2007.01.02

『エグザイル/絆』(ジョニー・トー)

エグザイル 絆

赤子の足首に巻かれし鈴の音響き渡る時、漢たちが蹴り上げしレッドブルの缶宙を舞う時、ジョニー・トー最高傑作、見参。

2007年第1弾は、もちろんこれしかありません。
ジョニー・トー監督最新作、『エグザイル/絆』。

まだ発売されたばかりですし、日本語字幕なしで1回観ただけの段階なので、今回はさらっといきましょう。

ドアを叩く二人組の男。

二人が立ち去った後、同じドアを叩く別の二人組。

ある男を消しに来た二人と、その男を守りに来た二人。

目当ての男の留守に、暇を持て余す4人。

片方の一人が無言で手を挙げ、別の一人がそれに応える。
言葉を交わす必要などない、何も言わなくてもわかる、旧知の4人の再会。

ターゲットの男の帰宅に、それぞれ1人ずつが部屋まで付き添う。
いきなり撃ち合うなんてそんな野暮なことはしません。
銃の中の弾を捨てていき、残数を合わせる3人。

静寂を破る、三すくみの撃ち合い。

一息ついた3人に聞こえた、赤ん坊の泣き声。
赤ん坊を抱えて現れる男の妻。

下で待っていた二人も合流し、なぜかみんなで男の引っ越しの手伝い。
つい数十秒前までは命のやりとりをしていた男たちによる、笑顔での引っ越し。
ある男は荷物を運び、ある男は自らが壊した家を修理する。

組織の命に背き男と行動を共にすることになった4人。
巨大な力を相手に、たった5人での戦いが今、その幕を開ける…。

『エレクション』『エレクション2』では、武器は皆銃ではなく刃物でした。
それがあの映画では凄みを出していましたが、今回は銃撃戦が大々的に復活。
今や銃撃戦を撮らせたら世界でも右に出る者はいないジョニー・トー、まだこんな銃撃戦があったのか!と感嘆の連続。

エグザイル 絆

『ザ・ミッション/非情の掟』の紙屑サッカーや仕掛け煙草のように、伝家の宝刀“ただいま、男だらけの放課後”(©映画秘宝)も炸裂。

道に迷えばコインで行き先を決め、襲撃するかどうかもコインの裏表で決める。
ラム・シューは他の3人にズボンを脱がされ、紙屑が転がされる代わりにRed Bullの缶が宙を舞う。

エグザイル 絆

数十人に完全に包囲されながら、笑みを浮かべる4人の漢たち。
小学生みたいにはしゃぎながらプリクラにおさまり、いよいよ最後の決戦の時。
その意気やまさに『ワイルドバンチ』

『ワイルドバンチ』から37年、ついにジョニー・トーはサム・ペキンパーに肩を並べ、ひょっとしたらその先に行ってしまったのでは?

エグザイル 絆

ついに『ザ・ミッション/非情の掟』を越える大傑作の登場でしょう。

ただ、これを正月に観てしまったのはある意味大失敗。
正月にしてすでに2007年のベストワン確定。
今年1年、他の映画を50本観るくらいなら、この映画を50回観たい。

どこまで進化するんですかトー先生?恐れ入りました。

大傑作。

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キングレコード 2009-05-27

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[原題]放・逐
2006/香港/110分
[監督]ジョニー・トー
[出演]アンソニー・ウォン/フランシス・ン/ロイ・チョン/ラム・シュー/ニック・チョン/ジョシー・ホー/リッチー・レン/サイモン・ヤム/ラム・カートン/ホイ・シウホン

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
『エグザイル/絆』のポスター集

 

TB(8) CM(30) EDIT

*Comment

■>テコさん

この作品が出会いでしたか!
自分は『ザ・ミッション/非情の掟』が出会いでしたが、同じように怒涛の如く観続けて今や80本近くに(笑)
そうなんですよね、男たちの立ち位置からしてすでに完璧、絵になるシーンのオンパレードですね。
食事のシーンももちろんいいですよね、中華鍋をふるうじゃんゆー最高!
micchii |  2012.03.30(金) 21:10 |  URL |  【コメント編集】

■出会い

トー監督とめぐり逢えた、そして虜にしてくれた、記念すべき作品です。もー怒濤の如くこの後観ましたーカーテンは大きく風になびくのです、男達はいい具合に並ぶのです、もーたまらないですねープッと笑える所、食事のシーン大好きトー監督。何度みてもいい!!
テコ |  2012.03.30(金) 10:48 |  URL |  【コメント編集】

■>zukkaさん

ほんとにどのシーンを切り取っても絵になる映画なんですが、このシーンはもう芸術の粋に達していますよね、ただの銃撃戦なのに。
有名な『ザ・ミッション/非情の掟』のジャスコでの銃撃戦もそうですが、男たちの立ち位置と、周りにある物、それらが合わさって、構図のかっこよさが尋常じゃないです。
micchii |  2008.12.31(水) 10:53 |  URL |  【コメント編集】

■素晴らしすぎる、このシーン

こんにちは。
どうしても、このシーンに感動した気持ちを書きたくて・・・
micchiiさんの画像、そう闇医者の部屋での銃撃戦。
シーツの舞が効いていましたね。
このシーンは最高です。芸術です。
この画像を見て、感動再びです。ありがとう。
zukka |  2008.12.27(土) 20:43 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

ご覧になりましたか!
このメンバーがスクリーンに揃うだけで、それだけでもうたまらないですよね。
全編に渡ってポイントとなる鈴ですが、ジョシー・ホーが赤ちゃんに銃を向けたシーンでも効いてましたね。
リッチー・レン、確かに出番の少ないわりにかっこよすぎです!
micchii |  2008.12.22(月) 17:48 |  URL |  【コメント編集】

■観て来ました。

終了する前に見に行けてよかったー。
素晴らしい面子の、素晴らしい演技でしたー。もちろん、監督の演出も。
見てからちょっと時間が経ってしまい、詳しいシーンなどは記事に書きませんでしたが、今、ふと、思い出したのは、母が乳飲み子に銃を向けたシーン。思わず泣いてしまったシーンです。
5人のメンバーももちろん良かったのですが、個人的にはリッチー・レンがかっこよかったです(笑)。
hi-chan |  2008.12.18(木) 16:03 |  URL |  【コメント編集】

■>けろにあさん

気が引けてなんてとんでもない、あんな素晴らしいエントリーにTBいただいて光栄です。
こちらからもさせていただきました。

名古屋での公開、いよいよ1週間切りました!
香港版観まくってテンション上げてます(笑)
micchii |  2008.12.15(月) 15:40 |  URL |  【コメント編集】

■めちゃ遅くなったので

気が引けてTBさせていただかなかったのですが、micchiiさんに褒めていただいたので、調子に乗ってTBさせていただきました(笑)

名古屋での公開、もうすぐですね。
私もスクリーンで見たいよ~~。
けろにあ |  2008.12.10(水) 17:15 |  URL |  【コメント編集】

■>むぅさん

こちらもご覧になりましたか!

トーさん信者が、口を揃えて「『鎗火』を超えた」と絶賛しているだけのことはありますよね。

うぉーーーん、うわぁ~~!、わかります(笑)

ほんと全てのカットが痺れるほどかっこよく、それでいて、「男ならこれを観ろ!」度も200%。

プリクラに群がるオヤジたちが涙を誘うなんて、もはや神業ですよ(笑)
しかも、昨今の“泣ける映画”ブームの涙とは、種類も濃度も違う涙。

『ザ・ミッション/非情の掟』があまりにも凄いので、あれを超えるのはさすがに無理だろうと思われていたのに、あっさりその上をいったトーさん、この作品すらも、またあっさり超えてくれるのでしょうか。

「今秋公開予定」らしいですが、「予定は未定」で終わらないことを願うばかりです。
でも、こんな大傑作がDVDスルーなんて許されません!
micchii |  2007.07.19(木) 14:02 |  URL |  【コメント編集】

■ほんとうでした・・・

micchiiさんや皆さんのおっしゃるとおりでした。
ほんとうでした。最高でした。うぉーーーん(←歓喜の雄たけび)
ああ、どのシーンもどのカットも素晴らしい。
4人とも愛してるよ~~!うわぁ~~!(←再び雄たけび)
あ、ニック・チョンもラスト近くに出てくるあの人も(笑)しびれました。
争ってプリクラに入ろうとする40過ぎの男たち・・・愛しすぎます。
怒涛のクライマックス、息を呑んで見守るしかない自分・・・
観終わった時、手は震えるわ頭はガーンガーンと鳴ってるわ喉はカラカラだわ・・・(←病気?)
いえいえ、あまりの映画的感動というか興奮状態で、変な自分でした(苦笑)
この作品に出会えたのも、こちらでこの作品のことを知り得たからです。
おおげさでなく、ありがとうございました♪
こんな面白い映画を、ちゃんと映画館で公開しましょーよ!日本の映画関係者の皆さま!
・・・と書いてから知ったんですが、今秋公開なんですか?やったーー!!
むぅ |  2007.07.18(水) 22:56 |  URL |  【コメント編集】

■>SOFFYさん

ほんとにコメントさせていただいたことあったっけと不安になり、必死に探しましたら、やはり『鎗火』にコメントさせていただいておりました!
あぁよかった(笑)
これからもコメントさせていただきますので、今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2007.04.07(土) 16:04 |  URL |  【コメント編集】

■ひゃ~!

リンクして頂けて嬉しいです!

そして、我ブログにコメント下さってた過去があったとは!
大変失礼致しました~~~!(笑)

これからもよろしくお願い致します!
SOFFY |  2007.04.05(木) 17:54 |  URL |  【コメント編集】

■>SOFFYさん

お久しぶりです、でいいと思います(笑)
前にコメントいただいたと思いますし、SOFFYさんのブログにもコメントさせていただいたことがあるような・・・。

ミッションはほんとに大傑作なので、いくらトーさんといえどあれを越えることはないと思ってましたが、あっさりと次の次元にいってしまいましたよね、末恐ろしい・・・。

リメイク、・・・・・。

リンクありがとうございます!
早速こちらからも貼らせていただきました。
今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2007.04.05(木) 13:18 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりです

で、良いと思うんです。
大分前に書き込みしたと思うんです(笑)
違ったらすいません。

私も絶対にミッションを越える事はないと思っていたんですが
こんなにも簡単に越えられてしまうなんて。
新年早々に観てはいけない作品ですよね。

ハリウッドリメイク、して欲しくないです・・・

あともしよろしければ我ブログにリンク貼ってもよろしいでしょうか?
これからもお邪魔させて頂きます!
SOFFY |  2007.04.02(月) 14:31 |  URL |  【コメント編集】

■>cardhuさん

いつの間に・・・。
どうせやるなら、イーストウッドしかいないですよね。ペキンパーやレオーネ節炸裂の“西部劇”ですから。
イーストウッドならむしろ観てみたいなぁ。
micchii |  2007.03.29(木) 13:17 |  URL |  【コメント編集】

■ハリウッドリメイク決定だそうで・・・

もうあきれるような事態ですねぇ・・・どうせならウエスタンとしてイーストウッドとかがリメイクしてくれればまだいいかも・・・(本編は未見ですが現代劇にしてしまったらハリウッドに何も勝ち目はなさそう)。
cardhu |  2007.03.28(水) 17:39 |  URL |  【コメント編集】

■>黄石様

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
新年早々、素晴らしいものをありがとうございます!
どれも捨てがたいのですが、「Exiled_Desktop_Wallpaper_05」というのをダウンロードして早速設定しました。
これで、PCを立ち上げる度に『放・逐』の世界に浸れます。
本当にありがとうございました!
micchii |  2007.01.06(土) 13:41 |  URL |  【コメント編集】

■>Ayu様

お久しぶりです、明けましておめでとうございます。
かなり期待していたものの、『ザ・ミッション~』を越えることはさすがにないだろうなぁと思ってましたが、いとも簡単に越えてしまいましたね・・・。
あと、ラム・シューのファンとしては、久々のかっこいいラム・シューに痺れました。
みんなにズボン脱がされたり、相変わらずのキャラではありますが・・・。
micchii |  2007.01.06(土) 13:23 |  URL |  【コメント編集】

■>lomo様

mixiに続き、改めて、明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
「ダークトリロジー」と『放・逐』と『エレクション』を同じ年にご覧になられるなんて、なんて素晴らしい年なんでしょう!
その中でもやっぱり『放・逐』は頭一つ抜けているような気がします。
micchii |  2007.01.06(土) 13:12 |  URL |  【コメント編集】

■>rivarisaia様

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
個人的には昨年終盤はマカロニウエスタンにはまっていたので、密かにウエスタンブームが起きていたんですが、今年はさらに加速しそうです。
これはやっぱり劇場で観たいですよね。公開されたら3回は行かなければ!
micchii |  2007.01.06(土) 13:02 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
確かに新年早々決まってしまったのはつまらないといえばつまらないですが、こんなベストワンなら大歓迎です。
にじばぶさんのペンエーグ&浅野忠信&ドイルの黄金のトリオも、ディープインパクト以上の鉄板ですので、きっと大丈夫でしょう!
micchii |  2007.01.06(土) 12:58 |  URL |  【コメント編集】

■>tonbori様

mixiの方では新年の挨拶をさせていただきましたが、改めて、明けましておめでとうございます。
これでもかなりセーブして書いているんですが、はっきり言ってかなり凄いです。
ジョニー・トー節炸裂も炸裂。『ザ・ミッション/非情の掟』を超えるなんてそうそうできるものではないと思ってましたが、あっさり突き抜けてしまった感があります。
micchii |  2007.01.06(土) 12:55 |  URL |  【コメント編集】

■>森と海様

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
2007年一発目はこれしかないので、かぶるのもしょうがないですよね。
ジェフズ・ホテルの造り、銃撃戦に「高低」が出てよかったですね。『鎗火』のエスカレーターや『真心英雄』の山小屋でもその要素はありましたが、今回は大々的に取り入れられましたから。
西部劇、やはりイーストウッドに撮ってほしいですね~、『ペイルライダー』を超える傑作を。
micchii |  2007.01.06(土) 12:24 |  URL |  【コメント編集】

■こんなものが。

本年もこのサイトに寄らせていただきます。
「放逐」の見事な壁紙を見つけました。よろしければ覗いて見てください。

http://www.flickr.com/search/?q=%E6%9D%9C%E7%90%AA%E5%B3%AF



黄石 |  2007.01.05(金) 22:46 |  URL |  【コメント編集】

■あけましておめでとうございます

お久しぶりです。micchiiもご覧になりましたか!
私も待ちきれなくて香港版DVDを購入し、正月一発目に観ました。

正直、私の中で『ザ・ミッション~』を越えることは無いだろうな~っと思っていましたが、まさか、それを越えるとは・・・
これは2007年に観た映画のNo.1になりそうです。

micchiiさんのトー先生の特集楽しみにしています。今年もよろしくお願いします。
Ayu |  2007.01.04(木) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■猪突猛進・・・

新年、明けましておめでとう御座います。
旧年中は御世話になりました。

『放・逐』楽しみです・・・。
「ダークトリロジー」の方も『ロンゲストナイト』は中古ビデオも持っていて、
『ヒーロー・ネバー・ダイ』は置いてあるレンタル店を観付けたのですが、
実は勿体無くて未だ観ていませんでした・・・。
ですが今年は『放・逐』と『エレクション』という楽しみがあるので、
「ダークトリロジー」を《完成》させたいと思います。
本年も、宜しく御願い致します。
lomo |  2007.01.03(水) 16:33 |  URL |  【コメント編集】

■あけましておめでとうございます

昨年は心底お世話になりました。今年も宜しくお願いいたします。

で! 新春第一号DVDが、私もコレでしたーッ!

何でしょうか。トーさんの策略でしょうか。
本当に西部劇でした。西部劇。おかげで西部劇を今年はもっと観ようとまで思いました。早く劇場でみたひ....。
rivarisaia |  2007.01.03(水) 02:31 |  URL |  【コメント編集】

■おめでとうございます

明けましておめでとうございます、と共に素敵映画に早くも出会えておめでとうございます!

新年早々2007年ベストワンが決まってしまったのは、ある意味つまらないかもしれませんが、それだけ感動できた作品に出会えたこと自体は貴重な出来事ですよね^^

私も今年はペンエーグ&浅野忠信&ドイルの黄金のトリオによる新作が日本で公開されますので、micchiiさんにあやかりたいところです。

今年もよろしくお願いします
にじばぶ |  2007.01.03(水) 00:59 |  URL |  【コメント編集】

■これは凄いと伝わってきます

最速に決まってしまったのですね。>No.1
しかしこれだけアツく語っておられるところを見るとかなりジョニー・トー節炸裂かつさらに突き抜けたと感じられます。
tonbori |  2007.01.03(水) 00:12 |  URL |  【コメント編集】

■明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。
ということデ、いきなり年初よりカブリましたっー。内も挙げました。

やはりそう思いましたか、西部劇。金塊強奪やらジェフズ・ホテルの造り(吹き抜けの2階)やら、西部劇の記号が溢れていました。今年はやはり西部劇が来るのか?
森と海 |  2007.01.02(火) 18:47 |  URL |  【コメント編集】

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