここでまた期待しすぎると痛い目に会うので、改めて期待値を下げて行きたいと思います(笑)
micchii |  2009.09.05(土) 11:08 |  URL |  【コメント編集】

■観てきました!!

この間の「グッド・・・」のことがあるので、期待値を下げて観に行きました。
この映画については、micchiiさんと色々言った記憶もありました。素晴らしい、実に本格的なリメイクでした。

まず、トニー・スコット監督らしいライブ映像の素晴らしさ。実際に地下鉄の協力を得て、撮影しただけあって、素晴らしい映像が撮れています。

特に印象に残るのは、ガーバーと犯人のやり取り。警部に言われ犯人との会話を引き伸ばしていくのですが、そのやり取りがかなり面白かった。特にトラボルタはメイクで白人ではなく有色人種に扮しているので、下ネタもOKです。

若干内容にヒネリがあるものの、あのオリジナルを忠実になぞった上、デンゼル・ワシントン主演のヒーロー映画としてキッチリまとめ上げ、短めなのもイイです。

宣伝の割りに、客はイマイチですが、金曜の第一回だし、オリジナルも、どっちかというとカルトなので、仕方ないかなと思います。
よしぼう |  2009.09.04(金) 17:36 |  URL |  【コメント編集】

■>tonboriさん

確かに一癖も二癖もある連中ばかりですね、『特攻大作戦』が濃すぎるため比較すると薄いですが(笑)
むちゃくちゃひどいものにはならなそうですが、今風の軽~いものになる危険はおおいにありますね・・・。
micchii |  2007.09.29(土) 12:17 |  URL |  【コメント編集】

■どうなるんでしょうね。

いやいやこれもキャラ勝負。カーバーのあの味のあるキャラクターにハイジャック犯も皆、癖のある連中。でホンも良しとかなりハードルは高いです。
まあトニスコとデンゼルなんでそこそこには仕上げてくるんでしょうけれどかなり改変、今風にアップデイトされそうですね。
tonbori |  2007.09.27(木) 22:24 |  URL |  【コメント編集】

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