2005.04.29

「男ならこれを観ろ!」募集!!

突然ですが、「男ならこれを観ろ!」な映画募集です(笑)

以前ブログではなくHPだった頃、お気に入り映画のアンケートというのを実施したことがあるんですが、それだと範囲が広すぎるので、せっかくカテゴリーもあることですし、カテゴリー別に皆様のお薦め映画を教えていだだけたらと思います。

10あるカテゴリーの中、第1弾は一番特徴のある「男ならこれを観ろ!」に。

どんな映画でももちろん構いませんが、参考までに自分がUPしている映画は、『ワイルドバンチ』『ロンゲスト・ヤード』『男たちの晩歌』などなど・・・。

これから映画を選ぶ際の参考にもさせていただきますし、投稿していただいた映画は、皆様が考える「男ならこれを観ろ!」な映画として、記事にもしたいと思います。

「男ならこれを観ろ!」に相応しい“熱い”コメントと共に、たくさんの投稿お待ちしています。

「男ならこれを観ろ!」な映画というだけで、もちろん女性の方の投稿も大歓迎です。

 

TB(12) CM(113) EDIT

*Comment

■>MamoScattaさん

返事が遅くなり大変申し訳ありません。
以前お薦めしていただいてからDVDが出ることもなく、中古のVHSもプレミア付いててちょっと手が出ない感じでしたが、まさかのYouTubeに全編!
消されてしまう前に早めに観なければ…。ありがとうございます!
micchii |  2016.08.07(日) 19:26 |  URL |  【コメント編集】

■最後の弾丸

追加です。
何気にYouTubeで検索したらヒットしました。
http://youtu.be/8nJS7qNZyzY
(URL違ってましたらすみません、ワード検索ください)
画質的にはDVD以上か映画館で鑑賞したいですが、機会があるとも思えないので、是非チェックを。
MamoScatta |  2016.07.26(火) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

■>ヤマリョウさん

追加でアドバイスありがとうございます!
今のところまだ情報入れてないので助かりました(^^;
日本版の予告編は、たまに思いっきりネタバレしてるのありますからね…、お気遣いありがとうございます。
キャスト誰が出てくるのか楽しみです♪
micchii |  2013.09.07(土) 23:49 |  URL |  【コメント編集】

■追加コメント失礼します。

再び失礼します。
可能な限り予備知識無しでご覧になることをお勧めします。
特に日本版の予告編は思いっ切りネタバレしていますのでご注意下さいw
キャストも秀逸で、思わず「あっ!」っと言ってしまう出演陣です。
ヤマリョウ |  2013.09.07(土) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

■>ヤマリョウさん

初めまして、いつもブログ読んでいただいているとのこと、ありがとうございます!
お薦め映画の投稿もありがとうございます。

『ブルー・レクイエム』、恥ずかしながらタイトルすら初耳だったんですが、メルヴィルは大好きですし、「メルヴィルが持つ映画の雰囲気をしっかりと継承している」とあっては、これはなんとしても観なければ!
メルヴィルの新作はもう観れないわけですし、その後継者がちゃんと生まれているのは嬉しいですね。
micchii |  2013.09.07(土) 22:32 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして。

いつも楽しく拝読させていただいております。
2004年のフランス映画、"Le convoyeur"、邦題『ブルー・レクイエム』をお勧めさせていただきます。
監督はニコラ・ブークリエフ、主演はアルベール・デュポンテルです。
個人的にはメルヴィルが持つ映画の雰囲気をしっかりと継承している作品だと思いました。
ヤマリョウ |  2013.09.06(金) 23:45 |  URL |  【コメント編集】

■>MamoScattaさん

返事が遅くなり申し訳ありません、追加でありがとうございます。
タイトルすら初耳でしたが、allcinemaであらすじ読んでみたら、むちゃくちゃ面白そうですね!
『山猫は眠らない』を筆頭に、狙撃手というだけでもうたまりませんからね。
でも、これもビデオしか出てないみたいですねぇ…。
micchii |  2013.08.10(土) 11:26 |  URL |  【コメント編集】

■最後の弾丸

元はテレビ放送で、日本語DVDも未発売ですが、日本軍の狙撃手を描いた「最後の弾丸」、如何でしょうか。
主演の玉置浩二は個人的に好きでないのですが、この作品の抑えた演技には脱帽です。
MamoScatta |  2013.08.08(木) 20:25 |  URL |  【コメント編集】

■>MamoScattaさん

こちらにも追加でありがとうございます!デ・ニーロ攻めですね!
本人もこれが一番お気に入りって言ってましたよね、それだけ肩の力を抜いて楽しんで演じられたってことでしょうかね。
自分も大好きな映画で、何回も観ています♪
micchii |  2013.08.06(火) 01:40 |  URL |  【コメント編集】

■ミッドナイトラン

これまた、既出でしたら申し訳ありません。
デニーロ自身が最も好きな作品(楽しかった?)なんて聞いたことがあります。
最初から最後まで映画の醍醐味がたっぷりです!
デニーロの快演! |  2013.08.04(日) 21:20 |  URL |  【コメント編集】

■>MamoScattaさん

コメントありがとうございます、そして、男ならこれを観ろ!への投稿ありがとうございます!
『死にゆく者への祈り』は以前他の方にも投稿していただいておりまして、ずっと観たいなと思っているんですが、いつまで経ってもDVDが出ないので、今だに観れていない状態です…。
でも、投稿が被った映画は今までどれも素晴らしいものばかりでしたので、VHSで観るか、なんとかして観ようと思います。
micchii |  2013.07.30(火) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

DVD化(正確には日本語版)されてませんが「死にゆく者への祈り」。原作(既に絶版)もありますが、原作読まずに観るのがいいかと。
MamoScatta |  2013.07.28(日) 19:50 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

この前投稿していただいた5本もまだ全く観れておりませんが、新たに投稿ありがとうございます!
ほとんど観ていないので自分の中では『大いなる幻影』と『シシリアン』しかイメージにないジャン・ギャバンですが、これは有名ですよね。
『シシリアン』より15年も前なので、まだまだ色気全開でしょうね。
映画は未見ですが『グリスビーのブルース』は大好きです♪
micchii |  2009.12.12(土) 19:13 |  URL |  【コメント編集】

■男の色気

ジャン・ギャバン主演、ジャック・ベッケル監督の『現金に手を出すな』をあげたいと思います。
いろいろジャン・ギャバンの映画を観てきましたが、これほど彼に男の色気を感じる映画がありませんでした。映画がはじまると、ギャング映画らしからぬスタイリッシュな映像と巧みな会話や台詞さばき、これにシビれました。カッコいいと心底感じ入りました。夜中に友人を別荘に招いて軽く軽食しながらしゃべり、泊めてやるのもイキでいいです。
よしぼう |  2009.12.08(火) 14:26 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

またまた投稿ありがとうございます、早速リストに追加させていただきました。

“ふかさくきんじ”ですか、そういえば監督“ビートたけし”なんてのもありましたね。

メンバーを見るといつもの感じですが、タイトルからしてちょっと違いますね。

ルパン三世の名前が出ること自体びっくりですが、北大路欣也も広島死闘篇や完結篇とはまた違った魅力を見せてくれそうですね。
micchii |  2009.09.26(土) 13:34 |  URL |  【コメント編集】

■深作流アクションコメディー

深作映画で盛り上がっているようなので、
久々にひとつ紹介してみようかと思います。

この作品は深作欣二ではなく、”ふかさくきんじ”として演出しているので有名な作品です。
映画の題名は「資金源強奪」、
主演は、いまやソフトバンクのお父さん犬の声になってしまった、北大路欣也。このときはギラギラした魅力をかもしだしています。
また、名脚本家、高田宏治のみごとなストーリ-・テリングでも有名です。
深作映画らしく、出てくる人物は梅宮辰夫の悪徳刑事以外、みんなヤクザですが、観た印象はヤクザ映画というより、伏線を張り巡らした物語は、まるでルパン三世のような、軽やかなアクションコメディーに近い感じです。
深作監督の別な魅力に触れることの出来る見事な作品です。
よしぼう |  2009.09.25(金) 21:47 |  URL |  【コメント編集】

■>welica37さん

やはり『やくざの墓場 くちなしの花』の方でしたか。
『仁義の墓場』のシャブ中の演技も凄かったですが、またですか(笑)
ストーリー伺っているだけでもとんでもない映画ですが、こちらもエネルギーに溢れていそうですね。しかも梶芽衣子まで出ているとは!
年明けに初めてDVDが出るみたいですが、レンタルでも出るかなぁ・・・。ぜひ観たいです。
micchii |  2009.09.25(金) 18:31 |  URL |  【コメント編集】

■失礼しました

「やくざの墓場 くちなしの花」でした。
「仁義の墓場」と同じく深作欣二作品です。
劇中、渡哲也はマル暴担当の刑事ですが、朝鮮人ヤクザ(梅宮辰夫)と兄弟分の杯を交わしたり、服役中のヤクザの情婦(梶芽衣子)を自分の女にしたり、最後には自分もシャブ中毒になってしまいます。
 ラスト近くでは、大阪府警本部に乗り込み、上司(佐藤慶)を射殺してしまうというとんでもない映画です。また機会があれば見てください。
welica37 |  2009.09.24(木) 23:08 |  URL |  【コメント編集】

■>welica37さん

早速の投稿ありがとうございます。
『ローリング・サンダー』、中古ビデオを買えばいつでも観れるんですが、DVDが出てから観ようと思ってたら、いつになっても出ませんね・・・。いろんなところで評判を耳にして、凄く楽しみにしているのですが。

“くちなしの花”ということは、『やくざの墓場 くちなしの花』のことでしょうか?『仁義の墓場』は観ているのですが、こちらは未見です。
『仁義の墓場』でも渡哲也のキレぶりは凄まじかったですが、こっちも凄そうですね。

『ニューヨーク1997』」、カート・ラッセルのスネークももちろんかっこいいんですが、、リー・バン・クリーフが渋くてよかったですよね。

松田優作、世代が違うというのもありますが、『ブラックレイン』は観てますが他はちゃんと観たことがないので、少しずつ観ていけたらと思います。

『恐怖の報酬』、うちのカテゴリーでいえば“ハラハラドキドキ!”としても最高峰ですが、男のドラマとしても一級品でしたね。
micchii |  2009.09.24(木) 10:16 |  URL |  【コメント編集】

■男ならこれを観ろ MY ベスト5

「ローリング・サンダー」ポール・シュレイダーの脚本では、「タクシー・ドライバー」よりもこちらのラストの方がスゴイです。若き日のトミー・リー・ジョーンズもかっこいい。
「仁義の墓場 くちなしの花」渡哲也のキレた演技が秀逸です。
「ニューヨーク1997」カート・ラッセル、リー・バン・クリーフ、アイザック・ヘイズの3人の演技が渋い。
「遊戯シリーズ」松田優作の作品では、「ブラックレイン」よりもこれが好き。
「恐怖の報酬」リメイクもありますが、もちろんオリジナルのイブ・モンタン版の方です。

welica37 |  2009.09.19(土) 11:03 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼう様

たくさんの投稿ありがとうございます!
もし宜しければ他のカテゴリーにもぜひ投稿なさって下さいね。

なかなか進んでいませんが、“投稿していただいた映画は全部観る”ことにさせていただいておりますので、いつかは必ず観させていただきます。

最近全く映画館に行けていないので、以前ここで“万難を排して観に行く”と書いた『レスラー』も観れていません(涙)
やはり素晴らしい出来みたいですね!

『ディア・ドクター』、こちらも映画館には行けそうにありませんが、『ゆれる』が何と言っても凄かったので、今回も期待しています。

新たにお薦めいただいた『大列車作戦』は、確か以前映画秘宝の泥棒映画ベスト20か何かに入っていたような・・・。
フランケンハイマーというだけで面白さは保障されてますが、国鉄マンがレジスタンスというところが面白そうですね!
『RONIN』でも大量の車を壊したフランケンハイマーですが、機関車壊しまくってますか(笑)
micchii |  2009.07.14(火) 15:23 |  URL |  【コメント編集】

■ぜひ追加して下さい

コメント多いので凄く気になってますが、
凄い映画を観てきたので追加お願いします。

まず「男ならこれを観ろ」で、
ミッキー・ロー久主演の「レスラー」、
「グラン・トリノ」にはなんとも無かった私がこれにはすっかりやられました。
ラストシーンで「お願いだから、もう戦うな」と思わず叫び出したくなりました。

もう一つは「泣ける映画」のエントリーで、
西川美和監督、笑福亭鶴瓶主演の「ディア・ドクター」、
主人公の鶴瓶扮する医者が八千草薫の病状についてついた嘘のため追い詰められていくところが、西川監督らしく圧巻で、最後にはホロリとするオチがつきます。
よしぼう |  2009.07.11(土) 18:51 |  URL |  【コメント編集】

■訂正します

「ズール戦争」(1963)のところで、最初に「要塞警察」のところで述べたように、原住民4000人対イギリス兵100人が正しいです。出演者はマイケル・ケイン、スタンリー・ベイカー(「ナバロンの要塞」は素晴らしかったですね)、ジャック・ホーキンスです。
最近、東北新社から「ズールー戦争/野望の大地」(1979、バート・ランカスター主演)がでましたが、別の映画で、この事件の前に1200人の英兵が原住民に全滅させられた事件を扱ったビギニングものです。(なぜ戦争をするかという理由はこちらの方が詳しいようです)

よしぼう |  2009.07.09(木) 00:58 |  URL |  【コメント編集】

■大列車作戦

今まで、コメントを書く際、触れた作品を時々観なおしています。いずれも傑作ぞろいで面白いです。機会があれば、ぜひご覧になってください。

「ケイン号の叛乱」(1954)は、
狂気の艦長を熱演するハンフリ-・ボガードが見事です。
リー・マーヴィンはクレジットされているものの、どこに出ているかよくわかりませんでした。
新兵が主人公なので、彼が軍隊に溶け込んでいく様も楽しい映画です。
艦長と副長が主導権争いした後、軍事裁判のシ-ンがあり、この部分でかなりハラハラさせます。
最後に弁護士が言う一言がとても印象的でうならせます。

「ズール戦争」(1963)は、
監督が赤狩りでハリウッドを追われたサイ・エンドフィールドなので、アフリカが舞台でありながら、西部劇への怨念が感じられる凄い出来です。
「要塞警察」のところで触れたように、
なぜ戦争するのか全く理由が分からないまま、
400人の原住民に対し、たった100人の英兵が砦に立てこもります。将校も配属されたばかりで戦争なんて知りません。
原住民は独自の戦略で殺されても殺されても襲ってきます。
さあ、どうなるか。
英兵の鉄砲二段構えの戦法もカッコよく、ラスト近くには男泣きできるシーンもあります。

新しく付け加えるのは、ジョン・フランケンハイマー監督の初期作、バート・ランカスター主演の「大列車作戦」(1964)です。
戦争がまもなく終わる頃、ナチスが占領下のフランスから大量の絵画を列車で持ち出そうとします。それに国鉄マンがレジスタンスで立ち向かおうとする話です。
フランケンハイマー監督のライブアクションは見事というしかなく、機関車を何台壊したんだろうというアクションシーンが続きます。
ミステリやサスペンスとしても優れており、特に最初の作戦は思わず口をあんぐり開けて見入ってしまいました。
作戦が成功しても、そのたびに多くの犠牲者が出る様子もリアルで、ラストシ-ンで全て終わっても死体の山が残っている様子は戦争の虚しさを余すことなく伝えています。


よしぼう |  2009.07.09(木) 00:42 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousukeさん

自分も観てきましたよ。まさにこれぞ「男ならこれを観ろ!」でしたね!
早速リストにも追加させていただきますね。
micchii |  2009.04.30(木) 10:10 |  URL |  【コメント編集】

■「グラン・トリノ」

「グラン・トリノ」を観て来ました。
「男ならこれを観ろ!」な映画でしたよ!
samurai-kyousuke |  2009.04.29(水) 16:47 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶさん

追加ありがとうございます!
トップページに貼るほどの傑作、丁重に横に並べさせていただきました(笑)
micchii |  2007.08.25(土) 12:13 |  URL |  【コメント編集】

■ゴーシュさんの後を追い・・・

ゴーシュさんの後を追い、『直撃地獄拳 大逆転』を鑑賞しました!
そして『直撃地獄拳 大逆転』を推薦したいと思います。
『直撃!地獄拳』の横に並べていただけると幸いです。(笑)
にじばぶ |  2007.08.24(金) 00:20 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶさん

“男ならこれを観ろ!”への追加ありがとうございます!

“天才”と謳われる山中貞雄監督、そしてにじばぶさんのお薦めとあれば、きっと鉄板でしょう。

1936年というのが怖いですが、そこは82分ということで(笑)

早速リストに追加させていただきました。
micchii |  2007.08.18(土) 11:08 |  URL |  【コメント編集】

■河内山宗俊

久しぶりに推薦させて頂きます!
先日観た、山中貞雄監督の『河内山宗俊』です。
二人の男の生き様にシビれました。
古い日本作品なので、micchiiさんの守備範囲外かもしれませんが、苦手意識を払拭する意味でも、敢えて観てみて下さい(笑)
にじばぶ |  2007.08.14(火) 10:46 |  URL |  【コメント編集】

■>ゴーシュさん

「男ならこれを観ろ!」から「これを観なければ男じゃねぇ!」に格上げですか!
でも、ゴーシュさんの記事やにじばぶさんの記事を拝見していると、格上げもごもっともですね。
DVD発売が「大いなる幻影」でないことを祈っております。
micchii |  2007.08.02(木) 13:57 |  URL |  【コメント編集】

■あえて強気で…

おはようございます.
「男ならばこれを観ろ!」改め,
「これを観なければ男じゃねぇ!」に
リエントリーいたします.(笑)

本格的な夏の始まりに幻影を見たのかも
しれませんが,どうやら「…大逆転」も
DVD発売があるらしい….

その企画に強気…いや男気を感じます.

ゴーシュ |  2007.08.02(木) 07:09 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶさん

これ、凄く観たいんですが、近くに置いてないんですよね(涙)
やっぱり傑作みたいですね・・・。
記事の1枚目の写真だけでもう熱すぎます(笑)
リストに追加しておきました。
micchii |  2007.07.31(火) 17:25 |  URL |  【コメント編集】

■直撃!地獄拳

ゴーシュさんが「男ならこれを観ろ!」でご推薦されていました『直撃!地獄拳』を観てみました。
サイコーでした!
まさしく、「男ならこれを観ろ!」です。
micchiiさんも早く観た方がいいですよ♪(笑)
にじばぶ |  2007.07.30(月) 20:37 |  URL |  【コメント編集】

■>おすもうさんさん

初めまして、コメントありがとうございます。
『クリムゾン・タイド』いいですよね~。何度観ても飽きませんし、ジーン・ハックマンの演説シーンはほんとに最高です!

そして、「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます!
早速リストに追加させていただきました。

『ミッドナイト・ラン』、デニーロ作品の中では出来がいいと評判ですが、未見です。
でも、『クリムゾン・タイド』に負けないくらい好きというお言葉だけで、もうその素晴らしさは保証されたようなものですね。
「相容れないはずの男2人が織り成す、おかしくてほろ苦い物語」というテーマも好みどんぴしゃです。
お薦め本当にありがとうございました。
micchii |  2007.07.04(水) 12:55 |  URL |  【コメント編集】

■ミッドナイトラン

初めまして。

クリムゾンタイドを検索していてこちらのブログを知りました。
クリムゾンタイドは大好きな映画の一つなので記事にうんうんと頷きながら読んでしまいました(^^;;

そんなクリムゾンタイドに負けないくらい好きなのがミッドナイトラン。
ロバートデニーロの演技が力みすぎず丁度いい感じで、もう最高。
相容れないはずの男2人が織り成す、おかしくてほろ苦い物語にはまってしまいました。
ラストシーンは感動必至ですよ。
このラストシーンだけでも、男ならこれを見ろというテーマにぴったりだと思います。
おすもうさん |  2007.06.29(金) 23:10 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶさん

またまた8点ですね。怒涛の8点攻め(笑)
ジャケット写真からしてかっこよすぎですし、フィルムノワールというだけで+2点、さらに撮影宮川一夫!、これは10点を超える勢いですね(笑)
micchii |  2007.04.19(木) 16:00 |  URL |  【コメント編集】

■応募です!

またまた応募させて頂きます!(笑)
沢山ですいません^^;

『ある殺し屋』(森一生)

です。
“和製ハードボイルドの傑作”と呼ばれている作品です。
根強い人気のある邦画でもあります^^

市川雷蔵と成田三樹夫が両方ともかっこ良すぎます!
にじばぶ |  2007.04.18(水) 00:44 |  URL |  【コメント編集】

■>ゆうきゅー様

“男ならこれを観ろ!”への投稿ありがとうございます。
「戦争のはらわた」、少し前に中古ビデオをオークションで落札していますが、まだ観れてません。
なんといってもペキンパー×コバーンですからね、むちゃくちゃ楽しみです!
『ダンディー少佐』で一目惚れしたセンタ・バーガーとの再会も楽しみにしています(笑)
micchii |  2006.11.17(金) 14:36 |  URL |  【コメント編集】

■戦争のはらわた

こんにちは!
なんといってもこれでしょう。最後のコバーンに胸が震えます。
ゆうきゅー |  2006.11.15(水) 23:41 |  URL |  【コメント編集】

■>ひろみったん様

“男ならこれを観ろ!”へも投稿ありがとうございます。
『太平洋の地獄』、タイトルを聞いたことがあるくらいでしたが、三船敏郎とリー・マーヴィンなんて、とんでもないキャストですね!
しかも、文字通り二人しか出てないんですね・・・。
さらに、撮影コンラッド・ホール、音楽ラロ・シフリン、監督ジョン・ブアマン・・・、大傑作の予感がします!
micchii |  2006.11.10(金) 15:49 |  URL |  【コメント編集】

■『太平洋の地獄』

既出かも知れませんが、私の“男ならこれをみろ!”といえば、なんといっても『太平洋の地獄』ですね。

だって三船敏郎とリー・マーヴィンが、がっぷりよつになって二人芝居やっちゃってるんですもん、男としてみないわけにはいかんでしょ(笑
ひろみったん |  2006.11.10(金) 01:05 |  URL |  【コメント編集】

■>ヾ(・ε・)様

御自身のPCでは大丈夫なんですね。
PCによって表示は違うので、たまには他のPCで見ることも必要ですね。
先ほど伺ったらまだ例の状態でしたが、テンプレート変わったらチェック了解です。
micchii |  2006.10.21(土) 10:31 |  URL |  【コメント編集】

■この件についてのお返事おくれてすみません

>3カラムの左部分の幅が凄く長くて(記事部分はその3分の1くらい)、表示が乱れているような・・・。自分のPCだけかもしれませんが。

夫のPCで見たら、左がやけに幅広くてびっくりしました。ちなみに、わたしのPCでは、まともに表示されているのです。そろそろテンプレート変えてみます。そのときも、もしも見にくかったら教えて下さい。
 ヾ(・ε・)  |  2006.10.20(金) 01:11 |  URL |  【コメント編集】

■>(・ε・°)様

初めまして、コメントありがとうございます。
そして、「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます。

『仁義なき戦い』、いつかは観なくてはと思いながら、いまだに未見です・・・。
ただの暴力映画ではないことは、いろんなところで聞いていますが、ますます楽しみになりました。

ブログ拝見しましたが、『剣客之恋』が貼ってあっておぉ~っ!と思ったら、アンディのファンなんですね。
自分もDVD持ってます。お目当てはセシですが(笑)
あと、ジョニー・トー監督の作品は全部DVD持ってますので、他にもアンディの作品何枚も持ってますよ。
中でも、『暗戦 デッドエンド』のアンディは最高ですね!
今後とも宜しくお願い致します。

P.S.ブログ、3カラムの左部分の幅が凄く長くて(記事部分はその3分の1くらい)、表示が乱れているような・・・。自分のPCだけかもしれませんが。
micchii |  2006.10.12(木) 11:25 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

こんにちは。時々拝見させていただいていましたが、きょうは書き込みいたします。

仁義なき戦い
1作めです。ストーリーにも、出演者たちにも(きっと製作者にも)、新しいことに挑んで生きていこうとする勢いがほとばしっています。また、信じていた人や世界が実はろくでもなくて、疑問を感じだした点は、今も通じるものがあると思いました。
単に暴力や暴力団を賛美する話ではないと解釈しています。
 (・ε・°)  |  2006.10.10(火) 02:32 |  URL |  【コメント編集】

■>ゴーシュ様

こちらにも投稿ありがとうございます!
他の方々と同じように、自分も、「タイトルは聞いたことがあるけど実際に観たことはない」組です。
先ほども書きましたように、投稿していただいた映画は全部観るつもりなんですが、「「 直撃― 」の2作と黒澤・小津・溝口を見れば,日本映画の8割を押さえたことになる」とまでおっしゃられては、何が何でも観ないといけませんね!
『北国の帝王』について書いた時に、「観ているだけで体温が2度は上がりそうな」と書いたんですが、「部屋の温度が80度くらいになりそう」とは、さらにその上をいきそうですね。
micchii |  2006.08.25(金) 17:54 |  URL |  【コメント編集】

■「直撃!地獄拳」「直撃地獄拳 大逆転」

micchiiさん,今晩はもう一つお願いします….
この作品も少し前に書いた作品なのですが,やはり認知度が低い作品のため,こちらへエントリーしました.まさに,「男ならこれを観ろ!」です!!
タイトルは聞いたことがあるけど,実際見たという人が少ないのです.今時分,この作品を見ると部屋の温度が80度くらいになりそうな映画ですが,なかなか入手しにくい本作品をどうか探し出して,1度は体験してみてください.日本にもこれだけのパワー作品があったということに一献.
ゴーシュ |  2006.08.24(木) 21:16 |  URL |  【コメント編集】

■>グラ様

「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます!
『シン・シティ』、予告編を観ておぉ~っ!と思っていたのに、結局劇場に行けませんでした。
最近DVD出たみたいですね。
予告編観ただけでも十分男気が伝わってきましたので、楽しみに観たいと思います♪
投稿本当にありがとうございました!
micchii |  2006.07.27(木) 13:30 |  URL |  【コメント編集】

■男気映画

こんにちは。「ハラハラドキドキ」に続き、こちらも投稿させていただきます。
最近DVDで見たんですが、ロバート・ロドリゲスの「シン・シティ」は、サイコーに男気あふれる映画でした!
私も「ヒーロー・ネバー・ダイ」や「ザ・ミッション」が好きなので、きっとmicchiさんも気に入ってくれるんじゃないかなと、勝手に想像しています(笑)。
特にミッキー・ロークには泣きました。「ランブルフィッシュ」の時くらいカッコよかったです。
全身特殊メイクですけど(笑)。
グラ |  2006.07.26(水) 18:39 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

追加ありがとうございます!
『サムライ』、フィルム・ノワールといえば『サムライ』というくらい、超有名ですよね。
前から観たいと思ってるんですが、近所のTSUTAYAにはないんですよね~・・・。ちょっと遠征すればあるんですが。
でも、間違いなく傑作の予感がしますので、楽しみにしています♪
micchii |  2006.03.29(水) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

■追加お願いします。

「男ならこれを観ろ!」に追加エントリーです。
きのこスパさんも推していらっしゃいましたが、ジャン=ピエール・メルヴィルの『サムライ』です。
よろしくお願いします。
にじばぶ |  2006.03.28(火) 15:59 |  URL |  【コメント編集】

■>tentententeko様

こちらこそお久しぶりです、ご無沙汰しております。
まだまだ募集中ですよ!どのカテゴリーも締切はありませんので、また何か思いつかれたら、ぜひぜひ投稿して下さいね。
『マイ・ボディガード』、観ていませんが、自分も甘めの映画かと思っていました。
でも、トニー・スコット&デンゼル・ワシントンといえば、あの『クリムゾン・タイド』のコンビ、やわな映画になるはずがありませんよね。

>”中南米では60分に1件誘拐事件が発生しているという。犠牲者の70%は生還出来ない。”

という事実だけでもうすでに凄いですね・・・。
男ならこれを観ろ!にぴったりとのこと、観るのが楽しみです♪
micchii |  2006.03.03(金) 14:12 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

なんと、劇中のセリフですか!
さすが加藤雅也、「秘宝読者がお願いしたい男優」永世チャンピオンだけのことはありますね(笑)
micchii |  2006.03.03(金) 13:39 |  URL |  【コメント編集】

■お久しぶりです~

「男ならこれを観ろ!」まだ募集中ですか?
この間、『マイボディーガード』というビデオを観たんです。
監督は、トニー・スコットで、デンゼル・ワシントン・ダコタ・ファニングが出ています。
出演者見ると女狙い?
ボディーガード(ホイットニー・ヒューストンの)狙い?って感じで、タイトルと出演者見ると一見甘めっぽく感じるんですけど、ひゃー!凄いハードな映画でございました。
メキシコが舞台だったと思うんですけど、
”中南米では60分に1件誘拐事件が発生しているという。犠牲者の70%は生還出来ない。”
っていう事実から映画が始まるんです。
事実があるので、映画も真実味あってすごい映画でした。
ハードな復讐劇です!
男ならこれを観ろにぴったりと思って投稿しました。
ちなみに、わたしも好きでした。この映画。
tentententeko |  2006.03.03(金) 01:12 |  URL |  【コメント編集】

■人生たかが流れ星、ギラっと・・・

公開時のコピー、チェックして頂けましたか!(笑)

いやいや、実際観るともっとかっこいいんですよ!
北野映画『BROTHER』でも印象的な演技も見せた加藤雅也が主演ですが、彼の劇中のセリフなんです。

150分と言いましても、上巻・下巻に分かれていまして、私は二日に分けて観たんですが、全く違和感ありませんでした。
下巻の冒頭に、上巻のハイライト的なシーンが入ってるからだと思います。
あと、この150分は結構あっという間なんで、大丈夫ですよ!(笑)
にじばぶ |  2006.03.01(水) 19:57 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

「男ならこれを観ろ!」への追加ありがとうございます。
『ザ・ミッション/非情の掟』を観て思い出されたというだけで、かなり期待してしまいます!

allcinemaONLINEを観てみたら、公開時のコピーが、
「人生たかが流れ星。
ギラッと光って終わりゃいい…。」
って、かっこよすぎじゃないですか!(笑)

ただ、最近は香港映画ばかり観ていて、体内時計が90分にセットされているので、150分はつらそうです(笑)
micchii |  2006.03.01(水) 17:58 |  URL |  【コメント編集】

■邦画です。

「男ならこれを観ろ!」にエントリーを希望です!

先日、ミッチーさんのオススメ『ザ・ミッション 非情の掟』を観て、この映画を思い出しました。

それは、三池監督作品『荒ぶる魂たち』です。
日本ヤクザの群像劇ですが、一応主役は一本立ったタイプの作品です。

三池作品の中では、『新・仁義の墓場』に次いで好きな作品です。
ただ、かなり長い作品ですけどね。(笑)
にじばぶ |  2006.02.28(火) 13:17 |  URL |  【コメント編集】

■>cardhu様

コメントありがとうございます。
そして、「子役がかわいい!」に続いて、「男ならこれを観ろ!」へも投稿ありがとうございます!
両方とも観ていませんが、名前くらいは聞いたことがありました。

『ハンテッド』、「無言でナイフで切りつけあう」というのが、無言というのが素晴らしいですね。
最近は無駄に喋りすぎる映画ばかりですから。
それに、なんといっても『フレンチ・コネクション』のフリードキンですからね!

『列車に乗った男』、ルコントは拙ブログでは『髪結いの亭主』と『仕立て屋の恋』をUPしていて、あと最近では『橋の上の娘』と『歓楽通り』を観ていますが、これは見逃していました。
それにしても、ルコントの作品でジョニー・トーの名前が出てくるとは思いませんでした。
ジョニー・トー信者としては、これは凄く楽しみです!
micchii |  2006.01.19(木) 12:46 |  URL |  【コメント編集】

『ハンテッド』 ウイリアム・フリードキン監督の方です。トミー・リー・ジョーンズとベニチオ・デル・トロが共演の男気映画。地味な印象で描きこみ不足の部分もありますが、無言でナイフで切りつけあう二人が何とも言えずいいです!下手に香港を真似たようなアクションが一切ないのも好印象。いいですよ!

『列車に乗った男』 パトリス・ルコント監督作品。フランス映画らしい、雰囲気がとてもよい作品です。雰囲気だけと言えなくもないのですが、ジョニー・トー作品にも通じるような濃密な時間が楽しめると思います。

 未見で機会があったらご覧ください。
cardhu |  2006.01.18(水) 00:46 |  URL |  【コメント編集】

■>チョロQ様

コメントありがとうございます。
そして、「男ならこれを観ろ!」へ5本も投稿ありがとうございます。
チョロQ様のブログのお言葉を借りれば「若い映画ファン」ですので、恥ずかしながら柳町光男監督は名前すら聞いたことがありませんでした・・・。
でも、「柳町監督を知らないで映画ファンなどと 名乗ってはいけません!」とおっしゃるほどですので、ぜひぜひその世界に触れてみたいと思います。
全然観るのが進んでいないんですが、皆様にお薦めしていただいた映画は全部観たいと思っていますので、この5本もぜひ観たいと思います。
ありがとうございました。
micchii |  2006.01.09(月) 11:18 |  URL |  【コメント編集】

■監督  柳町光男

『ゴッドスピードユー』   
 暴走族ブラックエンペラーの若者達を追ったドキュメンタリーです。
『十九歳の地図』
原作は中上健次の小説。当時、学生たちが各地で上映運動を行い大ヒットした青春映画です。伝説の映画です。
『さらば愛しき大地』
主演 根津甚八、秋吉久美子。落ちて行く男と女って感じでしょうか。渋いです。
『火まつり』
中上健次が自ら脚本を書いた作品です。とにかく鬼気迫る映画。精神的にかなり来ます。狂ってます。

そして、1月14日に渋谷ユーロスペース他にて待望の新作、
『カミュなんて知らない』が公開されます!
前半はコメディータッッチの青春映画ですが、後半は衝撃的な展開でかなりヤバイことになってます。
オススメです!
チョロQ |  2006.01.07(土) 20:22 |  URL |  【コメント編集】

■>laughingcow様

またまた投稿ありがとうございます!

恥ずかしながら、タイトルすら聞いたことなかったんですが、リドリー・スコットのデビュー作なんですね。
ぴあシネマクラブをちらっと見てみましたが、「あきれかえるほど延々と、決闘に決闘を繰り返す男たちの、しつこいしつこい世界を描く」って、まさに『北国の帝王』の世界じゃないですか!(笑)
ぜひぜひ観てみたいです!!

「男ならこれを観ろ!」に締め切りはありませんので、何十本でもどうぞ!
現に、他のカテゴリーですが、何十本と投稿していただいた方が何人かいらっしゃいますので。
でも、たくさん投稿していただくのは凄く嬉しいんですが、観るのが全然追いついていないんですよね~・・・。
観る方は長期戦です^^
micchii |  2005.11.25(金) 12:42 |  URL |  【コメント編集】

■これまた古い映画なのですが。。

リドリー・スコットの「デュエリスト」は如何でしょう?
micchiiさんが熱く語られている「北国の帝王」のエントリーを
拝読しながら,ふと浮かんだのです。
(キース・キャラダインつながり。でもないですけど・笑)

随分昔に観たきりなので,キース・キャラダインとハーヴェイ・
カイテルがどういう経緯で決闘する羽目になったのか,ラストが
どうなったか等,詳しいことは殆ど憶えていないのですが(ぇ
ハーヴェイ・カイテルが執拗にキース・キャラダインを追っていた
ことだけは憶えてます。
そのしつこさは,想い人の後を追わずにはいられない恋する男
のようで。。(←勝手な思い込み120%です。ふふ)
というか,この2人の関係はAナンバーワンとシャックの関係に
通じる所があるかも。。なぁ~んて思ったのです。

「男ならこれを観ろ!」の募集は12月末まででしたっけ?
それまでに何か思いついたら,また書き込ませて頂きとうござ
いまする~♪
laughingcow |  2005.11.24(木) 21:33 |  URL |  【コメント編集】

>KAZUKI様
初めまして、コメントありがとうございます。
『男たちの挽歌』、たまりませんよね。 語りたいお気持ちよ~くわかります。
確かに御都合主義もありますが、そんなの吹っ飛びますよね。
そして、おっしゃるように、「男(漢)が心の中で求める生き方を描ききって」いますよね。
背中で語る男チョウ・ユンファも痺れますが、ティ・ロンがたまりませんよね。
『マレーナ』、少年期はとっくに過ぎ去ってしまいましたが(笑)、なんといっても『ニュー・シネマ・パラダイス』のジュゼッペ・トルナトーレ監督ですし、観るのを楽しみにしています。
micchii |  2005.09.28(水) 12:38 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして

初めて伺って皆さんの映画に対する造詣の深さに恐縮しますが、
「男ならこれを観ろ」といえばブログマスターさんも呈されている「男たちの挽歌」に
他なりません。

15年くらい前でしたか・・・
まだ高校生の自分にとって芽吹き出し始めた香港ノワールに、
いや「男たちの挽歌」の世界観に圧倒されのめり込みました。

友情、兄弟愛、哀愁、怒り、全編に散りばめられた銃撃戦や血飛沫舞う映像の中で
また冷静に観たら有り得ないような御都合主義(弾数とか)ある中で
最後に清涼感さえ感じずにはいられないのは男(漢)が心の中で求める生き方を描き
きっているからだと信じる。

ロングコート&咥え楊枝のユンファの背中は言わずもがな。
男前のレスリーは優男では終わらず、ティ・ロンの想いに惚れ込む。

すいません。
勝手に書き連ねてしまいました。

ちなみに少年(18・9)にこれを観ろなら「マレーナ」です。

屋敷の塀を乗り越えるときテーマソングが流れるシーンは30代になって観直しても涙ぐむ。
いや、むしろ今だからか・・・
KAZUKI |  2005.09.27(火) 03:21 |  URL |  【コメント編集】

>Wakasama様
初めまして、コメントありがとうございます。
そして、「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます!
『夕陽のギャングたち』!、ほんとは今すぐにでも観たいんですが、いつも行くTSUTAYAに置いてないのと、買うにはちょっと高いということで結局いまだに観れてません。
傑作であるということは確信しているんですけどね。
「男なら見ずに死ねるか!」とおっしゃるほど、やっぱり相当な傑作のようですね。
『ロング・グッドバイ』、フィリップ・マーロウはボガートの『三つ数えろ』は観ているんですが、こちらは未見です。
でも、エリオット・グールドというところが凄いですよね。『M★A★S★H』はDVDも持っていますが大好きな映画です。
『ロング・グッドバイ』、いきなり廉価版で出るみたいなので、ぜひ買おうと思います。
micchii |  2005.08.17(水) 11:01 |  URL |  【コメント編集】

■やっぱり夕陽のギャングたち

初めまして。
男ならこれを観ろ!というタイトルに魅かれてお邪魔します。やっとDVDが出ましたがやっぱ、「夕陽のギャングたち」は良い!初めて観た時に比べ泣けて泣けてしょうが無かったです。男なら、こういう「心意気」の映画か、あとは粋にキャプラ、ワイルダーなど観なきゃネ。もうじきアルトマンの「ロンググッドバイ」もDVD化されますが、これも優作の「探偵物語」の兄貴的映画で必見。
Wakasama |  2005.08.16(火) 21:21 |  URL |  【コメント編集】

>hi-chan様
こちらにもコメントありがとうございます。
邦画・・・、痛いところをつかれました(笑)
トップページ右の「映画鑑賞歴」を観ていただければとわかるかと思いますが、邦画の本数が圧倒的に少ないです・・・。
最後に劇場で観た邦画は確か北野武監督の『Dolls ドールズ』 、もう3年も前ですね(笑)

『亡国のイージス』、ブログであれだけのお祭り騒ぎで「ひっそりと」は苦しくないですか?(笑)
この映画、詳しくは知りませんが、潜水艦映画に外れはないですから、これも面白そうですよね。
劇場には行けないと思いますが、投稿していただいた映画は全部観る予定ですので、リストに追加させていただきます^^
micchii |  2005.08.01(月) 12:02 |  URL |  【コメント編集】

■ひっそりと投稿

micchiiさんは、あまり邦画はご覧になりませんか?
あの・・・当ブログで祭り中の「亡国のイージス」お薦めしても良いですか?(笑)
ほぼ男ばっかりの映画で、護衛艦とか戦闘機とか出て来るので、どちらかというと男性向けかな~と。
俳優さんたちの演技が素晴らしいです。
7月30日から公開ですので、もし良かったら、観て下さい。
hi-chan |  2005.07.28(木) 17:55 |  URL |  【コメント編集】

>Comrade様
初めまして、コメントありがとうございます。
そして、「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます!
『カリートの道』、名前はよく聞きますが、まだ観ておりません・・・。
でも、アル・パチーノが主演のギャング映画で、“高倉健ヤクザの米国版”とくれば、「男ならこれを観ろ!」度は100%のようですね!
皆様に投稿していただいた映画は、時間はかかっても全部観たいと思っていますので、この映画も楽しみに観たいと思います♪
micchii |  2005.06.21(火) 18:17 |  URL |  【コメント編集】

■カリートの道-ギャングのほのかな恋が泣ける 

初めまして、Comradeと申す者です。
私がお勧めする「男ならこれを観ろ!」は「カリートの道」です。ギャング映画です。主演はゴッドファーザー、スカーフェイスでギャングを演じた大御所アル・パチーノです。このアル・パチーノ演ずる昔気質のギャングが良いです。義理人情を大切にする高倉健ヤクザの米国版です。そして、このギャングの恋が泣かせます。あらすじは語りません。とにかく男必見の一本です。You Are So Beautiful to Meの曲が流れるエンドクレジットは涙で一杯になります。
恐縮ですがTB張らせて頂きました。
私のブログでも映画の話題を取り上げています。よろしかったら、こちらのブログのTBを私のブログにお貼りください。
では、お邪魔しました。
Comrade |  2005.06.20(月) 00:25 |  URL |  【コメント編集】

>六条様
こちらにもコメントありがとうございます。
『グラン・ブルー』、超有名ですが、まだ観ていません(恥)
でも、生涯ベストに挙げられるくらいですから、やはり並の映画ではなさそうですね!
この企画でお薦めしていただいた映画は、時間はかかっても全部観たいと思っていますので、この映画もいつか観させていだだきますね。
micchii |  2005.06.03(金) 15:04 |  URL |  【コメント編集】

■ベタかもしれませんが

micchiiさん、こんにちは。
私も投稿させていただきます。
ベタかなぁと思いつつ、コレを。
リュック・ベッソンの「グラン・ブルー」。
これはもちろんオンナにも観てほしいのですが、オトコとオンナでは感じ方が違うのではないかと思うので、ご覧になってない方には是非観てほしい作品です。
これを観て以降、私にとっては、この作品を超える作品がいまもってありません。
六条 |  2005.06.01(水) 14:59 |  URL |  【コメント編集】

>akagiya様
初めまして、TB&コメントありがとうございます!
サッカーの記事、記事中に拙ブログを紹介して頂いて恐縮です・・・。

さて、「夕陽のギャングたち」!!
ほんとは今すぐにでも観たいんですが、DVDの廉価版がそのうち出るんじゃないかと、同じレオーネの「ウエスタン」と共に“待ち”の状態が続いています(泣)
やっぱり凄い傑作みたいですね・・・。

もう1本の『王手』、トップページ右の「映画鑑賞歴」のところを見ていただけるとわかるかと思いますが、ほとんど邦画を観ていないので、正直この映画も知りませんでした・・・。でも、皆様にお薦めしていただいた映画は時間はかかっても全部観たいと思いますので、いつかぜひ観たいと思います。

“男なら・・・” のポイント、荒々しさよりも弱さ、それはあると思います。
一部違うのもありますが、基本的には“背中で語れる男”が基準かと思われます(笑)

更新頑張ります!
今後ともよろしくお願い致します。
micchii |  2005.06.01(水) 14:06 |  URL |  【コメント編集】

■マカロニだったら・・・

初めまして。読み応えのあるブログなので、少しずつ拝見しております。(映画と関係ないところでTBもしてしまいました・・・)

さて、男ならこれを観ろ!というとやはりマカロニ。レオーネもので、”夕陽のギャング達” を推します。友情、裏切り、理想、絶望・・・もう、音楽を聴いただけで泣きそうです。それでいて、レオーネらしい妙な笑いどころ満載。”続夕陽・・” より好きかもしれません。(でも “続夕陽・・・”の方が笑えます。)

それから、邦画が少ないようなので、もう一本。阪本順治監督、赤井英和主演の、”王手” はいかがでしょう。賭け将棋師の話です。怪しさが美しい広田玲於奈や、ひょろんとした加藤雅也を観るだけで得した気分。

“男なら・・・” のポイントは、男性の荒々しいところよりも、どこか弱い部分を描いていること、でしょうか?

あ、モッリコーネのCDが、“夕陽のギャング達” のテーマになりました。泣いてきます。

これからも更新お願いします。micchii様の作品選択、好みです。
akagiya |  2005.05.31(火) 19:39 |  URL |  【コメント編集】

>VENUS様
レジー・ミラー、とうとう引退しちゃいましたね(泣)
彼については何度か記事にしたんですが、コメントいただいた方で2人も生でレジーのプレーを観たという方がいらっしゃって、びっくりでした。羨ましすぎ・・・。

「スターリングラード」、恋愛部分は蛇足だと思いますが、ジュード・ロウとエド・ハリスの戦いには痺れました・・・。
いつもビームを放っているはずなんですけどね。
まだまだ修行が足りないようです・・・。
micchii |  2005.05.31(火) 12:41 |  URL |  【コメント編集】

■ばんわー

お忙しいのにレスどうもです。
レジーさん引退しちゃいましたね。
プレーオフの途中で今期はNBAを観なくなっちゃったんですが(謎)
でも記録を見るとすごい選手だったんですね。
次に続く選手は誰なんだろ?

映画もう1本追加です。
ここ1年ほどジュード・ロウにめろめろなので「スターリング・ラード」を。
世の殿方にはあのセクシービームをジュードから学んでいただきたいです。
VENUS |  2005.05.29(日) 22:14 |  URL |  【コメント編集】

>VENUS様
お久しぶりです!ずいぶんとご無沙汰しています。
レス不要だなんてとんでもない!
ちょこちょこ観ていただいているようで、大変嬉しいです。
実はこちらもたま~に伺っていたんですが、いつも目にするのは「サクリファイス」でした(笑)
でも、おかげで全部の感想何回も読ませていただきましたよ!(爆)
映画に復活とのこと、この日を待っておりました!!
まずは何よりも『グロリア』の感想が読んでみたいです♪
「ジミーよりもチブルスキー」、渋すぎます・・・。そういえば、この前観たカウリスマキの『白い花びら』、この人“誰でもわかる”オマージュを捧げる人なんですけど、ラストシーン「灰とダイアモンド」そのままでした。
“大衆的”な「死に行く者への祈り」、知りませんでした(恥)
8月と言わずもっと早く復活してくださいね!

>りざふぃ様
こちらこそご無沙汰しております^^:
体調今はもう良くなられてみたいで何よりです^^
「男ならこれを観ろ!」に飛んで来ていただいてありがとうございます!(笑)
「フレンチコネクション」はDVDも持っていて大好きです!
ですが、残り3本は観てません^^:
上2本なんか超有名ですが・・・。
旦那様の「これ面白いから絶対観ろー」、凄くよくわかります!
自分が好きなものは観て欲しいものですよね^^好みが合わなかった時はまたその時ということで(笑)

>かおす様
またまた投稿ありがとうございます!
トップページ右の映画鑑賞歴のところを観ていただければわかるように、ほとんど邦画を見ていない人間なので、恥ずかしながら「太陽を盗んだ男」についてはどんな映画か知っているという程度で、もう1本は全然知りませんでした・・・。
でも、「社会の枠からはみ出た狼たちの、熱い友情と信念の物語」というだけで、「男ならこれを観ろ!」なのは間違いなさそうですね!
いずれぜひ観たいと思います。
このようにいろんなのを全然観ていない者ですが、これだけは観るべし!というのがまだありましたら、また書いていただけると嬉しいです。

>東雲様
わざわざ教えていただいてありがとうございます!!今晩ですね。
ただ・・・。

少し前にも他の方に“BSでやるお薦め”を教えていただいたんですが、観れませ~ん!(泣)
ただ、ずっと気になってた作品なので、レンタル探しに行くぞ~!
観た際にはコメントしに行かせていただきます。
micchii |  2005.05.26(木) 12:25 |  URL |  【コメント編集】

■“ザ・ミッション”放映されま~す

micchii様、こんばんは。
タイトル通りなのですが、今週BSで放映されます。
お時間つきましたら、是非ご覧になってくださいませね。
東雲 |  2005.05.25(水) 17:17 |  URL |  【コメント編集】

■忘れるところでした

どうも、かおすです。

大事な作品を紹介するのを忘れておりました。

『太陽を盗んだ男』
この作品が作られた時代を考えるとそのトンガった演出は素晴らしいです。ジュリーの人気にあやかった、ただのアイドル映画ではありません。男ポイントは、陰の主役ともいうべき菅原の文ちゃんです。惚れますよw

『県警対組織暴力』
安っぽいヤクザ映画と侮ってはいけません。これは社会の枠からはみ出た狼たちの、熱い友情と信念の物語なのです。男ポイントとしては、もちろん菅原の文ちゃんもいいのですが、彼と双璧を成す松方兄貴がこれまた泣かせます。わかる人にはわかる、熱き血潮をご堪能下さい。
かおす |  2005.05.25(水) 00:41 |  URL |  【コメント編集】

■ご無沙汰してます^^;

ど~も~。最近ずっと春先体調が悪くblogもあまり手をつけていない状態が続いておりました。

思わずこの記事を読んで飛んでまいりました(笑)(ちなみに私は女性ですが^^;)

そうですねぇ。私が選ぶ「男の映画」
イメージですが…独断と偏見で選ぶと

「ジャッカルの日」、「狼たちの午後」、
「フレンチコネクション」あたりかなぁ。

上記でどなたかがおっしゃられていた
カーペンターの「要塞警察」も。
※昔りざぶぅ(夫)に「これ面白いから
絶対観ろー」って勧められた映画です(笑)
りざふぃ |  2005.05.23(月) 08:59 |  URL |  【コメント編集】

■おひさです

micchiiさん、お久しぶりです。
といってもちょこちょこお邪魔はしてるんですが(笑)
テレビ飽きたー!もういやー!という感じなのでたぶん8月ぐらいに映画の方に復帰します。
でも専門サイトはしんどいのでもう少し適当にやれるサイトにしようと思ってます(疲)
またよろしく。
せっかくなのでイベントに参加。
「灰とダイアモンド」なんてのは如何でしょうか。
ジミーよりもチブルスキー派の私としましては野郎には絶対チェキしてもらいたいです。
ちと大衆的なのでは「死に行く者への祈り」もいいですな。
では!(レス不要ですよー)
VENUS |  2005.05.23(月) 03:44 |  URL |  【コメント編集】

>おかぽん様
なるほど!高倉健ですか!!(笑)
3本とも、「男ならこれを観ろ!」に追加させていただきます。

>loth様
TB&コメントありがとうございます!
まだ観ておりませんが、「静かに歴史の中で燃え尽きた」というだけで、「男ならこれを観ろ!」は間違いないですね^^
なんといってもジョン・ウェインですし。観るのが楽しみです♪
micchii |  2005.05.19(木) 13:11 |  URL |  【コメント編集】

■アラモ

男たちの映画です。心意気に溢れ、静かに歴史の中で燃え尽きた185人の男たちが登場する作品でした。
loth |  2005.05.19(木) 01:43 |  URL |  【コメント編集】

■カウリスマキ作品は

けっこーどの映画でも、「男ならこれを観ろ!」だと私的には思います。

寡黙で、時折発する言葉が、なにげなく含蓄がある。女性へのアプローチも、誠実だが「不器用」。
いってみれば高倉健か(笑)!

というわけで、「過去のない男」「コントラクトキラー」「真夜中の虹」はまとめて、男ならこれを観ろ!だ!
おかぽん |  2005.05.18(水) 22:30 |  URL |  【コメント編集】

>かおす様
初めまして、「男ならこれを観ろ!」へ3本も投稿ありがとうございます!
絞りきれなければ何本でもどうぞ(笑)
エド・ハリスいいですよね~。この映画もそうですが、彼の出てる映画には外れがないような気がします。
『山猫は眠らない』!、あるところでレビューを読んで以来、非常に気になっている1本でした。ますます観たくなりました!!
「上半身裸でマシンガンを構えたバンダナ巻いたヒゲ」、爆笑させていただきました。観ていませんが、想像できてしまいました(笑)

>Carolita様
またまた投稿ありがとうございます!
何本でも結構ですので、まだまだありましたら今後もどうぞ^^
『タワーリング・インフェルノ』、感想もアップしていますが、ほんとに大好きな1本です!
スティーヴ・マックィーンが大好きなんですが、あのポール・ニューマンですらかすんでしまうその圧倒的な存在感、男の鏡です^^
micchii |  2005.05.18(水) 17:51 |  URL |  【コメント編集】

■またまた遊びにきました!

micchiiさん、こんばんわ!
複数投稿Ok!ということでしたので、あれからいろいろ思い出してみました。
・・・で、思い切りアメリカァ~ん♪な感じがお好きな方は、「ハーレーダビットソン&マルボロマン」なんていかがでしょう??
男性ならアウトローな生き方やスタイルがお手本になりそうですし、女性もオヤジイケメン、ミッキー・ロークにご満悦かも♪

・・・で、もう一本視点を変えて。
「タワーリング・インフェルノ」又は「ポセイドン・アドベンチャー」。
なぜかと言いますと、やはり非常事態を賢くたくましく、いかに切り抜けるかによって、男性の真価が問われるのでは?と思ったりしたのですが、いかがでしょう?
この2本、、パニックものの名作ですものね。特に「タワー・・・」はポール・ニューマンと今は亡きスティーブ・マックイーンの共演ですし、それだけお宝ものだと思います~。


Carolita |  2005.05.17(火) 23:26 |  URL |  【コメント編集】

■絞り切れません!

はじめまして。「かおす」と申します。

さて、「男ならこれを観ろ!」ということで色々考えましたがなかなか「コレ」という一本に絞れないです。
なのでつらつらと挙げてみます。

『ザ・ロック』
これは、まぁ、基本ですね。コネリーじいさんやニコラス・ケイジもいいのですが、なんといってもエド・ハリス扮するハメル准将。この人の男っぷりにはもはや男泣きするしかないでしょう。

『山猫は眠らない』三部作
トム・ベレンジャーの男汁を満喫できる逸品です。スナイパーの中のスナイパーともいうべき渋いオヤジの哀愁が体臭と一緒に堪能可能。彼の場合は『野獣教師』というこれまた男汁100%の作品もあり、男臭さに関してはかなりキテる。

『地獄のヒーロー』
ブルース・リーに胸毛を抜かれた男、チャック・ノリス主演のアクション超大作(笑)
地獄といえばチャック、チャックといえば地獄、ということで上半身裸でマシンガンを構えたバンダナ巻いたヒゲ、と覚えてください。

とまぁ、こんな感じですがいかがでしょうか。
また何か思いついたら書き込みます。

でわでわ。
かおす |  2005.05.17(火) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

>moto様
初めまして、訪問ありがとうございます。
ぜひお待ちしていますね。今後ともよろしくお願い致します。

>東雲様
「男ならこれを観ろ!」へ3本も投稿ありがとうございます!
『男たちの挽歌』はほんとに痺れましたよね。。。
下2本は観ていないんですが、『ザ・ミッション非情の掟』はいろんなところで“傑作”の評判が高いので、ぜひぜひ観たい1本です。

ブログ少し拝見しましたが、レスリー・チャンのカテゴリーがあって凄いですね!
自分は全然詳しくはないですが、感想をUPしている『楽園の瑕』と『欲望の翼』は大のお気に入りです^^
micchii |  2005.05.17(火) 12:28 |  URL |  【コメント編集】

■「男ならこれを観ろ」(私的3本)

micchii さん、はじめまして。
終極無間記事にTB頂き、ありがとうございます。

「男ならこれを観ろ!」良い企画ですね。女ですが、参加させて下さいませ。
マイベスト3
1.「男たちの挽歌」シリーズ
どれも捨てがたく、ここはあえてシリーズで。ユンファ兄貴はもちろんですが、私はレスリが可愛いらしくて好きなのです。
2.「ザ・ミッション非情の掟」
これぞ、男の映画!It’s Cool!!どのシーンをとっても素敵すぎ。惚れます。みなごついけど(笑)
3.「誰かがあなたを愛してる」
最後はラブストーリー。ユンファ兄貴の不器用さが泣けます。 
東雲 |  2005.05.16(月) 21:35 |  URL |  【コメント編集】

>marus様
こちらにもコメントありがとうございます!
『ヒート』痺れましたよね。
「言ったろ?ムショには戻らんと」、泣きました。。。

>ken様
もちろんまだまだ募集しております。ありがとうございます!
『ライトスタッフ』、超有名なのに恥ずかしながらまだ観ていません^^;
「空かける男のロマン」、「正しい資質」、“男ならこれを観ろ!”な要素は揃っているようですね^^

>稲本作蔵様
いつもブログ読んでいただいているようで、ありがとうございます。
そして、「男ならこれを観ろ!」へ6本も投稿ありがとうございます!
恥ずかしながら1本も観ていません・・・。
『攻撃』は前から観たい1本でしたが、DVD高いんですよね。。。
プロフィール拝見しましたが、「サム・ペキンパー、セルジオ・レオーネ、ロバート・アルドリッチが三強」という好みが素晴らしいですね!!
「男ならこれを観ろ!」でも十分に三強を形成できますよね。
micchii |  2005.05.16(月) 18:38 |  URL |  【コメント編集】

始めまして
これからも、よさせていただきます。
moto |  2005.05.16(月) 18:34 |  URL |  【コメント編集】

■はじmrまして。

いつもブログ読ませてもらってますー。
男ならこれを見ろ!ということで、女の身ながらコメント送らせてもらいますね。

まず、敬愛するジョン・カーペンターの「要塞警察」、それからマイケル・ケイン&ロバート・デュバルといえばやっぱり「鷲は舞いおりた」(原作はその50倍くらい漢泣きです)、マイケル・ケイン繋がりだと「狙撃者」もいいですよ。ダミアノ・ダミアーニの「群盗荒野を裂く」と、アルドリッチの「攻撃」、ジョニ-・トゥの「暗戦 デッドエンド」あたりが私にはツボです。ベタなチョイスで恥ずかしいです。まだいっぱいあるのですが、それはまたの機会があれば。
稲本作蔵 |  2005.05.16(月) 16:12 |  URL |  【コメント編集】

■まだ募集してますかぁ?

こんにちは!
「ライトスタッフ」なんてのはどうでしょう?
サム・シェパードです。空かける男のロマンです。ライトスタッフの意味も、ズバリ「正しい資質」。
大作ですが、シビレます!
ken |  2005.05.16(月) 11:35 |  URL |  【コメント編集】

私も参加させていただきます!!
 「ヒート」 アル・パチーノとロバート・デ・ニーロの共演。カッコイイ!!
これでしょうか。
とにかく男!って感じです。
marus |  2005.05.15(日) 21:30 |  URL |  【コメント編集】

>Carolita様
こちらこそよろしくお願い致します。
テーマへの投稿は何度でも結構ですので、どしどし応募してくださいね^^

>loth様
たまりませんよ絶対に!(笑)
「女なら~」、大変失礼しました・・・。
そうですよね、その表現はないですよね^^;
ぜひ「これを観て女を磨け!」期待しております(笑)
でも、確かに『グロリア』以上のものはなかなかないでしょうね。
micchii |  2005.05.11(水) 13:31 |  URL |  【コメント編集】

グロリアばかりじゃ世の中たまりませんかね~個人的には日々グロリアにまい進中です!恐らく他の人に増殖はしないと思われます(笑)
女ならこれを観ろって表現はあまりしないかと。。。「これを観て女を磨け!」みたいな(笑)自分はグロリアで十分です(爆)
loth |  2005.05.11(水) 02:11 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2005.05.09(月) 22:22 |   |  【コメント編集】

>carolita様
「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます!
その映画はまだ観ていませんが、旦那様の「男にはわかる!泣けた!」の言葉からは「男ならこれを観ろ!」レベルは高そうですね(笑)
マイケル・ケインとロバート・デュバルなら安心して観れそうですし^^

リンクの件もちろん大歓迎です♪
こちらからもリンクさせていただきました。
今後ともよろしくお願いします。

>laughingcow様
「男ならこれを観ろ!」への投稿ありがとうございます。
『北国の帝王』!
先日、未見映画の中からどうしても観たいベスト3というのを記事にしたんですが、その第2位に書いたのが『北国の帝王』でした。
詳しくは
http://micchii.blog4.fc2.com/blog-entry-146.html
に。
DVDも出てないみたいですし、いつも行くレンタル店にも置いてないですし、観たくて観たくてしょうがないんですが、観る手段がありません」(泣)
DVD化を待ちます・・・

>loth様
こんにちは。「男ならこれを観ろ!」で『グロリア』をきましたか!
これは1本取られました(笑)
「男が観ても女が観ても痺れる!!」は全面的に同意しますが、「日本男児は観るべしです。」で少し首をかしげ、「女性はこうでなくっちゃと思います。」となっては世の中たまったもんじゃないと笑わせていただきました(笑)
lothさん、ぜひ「男ならこれを観ろ!」に対抗して、「女ならこれを観ろ!」作って下さい!!
micchii |  2005.05.09(月) 13:14 |  URL |  【コメント編集】

■グロリア

こんにちは!
ジョン・カサヴェテス監督の『グロリア』、男ならこれを観ろ!で言わせていただきたい!
こんなかっちょいい女の人、女性から見てもあこがれです。micchiiさんは観ていらっしゃいますね。男が観ても女が観ても痺れる!!日本男児は観るべしです。女性はこうでなくっちゃと思います。大好きな映画です。
loth |  2005.05.09(月) 12:45 |  URL |  【コメント編集】

■私の「男ならこれを観ろ!」映画は

まずは「北国の帝王」です。鬼車掌シャックとエースNo.1の男と男の命を賭した闘い。
何でそこまでするの?と苦笑させられるようなことに拘る“男の美学”とでも言うんでしょうか。(ハマりこんでますw)男というより漢の映画かも知れません(笑)。
アルドリッチ(オルドリッチ?)監督の作品は「男ならこれを観ろ!」な映画だと思います。
laughingcow |  2005.05.08(日) 15:31 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして!

はじめまして!
ブログ超初心者です!勉強のために人気のある映画ブログを探していたら、貴方様のブログにたどりつき、勝手ながら「男ならこれを観ろ!」のテーマでTBさせて頂きました。
とても記事が充実していて面白いですね!
ちょうど私が書いた「ウォルター少年と夏の休日」がそのテーマに近いものがあったもので。
まだ誰も見ていない私のブログですが、貴方様のブログをリンクさせて頂いてもよろしいでしょうか?
今後ともよろしくお願いします。
carolita |  2005.05.04(水) 12:10 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2005.05.04(水) 01:14 |   |  【コメント編集】

>JB's様
なるほど、“観るとヒゲが生えてくるような3部作”ですか(笑)
調べてみたら、ウォーレン・ウォーツ出てますしね。
また新たに2本もありがとうございます!
『暗黒街の顔役』は前から観たい映画の1本でした。
徐々に観ていきたいと思います。

>おかぽん様
『スケアクロウ』いいですよね~!
ラストシーンが凄いというのは結構いくらでもありますが、オープニングで好きな映画の1本です。
自分は煙草は吸いませんが、あぁいいなぁと思わされる大好きなシーンです。

>pharos様
『ヒート』、あれは良かったです。引き返すのはわかってても、引き返したデニーロに痺れました(笑)
「言ったろ?ムショには戻らんと」。泣きました。。。
ヴァル・キルマー出てましたっけ?(爆)
『インサイダー』のアル・パチーノもよかったですよね。
といっても、マイケル・マンこの2本しか観てないんですが^^;
micchii |  2005.05.03(火) 21:40 |  URL |  【コメント編集】

■管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2005.05.03(火) 17:11 |   |  【コメント編集】

■1本追加で

micchiiさんへ

B級>思わず笑ってしまいました。確かにそうかも・・・。キルマーは「ヒート」でデ・ニーロと共演してましたが冴えなかったし、他に1、2本スカパーで見てると思うんですが、思い出せないし・・・(笑)困ったモンです。

そうそう、「ヒート」といえばマイケル・マン。スタイリッシュな「男」の映画を撮りますよね。なかで「インサイダー」に1票投じたいですね。情報源を守ろうとするジャーナリスト=アル・パチーノがよかった。
pharos |  2005.05.02(月) 16:18 |  URL |  【コメント編集】

■スケアクロウ

なんていかがでしょう?
男の友情がせつなすぎます。
おかぽん |  2005.05.02(月) 09:53 |  URL |  【コメント編集】

>「髭3部作」というのはどういう意味でしょうか?
観るとヒゲが生えてくるような3部作。

特に『ストリート・ファイター』と『デリンジャー』はいいよ!作家は処女作に向かって成熟するからね。

あとは『暗黒街の顔役』と『白熱』の2大ガイキチ。腰抜けるよ。
JB's |  2005.05.02(月) 01:02 |  URL |  【コメント編集】

>pharos様
こちらこそご無沙汰しております。
『トゥーム・ストーン』の記事拝見しました。
台詞凄いですね。。。
ヴァル・キルマー、ほとんど観たことがないのでまったくの偏見なんですが、B級のイメージしかないんですが、とんでもない偏見のようですね。

『トゥーム・ストーン』、調べてみましたがDVD出てないみたいですね。自分がいつも行くレンタル店の西部劇コーナーにも確かなかったはず・・・。
めちゃめちゃ観たいです!!

>JB's様
6本も投稿ありがとうございます!!
『ストリート・オブ・ファイヤー』は記事もアップしていて、プロフィールのところにも挙げているくらい大好きなんですが、恥ずかしながら残りの5本は観ていません。。。

ウォルター・ヒルの残りの2本はだいたいどんな映画かはわかるので「喧嘩3部作」というのはなるほどと思ったんですが、ジョン・ミリアスの「髭3部作」というのはどういう意味でしょうか?(笑)
教えていただけると嬉しいです。

>きのこスパ様
訪問&コメントありがとうございます!
『バリー・リンドン』、キューブリックのベスト3のトップに挙げておられましたが、まったく同感です。
ほんとに唸りますよねあの映画は。
恥ずかしながら“大傑作”『現金に体を張れ』はまだ観ていないので、いつか観るのが楽しみです♪

『毒薬と老嬢』は、自分は数年前にNHKBSで放送された時にダビングしたんですが、いつも行くゲオの名作DVDコーナーに普通に置いてあります(笑)
このゲオ、たいして大きくないんですが、『二ノチカ』や『桃色の店』もここで借りて初めて観ましたし、唸る品揃えです。
ただ、『毒薬と老嬢』は、セル版DVDも出ていると思います。
これまたぶっ飛びの傑作だと思います。

『サムライ』、フィルム・ノワールのトップに挙げておられましたよね。
常々噂には聞くんですが、やっぱり傑作みたいですね。
これは観ないと。。。
micchii |  2005.05.01(日) 21:45 |  URL |  【コメント編集】

■私的「男ならこれを観ろ!」

我がブログへのTB&コメント、ありがとうございます。
先ほど、レビュー一覧を拝見して、
結構ボクが好きな映画があったのはビックリしました。
『カイロの紫~』や『こわれゆく女 』、『バリー・リンドン』なんて、
なかなか他のブログでは見かけないタイトルだもの(笑)。
それから、キャプラの『毒薬と老嬢 』、
実はボクがこの20年くらい、ずっと探し続けて、
今なお観たくても観れない“幻の映画”なのです。
観れた貴方がうらやましい‥‥。

さて、「男ならこれを観ろ!」の映画ですが、
やはりボクも真っ先に思い浮かぶのはサム・ペキンパーの映画だけど、
メルヴィルの『サムライ』も“男を感じる映画”かなと思います。
最期の最期に、たった一つの仁義を果たそうとする孤独な殺し屋‥‥
クールに抑制されつつも、アツい映画でした。
きのこスパ |  2005.05.01(日) 07:49 |  URL |  【コメント編集】

■男騒ぎの映画たち

ウォルター・ヒルの喧嘩三部作。
『ストリートファイター』『ウォリアーズ』『ストリート・オブ・ファイヤー』

ジョン・ミリアスの髭三部作
『デリンジャー』『風とライオン』『ダブル・ボーダー』
JB's |  2005.04.29(金) 14:45 |  URL |  【コメント編集】

ごぶさたしてます。
「男ならこれを観ろ」というと、やっぱり「トゥーム・ストーン」になっちゃうんですよね。でもDVDも多分出てないし、レンタルで古いVHSがあるかどうか・・・(笑い)

「トゥーム・ストーン」の監督はJ.コスマトスなんですが「ランボー」も監督していたとはうかつにも知りませんでした。そのコスマトス監督の訃報記事で初めて知りました。肺がんだったそうです。残念。
pharos |  2005.04.29(金) 09:05 |  URL |  【コメント編集】

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