2006.07.31

「映像美に酔いしれる!」募集!!

カテゴリー別に皆様のお薦め映画を教えていただこうというこの企画、第8弾は、「映像美に酔いしれる!」を募集します。

例によってどんな映画でももちろん構いませんが、参考までに自分がUPしている映画は、『バリー・リンドン』『こうのとり、たちずさんで』『狩人の夜』『アイガー・サンクション』などなど・・・。

これまで同様、これから映画を選ぶ際の参考にもさせていただきますし、投稿していただいた映画は、皆様が考える「映像美に酔いしれる!」映画として、記事にもしたいと思います。

とりあえず次のカテゴリーの募集に移りますが、これまでの7つもまだ募集していますので、書き忘れたという方も、今回初めてこの企画を知ったという方も、ぜひどうぞ!!

「男ならこれを観ろ!」への投稿はこちら
「素敵な恋をしよう!」への投稿はこちら
「泣けます。。。」への投稿はこちら
「子役がかわいい!」への投稿はこちら
「爆笑!」への投稿はこちら
「衝撃のラスト!」への投稿はこちら
「ハラハラドキドキ!」への投稿はこちら

 

TB(1) CM(38) EDIT

*Comment

■>よしぼうさん

これ観たいなぁと思っているんですが、ちょっと劇場には行けそうにありません・・・。
ぺ・ドゥナがラブドールという時点で、もう観るしかないわけですが(笑)
撮影リー・ピンビンでしたか、これまた楽しみな要素が一つ増えました!
micchii |  2009.10.06(火) 15:06 |  URL |  【コメント編集】

■是枝監督最新作!!

久しぶりに美しい映画を観ました。
「誰も知らない」、「歩いても歩いても」の是枝裕和監督の最新作、「空気人形」です。
アジアの妖精、ぺ・ドゥナに人間でない役をやらせ、撮影が「花様年華」のリー・ピンビン。ファンタジーの題材となる”東京”の風景を美しく切り取って見せます。特に始めの高速を走る車を映し出したカメラが引くと,併走するゆりかもめ車内の板尾創路のアップになるカットにしびれない人はいないと思います。
内容はかなりビターなファンタジーで、ストーリーよりも、素晴らしい画と気持ちを味わうものです。
それと、原作でも白眉のところですが、ヒロインと愛する人との、人形ならではのユニークなラブシーンがあります。
よしぼう |  2009.10.05(月) 23:26 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

こちらのカテゴリーにも投稿ありがとうございます!早速リストに追加させていただきました。

『シクロ』は観ていますが(あまり覚えていませんが・・・)この2本は未見です。

今まで、投稿がお二人でも被った映画に外れはありませんでしたが、『夏至』はよしぼうさんで3人目ですので、もうこれは間違いなさそうですね。眠くなるかもしれませんが、“映像美”という点では。
micchii |  2009.07.25(土) 11:32 |  URL |  【コメント編集】

■催眠効果もあるかも

「アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン」がさんざんなトラン・アン・ユン監督。
来年の「ノルウェイの森」が大丈夫か心配なので、思い立って旧作を観てみました。
さすがに素晴らしい作品ばかりでした。
「青いパパイヤの香り」
「夏至」
の二本が特にいいです。
(「シクロ」も観ましたが、犯罪に目がいっているためか、映像美はいまひとつ)
どちらの映画も美しい映像がベトナム独特のゆったりした時間で流れます。そのため眠気をさそう部分もあります。
(「夏至」を観ている時ちょっと眠くなりました。)
「青いパパイヤ」は最初に出てくる子役の演技も素晴らしい。とてもいい映画です。
よしぼう |  2009.07.25(土) 00:25 |  URL |  【コメント編集】

■>りざふぃさん

「映像美に酔いしれる!」への追加投稿ありがとうございます。
早速リストに追加させていただきました。

「ベティ・ブルー」の方も未見ですが、こちらも映像が有名なので、この監督さん、映像美が得意なんでしょうか。

感想にありました「白い傘を差すシンシア」は何度か写真で観たことがありますが、ほんとに美しいですよね。

今回、久々に投稿していただいて、お薦め映画の鑑賞がまったく進んでいないことに気づきました(汗)
micchii |  2007.03.12(月) 14:56 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは~

micchiiさん、どもども^^

久々にまた1本投稿させて頂こうと思います。
昨日観た(やっと!)映画なのですが、
「ディーバ」を。
「ベティ・ブルー」と同じ監督さんの映画です。

これを映像美にするか…音楽にするか…でかなり迷いましたが、
今回はこちらにさせて頂きました。
この映画最近の中では私の中でかなり好きな映画に
なりました(^^)♪
りざふぃ |  2007.03.09(金) 10:06 |  URL |  【コメント編集】

■>kei☆様

こちらにも投稿ありがとうございます。

『リバー・ランズ・スルー・イット』はほんとに美しかったですよね。
水の流れ、森の緑、大自然を堪能しました。
同列に挙げられる『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』にも期待が高まります。

そして『ジョー・ブラックをよろしく』!、3つもカテゴリーに登場するなんて、ほんとに素晴らしいんですね!
長い映画が苦手なので181分という時点で敬遠していたんですが、楽しみに観たいと思います。

いろんなカテゴリーにたくさんの投稿本当にありがとうございました。
すでに未見の映画が200本くらいたまっているのでいつになるかはわかりませんが、投稿していただいた映画は全部観たいと思っていますので、どれも楽しみに観させていただきますね。
micchii |  2006.11.17(金) 13:48 |  URL |  【コメント編集】

■「映像美に酔いしれる!」にエントリー

『ジョー・ブラックをよろしく』
色を極力押さえたような映像がとてもキレイです。現代なのにクラシカルな雰囲気もします。

『リバー・ランズ・スルー・イット』
『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』
どちらも、アメリカの古きよき時代。川や森、林など、自然がとてもきれいでした。
kei☆ |  2006.11.13(月) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■>なめ様

こちらにもお返事ありがとうございます。

以前の試験の時も、試験前は全然ダメだ~っておっしゃってたのに合格されたじゃないですか!
でも、今回は来年になりそうですかね^^;

『ゲド戦記』、感想は控えた方が正解ですね(爆)
micchii |  2006.10.24(火) 13:33 |  URL |  【コメント編集】

■大変ごぶさたしています

micchiiさん、大変ごぶさたしています。
ブログはこっそり見ていたんですが(笑)なかなか書き込む機会がなく申し訳ありません。
やっとケアマネ受験も終わったので、これで自由です。
来月までゆっくりしていますが、今度は仙台を離れる準備をしないと・・・。

そういえば相方がW45Tに機種変更していました。
なめはしばらく変えない予定です。

映画は最近ゲド戦記をみましたが、あれは・・・完走は控えさせていただきます(爆)
なめ |  2006.10.23(月) 20:42 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

毎回投稿ありがとうございます!
ジョン・フォードは『駅馬車』『荒野の決闘』『黄色いリボン』『わが谷は緑なりき』で止まっているので、2本とも未見です。
『捜索者』ももちろん楽しみですが、『わが谷は緑なりき』が大のお気に入りなので、同じ匂いを感じる『静かなる男』にはかなり期待しています。
micchii |  2006.10.09(月) 14:23 |  URL |  【コメント編集】

■神話の構図

ちょっと古いのですが・・・。

 ジョン・フォード『捜索者』『静かなる男』

ジョン・フォードは紛れもない天才です。神の視覚をもった監督です。
ただ美しい!とつぶやくしかない完璧な構図。
ジョン・フォード監督作品の中でも別格の2本。
JB's |  2006.10.08(日) 10:42 |  URL |  【コメント編集】

■>Carolita様

いつもお薦め映画への投稿ありがとうございます!

ペドロ・ アルモドバル監督、実は『オール・アバウト・マイ・マザー』と『トーク・トゥ・ハー』しか観たことないですが、ほんとに鮮やかな色ですよね。
色だけでなく、フランス映画とも、イタリア映画とも違う、スペインの香りがしますね。
スペインに行ったことはないのでなんとなくですが^^;

「トリコロール3部作」は恥ずかしながら一つも観ておりません・・・。
でも、写真は何度か観たことがありますが、三色の特徴がよく出てますね。
観る際にはぜひ三色の違いを楽しみたいと思います。

そして、出ました「ストレンジャー・ザン・パラダイス」!
好きな順序では『ダウン・バイ・ロー』『ナイト・オン・ザ・プラネット』の次なんですが、ほんとにどのシーンを切り取っても完璧なかっこよさ。
特に何が起きるでもないので、ゆっくりと映像美を堪能できるのもいいですよね。
感想に書いた言葉を引用しますと、“何も起こらないことの素晴らしさ。余韻の美学”、今でも目を閉じればいろんな場面が次々と浮かびます。
micchii |  2006.09.20(水) 12:24 |  URL |  【コメント編集】

■久々のコメントです

micchiiさん、こんにちは~!
えっと「映像美に酔いしれる」ですね?
わたしもぜひ参加させて下さい~っ。
そのテーマを聞いて最初に思い浮かんだのは、
ペドロ・ アルモドバル監督作品でしょうか。
スペインらしい鮮やかな色使いが本当に素晴らしく、
どのカットを切り取っても、まるで絵画のようで大好き。
そして、クシシュトフ・キェシロフスキ監督の「トリコロール3部作」。
中でもわたしは「青の愛」が一番好きです。
あの映画の数え切れないほどの様々な“ブルー”は、
観ているだけで心が落ち着きますね。
そして、もうひとつ。ジム・ジャームッシュ監督の「ストレンジャー・ザン・パラダイス」も忘れられません。
どのシーンも一枚のポストカードのようにスタイリッシュで、完璧!
色彩のないシンプルさが逆に映像美を引き立てて素晴らしかったなぁ。
おっと、これから先はmicchiiさんに語ってもらわねば(笑)
Carolita |  2006.09.18(月) 15:25 |  URL |  【コメント編集】

■>かの様

こちらにもコメントありがとうございます。
そして、「映像美に酔いしれる!」への投稿ありがとうございます。
「ニュー・ワールド」、やっぱり凄かったですか・・・。
これ、劇場に行きたかったんですよ。
なんといっても監督がテレンス・マリック、映像美ということに関しては映画史でも10本の指に入る『天国の日々』の監督さんですからね。
テレンス・マリック監督初体験とのことですので、機会があればぜひ『天国の日々』ご覧になって観て下さい。あまりの美しさに言葉を失います。
「ニュー・ワールド」も凄く楽しみです♪
micchii |  2006.09.03(日) 15:26 |  URL |  【コメント編集】

こちらにも失礼します~。
今年公開の新作ですがここ最近で映像美に酔いしれたのはコリン・ファレルの「ニュー・ワールド」です。
テレンス・マリック監督作品は初めてでしたが、大自然のあまりの美しさに心地良く酔いしれる事ができました(^^)
目で見て美しいと感じるだけでなく、草木の匂いや水の冷たさなども伝わってくるかのように五感を刺激してくれる映像美でした。
ということで、「ニューワールド」を推奨させてください(^^)
かの |  2006.09.03(日) 00:05 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

今回も投稿ありがとうございます。
『デュエリスト』、“男ならこれを観ろ!”に投稿していただいた後ちらほら読んだところによると、映像美として凄そうなので、そちらの意味でも楽しみにしていました。
それが、なんと『バリー・リンドン』のあのレンズを使ってるんですか!
これでますます期待が高まります。

そういえば、お薦めしていただいた映画をなかなか観れなかったんですが、ようやく観た『さらば友よ』をUPし、いただいたコメントも少し引用させていただきました。
改めて、ありがとうございました。
micchii |  2006.08.23(水) 13:28 |  URL |  【コメント編集】

■デュエリスト

男ならこれを観ろ!でも名前があがっていたリドリー・スコット監督のデビュー作。
『バリー・リンドン』の正式な後継ぎはこの作品。

キューブリックが『バリー・リンドン』のために開発した、
蝋燭の明かりだけで撮影できる化け物レンズを使用。

泰西名画のようなフレームの中で延々と繰りひろげられるタイマン勝負。
『エイリアン』も『ブレードランナー』『グラディエーター』も、リドリーの傑作は全てこの処女作の変奏曲です。
JB's |  2006.08.22(火) 15:46 |  URL |  【コメント編集】

■>ken様

こちらこそお久しぶりです。
毎回投稿ありがとうございます!
今回は、いつもにも増して皆様に投稿していただいた映画を観ていないんですが、「今宵かぎりは」「ラ・パロマ」の2本も未見です。
記事拝見しましたが、「今宵かぎりは」が特に興味深いです。「美しきゲテモノ 」、期待したいと思います。
micchii |  2006.08.17(木) 13:55 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりです

更新をかなりサボってましたが、元気です。
久しぶりにupしたのがダニエル・シュミット監督の「今宵かぎりは」や「ラ・パロマ」の記事で、映像的にもとても魅力的なので映像美に酔いしれる!にTBと共に上げておきます。
ken |  2006.08.15(火) 16:38 |  URL |  【コメント編集】

■>rivarisaia様

“映像美に酔いしれる!”にたくさんの投稿ありがとうございます!
『ざくろの色』は恥ずかしながら初耳なんですが、DVDのジャケットを観てみましたが、それだけでもうただならぬものを感じました。
“映像美”という言葉から真っ先に思い浮かべられたくらいですから、かなり期待できそうですね!

ヴィスコンティといえば、ビョルン少年の記事にコメントを残そうと思っていたところでした。
50歳のビョルン氏、初めて観ましたが、かなりショックです・・・。

『去年マリエンバートで』は早くも2票目ですね。こちらは写真は何度か観たことがあって強烈に印象に残っているんですが、映画はまだ観てません。
こちらも楽しみに観たいと思います。

一番最初の“男ならこれを観ろ!”からかなり宿題がたまってますので、いつになるかはわかりませんが、少しずつ観ていきたいと思います。
micchii |  2006.08.15(火) 15:34 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは!

映像美で思い浮かぶのは、パラジャーノフの『ざくろの色』です。
まさに映像詩。あと、ちょっとクセがありますが、
ぜひ耽美なヴィスコンティの映画も。
『山猫』か『ベニスに死す』あたりはいかがでしょう。

また、「プロパガンダ映画」なために、人に勧めるのもどうかと
躊躇してしまいますが、レニ・リーフェンシュタールの映像は
確かに美しいです。美しいからこそ逆に、
政治的に大問題なのですが...。

先日『去年マリエンバートで』を観たばかりなのに、
感想が書けない~。とほほ。
そのうちヘタレ感想をアップします...。
rivarisaia |  2006.08.13(日) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

■>bossa様

初めまして、ではないと思ったんですが、見てみたら、“衝撃のラスト!”に「キャリー」と「猿の惑星」を投稿いただいていました。
今回もありがとうございます!

「HERO」はほんとに美しかったですよね。マギー・チャンVSチャン・ツィイーのシーンも、本物の落葉を実際に巨大な扇風機みたいな物で舞わせていると知りびっくりしました。

「永遠と一日」は自分も映画館で観ています!
おっしゃるように、「絵画のような美しさ」、一度観たら忘れられないですよね。スクリーンで観れてほんとに良かったと思っています。
アンゲロプロスの映画の中では、映画自体としてもわかりやすかったですよね。
micchii |  2006.08.09(水) 13:51 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは

はじめまして。
影像美といえば「HERO」「欲望の翼」などもステキでしたが、アンゲロプロス監督の「永遠と一日」の絵画のような美しさは、忘れることができません。
アンゲロプロスの映画を、それまでまったく理解できなかったので、私を目覚めさせてくれた一本です。
bossa |  2006.08.09(水) 09:56 |  URL |  【コメント編集】

■>cardhu様

こちらにもコメントありがとうございます!

今回のカテゴリーは皆様に投稿していただいた映画をほとんど観ていないんですが、『Dolls』は映画館で観ています。
確かに「ストーリーはともかく」ですが(笑)、映像は綺麗でしたよね。特に「赤」が印象的でした。

邦画にはほんとに疎いんですが、深作欣二が四谷怪談ですか。“くどいくらいの映像美”楽しみにしています。

アニメは“たまに観る”くらいですので、押井守はパトレイバー2つと『攻殻機動隊』くらいしか観ておりません。でも、パトレイバーの2は傑作でしたね~。
『イノセンス』は確か『攻殻機動隊』の続編でしたっけ?究極の映像美楽しみに観たいと思います。
micchii |  2006.08.07(月) 13:54 |  URL |  【コメント編集】

■けっこう難しい…

酔いしれるほどの映像美って改めて言われると普段ストーリー重視の観方をしてるので難しいですねぇ。三隅研次監督の剣三部作にしても映像は端正で美しいのですが酔いしれるという感じとも違いますし…。で、思いついた3本。

北野武監督『Dolls』
 映画館で観たときは、ストーリーはともかく映像はきれいで泣きました。久石譲の音楽もシンプルですが、とても映像に合っていてよかったです。3日くらいは余韻にひたってられました。 

深作欣二監督『忠臣蔵外伝 四谷怪談』
 もうくどいくらいの映像美。テレビ必殺シリーズの撮影&照明コンビの集大成としても一見の価値はあります。内容ももちろん大好き!酔いしれるは酔いしれるでも上品なほろ酔いではなく、世界がぐるぐるまわってるような二日酔いになりそうな酔いが味わえます。

押井守監督『イノセンス』
 アニメの映像美としてはもう突き詰めるところまでいってしまったのではないでしょうか。劇場で見逃したのが悔やまれます。
 
cardhu |  2006.08.05(土) 22:23 |  URL |  【コメント編集】

■>向井尉記様

お久しぶりです、コメントありがとうございます。
ブログに移行して以来、長いことご無沙汰して申し訳ありません。またコメントいただけて嬉しいです。
「映像美に酔いしれる!」にどんな映画を投稿していただけるか、楽しみにお待ちしています。
これからも宜しくお願い致します。
micchii |  2006.08.04(金) 12:59 |  URL |  【コメント編集】

■>グラ様

今回も投稿ありがとうございます。
すいませんだなんてとんでもない!これからもどしどし投稿して下さいませ。

今までのカテゴリーも、投稿が被った映画はどれも素晴らしいものばかりでしたので、今回の「夏至」もかなり期待できそうです!

「全てのシーンが1枚の絵のように美しく(絶妙な配色バランス)、その美しい場所<ベトナム>に行きたくなります。」というお言葉だけで、期待は高まるばかりです。

料理が美味しそうといのも素晴らしいですね。
タイには行ったことがあるんですが、ベトナムは行ったことがなくて、ぜひ行ってみたい国の一つです。
まずは映画で体験ですね。
micchii |  2006.08.04(金) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

■映像美に酔いしれる!…

結構、面白そうですね♪私も探して
みようかな?
因みに、私はmicchiiさんのこのサイトに
リンクを貼らせて頂いている者です。
ずいぶんとお久しぶりすぎですが、覚えて
いらっしゃいますか?また遊びに来ます。
では、失礼。
向井尉記
向井尉記 |  2006.08.03(木) 23:55 |  URL |  【コメント編集】

■3回めの投稿

投稿グセがついてしまってスミマセン。。
私もトラン・アン・ユン監督の「夏至」に1票です。
ストーリーは同監督の「青いパパイヤの香り」の方が好きなんですが、映像美で言うと「夏至」は、全てのシーンが1枚の絵のように美しく(絶妙な配色バランス)、その美しい場所<ベトナム>に行きたくなります。
あと、料理がおいしそうに見える映画ナンバーワンでもありますね(笑)。
グラ |  2006.08.03(木) 18:41 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

「映像美に酔いしれる!」への投稿ありがとうございます。

いつも言っているように、投稿していただいた時点で「いつかは観る」ことが決定しましたので、ついに「3本目のゴダール」を観ることが決定したようですね(笑)
でも、にじばぶさんも「3点」ですからね・・・。

『ぼくの小さな恋人たち』は、エントリー拝見した時も凄く良さそうでしたし、なんといってもネストール・アルメンドロス、その名前だけでハズレはないと期待しています。

『夏至』も、「師匠的存在でもあるドイルのそれを凌ぐ魅力」とまでおっしゃるとは、かなり期待が持てそうです!

『SF Short Films』ももちろん観させていただきますよ^^

それにしても、今回は皆様に投稿していただいた映画をことごとく観ていません・・・。
micchii |  2006.08.02(水) 14:11 |  URL |  【コメント編集】

■>りざふぃ様

はい、そう来ました(笑)

皆さんほんとにお詳しいですよね、ほとんど観ていなくてかなり困っています・・・。

そして、りざふぃさんとの勝負も完敗です。1本も観てません(恥)
どれも有名なのばかりなんですけどね・・・。

「去年マリエンバード」では、写真を見たことがありますが、おっしゃるように無機質な感じで、一度見たらあれは忘れないですね。ぜひ映像も観てみたいです。

次回勝負までには修行を積んでおきます(笑)
micchii |  2006.08.02(水) 13:52 |  URL |  【コメント編集】

■>おかぽん様

お久しぶりです、コメントありがとうございます。
そして、いつもお薦め映画への投稿ありがとうございます!

タルコフスキー、『ノスタルジア』だけは観ていて、例のロウソクのシーンには圧倒されたんですが、他は1本も観ていないので、これから少しずつ観ていきたいと思います。

他に挙げられているところは、観てないです・・・。

中では、『汚れた血』がなんといっても観てみたいです。確かこの作品はおかぽんさんの生涯ベスト10に入ってましたよね。
カラックスは、後ろ2つは観ていますが、前2つは観てないので、楽しみに観たいと思います。

それにしてもカラックス、4本だけとは、もう少し撮って欲しいですね(笑)
micchii |  2006.08.02(水) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

■>USA様

お久しぶりです。
「映像美に酔いしれる!」への最初の投稿ありがとうございます!

『楽園の瑕』の映像はほんとに素晴らしいですよね。
さすがクリストファー・ドイル自身が自分の仕事の中で一番気に入っていると語っているだけのことはありますね。

タルコフスキーですが、『ノスタルジア』しか観たことがありません・・・。
例のロウソクのシーンはほんとに素晴らしかったです。
『鏡』もぜひ楽しみに観たいと思います。

『小さな中国のお針子』は確か予告編を観たことがあると思いますが、山村の静かな自然の印象が残っています。

「如果・愛」は、なんといってもクリストファー・ドイルとピーター・パウの最強コンビですからね。
今年の金像奨の主要どころではこれだけ観ていないので、凄く楽しみにしている1本です。

ジャン・コクトー、恥ずかしながらまだ観たことがありません・・・。
特に『美女と野獣』の映像美の凄さは、至るところで耳にしているので、楽しみにしてはいるんですが。
「心酔とはまさにこのこと」と聞いて、ますます楽しみになりました。

たくさんの投稿、本当にありがとうございました!
micchii |  2006.08.02(水) 12:50 |  URL |  【コメント編集】

■「映像美に酔いしれる!」応募。

「映像美に酔いしれる!」にエントリーを希望します。
もしかするとミッチーさんがつくった募集カテゴリの中では一番自分に適したカテゴリかもしれません。
それでは何個か挙げてみます!

1.『ゴダールの決別』(ジャン=リュック・ゴダール)
ええ?!ゴダールかい^^;と思われるかと思いますが(笑)、映像美のインパクトとしては私が近年に観た数百の作品の中でも屈指ものがありましたので敢えて挙げさせていただきます。

2.『ぼくの小さな恋人たち』(ジャン・ユスターシュ)
ミッチーさんにその存在を教えて頂いたネストール・アルメンドロスの撮影による流麗な映像は圧巻でした。

3.『夏至』(トラン・アン・ユン)
リー・ピンビンによる映像美は、その師匠的存在でもあるドイルのそれを凌ぐ魅力があります。
特に瑞々しさを表現させたらこのカメラマンに勝る人はいない感じがします。

4.『SF Short Films』(中野裕之)
この作品はオムニバスなんですが、その最終パートである麻生久美子主演の部分がオススメです。
単なるプロモビデオの様な映像かもしれませんし、そういった向きの批判も多い作品ですが、素直に綺麗だと思えました。
邦画はあまりご覧にならないかと思いますが、気軽に観れるオムニバスなので、気が向いたら是非どうぞ。
にじばぶ |  2006.08.01(火) 22:57 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは~micchiiさん。こちらでは久々ですね^^

映像美ですか~そう来たんですか(笑)

ここに来られる方はみなさんお詳しいので、恥ずかしながらコッソリと失礼します^^;

思いつくところでは、
「グラン・ブルー」。

↑で出てまいりましたが、ジャン・コクトーの「オルフェ」。
(「美女と野獣」はある人にも薦められたのですが、残念ながら未見です^^;(近々観ま~す))

あと個人的になんだか癖になる映画とでもいうんでしょうか、無機質っぽい魅力(?)の「去年マリエンバートで」。

他には確かmicchiiさんと私を結び付けたきっかけ(?)となった「マレーナ」なども^^;

今回はこんなところで勝負!また来ます(笑)
りざふぃ |  2006.08.01(火) 20:48 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりの投稿です。

映像美、といったらやはり真っ先に無条件に挙がるのはタルコフスキー作品でしょうね。水や火のモチーフで、写実・抽象、どちらも含め「絵画的」な映像。圧倒的ですね。

「火」系の映像作家で、デレク・ジャーマン監督作品も頭をよぎります。

で、日本だとべたですが鈴木精順の「ツゴイネルワイゼン」なども、インパクトあり。

その他ジャン・ジャック・ベネックス監督「ディーバ」や、レオスカラックス監督「汚れた血」なども、頭をよぎりますね。

その他にもまた思いついたらコメントしまーす
おかぽん |  2006.08.01(火) 15:30 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは!

映像美と言ってまず浮かぶのは「楽園の瑕」です。が、これはもうご覧になっていますよね。
「楽園の瑕」と同じように、詩的な美しさがあるソ連作品「鏡」(タルコフスキー監督)はいかがでしょうか。
ストーリーは少し複雑ですが多くは語らない方がいいかもしれません。
これは楽園~と同じく感覚で見る作品だと思います。

「小さな中国のお針子」は中国人監督&俳優の作品ではありますが、
資本がフランスなので二つの国の独特の質感があり、中国映画ともフランス映画とも言えない
不思議な感じがしました。
文革真っ只中の中国の田舎が舞台に下放された青年と出会い自我に目覚めていくお針子を描いている作品です。
静かな自然の美しさに潤いがあるっていう感じの映像です。

「如果・愛」は今秋公開予定になっている作品(邦題:ウィンター・ソング)。
こちらは自然の映像美ではなく、色彩美と言った方がいいかもしれません。
ダークな色合いの中にキラッと光ものを感じるような映像です。
また、これはミュージカル映画ですが、古いハリウッド・ミュージカルを彷彿とさせるシーンがいくつかあり、ダンスシーン、音楽もよく出来ています。

あとはやっぱりジャン・コクトー、でしょうか。
映像美を追求していくと、私はこの人にたどり着きます。
素晴らしい作品ばかりですが、あえて挙げるとすると「美女と野獣」。
中学生の時に初めて見て、白黒ってこんなに表現力があるのかと圧倒されました。
光と影によって、色だけでなく質感、温度までも感じさせる素晴らしい描写力で感動なんてものじゃなく、
誰にもマネできない独自の世界を見せ付けられて心酔とはまさにこのこと、という感じ。

他に思いついたのは「蝉しぐれ」「HERO」だったのですが、もうご覧になっていたようでしたので・・・
「気狂いピエロ」「時計仕掛けのオレンジ」「バグダット・カフェ」なども有名ですが、
やっぱり良い作品には普遍的なものがあると思います。
USA |  2006.07.31(月) 11:33 |  URL |  【コメント編集】

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「愛とは虚構であり、それ自体ひとつの錯誤であって、他者との関係は所詮、孤独な自我のひとり相撲に過ぎない」 ファンの間で語り草となった山上のオペラ場面に加えて、「ラ・パロマ」(1974年)で何より驚いたのは、物語の山場である死者の棺を暴く場面で突如として鳴り響
2006/08/15(火) 16:39:42 | 鏡の誘惑

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