2012.04.01

『ドライヴ』(ニコラス・ウィンディング・レフン)

ドライヴ

Twitterでのつぶやきをまとめておきます。


大傑作。以上。

語りたいことはいくらでもありますが、これからご覧になる方は、なるべく予備知識なしで。原作買ったけど先に読まなくてよかった。実は、原作もサントラも、Blu-rayすらすでに手元にはありますw

話としての目新しさは何一つない。でも、昔みたいに映画館が入替制じゃない時代だったら、間違いなくそのまま座って次の回も観る。たぶん、その次の回も観る。というより、一日中観ていられる。そんな映画。大傑作である以前に、死ぬほど好き。

こんな映画がパルム・ドールの候補にもなり、監督賞を受賞したカンヌ。アルバート・ブルックスが助演男優賞の候補にすらならないアカデミー賞。カンヌの映画は小難しい?小難しいのはどっちだ。そういえば、あの『ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー』もパルム・ドールの候補だった。

ロン・パールマン!ロン・パールマン!ロン・パールマン!大事なことなので3回言いました。

やっぱり最初の「大傑作。以上。」でやめておくべきだったか。書き出したら止まらないw でも、今のところまだ内容には一切触れていません。

買ったままずっと我慢していた原作、ようやく読めます。 http://instagr.am/p/I4Cir8ulFN/
ドライヴ 原作


音楽も必聴♪ http://instagr.am/p/I4C2z0OlFS/
ドライヴ サントラ


いつでも観れるように、Blu-rayも既に確保済w http://instagr.am/p/I4DMMfulFT/
ドライヴ US盤BD


昨日からTLによく流れてくる『ドライヴ』についてのこのツイート。この前のこともあるので今回はスルーしようかとも思いましたが、やはり一言。「監督の表現できてない部分を」と「監督があえて表現しなかった部分を」は言うまでもなく違って、『ドライヴ』の場合は後者。(続く) http://bit.ly/KXCYA2

(続き)この前も書きましたが、『ドライヴ』の素晴らしさは「描かないことによって描く」素晴らしさ。それを「表現できてない」と言われてはたまったもんじゃない。発言主は映画を酷評しているので、「表現できてない」ということになるんでしょうが…。

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[原題]Drive
2011/アメリカ/100分
[監督]ニコラス・ウィンディング・レフン
[原作]ジェイムズ・サリス
[音楽]クリフ・マルティネス
[出演]ライアン・ゴズリング/キャリー・マリガン/ブライアン・クランストン/クリスティナ・ヘンドリックス/ロン・パールマン/オスカー・アイザック/アルバート・ブルックス

→予告編 →他の映画の感想も読む

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