2006.05.18

「ハラハラドキドキ!」募集!!

カテゴリー別に皆様のお薦め映画を教えていただこうというこの企画、第7弾は、「ハラハラドキドキ!」を募集します。

例によってどんな映画でももちろん構いませんが、参考までに自分がUPしている映画は、『トプカピ』『サブウェイ・パニック』『恐怖のメロディ』『バウンド』などなど・・・。

これまで同様、これから映画を選ぶ際の参考にもさせていただきますし、投稿していただいた映画は、皆様が考える「ハラハラドキドキ!」な映画として、記事にもしたいと思います。

とりあえず次のカテゴリーの募集に移りますが、これまでの6つもまだ募集していますので、書き忘れたという方も、今回初めてこの企画を知ったという方も、ぜひどうぞ!!

「男ならこれを観ろ!」への投稿はこちら
「素敵な恋をしよう!」への投稿はこちら
「泣けます。。。」への投稿はこちら
「子役がかわいい!」への投稿はこちら
「爆笑!」への投稿はこちら
「衝撃のラスト!」への投稿はこちら

 

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*Comment

■>よしぼうさん

投稿ありがとうございます!早速リストに追加させていただきました。
『現金に体を張れ』は大傑作ですよね。感想に載せている写真のシーンを始め、ほんとに絵になるシーンの連続でした。
ラストのかっこよさは最強でしたね。
最近はほんとに映画館に行く時間がなくて(なんとか『いイングロリアス・バスターズ』だけは行きましたが・・・)、ポン・ジュノなのに行けてません(涙)
『殺人の追憶』は大傑作でしたし、『グエムル』も映画館で観て大満足でした。
おっしゃるように、“人間の心の闇を描くドキドキする物語”を描かせたら今や最高の一人ですね。
micchii |  2009.12.12(土) 18:04 |  URL |  【コメント編集】

■すみません

『母なる証明』のタイトルが間違っていましたので、訂正します。
よしぼう |  2009.12.08(火) 14:17 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは

久々に投稿します。
まず定番は『現金に体を張れ』、何度見てもドキドキします。現金強奪計画が少しずつ進んでいく。そして、ラスト近くの皆殺し。皮肉なラスト。キューブリックの素晴らしさが味わえます。
あとは最近の作品から。
『母なる照明』、油断するとウォンビン目当てのおば様方で、すぐ劇場が満席になります。
それは置いておいて、あとで思い起こすと事件そのものはたいしたことはありません。しかし、ポン・ジュノに関わると、人間の心の闇を描くドキドキする物語に変化します。見せ方がとにかくウマいです。知恵遅れの青年と母親とのドロドロした関係や、ラストで青年は本当はどこまで分かっているのかとゾッとさせられる所も見事です。
『スペル』、邦題のためかヒットしませんでしたが、
映画を観ている間は、サム・ライミのやり方にドキドキさせられっぱなしでした。笑いの一歩手前の恐怖を描くのウマいです。観客にはみんなオチは分かっているのに、とんでもないことを考えてがんばる気の毒なヒロインの行動にも思わずつられて見入ってしまいます。
よしぼう |  2009.12.08(火) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

これも劇場に行きたくて結局行けなかった1本です。
『殺人の追憶』に負けない傑作らしいので、凄く楽しみにしているんですが。
この手の凄いサスペンスは、最近の邦画では出てきそうにないですね~・・・。
micchii |  2009.10.06(火) 15:16 |  URL |  【コメント編集】

■韓国のサスペンスといえば・・・

韓国のサスペンスといえば、「殺人の追憶」でしょうが、「チェイサー」もいいです。
ストーリーはご存知でしょうが、娼婦の連続失踪事件が起こり、元刑事の元締めが事件を追っていくというものです。
主人公の活躍で意外に早く犯人は逮捕されるのですが、政治的思惑が絡み・・・
実際の連続殺人事件を題材にしている映画で、警察の無能ぶりを描いているなど、カラーもどこか「殺人の追憶」に似ています。
犯人役のハ・ジョンウはキム・ギドク映画の常連で不条理に慣れているせいか、無邪気で、どこかイヤらしい犯人を見事なリアリティーで演じてみせます。
それと、特筆すべきは、普通の映画では美しく描かれない、殺人シーンの美しいことに、不謹慎ながら、おどろかされました。ナ・ホジン監督は劇場映画1作目だそうですが、DVD特典の短編「汗」で、人間のエモーションを汗を通して美しく描いてみせているので、そのためもあるのかと思います。
よしぼう |  2009.10.05(月) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶさん

エントリー、「ネタバレ注意」以降は読んでいませんが、8点が付いている時点で、かなり期待がもてます。
7点がつくことはあっても、8点はなかなかつかないですからね(笑)
micchii |  2007.04.19(木) 15:47 |  URL |  【コメント編集】

■応募!

過去に何作品か応募しましたが、あれから歳月も流れ、沢山の作品を観ましたので、改めて追加で応募させて頂きます!

『切腹』(小林正樹)

です。
こちらの映画、どうしてもmicchiiさんに推薦したくて、どのジャンルがいいか迷いましたが、他に適切なジャンルがないので、こちらの“ハラハラドキドキ!”に応募させて頂きました^^;
多少募集趣旨とずれる感はありますが、どうかお許し下さいませ^^
(でもサスペンス系ですので、極端に趣旨はずれていないかと思います)
にじばぶ |  2007.04.18(水) 00:39 |  URL |  【コメント編集】

■>atsushi様

初めまして、こちらこそお越しいただいてありがとうございます。
ぜひまた遊びに来て下さいね。
今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2006.08.02(水) 12:35 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして履歴から来ました。訪問ありがとです。
これから仲良くしてください。
atsushi |  2006.07.30(日) 14:53 |  URL |  【コメント編集】

■>グラ様

初めまして、コメントありがとうございます。
いつも読んでいただいているとのこと、ありがとうございます。

「ボーン・アイデンティティ」は劇場で観たんですが、「ボーン・スプレマシー」はまだ観ていません。こちらのが断然評判がいいですし、観るのが楽しみです。

『用心棒』、世界が真似しただけあって、ほんとに傑作中の傑作ですよね。
昔を懐かしんでばかりいてもいけませんが、近年これだけのエンターテイメントの傑作はなかなかないですからね。
『椿三十郎』と共にこちらにもリメイクの話が出ているので、どんなふうになるのか気になります。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
micchii |  2006.07.19(水) 18:01 |  URL |  【コメント編集】

■いつも参考にさせてもらってマス

いつも楽しく拝見しているのですが、コメントさせていただくのは初めてです。(ペコリ)
ハラハラドキドキ系といえば、「ボーン・アイデンティティ」の続編「ボーン・スプレマシー」です。前作と監督が変わって、さらにおもしろくなってマス。
あと、ハズカシながらつい最近見た黒澤明の「用心棒」。最高の娯楽大作でした。
グラ |  2006.07.19(水) 16:13 |  URL |  【コメント編集】

■>りざふぃ様

こちらこそお久しぶりです。
自分も半月ほど前にmixi始めたばかりですが、まだよくわかってません^^;
マイミクシィへの追加申請ありがとうございます、後で早速追加させていただきます!

「衝撃のラスト!」なんかはわかりやすいですが、「ハラハラドキドキ」というとこれぞというのは少し難しいですよね。

「レザボア・ドッグス」、最近ようやく元ネタの『友は風の彼方に』を観たんですが、ラスト10分そのまんまでした(笑)
『死刑台のエレベーター』、最近はこの言葉がシャレにならなくなってきましたね・・・。

「白い家の少女」はジョディ・フォスターでしたっけ?まだ観ていないので、楽しみにしたいと思います。
micchii |  2006.07.06(木) 16:08 |  URL |  【コメント編集】

お久しぶりです!最近ずっとミクシィに嵌ってブログが疎かになってました^^;
日記をブログに統一したので、またブログ日記再開(・・・って何回目やろ?^^;)しま~す。

ハラハラドキドキ映画。ずっと考えていたんですよ~
結構あるなぁと思いつつなかなかこれぞというものが浮かばなくって^^;

なんでmicchiiさんと被ってしまいますが、
「バウンド」「恐怖のメロディ」
他に個人的には、
「レザボア・ドッグス」「死刑台のエレベーター」

んで、つい最近DVDを手に入れて××年ぶりに観た「白い家の少女」も(^^)

またこれは!って思い出したら参ります♪
りざふぃ |  2006.07.05(水) 17:50 |  URL |  【コメント編集】

■>蓮様

初めまして、コメントありがとうございます。
そして、「ハラハラドキドキ!」への投稿ありがとうございます!
『バウンド』、いまいちマイナーなのが残念です。個人的には『マトリックス』シリーズより断然面白いと思うんですけどね。

『ターミネーター』、映画の名場面集か何かでは観たことがあっても、恥ずかしながらちゃんと観たことがありません・・・。
誰もが観ている映画は観ないとなぁとは思ってるんですが。

お薦め映画の募集ですが、これ以前の6カテゴリーもまだまだ募集しておりますので、もし何かこれぞ!というのがありましたら、投稿していただけたら嬉しいです。
micchii |  2006.06.22(木) 13:42 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

はじめまして、ハラハラドキドキに
「バウンド」があったのが懐かしかったです、
そう来るとは思わなかったので、ハラハラしながら観たのを思い出しました。

私のハラハラドキドキは「ターミネーター」かしら。
蓮 |  2006.06.21(水) 20:24 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousuke様

投稿ありがとうございます。
『スパイ大作戦』、親が夢中になっていた世代です。
「このテープは自動的に消滅する」も、何度も聞かされて育ちました。実際に聞いたことはないんですが(笑)
最近NHKBSで昔のTVドラマを放送していますよね。
話には聞いていた『ローハイド』『コンバット』『逃亡者』、初めて観た新参者です。
micchii |  2006.06.14(水) 14:33 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

毎回投稿ありがとうございます。
この映画、褒めている感想を見かけたことがないのでまだ観てないんですが、撮影中の本広監督の頭の中には元ネタとして『暗戦 デッドエンド』があったというのを聞いて、気にはなっていた1本でした(『暗戦 デッドエンド』のファンでもある観た友人によると、『暗戦 デッドエンド』のことは微塵も脳裏をかすめなかったみたいですが・・・)

でも、「東京版『サブウェイ・パニック』の舞台で繰り広げられるヒッチコックの『知りすぎた男』。
しかしてその実体は『機動警察パトレイバー2 the Movie 』」となると、また少し期待が膨らみました。
micchii |  2006.06.14(水) 14:10 |  URL |  【コメント編集】

■このテープは自動的に消滅する

すみません。ちょっと映画というカテゴリーからハズレてしまうかもしれませんが、私にとってハラハラ、ドキドキというとTVの「スパイ大作戦」でございます。
「おはようフェルプス君、今回の君の使命だか~」で始まるオープニングに画面を横切る導火線のタイトルバック、毎週毎週ブラウン管の前でドキドキしておりました。
samurai-kyousuke |  2006.06.13(火) 22:02 |  URL |  【コメント編集】

■交渉人 真下正義

東京版『サブウェイ・パニック』の舞台で繰り広げられるヒッチコックの『知りすぎた男』。
しかしてその実体は『機動警察パトレイバー2 the Movie 』。

このレベルの邦画が出てきたのはうれしいなぁ。
“良い映画を作ろう”などと微塵も考えてないんだもん。
ひたすら面白さを追求しただけ。面白くなきゃTVじゃない。
JB's |  2006.06.09(金) 12:05 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

投稿ありがとうございます!
何を観に行った時か忘れましたが、予告編を観ました。
予告編ってたたみかけるような編集にしていることもありますが、まさに“ハラハラドキドキ”でした。

>登場人物と一緒にはぁはぁ息をつきましたし、自分の心臓がドキドキと鳴っている音が聞こえましたから。
手に変な汗かきましたし(笑)。

自分がこの状態になっているところを想像してみましたが、かなりのものですね(笑)

TV画面で観たらまた全然違うので、できれば劇場で観たいですが、行けるかなぁ・・・。
micchii |  2006.05.31(水) 13:17 |  URL |  【コメント編集】

■>ゆうこ様

投稿ありがとうございます!
「SPY N」、観てませんが、ガラスの上のアクションは有名ですよね。
役者に無茶させることで有名なスタントマン出身のスタンリー・トン監督、藤原紀香相手でも容赦なかったようですね(笑)
micchii |  2006.05.31(水) 13:09 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは~

最近のハラハラドキドキ映画は6月3日公開の「ポセイドン」ですかねー。
登場人物と一緒にはぁはぁ息をつきましたし、自分の心臓がドキドキと鳴っている音が聞こえましたから。
手に変な汗かきましたし(笑)。
人間ドラマうんぬんは置いておいて、パニック映画として観ると、かなり凄い映画だと思います。
hi-chan |  2006.05.30(火) 15:16 |  URL |  【コメント編集】

■ふと

思ったのが、自分でも意外な、「SPY N」でした。紀香嬢がでているやつです。
あのガラスの上のアクションは、足に汗までかくという、ドキドキ体験でした。
すごい好きな作品でもないけど、ハラハラドキドキというと、この映画を思い出しました。
ゆうこ |  2006.05.30(火) 14:44 |  URL |  【コメント編集】

■>ken様

今回も投稿ありがとうございます。毎回ながら今回も未見です・・・。

『暗くなるまで待って』は、うちの親が当時劇場で観た時に、劇場で悲鳴が上がったと言っていました。後にも先にもそんなことはないようなので、相当なものでしょうね。

『新幹線大爆破』、『スピード』の元ネタとして有名ですよね。本家だけあって『スピード』より全然面白いと聞いてますので、観るのが楽しみです。
micchii |  2006.05.29(月) 13:03 |  URL |  【コメント編集】

■おひさです

では、ぱっと浮かんだのを二本。
「暗くなるまで待って」。盲目のヘップバーンです。ハラハラものです。
「新幹線大爆破」。邦画では珍しいドキドキものです。確か「スピード」かなんかの元ネタになったはず。ドラマ部分をカットしたサスペンスのみバージョンってのもありました。それはフランスで公開されたんだったかなぁ。。。
ken |  2006.05.27(土) 15:53 |  URL |  【コメント編集】

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