2006.10.31

アラン・ドロンvsラム・シュー、世紀の対決実現か!?

『放・逐』がヴェネチアでのコンペ入り、『黒社会』『黒社会2 以和為貴』のFILMexでの上映決定と、最近ビッグニュースが続いているトーさんですが、またまたとんでもないニュースが!!

なんと、来年アラン・ドロンと組んで映画を撮るようです、しかも香港で!!(アラン・ドロンに敬意を表して、ラム・シューは小さめにしておきました)

      


トーさんはいろんなインタビューで、尊敬している映画人として黒澤明と北野武の名前をしょっちゅう出していますが、自分の記憶が確かなら、好きな映画として、70年代のアメリカのアクション映画と、フランスのフィルム・ノワールも挙げていたと思います。

フランスのフィルム・ノワールといえば、真っ先に名前が挙がるのがジャン=ピエール・メルヴィル監督の『サムライ』と『仁義』、共に主演はもちろんアラン・ドロン。

今回の企画はアラン・ドロンの方がトーさんを指名したようなので、憧れの人のご指名に、きっとトーさんも天にも昇る気持ちでしょう。
香港で撮影されるというところもいいですね。

アラン・ドロンをヒーローに仕立てる映画のようなので、こうなればジョニ-・トー組総出演で、アラン・ドロンに華を持たせてあげてほしい。

アラン・ドロンvsアンソニー・ウォン、フランシス・ン、ロイ・チョン、ラム・シュー、サイモン・ヤム、ニック・チョン、リッチ-・レン。考えただけでもワクワクしますね。
そうなれば、真っ先に殺られるのはきっとラム・シューでしょう(笑)

香港で『放・逐』をご覧になった方々からは予想通り傑作との声が聞こえてきていますが、また1本、待ちきれない作品が加わりました。

どこまで楽しませてくれるんだトーさんは!

アラン・ドロンvsラム・シュー、たぶんラム・シューが秒殺されるでしょうが、当ブログ的にはまさに世紀の対決です。
今からもう待ちきれません!

→ジョニー・トーINDEX
→ラム・シューINDEX



 

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*Comment

■>おばさん2号様

初めまして、コメントありがとうございます。

>3年まえパリでドロンさんにお会いしたとき

この時点で、びっくりです。
アラン・ドロンとお話されたなんて、ほんとに羨ましい限りです。

北野映画に出るアロン・ドロン、観てみたいですね~。
彼の映画の世界にピッタリはまると思うんですが。

でも、おっしゃるように、アラン・ドロンの存在はあまりにも大きいですからね。
今回のジョニー・トー監督の場合も、アラン・ドロンの方からのご指名みたいで、こちらからはなかなか言い出せないですからね。

アラン・ドロンはジョニー・トー監督の映画を何本も観ていて、特に『ヒーロー・ネバー・ダイ』がお気に入りとのことなので、二人が力を合わせるとどんな凄いものができるのか、今からほんとに楽しみです♪

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。
micchii |  2007.02.13(火) 15:27 |  URL |  【コメント編集】

■香港のお話

3年まえパリでドロンさんにお会いしたとき、
北野武はフランスにアロンドロンがいることを知っているか?と、私に聞かれました、知っています、でも、ドロンさんは北野武にとって大きすぎる人だから、まさか、ドロンさんと映画が撮れると思っていないのではないか?
と答えました。
勝新太朗、三船敏郎さんのおはなしもでてきました。
遅れましたが、おばさん2号ともうします。
パソコン初めてまだ、日が浅いのでル-ルも知りませんので、気がつかないことが多いので
失礼しますそこのところ、宜しく!
おばさん2号 |  2007.02.11(日) 15:34 |  URL |  【コメント編集】

■>tonbori様

ほんとに何が起こるかわかりませんね。でも、このレベルのサプライズが出てくると、もう何が出てきても不思議ではなくなってきますね。
トーさんも香港ネオ・ノワールなんて言われてますが、なんといってもノワールといえばフランスなので、痺れる作品を期待したいですね。
micchii |  2006.11.04(土) 16:51 |  URL |  【コメント編集】

いやーなにが起こるかわかりませんねえ。さすが21世紀(笑)
そういえばドロンはアクション映画にも数多く出ているしフランスはノワールの本場。うーむ楽しみですなあ(^^)
tonbori |  2006.11.03(金) 22:23 |  URL |  【コメント編集】

■>rivarisaia様

ラム・シュー、演技以前にアラン・ドロンを目の前にしたら素で固まりそうなので、その瞬間額に一撃でしょうね(笑)
『放・逐』のオールスターキャストを並べてみましたが、実際これだけのメンバーをまた揃えるのは大変でしょうが、アラン・ドロンと共演できる機会なんて一生に一度なので、みんな出たいでしょうね。
アンソニー・ウォン、いつもは現場で大きな顔してるのに、ドロンにはお茶を運んだりするんでしょうか(笑)
micchii |  2006.11.02(木) 14:56 |  URL |  【コメント編集】

■>cardhu様

『ハーフ・ア・チャンス』は未見ですが、ドロンもベルモンドも健在ぶりを見せつけてくれたみたいですね。
“動かない銃撃戦”、トーさんの十八番ですからね。
だからこそドロンもジョン・ウーではなくトーさんを指名したんでしょう(笑)
ドロンをヒーローに仕立てるというトーさんの言葉がややひっかかりますが、香港流の軽いアクションではなく、60年代のフランスのノワールのような渋い作品でキメてほしいです。
micchii |  2006.11.02(木) 14:53 |  URL |  【コメント編集】

■>けろにあ様

ガセでもおかしくない組み合わせですが、ほんとなんて凄いですよね!
ラム・シュー、バナナの皮で滑ったところを、ドロンが額に一撃で、秒殺どころか瞬殺でしょうか(笑)
マギー・チャンはどうやら脚本を読んで断ったみたいですね、マギー・チャンが断る脚本、大丈夫なんでしょうか(笑)
micchii |  2006.11.02(木) 14:39 |  URL |  【コメント編集】

うわああああ。
アラン・ドロンを前に切羽詰まったラム・シューが秒殺!
という場面を妄想しますね。
ドロンVSアンソニー・ウォンも、し、渋すぎる...。
一体どんなストーリーになるのか楽しみです。

rivarisaia |  2006.11.01(水) 00:28 |  URL |  【コメント編集】

■楽しみですねぇ

アラン・ドロンですかぁ。
ルコントの『ハーフ・ア・チャンス』でも健在ぶりをみせてくれてましたが、もうかなりの歳ですよね。動かない銃撃戦になるんでしょうか、笑。どちらにしても格好よさそうですね。
『マッスルモンク』のような展開はなしでアラン・ドロンの渋さを追及したしびれる作品に仕上げてもらいたいものです。
cardhu |  2006.11.01(水) 00:07 |  URL |  【コメント編集】

■香港・中国熱いです

micchiiさん
私も最初記事を見たとき、ガセかと思いました。中国はそういうのも多いでしょう(笑)
でも、どうもホントらしいと知って、しかもドロンの方からご指名とのことで、うっきゃ~!でした。
で、私もまっさきにラム・シューとの対決を想像しました。
秒殺されてもいいから、見たいですよね~。
ところで、私が追っかけているジェット・リー関係ネタでは、ついにピーター・チャンによる『刺馬』リメイクで、アンディ・ラウとジェット・リーの共演が実現しそうです。(アンディってどこまでタフなんでしょう)
女優さんはマギー・チャンかスー・チーになりうそうだとも言われていて、海外市場を狙った超大作のようです。
いや~、香港・中国、熱いですね!
けろにあ |  2006.10.31(火) 18:07 |  URL |  【コメント編集】

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