2012.09.07

タランティーノが選んだ1992~2009年のベスト20

バトル・ロワイアル

昨日Twitterの方で取り上げた時に凄い反響があったので、改めて邦題と予告編も付けてこちらでもまとめておきます。

記事には一応数字が振ってありますが、『バトル・ロワイアル』以外は順不同とのことなので(よく見ると2以下は単にアルファベット順)、ここでは数字は外しておきます。

■『バトル・ロワイアル』(深作欣二)


■『僕のニューヨークライフ』(ウディ・アレン)


■『オーディション』(三池崇史)


■『ブレード/刀』(ツイ・ハーク)


■『ブギーナイツ』(ポール・トーマス・アンダーソン)


■『バッド・チューニング』(リチャード・リンクレイター)


■『ドッグヴィル』(ラース・フォン・トリアー)


■『ファイト・クラブ』(デヴィッド・フィンチャー)


■『friday』(F・ゲイリー・グレイ)


『グエムル -漢江の怪物-』(ポン・ジュノ)


■『インサイダー』(マイケル・マン)


■『JSA』(パク・チャヌク)


■『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ)


■『マトリックス』(アンディ・ウォシャウスキー/ラリー・ウォシャウスキー)


『殺人の追憶』(ポン・ジュノ)


■『ポリス・ストーリー3』(スタンリー・トン)


■『ショーン・オブ・ザ・デッド』(エドガー・ライト)


■『スピード』(ヤン・デ・ボン)


『チーム★アメリカ/ワールドポリス』(トレイ・パーカー)


■『アンブレイカブル』(M・ナイト・シャマラン)



改めて、タランティーノ自身に紹介してもらいましょう。



韓国が3本、日本と香港が2本と、1/3もアジア映画なところがタランティーノらしいですね。
ポン・ジュノはなんと2本もランクイン。

ただ、どうしてもツッコまなくてはいけないのは、これはここ20年のベストなわけですが、先日発表されたばかりのオールタイムベストがこの12本。

クエンティン・タランティーノ選出オールタイムベスト12

『バトル・ロワイアル』が別格としながら、オールタイムベストに入っていたのは『バッド・チューニング』でした(笑)
まあでも、こういうのは選ぶ時の気分によって変わったりもしますからね。

YouTubeの日付を見るとこの20本を選んだのは去年なので、この1年の間に『バトル・ロワイアル』について思うところがあったのかもしれません。

この前のオールタイムベストの時は『ヒズ・ガール・フライデー』に反応しましたが、今回は『アンブレイカブル』が嬉しい。
シャマランといえば、『シックス・センス』ではなく断然こっち。タランティーノも急に熱く語りだしていますね。

『マトリックス』は2と3がなければ『バトル・ロワイアル』の次に来てたのに…と(笑)

Miramax<Watch: Quentin Tarantino discusses his favorite movies>



【関連記事】
クエンティン・タランティーノが選んだオールタイムベスト12

 

TB(0) CM(2) EDIT

*Comment

■>テコさん

確かに、自分もここに挙がっている映画が全部大好きかと言ったら全然そんなことないです(^^;
でも、確かにいろんな映画へのオマージュに溢れてはいますが、もう立派に「タランティーノ映画」を確立してますもんね。
そして、自分も「タランティーノ映画」は大好きです!
micchii |  2012.09.11(火) 02:00 |  URL |  【コメント編集】

■んー

いつも、思うのですが何故?この映画っていうの結構ありますよねー(昔から・・)タランティーノの中で浄化され、咀嚼されたものが、あたしは一番好きなのかな?多分映画の趣味は合わない事の方が多いです。ただ、作ったものは大好きです!!
テコ |  2012.09.09(日) 12:07 |  URL |  【コメント編集】

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