2006.07.18

『リベリオン』(カート・ウィマー)

リベリオン

今回は、『ウルトラヴァイオレット』公開記念、カート・ウィマー監督の『リベリオン』です。

銃撃戦について、『ザ・ミッション/非情の掟』の時に、サム・ペキンパー、ジョン・ウーのその一歩先を行くということを書きましたが、『ザ・ミッション/非情の掟』を“静”の銃撃戦の一つの頂点とするなら、“動”の銃撃戦の一つの頂点はこの映画ではないでしょうか。

『マトリックス』のパクリ?どこがですか?
『マトリックス』なんかより100億倍かっこいい。

ストーリーが陳腐?矛盾が多い?
低予算のため作りが安っぽい?(監督も散々低予算を嘆いてましたが、低予算といっても20億はかかってます)
何気に豪華な脇役陣を使いこなせてない?

そんなことは、どーでもいい。

“ガン=カタ”最強。
以上。

リベリオン ガン=カタ

ここでうだうだ書くよりも、百聞は一見に如かず、未見の方は騙されたと思ってご覧になってみて下さい。
あまりのかっこよさに倒れますよ。

ただ強いだけでなく、美しい、ひたすら美しい。
チョウ・ユンファの二丁拳銃のかっこよさに対抗できるのは、この映画のクリスチャン・ベイルしかいません。

リベリオン ガン=カタ

あと、この映画、DVDの特典映像が素晴らしい。
銃についてはド素人なので「GUN・インデックス」にはまったくついていけませんが、2種類の音声解説で監督自身が延々4時間近く語りまくり、ストーリーなんてどうでもいいからとにかくガン=カタだけ観せてくれ!という大多数の要望に応えて、アクションシーンだけをつないだ「GUN=KATA・インデックス」なるものまで入っています。

というわけで、音声解説を一通り聞いた後は、「GUN=KATA・インデックス」をひたすらリピート、本編に用はありません(爆)

実は話もそんなに嫌いじゃないんですけどね、お気に入りエミリー・ワトソンも出てますし。

リベリオン エミリー・ワトソン

ただ、さすがに全編通して何度も繰り返し観る映画でもないということで…。

くどいですが、未見の方は騙されたと思ってご覧になってみて下さい。

必見!



[原題]Equilibrium
2002/アメリカ/107分
[監督・脚本]カート・ウィマー
[音楽]クラウス・バデルト
[出演]クリスチャン・ベイル/エミリー・ワトソン/テイ・ディグス/ショーン・ビーン/ウィリアム・フィクトナー

→予告編 →ガン=カタ →他の映画の感想も読む

【関連記事】
『トータル・リコール』(レン・ワイズマン)

 

TB(24) CM(20) EDIT

*Comment

■>chibisaru様

TB&コメントありがとうございます。
ガン=カタ、かっこいいというよりも、美しいですよね。
「演舞」というのは言い得て妙ですね。
おっしゃるように、お兄ちゃんグーでした。
micchii |  2006.07.26(水) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■ガンカタ!!!!

こんにちは♪
ガンカタは、本当に見とれてしまうような美しい動きでした。そのかっこよさに何度も見直してしまいました。ベイルが演舞をしているかのようななめらかな動きで表現していることにも驚き。
なんだかまたみたくなってきました。

こちらからもTB返させていただきます。
chibisaru |  2006.07.25(火) 17:57 |  URL |  【コメント編集】

■>lomo様

TB&コメントありがとうございます。
相変わらず銃にむちゃくちゃお詳しいですね。銃に詳しいと、さらにこの作品が楽しめそうですね。逆に色々アラも見えてしまうかもしれませんが・・・。
『ウルトラヴァイオレット』は、かなり観る人を選ぶ映画だと思いますが、lomoさんなら楽しんでいただけるのではと思います。
『ガン=カタ三部作』、最終章は、ストーリー部分を大幅に省いて、ひたすらガン=カタを見せてもらいたいです!
micchii |  2006.07.25(火) 13:16 |  URL |  【コメント編集】

■>けろにあ様

早速ご覧になりましたか!
TB&コメントありがとうございます。
けろにあさんにはこのかっこよさは絶対にわかっていただけると思ってました!
チョウ・ユンファに匹敵する?そんなのあるわけない!と思われたかもしれませんが、納得していただけたみたいで嬉しいです。
micchii |  2006.07.25(火) 13:08 |  URL |  【コメント編集】

■EQUILIBRIUM

こんにちは僭越ながらTB送りました。
私は未だ『ウルヴァイ』は観ていないのですが、
『ウルヴァイ』も楽しみです・・・。
どうせなんで、もう一作創って『ガンカタ三部作』にして欲しいですね・・・。
lomo |  2006.07.24(月) 17:47 |  URL |  【コメント編集】

■見ました~

見ました、見ました、ガン=カタ…じゃなくて『リベリオン』。
超~~~~カッコよかったです!
確かにユンファに匹敵しますね。
この作品に導いてくださったmicchiiさんに、感謝感謝です。
ということで、TBさせていただきました~。
けろにあ |  2006.07.24(月) 16:49 |  URL |  【コメント編集】

■>Lance様

こちらこそTB&コメントありがとうございます。
ガン=カタ、ほんとにかっこよすぎます。どこかで教えていれば絶対に習いに行くのに・・・。
おっしゃるように、クリスチャン・べイルが端正な顔立ちなところがいいですよね、あれがマッチョ系の男だったら・・・。
「ウルトラ・ヴァイオレット」は一般的には酷評されてますが、かなり観る人を選ぶ映画かと。
かっこいいミラ姐さんが観れれば満足な人には最高の映画です。
micchii |  2006.07.24(月) 12:40 |  URL |  【コメント編集】

■>kei☆様

初めまして、こちらこそTB&コメントありがとうございます。
ショーン・ビーン、出演時間は短かったですが、重要な役でしたよね。
本を持ったままクリスチャン・ベールを見上げる目、凄く良かったです。
DVDの音声解説の中で監督が、ショーン・ビーンの役の品格がプレストンに引き継がれると言ってましたが、ほんとにそんな感じですね。
micchii |  2006.07.24(月) 12:32 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございます。

ガン=カタとは・・・とアンガス・マクファーデンが映画ので中ウンチク語ってました。
ガン=カタを使いこなすには、端正な顔立ちも必要なんですよね。ベイルにうってつけ。
ウルトラ・ヴァイオレット観ようと思ったら公開期間がとても短かったのでレンタル待ちです。
Lance |  2006.07.23(日) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして。

トラバありがとうございます。こちらからも…。
この映画、テレビで見たということもあり、感想が簡単なものになってしまいました。あとはショーン目当てで見たのに、ということもあって…。でも、話はおもしろかったので、見入ってました。
監督のこだわりとか大好きなので、DVDで見ていたらまた違った感想だったかもしれません。ウルトラヴァイオレットはミラが好きなので、見るつもりでします。
kei☆ |  2006.07.23(日) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

■>tonbori様

「ガンカタに始まりガンカタに終わる」、ほんとに後は何もないですからね(笑)
特典映像はつまらないものも多い中、これはほんとに充実してましたよね。
やけに予算が足りないってことを強調してたところがおかしかったです(笑)
ガン=カタのことになると、まるで小学生みたいですよね。いい奴です(爆)
micchii |  2006.07.22(土) 19:54 |  URL |  【コメント編集】

ガンカタに始まりガンカタに終わる。
まさにそれを体現している映画である・・・みたいな(笑)

にしてもコメンタリーは良かったですね、とにかくしょぼいんでーとか言いながらもガンカタに及ぶと熱く語ったり自画自賛したり。そういうトコがまたウィマーお前いいやつだなと(爆笑)
tonbori |  2006.07.21(金) 00:53 |  URL |  【コメント編集】

■>rivarisaia様

『ウルトラヴァイオレット』は一般的には酷評されてますが、ガン=カタのガの字も聞いたことがない人が観に行ったら確かにそうなると思います。
映画としてははっきり言ってしょぼいです。
ただ、一部ファンには最高です(笑)
地球上女子にも熱狂的なファンがいたんですね、すいません・・・。
micchii |  2006.07.19(水) 13:48 |  URL |  【コメント編集】

■>森と海様

あんなに低予算で嘆いているなら、通信教育やればいいですよね。5万円くらいまでなら結構な申し込みがあって、それなりの収入になると思うんですが・・・。
両映画とも、表情が豊かというのも映画的に問題ですが、それを差し引いてもミラ姐さんはちょっと表情のパターンが乏しいですかね。べイルの方は同じ“無感情”でもちゃんと使い分けているように思いました。
micchii |  2006.07.19(水) 13:35 |  URL |  【コメント編集】

■>けろにあ様

チョウ・ユンファとはかっこよさの種類が違いますが、でもこっちもむちゃくちゃかっこいいですよ。
チョウ・ユンファの二丁拳銃のかっこよさがわかるけろにあさんなら、女性でもモーマンタイかと(笑)
micchii |  2006.07.19(水) 13:31 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousuke様

“バタ臭くて野暮ったい”、まさにそこなんですよね。
暗闇でのガン=カタなんて、最初観た時は、画面が真っ暗になった瞬間、おい大丈夫か!?って思いましたからね(笑)
ワンちゃんのシーン良かったですよね。ラストにもちらっと顔を出してましたね。
micchii |  2006.07.19(水) 13:29 |  URL |  【コメント編集】

■ぎゃー!ガン=カタ!

まさに、「地上派初登場記念に、私もそのうちガン=カタの
ことを書こうかしらね」と思っていて、先を越されました!

『ウルトラヴァイオレット』は見てないのですが、
「え? ガン=カタ?じゃあ見に行こうかしら...」という気分に
なるくらい、ガン=カタが好きですよ! 
通信教育があったら、間違いなく受講します。
一応、地球上女子ですが...。
rivarisaia |  2006.07.18(火) 23:33 |  URL |  【コメント編集】

■ガン=カタ道場があったら

通うかもしれないし、通信教育であれば絶対受講するでしょう。

ベイルもミラ姐さんも表情が比較的乏しいのは、監督の好みでしょうか?
森と海 |  2006.07.18(火) 21:07 |  URL |  【コメント編集】

■それはそれは

>チョウ・ユンファの二丁拳銃のかっこよさに対抗できるのは、この映画のクリスチャン・ベイルしかいません。
おおー、そうですか!?
それは見なくてはなるまいですね。
私、一応オンナなのですが、いいですよね(笑)
けろにあ |  2006.07.18(火) 16:20 |  URL |  【コメント編集】

■ガン=カタ最高!!

「リベリオン」いいですね~。
洗練されたスマートな「ウルトラヴァイオレット」に比べて、良い意味でバタ臭く野暮ったいところが好きです。
冒頭の暗闇でのガン=カタなんてお金かかって無いですもんね~。(笑)
犬好きなもので、ワンちゃん助けるところもグッと来ました。
samurai-kyousuke |  2006.07.18(火) 15:57 |  URL |  【コメント編集】

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