2005.05.31

『ザ・ミッション/非情の掟』(ジョニー・トー)

ザ・ミッション 非情の掟

今回は、“男ならこれを観ろ!”(まだまだ募集中です!)へ投稿していただいた中から、東雲様ご推薦、『ザ・ミッション/非情の掟』です。
六条様にも『インファナル・アフェア』へのコメントの中でお薦めしていただきました。
御二方、本当にありがとうございます!

さて、お勧めしていただく前からも、いろんなところで“傑作”の噂を耳にしていたこの作品ですが、期待以上の素晴らしさ。

耳から離れないかっこよすぎるテーマ曲で幕を開けると、後は時間が経つのも忘れるほどのあっという間の81分。
無駄に長過ぎる映画が氾濫する中、まずはこの短さが何よりもいい。

黒澤明に心酔しているというだけあって、クレジットの書体が黒澤作品そのままなのは笑えます。

何者かに襲われた黒社会のボスを守るため、集められた5人の男。
ボスの命を狙う敵と、それを阻み正体を暴こうとする男たち、話としてはそれだけです。

ですが、全編に漂う緊迫感は『インファナル・アフェア』以上、銃撃戦のかっこよさは『男たちの挽歌』以上。

『昼下がりの決斗』の時に、「荒れ狂う銃撃戦も、噴き上げる血飛沫も、ペキンパー監督十八番の必殺のスローモーションもなくても、こんなにも“男”を感じさせてくれるなんて」と書きましたが、それにさらにスピード感とスタイリッシュさを加えた感じ。

所詮2番煎じでしかないジョン・ウーがサム・ペキンパーを超えることはなく、ではその一歩先を行くにはどうすればいいか。

そこでより派手にしようとすればその他大勢と変わらないわけで、その逆をいったジョニー・トー。
たくさん弾は撃たれますが、ちっとも派手じゃないんです。
とりあえず派手に見せるために撃ちまくりましたというのではなく、どの弾にも撃つ意味があります。

そして、派手にすればするほど、それは単なる“見世物”になってしまって、ほんとに“命のやりとり”をしているんだというヒリヒリ感がなくなってしまいますが、この映画のヒリヒリ感は息をするのも苦しいほど。

中でも白眉は閉店間際のジャスコでの銃撃戦。
エスカレーターを下るボスと、その前後を固める5人の男。
向こうに見えるエスカレーターに乗っている男が銃に手をかけたその瞬間、切って落とされる戦いの火蓋。

エスカレーターを下りきると、とっさにフォーメーションを組む5人。
四方八方に向かって銃を構える男たち、5人をまとめて捉えた奥行きのある構図、今まで観た全映画を思い出しても他にちょっとないくらい、ずば抜けてかっこいい!このショットだけでも文句なしの傑作。

ザ・ミッション 非情の掟 ジャスコでの銃撃戦


張り詰めた空気の中、聞こえ続けるエスカレーターの動く音、エスカレーターの下に仁王立ちしたマイクがエスカレーター上方に向かって撃つ銃の音、静寂の中に響き渡る最小限の音。
このシーンの緊迫感とかっこよさは尋常じゃありません。

それでも一番好きなシーンは、ボスの家の庭にあるプールサイドで、5人が束の間の休息をとるシーン。

ザ・ミッション 非情の掟 仕掛け煙草


グァイの暴発したタバコを見て笑う他の4人。
笑顔のない世界に生きる男たちが、ふと見せた屈託のない笑顔。
このシーンがあったからこそ、ラストへ向けてのあの怒濤の展開が、より胸に迫るのです。

誰からともなく始まる紙屑でのサッカーもよかった。

ザ・ミッション 非情の掟 紙屑サッカー


わずか81分の間に5人の人物像を描き切っているのも見事。ただの一つの無駄もなく、“目”でわからせるジョニー・トー。ダンス・ダンス・レボリューションだってもちろん欠かせません(笑)
ロイ兄貴がさりげなくシンのシャツを手に取るシーンなど、脚本にもぬかりはありません。

役者では、『インファナル・アフェア』シリーズでも重要な役を演じた二人が魅せてくれます。

アンソニー・ウォンも渋すぎですが、なんといってもフランシス・ン。
『インファナル・アフェア 無間序曲』でも存在感抜群でしたが、この映画で見せる眼光の鋭さははんぱじゃありません。
ボスの周りを固めて移動する時に、いつも先頭に立つのにも痺れます。

そして、この映画を観て頭に浮かんだのは、北野武監督の傑作『ソナチネ』でした。

あの砂浜での人間紙相撲。その笑顔の世界と、一転して訪れる非情な世界との見事な対比。
静寂の中に響き渡る銃の音。エレベーターの中の銃撃戦はほんとに痺れましたが、あの感覚に似ています。

『インファナル・アフェア』3部作を“希代の傑作”と、“男の美学は『男たちの挽歌』『ワイルドバンチ』を観ておけば大丈夫”と、そんなことを書いている(書いたのはもちろん自分です…)場合ではありません。

唯一の欠点は日本公開用に付けたというオープニングとエンディングの字幕。“言葉”ではなく“目”で魅せる映画だからこそ、あれは必要なかったですね。
タイトルも、原題通り『鎗火』の方が断然よかった…。

ただ、それも小さなこと。
香港映画、そしてジョニー・トー恐るべし…。
とんでもない傑作。



[原題]鎗火
1999/香港/81分
[監督]ジョニー・トー
[脚本]ヤウ・ナイホイ/ミルキーウェイ・クリエイティブチーム
[出演]アンソニー・ウォン/フランシス・ン/ジャッキー・ロイ/ロイ・チョン/ラム・シュー/サイモン・ヤム/エディー・コー/ウォン・ティンラム/佐膝佳次
→その他詳しい出演者一覧はこちら

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
鎗火徒然vol.1~『ザ・ミッション/非情の掟』は特典映像も凄い!~
鎗火徒然vol.2~字幕でこうも違うのか・・・~
鎗火徒然vol.3~リメイク・・・~
鎗火徒然vol.4~ラストの弾は空砲か!?~
鎗火徒然vol.5~「Hey NaS」の元ネタ?~
鎗火徒然vol.6~演員一覧~
鎗火徒然vol.7~フランス盤DVDがこだわりの仕様で素晴らしい!~

 

TB(32) CM(43) EDIT

*Comment

■>トム(Tom5k)様

明けましておめでとうございます、本年も宜しくお願い致します。
早速ご覧になっていただけましたか!
香港ノワールというと、まずはなんといってもジョン・ウー監督、チョウ・ユンファ主演の『男たちの挽歌』なんですが、二人ともハリウッドに進出してしまったので、ジョニー・トー監督は“香港ノワール最後の砦”みたいな言われ方をしているみたいです。
あと、最近では、間もなくハリウッドでのリメイクが日本でも公開される『インファナル・アフェア』、“香港映画の新たな金字塔”と言われるだけの傑作だと思います。
三部作ですが、『ザ・ミッション/非情の掟』の5人衆のうち3人が出ています。
さて、『ザ・ミッション/非情の掟』ですが、ジョニー・トー監督はインタビューなどで、まずは黒澤映画の影響を語ります。ラストシーンはおっしゃるとおりですね。
音楽については、なぜか否定派の方が多いんですが(映画自体は傑作と認めながら音楽だけは・・・という方が多いです)、自分はかっこいいと思うんですけどね。
『ザ・ミッション/非情の掟』のクールさに対し、『ヒーロー・ネバー・ダイ』はもっと熱い映画です。
この世界にどうアラン・ドロンが溶け込むのか、ほんとに楽しみですよね。
micchii |  2007.01.06(土) 12:51 |  URL |  【コメント編集】

■あけましておめでとうございます

micchiiさん、あけましておめでとうございます。
『ザ・ミッション/非情の掟』ですが、2007年、一番初めに観ました。香港ノワールという体系にはいるのでしょうか?
香港の映画はブルース・リー以来でしたが、ノワールを観たのは初めてでした。
フィルム・ノワールの基本線が、しっかりと守られていましたね。黒澤映画の影響を受けているそうで、わたしはあのヒューマニスティックなラスト・シーンに特にそれを感じました。
音楽も素敵でしたね。
次は、ドロンお気に入りの『ヒーロー・ネバー・ダイ』を観賞してみましょう。
それにしても、ドロンがこのトー監督の作品に出演となると、これは本当に楽しみですね。
では、今年もよろしくお願いいたします。
トム(Tom5k) |  2007.01.02(火) 21:17 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

削除の件了解です。
実際はわかりませんが、聞いた感じだと、まさにそのままですよね。
トー先生の日本贔屓は相当なものなので、ありえない話ではないですよね。
micchii |  2006.05.24(水) 12:32 |  URL |  【コメント編集】

■コメント順が前後しますが

ごめんなさい。自分のコメントを編集しようと思って、削除ボタンを押してしまいました。

↓の管理人さんのコメントは、『フルタイムキラー』が「ゴルゴ13」第40巻131話の「陽気な狙撃者」にソックリという私のコメントについての返信です。

ただしコレはウラを取った話ではなく、私が勝手にキャラが似てるなァと思ってるだけです。
JB's |  2006.05.23(火) 17:32 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

またまたコメントありがとうございます。

『フルタイム・キラー』、一応控えめに“微妙”と書きましたが、はい、はトンデモ作品です。
一応感想も書いてあるので、近々UPしたいと思います。

それにしても、元ネタが『ゴルゴ13』だったとは!貴重な情報ありがとうございます。

そうなんですよね、アンディは結構いい感じなんですよね。
全ての原因は・・・。
micchii |  2006.05.23(火) 13:21 |  URL |  【コメント編集】

■>JB's様

お久しぶりです、コメントありがとうございます。

トー先生ではないので正解はわかりませんが、自分なりに答えてみたいと思います。

①ジャスコの柱の裏の殺し屋ですが、タイトルの下に貼ってある写真に映っているように、二人いましたが、まず左側の人は、横から現れた鏡付台車の後ろに瞬間移動していましたが、グァイに撃たれてました。でも、あの一瞬でどうやって台車の後ろまで移動したかは、ミステリーです。

次に、右側の佐藤佳次さんですが、これまた隣の柱に瞬間移動してまして、ロイに向かって撃ってましたが、その後逃亡したと思われます。
彼の方は、5人の注意が前方の台車に向いていたことを思えば、隣の柱に移動することは可能なような気がします。
そして、ポジショニングからしても、マイクと互角にやりあうスナイパーとしての腕前からも、あの場から退散できたと思われます。というより、後でアジトでマイクと撃ち合いしてましたし。

②まず初めに、銃についてはまったくの素人ですので、“空砲”についても詳しい仕組みはさっぱり知りません。その上で書かせていただきます。
ラストでグァイがラム酒に投げたのは空砲で、ラム酒が空砲入りの銃を渡したのを承知で、自分の銃で空砲を撃ったというのが一般に言われているところかと思いますが、一部で言われているように、自分も撃ったのは実弾じゃないかと思っています。
もし空砲入りの銃でシンを救ったとしても、今後もし事がばれた場合、しくじったグァイはもちろん、裏切った残りの3人も組織から始末されますが、ラム酒たちの気持ちを全て承知の上で、グァイは一人で全ての責任を追ったのではないかと。
そして、本当に殺すつもりなら頭を撃つわけで、体を撃ったのはもちろんシンが防弾チョッキを着ているから。防弾チョッキの伏線は張ってありますし、もし任務が終わって脱いでいたとしたら、グァイがシンに言って着せたかもしれません。
どちらにしても、グァイが一人で芝居を打つことによって、シンだけでなく、残りの3人も救った、これが一番かっこいい解釈ではないかなぁと思いますが、どうでしょう!?
この話は、“鎗火徒然”として、皆様にも意見を聞いてみようかなぁと思います。

『ワンダーガールズ 東方三侠』は好きですが、『フルタイム・キラー』は正直微妙でした・・・。
micchii |  2006.05.20(土) 15:23 |  URL |  【コメント編集】

■ナゾ?

トー先生、質問で~す!

①ジャスコの柱のウラに隠れていた殺し屋はどうやって消えたんでしょう?見つからずに移動することは不可能に思えるのですが。

②ラストで豆腐屋のオヤジがラム酒に投げた銃弾の意味は?弾頭に十字の切れ目が見えます。コレ、ダムダム弾といって銃弾の威力を増す方法です。何のために???

ちなみに最初に観たジョニー・トー作品は『ワンダーガールズ 東方三侠』。次は『フルタイム・キラー』です。どちらもお気に入りの私はフォースの香港面に落ちてしまったのでしょうか?
JB's |  2006.05.19(金) 19:02 |  URL |  【コメント編集】

■>SOFFY様

初めまして、TB&コメントありがとうございます。
勝手なんてとんでもない!どんどんTBしてくださいませ。
『鎗火』はほんとに痺れますよね~。おっしゃるように、何回観ても飽きない映画です。
「無間香港電影地獄」というブログタイトルがいいですね。
こちらはジョニー・トー無間地獄に陥ってます(笑)
こちらこそ宜しくお願い致します。
micchii |  2005.12.13(火) 12:58 |  URL |  【コメント編集】

はじめまして♪rongziさんの所から来ました、香港映画&大好き人間SOFFYと申します!

勝手ながらTBさせていただきました!前のブログでもレビュー書いたんですが、今回新たに作ったブログの方にもう一度レビュー書き直したのでそちらをTBしました。

『鎗火』は私の中で5番以内に入る映画です♪
これからもよろしくお願いします!
SOFFY |  2005.12.12(月) 15:10 |  URL |  【コメント編集】

■>rongzi様

こちらこそTB&コメントありがとうございます。

思い切ってコメント残してよかったです。
一人でも多くの方と『鎗火』について熱い思いを語り合いたいですからね^^
この映画を観たきっかけは東雲さんにお薦めしていただいたことなんですよ。

ジョニー・トー監督、ほんとに凄いですよね!
『フルタイム・キラー』みたいな、えぇ~っ・・・って作品も撮ってますが(笑)

個人的には、“最高”は『鎗火』ですが、“最愛”は『ヒーロー・ネバー・ダイ』です。
あの映画はボロボロ泣けてしまいます(笑)

今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2005.12.09(金) 12:28 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして

micchiさん、こんばんは~。
TB&コメント有難うございました。

zoecchiさんとこでいつもお見かけしてたんですけど、
何せ私小心者でして…micchiさんからコメント頂ける
なんて思ってみなかったので、とても嬉しいです。
それと、東雲さんとも仲が良いんですね!
縁を感じました。(長々とすみません)

この作品、みなさんが絶賛される理由が分りました。

ほんとに、言葉に出来ないほどの衝撃と感動、
そして全てはジョニー・トー監督が凄いってことですね。

micchiiさんのレビューも凄いです~!!
rongzi |  2005.12.08(木) 20:46 |  URL |  【コメント編集】

■>zoecchi様

TB&コメントありがとうございます。
ついにご覧になられましたか!!強くお薦めした手前、気に入っていただいてホッとしました^^;
そして、関連記事まで全部読んでいただいてありがとうございます。
字幕はほんとにかなり印象が違うので、この先NHKで放送された際には、録画をお忘れなく^^
音楽、頭に残りますよね~。自分もしばらくはずっと頭の中で流れてました(笑)

>ロイ兄貴ステキ~。

結局はここに尽きますよね(笑)
ジャスコでの銃撃戦で、銃を構えて立つ立ち姿、男でも惚れます(笑)

そして、ジョニー・トー無間地獄へようこそ(笑)
自分もこの映画で一気にジョニー・トーワールドへ引き込まれ、その後ひたすら観続けて、ついに30本を越えました。
この後は、ぜひ『ヒーロー・ネバー・ダイ』と『暗戦 デッドエンド』をぜひ。『ザ・ミッション/非情の掟』に負けず劣らずこの2本も傑作ですよ!
micchii |  2005.12.03(土) 11:45 |  URL |  【コメント編集】

■DVD買いました~。

そしてついに観ました!
感想をアップしたのでTBさせていただきますね!
micchiiさんのこの映画に関する記事をすべて読ませていただきました。
面白いですね~。字幕の違いや、映像特典の拳銃の解説。
私もうなずく部分が多々ありました。
そしてやっぱりジャンユーがかっこいいです~。ロイ兄貴ステキ~。
この映画の音楽がまだ頭に残ってます。
そう、12月にCSで「PTU」が放送されるのでそちらも楽しみです。
実は「イエスタデイ、ワンスモア」も観て来ました。
感想もいずれアップしますね。
しばらく私の中で、ジョニー・トー関連作品がつづきそうです。
zoecchi |  2005.12.03(土) 01:35 |  URL |  【コメント編集】

>zoecchi様
コメントありがとうございます。
『ザ・ミッション/非情の掟』、レンタルに置いてないのでしたら、今すぐ注文してください(笑)
自分もDVD持っています。
ただ、必見の特典映像&フランシス・ンのインタビューもあって、もちろん損はないんですが、この先もしまたNHKBSで放送された際には、万難を排して録画してくださいませ。
詳しくは、DVDで映画をご覧になった後、この感想に続けて「鎗火徒然vol.1~『ザ・ミッション/非情の掟』は特典映像も凄い!~」「鎗火徒然vol.2~字幕でこうも違うのか・・・~」と読み進めていただけたらと思います。
ジョニー・トー監督、ご覧になっているのが『フルタイム・キラー』と『マッスルモンク』だけだとのこと。
数ある作品の中でも、“怪作”として名高い2本をご覧になっているとは、セレクトが素晴らしすぎます!(笑)
ただ、こういう作品ばかり撮っている監督だと決めつけないでくださいね^^;
micchii |  2005.11.04(金) 13:08 |  URL |  【コメント編集】

■コメントありがとうございました~。

micchiiさんこんばんは。

この映画、今すごく観たい作品の一つです。
最近、フランシス・ンがとても気になってまして、彼の代表作ともいえるこの作品を観なくてはと思っているんですが近くのレンタル屋に置いてなくて。
やっぱりDVD買おうかなぁ。
micchiiさんがこんなに推している作品なら買って損はないですよね。(あ、ちなみにmicchiiさん感想は読んでません、すみませんこの映画を楽しみにしたいので。観たら読みますね~)
話によるとフランシスのインタビュー映像も見られるとか。
ますます観たくなってきました~。
zoecchi |  2005.11.02(水) 23:38 |  URL |  【コメント編集】

>トガシ様
TB&コメントありがとうございます。
BSもどんどんこういう渋い作品を放送してほしいですよね。
アンソニー・ウォン、雰囲気ありますよね。
「人肉饅頭」、名前は聞いたことがあるんですが、怖くていまだに観ていません(笑)
micchii |  2005.08.06(土) 12:52 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございました

こんにちは。
この映画はBSで放映したので初めて見まして…BSさまさまです。
アンソニー・ウォンの渋さは独特な感じがありますよね。「人肉饅頭」で見て以来、ずっと気になってます。
こちらからもTBさせていただきました。
トガシ |  2005.08.05(金) 18:15 |  URL |  【コメント編集】

>shake様
TB&コメントありがとうございました。
香港映画、ほんとに凄いことになっていますよね。
『インファナル・アフェア』3部作も痺れましたが、ジョニー・トゥ3連発(これと『ヒーロー・ネバー・ダイ』『暗戦 デッドエンド』)でまたしてもやられました。
おっしゃるようにフランシス・ンの目力は凄いですよね。
一人取り残された時に、現われたタクシーを睨む目つき怖すぎでした(笑)

>ガオ様
TB&コメントありがとうございました。
フランシス・ンがDVDの特典映像のインタビューで、黒澤明と並んで北野映画の影響も語っていましたね。
だから通じるところがあるんでしょうね。
記事の「姐御とやっちまったばっかりに・・掟の前の最後の晩餐」がウケました。
料理まで作って渾身のレビューですね!

>beertoma様
TB&コメントありがとうございました。
字幕の件、スッキリされたようで何よりでした。
書かれていたように、争いごとはすべて銃で解決しようとしていた点がよかったですよね。
サッカーのシーン、凄くいいアクセントになっていましたよね。

>Ruiji様
TB&コメントありがとうございました。
たいした記事ではありませんが、お褒め頂いて嬉しいです。
フランシス・ン、ヨダレをたらすのもわかります(笑)
ジャスコでの銃撃シーンで、5人が各方向に銃を向けた時の、両手で銃を構えた立ち姿、かっこよすぎです!!
micchii |  2005.08.05(金) 12:35 |  URL |  【コメント編集】

■うーーーん、すばらしい!

私が書けたら書きたかった全てが書かれてある映画記事(レビュー)であります。
すばらしい!!!
「フランシス・ン すてきっ!」ってヨダレをたらして見ていた邪悪な婦女子的ブログへのTB、ありがとうございました。
Ruiji |  2005.08.04(木) 20:18 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございました

オープニングとエンディングの字幕は日本公開用だったんですか。ナレーションの声も聞こえないのに、何だろうと不思議でした。おかげさまでスッキリしました(笑)。

オフィスでサッカーのシーンが良かったです。
beertoma |  2005.08.04(木) 04:26 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

こんばんは。TBありがとうございました。
こちらからもTBさせていただきますね♪
私もこの映画と『ソナチネ』がリンクしました。
やっぱり、この映画はしびれますよね。
また再見したくなりました。
それでは☆
ガオ |  2005.08.04(木) 03:42 |  URL |  【コメント編集】

こんばんは。
TBありがとうございました。
こちらからも送らせていただきます。

最近の香港映画が凄いことになっていて、正直驚いています。
インファナル・アフェアシリーズもそうですが、男たちがとてもカッコイイですよね。
ジャスコの銃撃シーン、タバコの花火や紙くずサッカーなど、私も大好きです。

フランシス・ンは目力がありますね~。
この役、はまりまくりでした。

またお邪魔させていただきますね。
shake |  2005.08.03(水) 22:32 |  URL |  【コメント編集】

>loth様
お久しぶりです。TB&コメントありがとうございます。
更新のペースが上がってきたみたいですね。また楽しみに読ませていただきます。
「寝た子を起すような素晴らしさ」、確かに叩き起こすにはこれ以上の映画はないかもしれませんね(笑)
フランシス・ンVSジーナ・ローランズ、どっちが強いでしょうね(笑)
“優雅な立ち姿に殺気を放つ”路線でいかせていただきます!
micchii |  2005.08.03(水) 18:31 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりです!!!

しばらくblog更新がスローペースでしたけど、この作品・・・寝た子を起すような素晴らしさでした(笑)
ようやく鑑賞した途端、一気に記事を書いて久しぶりにTBなんかしたりしてました。
ところで、私は目指せジーナ・ローランズでございます^^

loth |  2005.08.02(火) 21:50 |  URL |  【コメント編集】

>猫娘様
こちらこそコメントありがとうございます。
“女も惚れる”、以前にコメントいただいた方も“男だけに見せるのはもったいない”とおっしゃってましたが、女性の方も痺れるみたいですね。
おっしゃるようにあの音楽未だに耳から離れません。
フランシス・ン、自分は『インファナル・アフェア 無間序曲』の方を先に観たのですが、この映画で完全にやられました。眼光鋭すぎます!
micchii |  2005.07.22(金) 15:46 |  URL |  【コメント編集】

■女も惚れる傑作

TBありがとうございました。
TBありがとうございました。
『ザ・ミッション~』は“女も惚れるモ最高傑作です。未だにあの音楽が耳から離れない。フランシス・ンは『インファナル・アフェア 無間序曲』でしたね。すっかり忘れていたので気づいて良かったです(笑)。
猫娘 |  2005.07.19(火) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

>hi-chan様
コメントありがとうございます。
「女ですが、観ました(笑)」というコメントに笑いました(笑)
この映画をお薦めしていただいた女性の方も、男だけに見せるのはもったいないとおっしゃってました(笑)

感想全然たいしたことありませんが、お褒め頂いて素直に嬉しいです。
「読んでいて映画を思い出し」と言っていただけるのが何より嬉しいです。
世間にとっての名作・傑作ではなく、自分にとっての愛すべき映画に対する思いを、観た時の感じを、一人でも多くの方と共有したいと思って書いていますので。
micchii |  2005.07.01(金) 18:28 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは。

コメント遅くなりました。(家のPCだとOSとブラウザの関係で文字化けしてしまうので、コメント入れられませんでした・・・)

女ですが、観ました(笑)
凄く面白かったです、この映画。予想以上でした。
緊張感も心地よかったし、micchiiさんが書かれているように、銃撃戦といえども、どの弾にも意味があったように思います。
エレベータのシーンも良かったし、紙屑でのサッカーも!(micchiiさんの記事を見て思い出しました)
「HERO」の時も思ったのですが、とても丁寧に的確に感想を書かれていて、感服致します。読んでいて映画を思い出し、ちょっとジーンとしてしまいました・・・(笑)
私は思い出したことをダラダラ書いてるだけなので(恥)。
また寄らせて頂きます。よろしくお願いします。
hi-chan |  2005.06.27(月) 14:03 |  URL |  【コメント編集】

>ゆきち様
コメントありがとうございます。
ほんとにかっこよすぎですよねこの映画。
特に、フランシス・ンには痺れました!
NHKもこういうのを放映していれば、受信料も払ってもらえるかもしれませんね(笑)

>東雲様
コメントありがとうございます。
こんな凄い傑作をお薦めして頂いて、ほんとにありがとうございました!
フランシス・ン、まだ2本しか観ていないので、これからいろいろ観るのが楽しみです♪
micchii |  2005.06.09(木) 18:23 |  URL |  【コメント編集】

■誰一人欠けることができないんですよね

感想、熱い思いが伝わってきて「そうそう」と頷きつつ読みました。
そして、名前まで出していただいて恐縮でございます。
本当にクセになる映画です。
レスリー主演の「キラーウルフ 白髪魔女伝」にも
ジャンユー出てるんですよ。
レスリーに見とれて、最近見返して気付きました。
東雲 |  2005.06.07(火) 22:37 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして!

トラバありがとうございました!
ホンントかっこよすぎて溜息が出ます。。。
NHKに感謝しております(笑
ゆきち |  2005.06.06(月) 12:50 |  URL |  【コメント編集】

>kie様
コメントありがとうございます。
フランシス・ン、無間序曲で初めて出会ってこれが2本目だったんですが、かっこよすぎます!!
「ヒーロー・ネバー・ダイ」、ぜひぜひチェックしてみます。
“男ならこれを観ろ!”の記事にも載せさせていただきますね。
micchii |  2005.06.05(日) 13:52 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして~

TBありがとうございました~
ミッション、傑作ですよね!
ジョニー・トゥ好きの鎮宇ファンの私にとっては
座右の映画です(笑)

同じジョニー・トゥの「ヒーロー・ネバー・ダイ」も
“男ならこれを観ろ!”かも~?
でも賛否両論で泣くか笑うかなんですが(笑)
見る人によって感想が違うのも、また楽しかったりしますよね。
kie |  2005.06.03(金) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

>ベロベーマン様
コメントありがとうございます。
「現実感」、そうですよね、ハリウッドのアトラクション的なドンパチとは全然違いますよね。
『大事件』、ぜひチェックしてみます。

>六条様
こんな素晴らしい作品をお薦めしていただいて、ほんとにありがとうございます!
「男だけに見せるのはもったいないので、オンナもこれを観ろ!」、笑いました(笑)
でも確かに男だけではもったいないですよね。

>sunny様
コメントありがとうございます。
「シンプルでカッコいい」、ほんとにそうですよね。一切無駄がなくて、それでいて抜群にかっこいい!
自分もジョニー・トゥは初心者なので、他の作品凄く気になります!

>asyurank様
コメントありがとうございます。
フランシス・ンかっこよすぎですよね。痺れました・・・。
チャーチャチャチャーチャチャ(主題歌のつもり)、気づいたら歌っています(笑)
micchii |  2005.06.03(金) 14:55 |  URL |  【コメント編集】

>ロハン様
コメントありがとうございます。
自分はまだジョニー・トゥ初心者ですので、これから何度この言葉を使うことになるか楽しみです♪

>栗本 東樹様
コメントありがとうございます。
なるほど天龍ですか!自分はまだジョニー・トゥはこれが1本目なんですが、これがグーパンチだとしたら、パワーボムも、垂直落下式ブレンバスターも待っているということですね(笑)

>Ayu様
コメントありがとうございます。
「あのカメラワークと演出は反則」、ほんとでうすよね。かっこよすぎます!!
ジョニー・トゥはまだ初心者なので、これからいろんな作品を観るのが楽しみです♪

>azucarina様
コメントありがとうございます。
フランシス・ン、銃を構える姿といい、眼光の鋭さといい、はんぱなくかっこいいですね。
無間序曲で出会って、この映画が2本目ですが、他の出演作も楽しみになりました。
micchii |  2005.06.03(金) 14:46 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして!

TBありがとうございました!

私もこの映画大好きです。
主題歌まわりますよね(笑)
なんといってもフランシス・ンがかっこいいですし、
5人の男たちの関係にしびれました!
asyurank |  2005.06.02(木) 00:02 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして!

TBありがとうございます!
めちゃくちゃシンプルでカッコいい作品ですよね。
ジョニー・トーのほかの作品もすごく気になります!
sunny |  2005.06.01(水) 20:37 |  URL |  【コメント編集】

■嬉しいです

micchiiさん、お知らせありがとうございました。
早速に感想を拝読に参りました~。
楽しんでいただけたようで、オススメさせていただいた私も嬉しいです。
シビれる!っていうのは、この作品のためにあるコトバ、というくらいカッコよかったでしょう♪
男だけに見せるのはもったいないので、オンナもこれを観ろ!です(笑)
ただ、仰るように、題名は原題のままの方がよかったと私も思いました。
六条 |  2005.06.01(水) 14:46 |  URL |  【コメント編集】

TBありがとうございます。

ジョニー・トゥは、さりげなく現実感を表現するのが上手ですね。
その辺が、黒澤映画を引き継いでいるのかなと思っています。

「大事件」も面白いですよ。
“男ならこれを観ろ!”という内容ではありませんけど(笑)。
ベロベーマン |  2005.06.01(水) 09:40 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございました

初めまして!私もIA大好きなんですが、やはりこの映画おすすめされてました!
シンプルでクールな映画だと思いましたが、書かれている通り銃を構える姿のカッコいいこと!ン・ジャンユー(フランシス)にはマイリました~!かっこよすぎだ!
azucarina |  2005.06.01(水) 06:57 |  URL |  【コメント編集】

■遊びにきました~!

micchiiさん
TBありがとうゴザイマス。

「鎗火」はジョニー・トウ監督の作品の中でもイチオシですね~!
ホントあのカメラワークと演出は反則ですよ!
81分間の世界を濃く、深く、漂った貴重な時間でした。
Ayu |  2005.06.01(水) 05:02 |  URL |  【コメント編集】

TBありがとうございます。
“男ならこれを観ろ!”
いいですね、“映画秘宝”みたい!
ジョニー・トーはプロレスラーに例えると天龍源一郎だと思います。
なんでもござれって意味で(笑)。
栗本 東樹 |  2005.06.01(水) 01:18 |  URL |  【コメント編集】

■ジョニー・トー恐るべし

その通りです(笑)。
きっとこれから何度もその言葉を使うことになるでしょう。私はもう何回も彼の映画を観るたびに使ってしまいます。

TBありがとうございます。
ロハン |  2005.05.31(火) 14:22 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

*Trackback

この記事のトラックバックURL

→http://micchii.blog4.fc2.com/tb.php/170-b7d34ed9

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

Johnny To, 鎗火(The Mission), 1999

by Seesaaショッピングザ・ミッション 非情の掟¥ ジョニー・トーはあれだけ話題になった『エレクション』を見ていなくて、どうして今までおめおめと生きておれようかと忸怩たる思いになってしょうがないのだけれど、それよりも重大な問題であるはずの『ザ・ミッション』?...
2008/07/31(木) 17:37:05 | 映画狂人百歩手前

ザ・ミッション 非情の掟 (鎗火)

監督 ジョニー・トー 主演 アンソニー・ウォン 1999年 香港映画 81分 アクション 採点★★★★★ どんなにカッコいい人だって、うどんを食べている最中にクシャミをすれば鼻からウドンが出てくることがある。どんな綺麗な人だって、餃子を食べればニンニク臭い。ついつい見
2006/10/26(木) 01:50:50 | Subterranean サブタレイニアン

鎗火(邦題:ザ・ミッション 非情の掟)

主演:黄秋生(アンソニー・ウォン)、呉鎮宇(フランシス・ン)、張耀楊(ロイ・チョン)、呂頌賢(ジャッキー・ロイ)、林雪(ラム・シュ)、高雄(コウ・ホン)、任達華(サイモン・ヤン)
2005/12/12(月) 15:05:18 | 無間香港電影地獄

ザ・ミッション/非情の掟

監督:杜[王其]峰/ジョニー・トー脚本:杜[王其]峰/ジョニー・トー出演:黄秋生/アンソニー・ウォン   呉鎮宇/フランシス・ン   張耀揚/ロイ・チョン   林雪/ラム・シュー   呂頌賢/ジャッキー・ロイ★あらすじ何者かに命を狙われた黒社会の...
2005/12/08(木) 20:48:50 | Fallen angels

「ザ・ミッション 非情の掟」

「鎗火」1999年 香港監督: 杜蒞峰(ジョニー・トゥ)出演: 黄秋生(アンソニー・ウォン)呉鎮宇(フランシス・ン)、 高雄(コウ・ホン)林雪(ラム・シュー)、 張耀揚(ロイ・チョン)呂頌賢(ジャッキー・ロイ)、 任達華(サイモン・ヤム)<あら....
2005/12/03(土) 01:04:17 | 亜細亜的空間

鎗火  ザ・ミッション/非情の掟  ’99 香港  (NHK衛星)

2005/05/29IAが好きだったら これを見た方がいい!と香港映画好きな男性ブロガーさん方より推薦いただいてたザ・ミッション/非情の掟 借りてきてたのに 見れないまま返したりで・・・先週 衛星でオンエアされたので やっと見ることが出来た!大丈夫?と思わせる安っ
2005/10/12(水) 08:04:58 | Mi cinema log

ザ・ミッション 非情の掟

1999年、香港映画、原題「鎗火」。DVDが高いのがネックだったが、アンソニー・ウォン主演の上に、フランシス・ンやロイ・チョンといった「無間道(インファナル・アフェア)」シリーズでお馴染みの面々が共演しているため、思わず見たい衝動を抑えられずDVDを買...
2005/09/20(火) 01:13:43 | ☆☆☆ 人生は無間道! ☆☆☆    

【ザ・ミッション 非情の掟】

【男の約束、お約束】1999・香港監督/ジョニー・トゥ出演/アンソニー・ウォン、フランシス・ンテレビ放映で。かっこいいな、香港映画!画で見せる。惚れました。マフィアもの。命狙われてるボスを守るため集められた5人組。敵の襲撃を躱し、黒幕は
2005/08/05(金) 18:18:01 | 十樫十茂のfilmgoer★revolution

ザ・ミッション 非情の掟(1999/香港)

日本でもようやくメジャークラスに食い込んだ(と思う)「インファナル・アフェア」の監督ジョニー・トウの作品で、個人的には「インファナル・アフェア」よりオススメしたい映画。香港?社会のボスが暗殺されそうなり、ボディガードとして5人の男達(仕事人)が召集されて・
2005/08/04(木) 20:08:15 | 気分はシネマニア

「ザ・ミッション 非情の掟」

ザ・ミッション 非情の掟 / ビデオメーカーISBN : B00005USOMザ・ミッション 非情の掟 (2000) THE MISSION鎗火監督:ジョニー・トゥ脚本:ヤウ・ナイホイ、ミルキーウェイ・クリエイティブチーム撮影:チェン・チュウキョン出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、コウ
2005/08/04(木) 04:04:14 | Beer and Tomato

ザ・ミッション非情の掟(最後の晩餐)

【ザ・ミッション非情の掟】(1999年)監督:ジョニー・トー(杜?峯)脚本:ヤウ・ナイホイ (游乃海)    銀河映像のチーム    ジョニー・トー (杜?峯)出演:アンソニー・ウォン (黄秋生)    フランシス・ン (呉鎮宇)    ラム・シュー(林雪)   
2005/08/04(木) 03:44:13 | HONG KONG CINEMA DINER

ザ・ミッション 非情の掟

最近の香港映画は、スゴイことになっていますね~。面白い!本国では、差し詰め日本の任侠映画のようなものなのでしょうか?男たちが実にかっこいいんですよね。
2005/08/03(水) 22:34:35 | シェイクで乾杯!

ザ・ミッション/非情の掟

鎗火 1999年 香港 81分監督 ジョニー・トゥ出演 アンソニー・ウォン フランシス・ン ロイ・チョン ジャッキー・ロイ ラム・シュー サイモン・ヤム エディ・コー ウォン・ティンラム香港黒社会の中でも表に出ることのないボディ・ガードたちを描いた作品。何者かに
2005/08/02(火) 09:57:57 | I LOVE CINEMA +

やっと観れた

『ザ・ミッション 非情の掟』黒社会のボス・文(高雄エディー・コウ)が何者かに命を狙われる。弟の南は(任達華サイモン・ヤム)は組織から使い手の5人(黄秋生アンソニー・ウォン、呉鎮宇ン・ジャンユー、張耀揚ロイ・チョン、呂頌賢ジャッキー・ロイ、林雪ラム・シュ)
2005/07/25(月) 01:18:04 | ぐり日記

「マッスル・モンク」

マッスルモンク公式http://www.at-e.co.jp/musclemonk/index_content.html途中までレベルの結構高い、(面白いように話が展開していく)いかにも香港っぽいコメディアクション。しかし、ラストでぶったまげる。てか、( ゜д゜)ポカーンとなること必至。か
2005/07/15(金) 23:59:07 | ウナム日月の乱筆乱文お許しください。

【ザ・ミッション~非情の掟】

何者かに命を狙われている黒社会のボス・ブン。ブンの警護に5人の男達が招集された。彼らは見事なチームとなってブンの命を守ってきたが、やがてブンの命を狙う黒幕が発覚。5人の仕事も終わり、惜しみつつもそれぞれの場所へと帰るのだったが・・・。2000年/香/ジョニー・ト
2005/07/14(木) 22:32:53 | ただの映画好き日記

ザ・ミッション 非情の掟 鎗火

2000年香港映画監  督ジョニー・トー出  演アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ロイ・チョン、ジャッキー・ロイ、ラム・シュー、サイモン・ヤム、コウ・ホンあらすじ黒社会の組織のボス、ブンが殺し屋に襲われた。ブンの命を守るために5人のボディガード、グァイ(アン
2005/07/14(木) 19:04:15 | お気に入りの映画

ザ・ミッション/非情の掟

「ザ・ミッション/非情の掟」★★★★(BS) 2000年香港
2005/07/12(火) 19:19:49 | いつか深夜特急に乗って

ザ・ミッション 非情の掟

アンソニー・ウォン、フランシス・ン、ロイ・チョン、ジャッキー・ロイ、ラム・シュー、サイモン・ヤム出演。ジョニー・トー監督作品。99年。「暗戦 デッドエンド」のジョニー・トゥ監督が、組織と友情に縛られた男たちの運命をスタイリッシュに描く香港ハード・ボイルド。
2005/06/25(土) 13:34:13 | Movies!!

「ザ・ミッション~非情の掟」

念願叶ってとうとう・・・ついに観た!今の今まで、散々レンタル数店を探してみても見当たらず、半分諦めかけていたこの香港映画。タイムリーにもBSテレビ放映で観れるなんて・・・。とにかく想像以上に良作だった。男臭100%!残念ながら女性も若干名出演のため、
2005/06/04(土) 05:18:30 | 雑板屋

ザ・ミッション/非情の掟

いったい何回見れば気が済むのか!って言うくらい見ています(笑) 初めて見たのが2000年の東京国際映画祭協賛・香港映画祭。←ぶっとんだ!まぢで。 なので日本公開の際は毎週、映画館へ通ってました(笑) もちろんDVDは香港版と日本版を持ってまーす。 でもまさか日本
2005/06/03(金) 15:00:59 | kie's blog

ザ ミッション 非情の掟

監督・脚本: ジョニー・トー 音楽: チュン・チーウィン 出演: アンソニー・ウォン/フランシス・ン/ロイ・チョン/ジャッキー・ロイ/ラム・シュー/サイモン・ヤム/コウ・ホン「眼と眼で通じ合うかっこよすぎる黒社会の男達」かぁなーりクールな作品。しびれた。
2005/06/01(水) 23:58:13 | 水は止まったらくさる

☆映画☆『ザ・ミッション 非情の掟』(1999年香港)

前からずーっと気になってたジョニー・トー作品をはじめて見ました!!何者かに命を狙われているボスのボディーガードとして選ばれた5人の男達の物語。とてもシンプルなストーリーながら緊張感たっぷりに進んでいき最後まで目が離せません!そしてその緊張感の中にちょこ...
2005/06/01(水) 20:38:39 | -bluescreenlife-

鎗火(ザ・ミッション~非情の掟~)

掟を重んじる黒社会に生きる5人の男を描いたスタイリッシュ・アクション。監督のジョニー・トウは本作で第19回香港電影金像奨・最優秀監督賞受賞。 ◎あらすじ◎黒社会のボス・ブン(エディ・コー)は自分の経営するレストランで何者かによって襲撃に遭う。ボディーガード
2005/06/01(水) 05:04:05 | 香港電影日記by香珠酒家

『ザ・ミッション 非情の掟』~キャッチアップ・クロサワ~

『ザ・ミッション 非情の掟』DVD 監督:ジョニー・トー出演:アンソニー・ウォン フランシス・ン コウ・ホン ラム・シュー ロイ・チョン 【あらすじ】(Yahoo映画より)黒社会のボス、ブンは何者かに命を狙われてしまう。そのため護衛として組織
2005/06/01(水) 00:05:21 | Swing des Spoutniks

今年も「ザ・ミッション」がスクリーンで観られるぞ!

昨年の「中国映画の全貌2004」、そしてロイさんも来日した「みちのく国際ミステリー映画祭」に続いて、今年2005年はキネカ大森の旺角黒夜公開記念レイトショーで「ザ・ミッション」上映予定だ!やたー! 大好きな映画なのでDVDでサルのように何度でも観てしまうのですが、や
2005/05/31(火) 21:36:22 | 極東麗人

『ザ・ミッション/非情の掟』

『ザ・ミッション/非情の掟』監督:ジョニー・トー出演:アンソニー・ウォン、フランシス・ン、コウ・ホン   ラム・シュー、ロイ・チョン1999年/香港/81分この作品はだいぶ前に見たのですが、好きな映画でやっとDVDで見ることができました。ジョニー・
2005/05/31(火) 21:27:10 | Rabiovsky計画

ザ・ミッション/非情の掟 ’99 香港

IAが好きだったら これを見た方がいい!と香港映画好きなGunさん rabioさん 記事あり より推薦いただいてたザ・ミッション/非情の掟 借りてきてたのに 見れないまま返したりで・・・先週 衛星でオンエアされたので やっと見ることが出来た!大丈夫?と思わせる安
2005/05/31(火) 21:18:43 | 日々のカケラ cinema +a

**「ザ・ミッション非情の掟」or「鎗火THE MISSION」**

 ちょっと前に探した時には、姿かたちもなかったのに、いつの間にやらTSUTAYAにアジアコーナーが出現していた。その中に、「ザ・ミッション非情の掟」を発見。これは比べなければと、さっそく借りてみた。 「ザ・ミッション非情の掟」グルーブ・コーポレイションDD5.1広東
2005/05/31(火) 18:01:55 | もしかすると?日刊 【考える葦】

**「槍火 The Mission」**

 マっズイよー、これ! っこんなガンファイト撮っちゃってもいいの?ハリウッドから訴えられるよ、「我々の努力を無にした」って!ガンファイトはハリウッドの専売特許だったのに。 今までの、銃撃戦が子供の遊びに見えちゃうよ。ジョン・ウーの二丁拳銃・銃口向けたまま
2005/05/31(火) 18:01:10 | もしかすると?日刊 【考える葦】

ジョニー・トー「ザ・ミッション 非情の掟」

「PTU」があまり良かったので、ジョニー・トーの映画をもっと見たくてDVDを借りてきた。結構大作で評判もいい「ザ・ミッション 非情の掟」。ありきたりで、取り付く島もないタイトルは、あんまり見る気をそそられない。ストーリーは…。香港黒社会のボス・ブンの命が何者か
2005/05/31(火) 16:17:14 | 酒の日々、薔薇の日々、本の日々、映画の日々。

ザ・ミッション~非情の掟

内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)友情と組織の掟に縛らる黒社会に生きる男たちを描いた、香港スタイリッシュアクション。ボスが何者かに狙われ、ボディガードとして互いに面識がない5人のベテラン殺し屋が招集された…。ジョニー・トゥといえばノワールから
2005/05/31(火) 14:17:04 | ロハンのススメ。

▲PageTop

 | BLOGTOP |