2019.02.10

『クリード 炎の宿敵』(スティーブン・ケイプル・Jr.)

クリード 炎の宿敵

アバンタイトルからもう完全にドラゴ親子の映画で、タイトルが出た瞬間に一瞬!?となってしまうほど。

クリード 炎の宿敵 ドラゴ親子

ロッキーの銅像を見つめる親子、自分たちを捨てた母親を前に祝賀会を飛び出す息子、ようやく解き放たれ投げられるタオル。

“その後”の親子のロードワーク姿がクライマックス。



 

[原題]Creed II
2018/アメリカ/130分
[監督]スティーブン・ケイプル・Jr.
[出演]マイケル・B・ジョーダン/シルヴェスター・スタローン/テッサ・トンプソン/フィリシア・ラシャド/ドルフ・ラングレン/フロリアン・ムンテアヌ

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
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『ロッキー2』(シルヴェスター・スタローン)
『ロッキー3』(シルヴェスター・スタローン)
『ロッキー4/炎の友情』(シルヴェスター・スタローン)
『ロッキー・ザ・ファイナル』(シルヴェスター・スタローン)

 

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*Comment

■>zebraさん

いつもコメントありがとうございます。返事が遅くなり大変申し訳ありません。

『ロッキー4/炎の友情』からドルフ・ラングレンだけでなくブリジット・ニールセンまで引っ張ってきているところが、ますますドラゴファミリーの映画として観てしまいますよねぇ。

ゲーテの言葉いいですねぇ、ドラゴ親子のロードワーク姿がクライマックスと書きましたが、最初から最後までこの親子の物語として堪能しました。
ルドミラは…。
micchii |  2020.08.18(火) 11:41 |  URL |  【コメント編集】

■ブリジット・・・生きてたんだ

ブリジット 生きてたんだ😂

作品はみましたが これって「ろっきー4 炎の友情」が下地になっていなければ作ることはできませんでしたよね。

父ドラゴのイワンがロッキーの店「エイドリアン」に来た時の 
恨み節のオンパレード。
「オレはあの戦いで敗れて何もかも失った!そんなオレの気持ちがお前にわかるか!ロッキー!!」
「あれは、もう過去の話だ」
「オレには昨日のように思えるがな!」

もちろん 妻には去られ祖国には追いやられ 富も名声も失ったイワンのロッキーを憎む気持ちもわからなくはないんだけど でのあの時は あくまでおたがい 一選手として死力を尽くして戦った結果なんですよね

本作は どっちかというと ドラゴ親子の無念を払しょくしたいがための必死さも重点的に思えましたね。

 しかし ブリジット 生きてたんですねえ~
そういえば ロシアの国務関係者でしたね ブリジットの役はルドミラだったかな?
ロシア政府の者たちとの会食パーティ 息子のヴィクターものすごく怒ってました。
「父さんを捨てたヤツラなんかとなんで顔を合わせないといけないんだ」
「大事な場だから ここはコネを作っておくんだ」と諭していたのも印象的です。
 父子ともども本当は こんな場所にいたくないはずなんですけど ここは招かれている立場なので 拒否すると 侮辱とみなされて後で面倒になることが父イワンにはわかっていたからなんでしょう。
 
しかし、ルドミラ 息子が負けるとわかって さっさと去っていくところを見て 「ああ~こんな女なんだな・・・」と呆れましたね。

そんなドラゴ親子の心境にピッタリな偉人の格言があります。

『親として、自分自身に欠けてたものを息子が実現していくのを見たいと思うのは、全ての父親の慎ましい願いなのである。』
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(ドイツの詩人、小説家)
zebra |  2020.04.23(木) 17:43 |  URL |  【コメント編集】

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