2006.03.09

「ジョニー・トーBEST」募集!!

お薦め映画の募集の方が、まだいくつかカテゴリーが残っていますが、今回は、気分転換に番外編を。

というのも、まだ未見の作品はありますが、手持ちのジョニー・トー作品を一通り観終えたので、区切りに自分自身のBEST10を考えてみようかなと。

そして、自分だけではつまらないので、皆様はジョニー・トー監督のどんな作品がお好きなのか、教えていただけたらと思います。
10本も観てないという方は、BEST5でも、BEST3でも、もちろん構いません。

では、2006.3.9現在の、38本(製作のみの作品を含む)鑑賞した時点での、管理人の「ジョニー・トーBEST10」です。
(→38本の一覧はこちら)

【第1位】
ヒーロー・ネバー・ダイ(眞心英雄)

ジョニー・トー監督が得意とする、敵同士の奇妙な友情、その頂点がこの映画のラウ・チンワンとレオン・ライでしょう。
そして、伝家の宝刀“ただいま、男だらけの放課後((c)映画秘宝)”の頂点である、序盤に出てくるワイングラス割対決のシーン。このシーンこそが、ジョニー・トー史上最高の名場面だと今でも思います。
女性陣二人が見せる強さもいい。
さらに、“スキヤキ”の旋律。
黒社会ものなので、いわゆる“泣ける映画”ではないのに、とにかく泣ける映画。
“ダーク・トリロジー”の取りを飾る、男泣きの大傑作。

【第2位】
ザ・ミッション/非情の掟(鎗火)

ジョニー・トー監督との出会いはこの作品。
そして、その後ひたすら監督作品を観続けたように、その衝撃は凄まじいものでした。
サム・ペキンパー→ジョン・ウー路線のその先をいく、“動かない”アクション。
中でも、閉店間際のジャスコでの銃撃戦は、ジョニー・トー銃撃戦の頂点であるのはもちろんのこと、アクション映画史にその名を刻むでしょう。
ジョニー・トー史上屈指の名場面の一つ、紙屑サッカーももちろん外せません。

【第3位】
暗戦 デッドエンド(暗戦)

上2本に比べれば、うんと“軽い”映画。
それは、犯罪ではあるものの、基本は“ゲーム”だから。
アンディに初の電影金像奨主演男優賞をもたらし、ラウ・チンワンもがっぷりよつの名演技。
それでも、実は一番のお気に入りはヨーヨー・モン。アンディとの“バスの中だけの恋人”は、ジョニー・トー恋愛シーン史上屈指の名場面。

【第4位】
再見阿郎(再見阿郎)

ラウ・チンワン主演の黒社会ものながら、“ダーク・トリロジー”とは違って、一人の男が人間らしさを取り戻していく様を淡々と綴った、ひたすら地味な作品。
ラム・シュー本人はこの作品が一番のお気に入りのようで、なるほどの名演技。
もちろんラウ・チンワンも素晴らしいですが、この作品はなんといってもルビー・ウォンが素晴らしい。一時期以降ほとんどのジョニー・トー作品に出ている彼女ですが、この映画がベスト。

【第5位】
柔道龍虎房(柔道龍虎榜)

敬愛する黒澤明監督の『姿三四郎』へオマージュを捧げた、直球勝負の青春物語。
『ヒーロー・ネバー・ダイ』で流す涙とはまた違う、じわ~っと熱いものがこみ上げるという涙、二段肩車は反則です・・・。
“口惜しかったら泣け~泣け~、泣いてもいいから前を見ろ♪”

【第6位】
ダイエット・ラブ(痩身男女)

アンディ、サミーとのゴールデントリオ3部作の中では、これが一番お気に入り。
痩せている時よりもサミーが可愛い(笑)
ジョニー・トー史上屈指の迷台詞、「痩せたい~!モテたい~!人間になりたい~!」

【第7位】
デッドポイント~黒社会捜査線~(非常突然)

BEST10の中では、唯一製作のみの作品。でも、実際はかなり関わっているはず。
“ダーク・トリロジー”の2作目ですが、ラストのダークさはこれがベストか、まさに“非常突然”。
でも、そこにいくまでの、明るい部分が好き。中でも、ラウ・チンワンとヨーヨー・モンの不器用な恋がいい。

【第8位】
我左眼見到鬼(我左眼見到鬼)

一見ふざけた映画ながら、実はかなりいい話。
仮面ライダーの物真似をするサミーに泣かされるという、さすがジョニー・トー先生という凄技も。

【第9位】
ファイヤーライン(十萬火急)

なんとラウ・チンワンは6本目。
この映画のラストシーン、何回観ても好きだなぁ。
ラム・シューの、記念すべきジョニー・トー作品初出演作でもあります。

【第10位】
過ぎゆく時の中で(阿郎的故事)

初期作品からは唯一のBEST10入り。
ベタな展開ではありますが、このラブストーリーは泣けます・・・。

こうしてみると、結局は一番最初に観た3本がBEST3を形成。
カテゴリーでいえば、“男ならこれを観ろ!”系が強いですね。
俳優では、ラウ・チンワンがダントツ。女性陣ではヨーヨー・モンが3本と強いですね。

皆様はどんなBESTか、投稿楽しみにお待ちしています!


今まで通り、カテゴリー別のお薦め映画の募集もまだまだ受け付けていますので、何か思い出されたらどしどし応募して下さいませ!

「男ならこれを観ろ!」への投稿はこちら
「素敵な恋をしよう!」への投稿はこちら
「泣けます。。。」への投稿はこちら
「子役がかわいい!」への投稿はこちら
「爆笑!」への投稿はこちら
「衝撃のラスト!」への投稿はこちら

→ジョニー・トーINDEX

 

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*Comment

■>林野健志さん

早速ありがとうございます!
こちらは第1回のコメント欄になりますが、もちろん今開催中の第2回の集計の方に加えさせていただきますね。

やはり『ザ・ミッション/非情の掟』や『エグザイル/絆』みたいなノワール路線を中心に語られることがどうしても多いですが、『文雀』や『NEEDING YOU』のような映画も撮れるところが素晴らしいですよね。
アンディとサミーと組む映画はまたあるみたいですので、また『NEEDING YOU』路線の素敵なラブコメに出会えたらいいですね。
micchii |  2011.11.13(日) 23:23 |  URL |  【コメント編集】

■投票したいと思います

ジョニー・トー監督の作品にはどれも躍動感と美学を感じます。その中でも好きなのは、やはり文雀とNEEDING YOUですね。他も捨てがたいのですが、その時にみた時はなんで今見るとまたちがって見えるかもですね。
林野健志 |  2011.11.13(日) 16:00 |  URL |  【コメント編集】

■>きえ様

投稿ありがとうございます。
投稿していただく立場なのに、無理言ってほんとにすいません・・・。

『鎗火』、舞台挨拶見たかったですが、教えていただいたファンブックのおかげで、かなりその場の空気が伝わってきました。
あの音楽がかかっての登場、想像しただけで最高です!

『眞心英雄』、確かに、『過ぎゆく時の中で』『ワンダーガールズ』『ゴールデン・ガイ』あたりからすると、どうしたんだ!?となりますよね(笑)

『暗花』、実はこれは初のランクインです。
最近、これのトニーの役を最初はアンディにオファーしたのに、アンディが忙しくて断ったというのを知りました。アンディはちょっと違いますよね。

>「パトリック・ヤウ名義作品はほとんどの部分を私が撮ったようなものだ」

前からそうだと思ってたんですが、やっぱりそうでしたか。
ということは、『パラダイス!』もそうなのか(笑)

『暗戦』、バスのシーンはほんとに死ぬほど好きです。
少し前に久々に観直しましたが、ほんとに無駄のない脚本と、あと、音楽が凄く良かったです。

『大事件』、リッチーと殺し屋との友情はたまらなかったですよね。料理のシーンは最高でしたし、最後に、お互いの仕事を代わりにやろうとして死ぬなんて、泣けます・・・。

『柔道龍虎榜』、真昼間から大の大人が路上で柔道をやっているという、このばかばかしさが大好きです。
主題歌、ツボでした。

『PTU』、夜の街をPTUが歩いているだけで、もう痺れるくらいかっこいいですよね。
任達華、渋かったです。
でも、やっぱりこの映画は林雪のバナナです(笑)

『暗花』はきえさんが初投稿だったんですが、『非常突然』はかなりの投稿がありましたので、ご覧になったら鉄板も崩れるかもしれませんよ(笑)
個人的にも、『非常突然』で受ける衝撃は『暗花』の比じゃないと思います。
ご覧になられたら、ぜひまた感想聞かせて下さいね。

無理言ってほんとうにすいませんでした。
今から、きえさんの投稿も加算して、集計結果UPします!
micchii |  2006.05.01(月) 10:07 |  URL |  【コメント編集】

■遅くなりましたが

投稿させていただきます。
未公開作品にも好きなものはあるのですが
今回は日本語字幕でちゃんと見た作品の中から選んでみました。

 1位『鎗火』
  もう説明はいりません(笑)私的香港映画最高傑作。
  フランシスの舞台挨拶に行けたのが良い思い出。
 
 2位『眞心英雄』
  これと『暗花』を続けて見た時「いったい、どうしたんだ?ジョニー・トー」と考えっぱなしで
  六本木からどうやって帰ったか覚えてません。かなりの衝撃(笑)
  “どんな作品も手堅く撮る職業監督”というイメージを大幅修正しました。

 3位『暗花』
  クレジットはパトリック・ヤウですが、ジョニー・トーのインタビューによりますと
  「パトリック・ヤウ名義作品はほとんどの部分を私が撮ったようなものだ」
  と答えてるので、この作品はジョニー・トー監督作と認識しています。

 4位『暗戦』
  アンディ・ラウを見直した作品です。バスのシーンはやっぱり良いですね。

 5位『大事件』
  冒頭の長回しはもちろん素晴らしいですが、犯人たちの奇妙な友情が
  いかにもジョニー・トーらしくって好きです。

 6位『柔道龍虎榜』
  奇妙な映画でしたね~ 出てくる人たちがみんな柔道やってるって(笑)
  主役の3人の関係性がすごく良いんです。梁家輝がかなり素敵。

 7位『PTU』
  これと『鎗火』を見ると任達華はホントに良い役者だな~と思います。
  夜の香港の街が魅力的に映ります。 


1位~3位までは受けた衝撃に大きさから鉄板です(笑)
後の作品順位は、どれがどこへきてもおかしくありません。
結局『非常突然』日本字幕版は見る時間がありませんでした。
これと『黒社会』を見たら順位に変動がありそうです。
きえ |  2006.04.30(日) 20:21 |  URL |  【コメント編集】

■>東雲様

投稿ありがとうございます!

思い返せば、ジョニー・トー監督との出会いは、東雲さんに「男ならこれを観ろ!」に『鎗火』を投稿していただいたことでした。
もしお薦めしていただかなければ、いまだにジョニー・トー監督の名前すら知らなかったかもしれません。ですので、ほんとに感謝してもしきれません、ありがとうございます。
この映画の音楽、否定派の方が多いみたいですが、自分は大好きなんですけどね~。

「Needing You」
かっこいい人はスーツ姿すらかっこいいんですよね・・・。

「暗戦」
他の人なら許せませんか(笑)
でも、この映画のアンディはほんとにかっこよすぎます!

「麻雀大将」
またまたアンディですね!
おっしゃるように、こうやって理屈抜きに楽しめる香港映画、もっともっと観たいですね。

「過ぎゆく時の中で」
チョウ・ユンファ、ノワール、コメディだけじゃなく、ラブストーリーも抜群ですよね。
シルヴィア・チャンも凄く良かったです。
micchii |  2006.04.13(木) 11:47 |  URL |  【コメント編集】

■悩みに悩んだ末。

全部の作品観ているわけでもない私がつけるのもおこがましいですが。
1位:鎗火
いままで、トー監督の映画は観ていたのにもかかわらずすごさに気付かなかったのがしばらく。「鎗火」で大ショック。そんなわけで、ちょっとでも興味を示してくれそうな人には薦める私でありました(笑)人物もさることながら、音楽も印象的な作品。
2位:Needing You
華仔のスーツの魅力に倒れた一品。その一言につきます。
3位:暗戦
ほんとうに、まぁ血が似合う。美学。これが他の人なら許せないんですが、華仔なら許す!
4位:麻雀大将
下らないんだけれど、好き。あの麻雀牌が欲しい私です・・・。こういった、理屈ぬきに楽しめる香港映画は、日本でも上映したらいいのになぁ。
5位:過ぎゆく時の中で
展開が見えるけれど、役者がいいからそんなことはどうでもよくなってしまう。現在の香港映画も、こういった映画が増えてほしいな。そう思いながら観る作品です。
東雲 |  2006.04.12(水) 21:26 |  URL |  【コメント編集】

■>森と海様

cardhuさんも“奇跡のような大傑作”とおっしゃっていましたし、真にトンでもない映画かもしれません。自分はまだ1回しか観ていないので、表面的なところしか観てない気がするんですが・・・。

金像奨で「無間道」の続編を破り(作品賞、主演男優賞だけでなく、脚本賞取ってますし!)、一般の観客へのアンケートでもこっちのが人気だったとか。ひょっとして香港ってかなり凄いのか!?

「ミュンヘン」は未見なのでなんとも言えないんですが、受け入れ、赦すことでしか“連鎖”は断ち切れない、スピルバーグはそこまで至っていないんでしょうか?
micchii |  2006.03.27(月) 13:21 |  URL |  【コメント編集】

■マッスル文句が

以外に人気が高いのは、芯くってる映画だからかもしれません。トンでも映画のフリして実は、〈 ミュンヘン 〉レベルのテーマを包括している、文字通りトンでもない映画だからではないでしょうか?しかも、スピが結局提案出来なかった答えをそこに示しています。ああ、恐ろしい監督だ。
森と海 |  2006.03.25(土) 21:59 |  URL |  【コメント編集】

■>bibi様

投稿ありがとうございます!

食べるシーン確かにいいですよね!監督自身がきっと食べること好きなんでしょうね。
だから、『ダイエット・ラブ』のメイキングで、アンディに「太っている」なんて言われてしまってたんでしょうか?(笑)
ラム・シューに比べればまだまだ大丈夫だと思うんですけどね(爆)

「マッスル・モンク」、この募集を始めて、意外と人気があることにびっくりしています。
セシリアのファンとしてはこの映画はつらいんですが(笑)
でも、アンディと師匠とのやりとりは凄く良かったです!

「ターンレフト ターンライト」、ラストにはぶっ飛びましたが、雰囲気がとても好きです。

変なとこばっかりでスミマセン・・・・なんてとんでもありません!
細かいけれど愛着があるシーンがある映画、そういう映画こそ何度も観たくなる“愛すべき映画”ですよね。
micchii |  2006.03.25(土) 10:35 |  URL |  【コメント編集】

■>tonbori様

強引にお誘いして申し訳ありません、早速投稿ありがとうございます!

『愛すべき”父さん”映画たち』、いい響きですね~。

『柔道龍虎傍』はいよいよ公開日も決まりましたが、『十萬火急』も、公開は無理でもDVDは出してほしいですね。両方とも素晴らしいです!

>『鎗火』
張耀揚、敵アジトでのスナイパーとの撃ち合いの後、席に着く時に、好敵手に出会えた喜びからか、相手に向かってニヤッと微笑むじゃないですか、あの表情が最高です!
ジャスコの銃撃戦は、あれを超える銃撃戦はなかなか出てこないでしょうね~。

>『暗戦』
おっしゃるように、まさに「小気味よさ」。
しかもそのレベルがとんでもなく高い!
ぜひこれシリーズ化してほしいんですけど。

>『非常突然』
これの日本語版が出てくれた時はほんとに嬉しかったです。どうしてこれが未公開?というくらいの傑作ですよね。メンバーが地味すぎるからなんでしょうが(笑)
micchii |  2006.03.25(土) 10:28 |  URL |  【コメント編集】

■まだまだ観ていない作品が多いですが・・・

1位「ザ・ミッション」
2位「暗戦」
3位「マッスル・モンク」
4位「ターンレフト・ターンライト」
5位「麻雀大将」
です!
この5作品は何度何度も見直しました。
「ザ・ミッション」「暗戦」はもう皆様のおっしゃるとおり!後は全作品の食べるシーンが好き!トー監督は食べることが好きなのでしょうか?私は「食は文化だ!」と叫びました。

「マッスル・モンク」はアンディが目の見えない師匠(マン師だったか、モウ師だったか忘れてしまいましたが‥)に箸を持たせるシーンやタクシーに乗られる時に見せる配慮とか、人に幸福を与えるために転々としたんだと思われるアンディの職歴。
「ターン・・・・」での「お風呂を掃除した云々」の台詞。

もうトー監督大好きです。
変なとこばっかりでスミマセン・・・・
bibi |  2006.03.24(金) 14:25 |  URL |  【コメント編集】

■ベストオブ父さん映画

いやーお招きありがとうございます。
とはいえ実は父さん映画
日本版のみしか所持&観ていないという感じで未だ『十萬火急』とか『柔道龍虎傍』に『黒社会』とか観ていない若輩もんでございますのでとりあえずベスト3というか一番よく観直している&おお!と思ったものを3本で。

まずは『鎗火』
とにかく黄秋生がかっけーというかもうその漢気に惚れましたねえ。ええ。
あと呉鎮宇もいいんですが張耀揚が実はいい味だしてんですよ。えーと林雪はねもう常連だしということで(笑)
ジャスコの銃撃戦は数ある銃撃戦の中でもマイフェイバリットな銃撃戦の一つでもあります。
お次は『暗戦』
劉徳華と劉青雲の丁々発止なやり取りは素晴らしいの一言。これだけの話をきっちり纏め上げる手腕といいあまりの小気味よさにはもうお手上げです。
そして3本目は『非常突然』でしょうか。とにかく衝撃&唖然。らうちんといい任達華といい黄卓玲といいその他のおなじみキャストといいどうしてこれほどの作品が作れるのか?うん衝撃度から言えば忘れられない1本ですねえ。もっとも父さんこれは製作なんですが。でも充分父さん印だと思います。

まだまだ父さんマニアというには他の作品を観ておりませんが挙げた3本はいずれも深く心に残る3本でどれも優劣つけがたいおいらの『愛すべき”父さん”映画たち』です。
tonbori |  2006.03.23(木) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

7点ありがとうございます!!
自分は前半のワイングラス割対決のシーンが一番好きですが、でも後半の怒涛の展開は凄いですよね。

>「おいおい!それをやられちゃあ、さすがにゾクゾクしちゃうぞ、おい!」ってなモード

とてもよくわかります(笑)

にじばぶさんの7点の重みはよくわかってますよ!
あのフェリーニをもってしても、7点以上がついているのは20本中たったの4本ですからね。
2本とも7点がついたジョニー・トー監督はフェリーニよりも凄いかも?(笑)
でも、あと自信を持ってお勧めできるのは『暗戦 デッドエンド』ぐらいで、あとは観る度にアベレージが下がっていきそうです・・・。(爆)
micchii |  2006.03.20(月) 13:39 |  URL |  【コメント編集】

■ヒーロー・ネバー・ダイ

本日の早朝6時、『ヒーロー・ネバー・ダイ』を観終えました!
先に「結論」を。(笑)
7点を献上させて頂きます!

自分的にはかなり満足できました。
申し訳ないのですが前半は、「もしかしたら4点かも・・・ミッチーさんにお詫びをしなければいけないかも(汗)」という感じでしたが(爆)、残り15分を過ぎたところで、自分のボルテージが急上昇。

「山小屋での銃撃戦にラウ・チンワンが演歌調の音楽をバックに登場するシーンなんて、笑っちゃうくらいかっこいい。」とのことでしたが、まさしくそんな感じでした。

「おいおい!それをやられちゃあ、さすがにゾクゾクしちゃうぞ、おい!」ってなモードになりました。(笑)
見事にやられました<m(__)m>

最後に、、
「にじばぶさん、それで7点ですか!(笑)」って言わないで下さいね。(爆)
私にとっての7点ってのは、こんだけの価値があるんです。(えらそうにスイマセン(汗))
にじばぶ |  2006.03.19(日) 16:34 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

いつでも1000円というのは嬉しいですね、でも終わってしまいましたか(笑)
でも、『柔道龍虎房』『恋するブラジャー大作戦(仮)』と続くということは、アジア映画に力を入れるというのは変わらないみたいですね。
「ロンゲストナイト」が上映されるには、“ダーク・トリロジー”としてまとめて上映されない限り苦しいでしょうね・・・。
でも、オールナイトであの3本を観たら、朝にはヘトヘトになってそうですね(笑)
micchii |  2006.03.17(金) 11:39 |  URL |  【コメント編集】

■そうですね。

アジア映画好きにはいい環境かもしれません。
アジア映画会員になると、いつでも1000円で観れましたし。
去年で終わりましたが(泣)。
以前はB級映画か、大作映画を上映しているというイメージの映画館でした。
大作はもっといい音響の映画館で観たいでしょ・・・というわけで、「ザ・ミッション~」を観に行くまで行った事のない映画館でした(笑)。

5月は忙しいんですか。それは残念ですねぇ。
何を上映するかで行くかどうか決めようと思ってますが・・・いつでも帰れるんだから、行けよって感じですが(苦笑)
「ロンゲストナイト」は・・・製作だから、上映しないだろうなぁ・・・
hi-chan |  2006.03.16(木) 15:50 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

決定したみたいですね、自分ももにかるさんのところで見ました。
キネカ大森に歩いて行けるって、アジア映画好きには最高の場所に住んでらっしゃいますね。

>で、micchiiさん、来るんですか?(笑)

ははは、もにかるさんのところのコメント読まれましたか(笑)
行きたいのは山々なんですが、5月はむちゃくちゃ忙しいので、それどころじゃないです(泣)
代わりに二人分楽しんで来て下さいませ。
micchii |  2006.03.16(木) 11:42 |  URL |  【コメント編集】

■BESTと関係ないですが・・・

「柔道龍虎房」5月13日公開が決まったようですね。もにかるさんのところで見ました。
と言っても、東京だけですが・・・
歩いて行ける(笑)キネカ大森なので、できれば初日に観に行きたいです。
ところで、キネカ大森でジョニー・トウ監督作品の特集をオールナイトでやるみたいですね。(これももにかるさんところで今日見ました・笑)
何を上映するのかヒジョーに気になります。
「暗戦~」とか上映するなら、絶対行くんですけど(笑)「ザ・ミッション~」を初めて観たのも、この映画館でした・・・
ゴールデンウィークあたり、との事で、早くスケジュール出してくれないと、予定が入れられない~

で、micchiiさん、来るんですか?(笑)
hi-chan |  2006.03.15(水) 16:39 |  URL |  【コメント編集】

■>黄石様

全然知りませんでした、凄いものを見つけられましたね!
大変貴重な情報ありがとうございます!!
自分だけが楽しむのももったいないので、記事にもしたいと思います。
本当にありがとうございました。
micchii |  2006.03.15(水) 12:45 |  URL |  【コメント編集】

■>KEI様

VCDはやっぱり廃盤ですか。
そして、香港まで行かないとダメですか(笑)
しばらくはそれはかないそうにないので、夏のDVD発売に期待したいと思います。
『審死官』、周星馳との豪華コンビなのに、日本版出ないですよね~。
『濟公』と一緒にぜひDVD出して欲しいです。
micchii |  2006.03.15(水) 12:32 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

「7点以上」ですか!
そんなことおっしゃって大丈夫ですか?
そうおっしゃりながら3点がついた日には、殴り込みに行きますよ!(笑)
micchii |  2006.03.15(水) 12:13 |  URL |  【コメント編集】

■徐小鳳の歌がここに。

ひょっとしてご存知かもしれませんが、「柔道龍虎榜」の主題歌として使われている徐小鳳のあの歌を聴けるサイトがありました。
www.klnjudo.com/judo-mp3.htm レコードのジャケット写真にあるタイトル文字のデザインから今度の映画のタイトルに応用したのかと思いました。(東宝の三浦友和版「姿三四郎」ロビーカード?もあり驚きの連続でした)
黄石 |  2006.03.14(火) 23:42 |  URL |  【コメント編集】

『ヒーロー・ネバー・ダイ』来週借りる予定です!
感想というか、私の場合は「評点」ですが(笑)、楽しみにしていて下さい。
きっと「7点以上」はつけるはずです。
(もしつかなかったらゴメンなさい。笑)
にじばぶ |  2006.03.13(月) 18:44 |  URL |  【コメント編集】

■>hana様

「ジョニー・トーBEST」にも投稿ありがとうございます。

>ジョニー・トゥ監督作品って観るときの自分の精神状態や時間に、そして観る年齢によっても、すごくイメージが変わるような気がします。
「好きじゃないな」と思う作品も時間が過ぎて見直せば「良かった」という感想になったり・・・。

おっしゃること、ほんとにその通りだと思います。
特に最後の部分がそう思います。最初観た時はたいしてなんとも思わなかったのに、何度か観てると、味が出てくるんですよね~。

>「暗戦」
自分は3位にしてるんですが、上の2本は男も泣かせる熱さと、極限の様式美に軍配が上がっているので、ストーリーの面白さではこれが一番じゃないかと思っています。
あれだけの話がほんとに無駄なく短時間に収まっていて、アンディはかっこよすぎますし、ラウ・チンワンのキャラも最高ですし、何よりヨーヨー・モンがいい!(笑)
micchii |  2006.03.13(月) 12:38 |  URL |  【コメント編集】

■>ryo様

投稿ありがとうございます。

>『ザ・ミッション』
「放逐」、秘宝のトーさんのインタビューには続編ではないとありましたが、メンバーを観ると、どうしても続編っぽく感じてしまいますよね。

>『黒社会』
自分はまだ1回しか観ていないので、その良さがまだあまりわかってないんでしょうね。雰囲気は凄く好きなんですが。日本語字幕付で観たらもっと評価が上がるような気がします。続編はルイス・クーに期待ですね。
 
>『PTU』
>なんてことないシーンなのにめちゃくちゃカッコ良く撮るトーさんに脱帽!

ほんとにそうですよね。PTUの面々がただ街を巡回しているだけで絵になりますから。

>『柔道龍虎房』
これは泣きましたね~。あの歌と共に大好きです。

>『ブレイキング・ニュース』
ややストーリーが弱いかなと思いますが、おっしゃるように両面が見事に出てますよね。料理のシーンはむちゃくちゃ好きです。

>『暗戦 デッドエンド』
軽いことは軽いんですが、こんなに面白い映画もそうはないですよね。アンディがかっこよすぎです。

>『ヒーロー・ネバー・ダイ』
コメントが熱いですね!(笑)でも、ほんとに熱い映画ですからね。自分はこれが一番泣けます。

>『デッドポイント~黒社会捜査線~』
メリハリ、ほんとに素晴らしいですよね。ラストでまたオープニングと円環をなすようにヨーヨー・モンを映すところがニクすぎます。

>『十萬火急』
一人ぐらい犠牲者出てないですかね・・・。ラウチン、ラスト前、お偉方の視線を涼しく受け流すところ、何度観ても痺れます!

>『赤脚小子』
初のランクインですね。アーロン・クォック、はまってますよね~。トーさんのアクションはほとんどが銃ですが、これは肉弾戦で魅せてくれますよね。アクションのキレが抜群でした。
micchii |  2006.03.13(月) 12:21 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

早速ありがとうございます!

「鎗火」、身を乗り出してというの凄くよくわかります。TV画面で観てすらあまりのかっこよさと面白さにぶっ飛びましたから、劇場で観たらその衝撃はさらに大きいでしょうね。

「暗戦」、ラウチンのキャラ、ほんとにいいですよね!トニー相手の第3弾、気長に待ってます(笑)

5位、迷われたようですので、集計の際には、「ブレイキング・ニュース」同列5位として換算させていただきます。

確かに偏ってますねぇ、「イエスタデイ、ワンスモア」以外は、“男ならこれを観ろ!”系ですからね(笑)
micchii |  2006.03.13(月) 12:09 |  URL |  【コメント編集】

■>KEI様

投稿ありがとうございます。
一瞬目を疑いましたよ、10本中8本が被ってるじゃないですか!
「眞心英雄」「鎗火」「暗戦」「痩身男女」あたりは他の方にも人気なんですが、「再見阿郎」「十萬火急」「我左眼見到鬼」が入っているのが凄く嬉しいです。3本ともほんとに大好きです。
残り2本は未見なんですが、「審死官」はYesAsia.comに売ってますが、「無味神探」は売ってませんよね?
未見の中では前からこれが一番観たかったんですが、KEIさんのベスト5とあっては、ますます観たくなりました。
どうにかして観れる手段はないでしょうか・・・。
それにしても、ここまで好みが被っていると、飲みながら一晩語り明かしたいものです(笑)
micchii |  2006.03.13(月) 12:00 |  URL |  【コメント編集】

■順位つけにくいですね・・・。

ジョニー・トゥ監督作品って観るときの
自分の精神状態や時間に、そして観る年齢によっても、
すごくイメージが変わるような気がします。
「好きじゃないな」と思う作品も
時間が過ぎて見直せば「良かった」という感想になったり・・・。
でも、いつ観ても好きな作品は
「暗戦」です!!!
これは私の不変の一番かな??
hana |  2006.03.12(日) 13:48 |  URL |  【コメント編集】

■僕のBEST10は

本当に甲乙つけがたいですが、がんばってランキングにしてみました。

1位『ザ・ミッション』
 これは悩まず1位です。完璧です!続編なのかよくわかりませんが、現在撮影中の「放逐」がこれを越える作品になることを期待します。

2位『黒社会』
 1回目観終わった後は他の作品のような「すごい面白い」とは思わなかったんですが、2回目観た時は「最高!」と思いましたし、好きなシーンがすごいいっぱいあるのに気づきました。続編の「以和為貴」が楽しみです。

3位『PTU』
 なんてことないシーンなのにめちゃくちゃカッコ良く撮るトーさんに脱帽!

4位『柔道龍虎房』
 泣いてもいいから前を見ろ!ですね。

5位『ブレイキング・ニュース』
 トーさんの作家性と商業性が見事に融合した傑作。

6位『暗戦 デッドエンド』
 他の作品と比べて「軽い」映画ですね。だから6位にしちゃったのかな。でも面白い!

7位『ヒーロー・ネバー・ダイ』
 熱い!濃い!男!男!友情!スキヤキ!男!男ファンタジー!

8位『デッドポイント~黒社会捜査線~』
 ラストがいいですね。それまでのほんわかした明るい感じとのメリハリがたまりません。

9位『十萬火急』
 俳優もスタッフもよく撮影できたなぁと、炎が凄過ぎるよぉ!そしてラウチンええわぁ。

10位『赤脚小子』
 トーさん初期の作品。アーロン・クォック演じる純粋で無垢な主人公はハマリ役だと思いました。しかもアクションの動きイイです。もっとアクション映画に出ればよかったのに。モッタイナイ
ryo |  2006.03.11(土) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

■ベスト5

まで考えてみました。

1位「ザ・ミッション/非情の掟」
2位「暗戦 デッドエンド」
3位「ヒーロー・ネバー・ダイ」
4位「イエスタディ、ワンスモア」
5位「デッドポイント~黒社会捜査線~」

ストーリーは「暗戦~」の方が好きですが、「ザ・ミッション~」は劇場で観ている最中に、身を乗り出して「これ、マジで面白いよ~」と心の中で叫んだ事が記憶に残っているので、これは動かせません。
「暗戦~」はアンディ無駄のない動きとラウチンのキャラ、そしてmicchiiさんが書いているようにバスの中のアンディとヨーヨー・モンが好きです。
5位は「ブレイキング・ニュース」と迷ったので、本当はどっちでもいいです。ラウチンが好きなので、「デッドポイント~」を選んだだけです(笑)

……なんていうか、偏ってますねぇ、好きなタイプの映画が(笑)
hi-chan |  2006.03.11(土) 23:50 |  URL |  【コメント編集】

■いちおう

さんざん悩みましたがこの順位で…下の方は気分で入れ替わります。
1:眞心英雄
2:再見阿郎
3:鎗火
4:暗戦
5:無味神探
6:十萬火急
7:我左眼見到鬼
8:阿郎的故事
9:痩身男女
10:審死官
KEI |  2006.03.11(土) 19:20 |  URL |  【コメント編集】

■>森と海様

投稿ありがとうございます。
さすが森と海さん、フィルム・ノワール系がずらりと並んでますね。
確かに、順位つけるのは難しいですよね。自分も強引につけました。

この中では、唯一浮いている気がしないでもない『マッスルモンク』、あれも何回もご覧になっているということでしょうか?(笑)
micchii |  2006.03.11(土) 13:06 |  URL |  【コメント編集】

■>zoecchi様

こちらにも投稿ありがとうございます。
「ヒーロー・ネバー・ダイ」、絶対の自信を持ってお薦めしますが、少し高いんですよね。自分はオークションで中古を2000円台で買いましたが。
中古ビデオでしたら数百円で落札できるので、まずはそれからの方が安全かもしれませんね。
「暗戦」の感想楽しみにしています!

そうなんですよ、どうしてこんな名作が公開されないの?という作品ばかりです。
アンディやトニーが主演だと公開されるのに、ラウ・チンワンが主演だと途端に公開されなくなるんですよね(笑)
ジョニー・トー監督の一番の主役はラウ・チンワンなのに・・・。
でも、去年『デッドポイント~黒社会捜査線~』も出ましたし、これからもいろいろ出てくれることを期待しています。
micchii |  2006.03.11(土) 12:39 |  URL |  【コメント編集】

■>hi-chan

投稿ありがとうございます。
上位3本は、ほんとに素晴らしいですよね。この3本は少し抜けているような気がします。
「ダイエット・ラブ」、トップ3の牙城を崩すことはないと思いますが、ひょっとしたら4位くらいに食い込むかもしれませんよ(笑)
BEST楽しみにしています!
micchii |  2006.03.11(土) 12:20 |  URL |  【コメント編集】

■>lomo様

投稿ありがとうございます。
『ヒーロー・ネバー・ダイ』のDVD、自分も持っていますが、発売されてますよ!

>◎1位『ザ・ミッション』
◎2位『デッドポイント』
◎3位『PTU』

この3本でしたら、自分も同じ並びになります。

『フルタイムキラー』は、ジョニー・トーのフィルモグラフィーの中でも怪作として名高いので、上3本のようなものを期待せずに、気楽に観られた方が無難かと思います(笑)

『ミッシングガン』は未見ですが、『野良犬』は凄いですよね。
黒澤明は時代劇だけじゃないというのを見せつけられる傑作だと思います。
micchii |  2006.03.11(土) 12:17 |  URL |  【コメント編集】

■決めづらいなあ

非常突然
暗戦
鎗火
PTU
大隻[イ老]
大事件
柔道龍虎榜
甲乙つけがたいっす。どれも何回も見返してまして、とてもじゃないけどランキングは付けられません。あしからず。
森と海 |  2006.03.11(土) 00:12 |  URL |  【コメント編集】

■私も

ジョニー・トー監督作品は数えられるほどしか見ていないのでまだこれといったBESTが作れません。でも今のところ1位は文句なく「ザ・ミッション」です。
micchiiさんが1位にあげている「ヒーロー・ネバー・ダイ」もいまだ未見です。これだけmicchiiさんが絶賛しているならDVDを買ってもいいかな?(レンタルで見つけられないんですよ~)
そう、先日やっと「暗戦」を見ました。感想はいずれアップします。(けっこう衝撃でした)

micchiiさんのBEST10を見て思ったんですが、ジョニー・トーの名作の中にもまだ日本公開されていない作品があるんですね。
他の作品も「ダイエット・ラブ」のように日本公開されるといいですよねぇ。

とりあえずまだトー監督の見たい作品がたくさんあるんでそれを見たら、またコメントさせてもらいまーす。
zoecchi |  2006.03.10(金) 22:45 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは。

上位3位は順位は違うものの、同じ作品と思われます(笑)。
今、書こうかと思ったのですが、今日、DISCASから「ダイエット・ラブ」が送られてくるので、それを観てから順位を決めて、またコメント書きに来ますね。
日本語字幕で観れるジョニー・トウ監督の映画、まだ観てないのがあるので、また順位は変わるかもしれませんが・・・
hi-chan |  2006.03.10(金) 16:48 |  URL |  【コメント編集】

■野良猫・・・。

こんにちは、『ヒーロー・ネバー・ダイ』見付かりません(涙)。DVD未だ発売してないのですね・・・。
私はジョニー・トー(ジョニー・トゥ)作品未だ3作品しか観てないので(ロンゲストナイト勿体無くで未だ観てません)・・・。

◎1位『ザ・ミッション』
◎2位『デッドポイント』
◎3位『PTU』
という事に・・・次は『フルタイムキラー』観てみようと思っています・・・。

実は『PTU』が黒澤明の『野良犬』をモチーフにしているという事で最近『野良犬』観ました。
「拳銃を探せ」という事で『野良犬』を観る前に中国映画の『ミッシングガン』も観ていました。
『PTU』→『ミッシングガン』→『野良犬』と時間的に遡って行きました・・・。
『野良犬』は凄いですね・・・。
lomo |  2006.03.10(金) 16:43 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousuke様

コメントありがとうございます。
自分も、ウォン・カーウァイ以外の香港映画に目覚めたのはここ1年くらいなので、たいしたことは言えないんですが、ジョニー・トー監督作品だけは結構観ているので、何かしら参考になるようでしたら嬉しいです。
micchii |  2006.03.10(金) 13:23 |  URL |  【コメント編集】

■>黄石様

初めまして、投稿ありがとうございます!

「黒社会」の音楽はほんとに素晴らしかったですよね。
並んで唄う場面、自分もゾクゾクしました。

「無味神探」!
未見の中ではこれが一番観たいんですが、YesAsia.comにも売ってないんですよね・・・。
どうすれば観れるでしょうか?

「柔道龍虎傍」、おっしゃるように、日本じゃありえないでしょうね。
大の大人が路上で投げ合っているという、あの光景が大好きです。
“悔しかったら泣け~泣け~♪” はツボでした。

「PTU」、おっしゃる通り!
ハリウッドにスケールでは負けでも、面白さでは全然負けてませんよね。
最近のハリウッドには、このレベルの娯楽作品すらなかなかないですから。

「真心英雄」、<上を向いて歩こう>はほんとに泣けますよね。今や、あのメロディだけで泣けます(笑)
micchii |  2006.03.10(金) 13:20 |  URL |  【コメント編集】

■>ゆうこ様

投稿ありがとうございます!
ランキングとコメントで、3位と4位が入れ替わってますが、どちらにしておきましょう?
後で集計した時に、1点を争う展開になるかもしれませんので(笑)

ゆうこさんは、「Needing You」か「暗戦」がトップにくるかなと思っていましたが、「ザ・ミッション」と「ヒーロー・ネバー・ダイ」
の方が上なんですね!
でも、両方とも、男同士の友情にほんとに痺れますよね~。

そして、「Needing You」と「暗戦」、ジョニー・トー監督はほんとにアンディを魅力的に撮りますよね~。
中でも「暗戦」はかっこよすぎでした。

さらに、「ダイエット・ラブ」!!
自分は3部作の中ではこれが一番好きなので、入っていてほんとに嬉しいです。
ほんとに観ている間中ニコニコですよね。

アンディ攻めなのに、『マッスルモンク』が見当たりませんよゆうこさん?(笑)
micchii |  2006.03.10(金) 13:14 |  URL |  【コメント編集】

■>cardhu様

最初の投稿ありがとうございます!

『マッスルモンク』!!
『マッスルモンク』が1位とは、恐れ入りました・・・。
でも、一見アンディの筋肉スーツに目がいきますが、内容の深さでは実はジョニー・トー作品の中でも一番かもしれませんよね。
セシリアのファンとしては、この映画はつらいんですが(笑)

『ヒーローネバーダイ』の女性二人は、男以上に強かったですよね。
中でも、車椅子を引きずって階段をよじのぼるフィオナ姐さんには唸りました。
『ザ・ミッション』の銃撃戦、あれ以上のものはなかなか難しいでしょうね~。

『ダイエットラブ』が入っていて嬉しいです。これほんとに大好きなんですよ。
黒川さんと婚約者、急に仲良くなっていておかしかったですよね(笑)

『ワンダーガールズ 東方三侠』、「バカバカしい展開をシリアスに感じさせる」、言うほど簡単なことじゃないですよね。2作目はトホホでしたが、1作目は面白かったです。
micchii |  2006.03.10(金) 13:06 |  URL |  【コメント編集】

■恥ずかしながら

恥ずかしながらアジアンムービーはまったく疎いのです。これから勉強したいと思いますのでランキング参考にさせていただきます。
samurai-kyousuke |  2006.03.09(木) 21:29 |  URL |  【コメント編集】

■思いつくままに

「黒社会」
羅大佑の音楽(特にギター)が実に印象深く、サイモンと家輝がならんで唄う場面にはゾクゾクさせられました。観たあとに警隊博物館を訪れたところ、
劇中にでてくる儀式の一式がマネキンとともに展示
してありました。
「無味神探」
街の匂いを感じさせ、今のスタイルの原点というべき作品。
「柔道龍虎傍」
梁家輝の男前ぶりに泣きました。それにしてもコンクリートの路上で主演俳優が叩きつけられるなんて
いう立ち回りは、日本人の発想ではないのでは。
「PTU」
こんな面白い映画が香港映画ファンにしか認知されていないなんて実にもったいない!ぶらりと暇つぶしに入って来たようなオヤジさんにこそ観てもらいたい立派な娯楽作品。
「真心英雄」
ここで使われている<上を向いて歩こう>や、「野獣之瞳」の<君といつまでも>、私こういうポップソングを流されるだけで弱いんです。
黄石 |  2006.03.09(木) 18:25 |  URL |  【コメント編集】

■私は、

1位「ザ・ミッション」
2位「ヒーロー・ネバー・ダイ」
3位「Needing You」
4位「暗戦」
5位「ダイエット・ラブ」
です!!
アンディ大好きですけど、1位は、「ザ・ミッション」がいいです。しびれた記憶があります。男同士って、なんて、いいもんなんだ!って思いました。
2位は、濃厚な二人の関係がもう、泣けます。
女性もかっこよかったです。
3位も、濃厚なのですが。男同士。ラウ同士がいいです。
4位は、胸キュン。5位は、にこにこしながら、観られる作品でした!!
6位は、「イエスタデイ・ワンス・モア」かなぁ。ほとんど、アンディ絡みですみません。
ゆうこ |  2006.03.09(木) 18:01 |  URL |  【コメント編集】

1位『マッスルモンク』
 今まで観た映画の中で一番考えさせられた作品。途中で雰囲気が変わるのは賛否両論あるようですが「理不尽な暴力」てあんなものですよね…。内容の深さ、インパクトの強さ、構成の見事さで1位に。何度も見直したりはしませんが…笑。

2位『ヒーローネバーダイ』『ザ・ミッション』
 甲乙つけがたいです。前者は女性の描き方がよかった。そして彼女たちによって男として立ち上がる二人も素晴らしい!後者は様式美の極致。これ以上スタイリッシュな銃撃戦はたぶんもう出てこないのでは?

4位 『ダイエットラブ』
 雰囲気がとても好き。主演の二人も楽しそう。黒川さんとその婚約者が太ったとたんにかわいくなるのも笑えた(「これあげる」とか仲いいし)。

5位 『ワンダーガールズ 東方三侠』
 今は亡きアニタ・ムイに敬意を込めて。バカバカしい展開をシリアスに感じさせる手腕にも脱帽。
cardhu |  2006.03.09(木) 13:26 |  URL |  【コメント編集】

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