2006.09.02

アンディ・ラウ、アジア映画への自負

昨日の中日新聞の夕刊に、1/4面という大きなスペースを割いて、『愛と死の間で』についてのアンディのインタビューが載っていました。
一般紙に香港映画の話が載ることはめったにないので、凄く嬉しいです。

この映画への出演を決めた理由として、レスリーとアニタ・ムイの死について触れ、「彼らのことを考える時間もないままに、彼らは逝ってしまった。何かが起きてから後悔しても遅いんだ。自分の時間をもう少し考えないといけないと思った」というアンディの言葉が載っていました。
自分の時間、大切にしたいものですね。

アンディといえば、香港だけにとどまらず、アジア各国の若い才能を発掘していることで有名ですが、そのことについてのアンディの言葉がいい。

「将来的には映画はアジアがベースになるはず。過去5年間で、洋画でいいと思えた作品はない。創作に関してはアジア映画の方がハリウッドより進んでいる」



 

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*Comment

■>hi-chan

最初の頃はアンディプロデュースの作品はかなり微妙だったみたいですが、最近は、内容的にも、興行的にも、うまくいってるみたいですね。

さらに、歌もやって、この前の日本みたいにファンサービスも素晴らしいですし、ほんとに忙しすぎますね。

トニーは、・・・。でも、最近はようやく重い腰を上げたみたいで作品が続いてますから、来年あたりは日本でもたくさん見れるといいですね!
micchii |  2006.09.06(水) 13:49 |  URL |  【コメント編集】

■アンディは・・・

ほんとに凄いと思います。尊敬に値する人だと思います。
若手監督の育成・発掘、うまく行っているみたいで、確か興行成績も悪くないんですよね?

でもちょっとアンディはいそがしすぎるような~~
トニーは休みすぎ~(笑)。なんてね。
アンディは止まれない人なんでしょうね。
これからも頑張って欲しいです。
hi-chan |  2006.09.05(火) 15:46 |  URL |  【コメント編集】

■>ゆうこ様

いつもアンディへの食いつきありがとうございます!
新聞取っておけばよかったんですが、回収に出してしまいました、すいません・・・。
でも、たぶんどの媒体でも同じようなことを話してるでしょうから、どこかに載ってるかもしれませんね。
若手育成の姿勢は本当に素晴らしいと思います。
でも、日本や韓国やタイは若手の監督が出てきてるのに、香港ではウォン・カーウァイ以降、アート系で誰もが知っている監督が出てきていないのが寂しいと、嘆いてました。
micchii |  2006.09.04(月) 13:37 |  URL |  【コメント編集】

■このネタは、

食いつかないわけにはいきません(笑)
アンディ・・・。
中日新聞、読みたい~~!
ほんとに、大事な人との些細な出来事って、後々本当に大きい意味になったりするんだろうなと思いながら、日々の生活にあくせくしております。
若手育成をする姿勢が本当に、尊敬します。
アジア全体のことを考えている視野の広さとか。
(崇拝者1名)
ゆうこ |  2006.09.04(月) 11:11 |  URL |  【コメント編集】

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