2013.04.19

『七人の無頼漢』(バッド・ベティカー)

七人の無頼漢

西部劇といえば去っていく男の背中で終わるのが定番ですが、そう見せかけてからの!

「御者さん、馬車から荷物を降ろして頂戴」
「行かないんですかい?」
「ここに留まることにするわ」

再び映る男の背中。

雨の中での馬車の下と中のあのやりとりがここにきて効いてくる。
これは泣く…。

そして、西部劇といえばもちろん決闘、ついに対決の時を迎える両雄、ランドルフ・スコットvsリー・マーヴィン。
“Anytime you're ready, Sheriff.”

七人の無頼漢

抜くのが早すぎて見えない!というよりわざと見せない演出、このカットバックが素晴らしすぎる!

この『七人の無頼漢』って、「ななにんのならずもの」って読むんですね。
長い間ずっと「しちにんのぶらいかん」だと思っていました…。 http://bit.ly/15mD7Li

[原題]Seven Men from Now
1956/アメリカ/78分
[監督]バッド・ベティカー
[出演]ランドルフ・スコット/リー・マーヴィン/ゲイル・ラッセル/ウォルター・リード/ジョン・ラーチ/ドナルド・バリー

→予告編 →他の映画の感想も読む

 

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