2015.10.04

『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』(クリストファー・マッカリー)

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション

8/8 1回目 2D字幕
相変わらずちょっと長過ぎるけど、今のハリウッドで一番70年代アクション映画の真髄に迫れる男クリストファー・マッカリー、今回も素晴らしすぎる!

余裕でシリーズ最高傑作。

“あの”トム・クルーズを脇に追いやる、レベッカ・ファーガソン最高。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション レベッカ・ファーガソン

『アウトロー』同様にBGM一切なしのカーチェイスも最高だけど、これだけ最先端の技術が大活躍する映画で、クライマックスのアクションがナイフvsナイフ!

しかも、それをやるのがトム・クルーズではない!
超大作でこれをやりきった監督凄い。

いつも書いているように、アクションで一番痺れるのは“静”から“動”に切り替わる瞬間だけど、全ての音が消えるあの一瞬の“静寂”、目と目で頷く二人。

そこからの二人の呼吸は、イワオニ族戦のフュリオサとマックスにだって負けていない。完璧。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション トム・クルーズ レベッカ・ファーガソン

これも『マッドマックス 怒りのデス・ロード』同様、イーサンとイルサが最後の最後まで完全に対等なのもいい。
不必要な恋愛っぽい描写も一切ない。

物語的にはむしろイルサが主役。
信じる祖国を喪った諜報員が居場所を見つけるまでの物語。
去り際の一言までもう最高すぎる!

あっ、一つ大事なこと書くの忘れてた。

クライマックスはさっきの“静”も“動”も最高だけど、そこにさらに加わる濡れた路地!
思わずキター!って叫びたくなるくらい、近年では屈指の濡れた路地。

あそこだけでもう涙がちょちょぎれるくらい最高。

いかん、このままだと何もかも書いてしまいそうだ。
公開始まったばかりだし、これくらいにしとこう…。

クリストファー・マッカリー、あと30分短く映画を撮れたら、ほんとにドン・シーゲルの後継者になれるんだけどなぁ。

8/10 2回目 2D字幕
2回目も最高!
1回目に感じた長さももはや感じないし、文句無しの大傑作。

まだまだ何回でも観たい。
今からでも遅くないので、こっちをIMAXでやって下さいよ!

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション トム・クルーズ

あの数秒の静寂の間に、周りを囲む敵の位置を一瞬にして把握するだけでなくその攻撃まで予測し、さらにどこから攻めるのが最善手かまで考える。

もちろん言葉でのやりとりは一言もない。
そして、無言で頷き合ってから攻撃開始。

これだよこれ!最高。

そして、二人がお互いに数秒の間に頭の中で考えていたことが、“完璧に一致”しているからこそのあの動きなんですよね。

出会ったその時からすでに連携攻撃はあったけど、あれはまだあくまでも“流れの中”での連携攻撃で、攻撃の質が全然違う。

しかも、いきなりこの“完璧な呼吸”になったわけではなく、ちゃんと伏線も丁寧に張ってある。

例えば、細かいところだと、潜入作戦の時のパラシュート降下で、二人がパラシュートを巻き取る動きはすでにほとんど一致してる。
こんなところまで最高。

さすが監督デビュー作から映画史に残る銃撃戦を撮っている男クリストファー・マッカリー、ちょっともうレベルが違う。
今観ても最高な『誘拐犯』の銃撃戦。 https://youtu.be/6o0Co4kbRZo

そもそも、カサブランカが舞台の一つで、ヒロインの名前がイルサの時点でもう最高ですよね。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション レベッカ・ファーガソン

レベッカ・ファーガソンがイングリッド・バーグマンと同じスウェーデン生まれというおまけ付。

8/12 3回目 2D字幕
最高。最高。最高。
3回目なので3回言いました。

最初の拷問のとこのアクションでカメラが寄り過ぎなので完璧ではないけど、それ以外はほんとに非の打ち所がない。

ただ、3番目の選択肢という一番肝心なところで日本語字幕が大問題。

選択肢の話に入る前にまず前提があって、アトリー(イギリス)に見捨てられたという事実。

「レーン、アトリー、イギリス、アメリカ、どこにつこうが結局部下は見捨てられて終わり」みたいなイルサ自身の台詞。

そして、選択肢の話に入って、3つ目としてまず切り出したのが“Come away with me, right now.”

ここは「私と一緒に消えるのよ、今すぐに」みたいな訳で別に問題なかったと思いますが、「レーンはどうするんだ?」とイーサンに問い返されたイルサは、「レーンがどうなろうと、また次のレーンが現れるだけだし、私たちの役目はもう終わったのよ」みたいなことを言った後に、問題の台詞。

“We can be anyone, we can do anything.”

今日は英語の方に耳を集中させていてちゃんと字幕追っていませんでしたが、「普通の生活」という言葉は確か出ていると思います。

一字一句はちょっとわかりませんが、台詞全体から受ける意味は、「もうこんなことやめて、普通の生活に戻りましょうよ」という意味での訳だと思います。

ただ、イルサはそんなことは一言も言ってない。

そもそも、ここまでいろんなことに立ち入ってしまった自分やイーサンが普通の生活に戻れるわけがない、そんなことは誰よりもイルサ自身がわかっていること。

そして、先ほどの前提部分にあった、帰る祖国を失ったこと、“組織”に縛られているうちは結局結果は同じだということ。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション レベッカ・ファーガソン

それでは、イルサは何を一番求めていたのか。

一言で言えば“free”、もう少し具体化すると、何にも頼らず何にも縛られず、自分の力で生きていくこと。
もちろんそれを簡単に許す組織でないことは百も承知ながら、求めたのはそれ。

そして、「あなたもそれは同じでしょ?」が“we”には込められてる。

さらに、それを思い、イーサンにも投げかけるだけの実力が彼女にはある。

1回目の感想の時に「イーサンとイルサが最後の最後まで完全に対等」と書きましたが、個々の場面の動きでは、対等どころか、むしろイルサが上回っている場面すらある。

例えば、劇場からロープを使って逃げる時に二人は同時に屋根を滑り降りたけど、勢い余って落ちそうになったイーサンを咄嗟に掴んだイルサ、あの時点ですでに負けてない。

だから、“We can be anyone, we can do anything.”は直訳すれば、「私たちは何者にもなれるし、どんなこともできる」みたいな感じだと思いますが、もう少しこの場面のイルサの心情に寄るなら、「私たちのような腕があれば、これから先どうにでも(自由に)生きていくことができるでしょ?」くらいでしょうか。

字数の制限はあるとは思いますが、少なくとも「普通の生活に戻る」はありえない。
映画の内容をちゃんと追っているなら、そんなわけがない。

そして、イルサにとっての“free”の大切さはイーサンもちゃんとわかっていて、台詞にもちゃんと出てくる。

メモリを渡すことをわかってたでしょ?と聞かれた時に、「それで君が自由になれると思った」と言い、最後の決着がついた時にも、とどめに「これで君は自由だ」。

このようにちゃんと台詞は考え抜かれてるのに、物語の核心部分の、一番大事なところでこれはさすがに勘弁してほしかったです。

"Welcome to the CIA."がラストと対応してないのも問題だけど、まあそれはある意味些細なことではある。

でも、“We can be anyone, we can do anything.”は物語の根幹部分だからなぁ。

8/15 4回目 4DX吹替
むちゃくちゃ楽しい!

ドッカンドッカン椅子に揺られながらベンジーと一緒に「階段!階段!階段!」と心の中で叫び、同じくシートベルトをしていない身としては、またもやベンジーと一緒に、まさに「今さらそれを言うのかよ!」

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション サイモン・ペッグ

4DXの一番の素晴らしさは映画内の衝撃に合わせた振動の設定の細かさだけど、もう一つが風。

イーサンが飛ぶ飛行機にしがみついている時も、超高速バイクチェイスも、本人は凄い風を体に受けているはずで、それに合わせて吹きまくり!

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション バイク

普段映画は99.9%字幕で観る人間だけど、この吹替は素晴らしい!

ほとんど全ての台詞で、そう、そうなんだよ!と思わず頷くくらい、字幕と微妙にニュアンスが違う。

比べ物にならないくらい吹替の方が素晴らしい。
一度は吹替でぜひ。

この前長々と書いた、例の“We can be anyone, we can do anything.”のところは、「新しく生まれ変わるのよ。何にでもなれる、心さえ決めればね」でした。
時間の制限内では素晴らしい。

何が最高かって、イルサが最も得意とするのが接近戦(ナイフや関節技)ということですよね。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション レベッカ・ファーガソン

腕や首に絡みつくあの流れるような動き!

シンジケート最強の殺し屋とのタイマンでのナイフ対決!

だから、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』でマックスがそうしたように、銃を譲る時は譲る。

9/1 5回目 2D字幕
前に、「最初の拷問のとこのアクションでカメラが寄り過ぎなので完璧ではない」と書いたけど、もう一つだけ欠点があった。

チャン・ジンチュー無駄使い過ぎるだろ!
せめて最初のレコード店の人くらいの活躍はさせてほしかった…。

それ以外は完璧。

「You know how to find me.」は何回聞いても最高だけど、序盤の鉄格子越しの「You better hurry now. Good luck.」をちゃんと覚えていたからこその、イルサの同じ言葉に続けるイーサンの「Good luck.」もたまらない!

“繰り返し”は他にも色々使われていてこの脚本の一つの特徴だけど、ハンリー長官の「非常事態には、非常手段です」もかっこよすぎ。

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション ハンリー

だからといって台詞にばかり頼ってるわけでもなくて、イギリス首相のくだりでは、事態をすぐさま把握して、無言で頷くだけというのも痺れるんだよなぁ。

アクションはこれまではクライマックスの“静寂”からの流ればかり書いてたけど、オペラ座でのくだりも何回観ても痺れまくり。

三角決闘の発展型で、2人が別の人間を狙っていて、残りの1人が1発の銃弾だけでそれを阻止する、しかもその方法を数秒で考えるという、何この完璧な設定(笑)

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション オペラ座

その直後もいいんだよなぁ。

狙われて慌てふためいているように見えるベンジーだけど、瞬時に照明をつけることは忘れない。
その照明を一発で落とすイルサ。

こういう細かいやりとりがいちいちたまらない。
話の流れを止めるようなことがなくて、プロフェッショナルたちの攻防を堪能できる。

プロフェッショナルたちの攻防とはいっても、さすがにルーサーは凄すぎで、「凡人には無理だろうが、俺には朝飯前だ」なんて言ってますが、5秒ぐらいで見つけてますからね、朝飯前どころじゃない(笑)

ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション ルーサー

まあでもあれ以上時間がかかると映画の流れが止まるので、映画的にはあれで正しい。

10/4 6回目 IMAX 2D字幕
最初からIMAXでやってくださいよ!最高すぎた…。

4DXは別の楽しさがあるからまた別だけど、今まで普通の2Dで4回も観てたのは何だったんだ…。

IMAXの大スクリーンと音響で観る特別仕様のIMAXカウントダウンがぶっちぎりでかっこよすぎる!

間に何も挟まずにそのまま本編に雪崩れ込むのも最高。

この時点で2000円の元は取れる。


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[原題]Mission: Impossible - Rogue Nation
2015/アメリカ/131分
[監督・脚本]クリストファー・マッカリー
[出演]トム・クルーズ/ジェレミー・レナー/サイモン・ペッグ/レベッカ・ファーガソン/ヴィング・レイムス/ショーン・ハリス/アレック・ボールドウィン

→予告編 →他の映画の感想も読む

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*Comment

■>うめちゃんさん

またまたコメントありがとうございます。
しつこいなんてとんでもないです、過去のエントリーでも全然構いませんので、いつでもゆっくりとお話して下さいませ。
そうなんですよね、実生活だとなかなかここまで映画(アクション映画)でつっこんだ話ができないんですよね…。

この映画は映画館に6回行きましたが、デスロードは16回行ったくらい最高なので、レンタル始まったらぜひぜひ堪能してくださいませ。

マッカリー監督は『誘拐犯』からすでに痺れまくりでしたが、トムと組んだ『アウトロー』もまさにクラシカル、70年代アクション映画好きにはたまらない映画でしたね。
同じく『オブリビオン』もクラシカルなSFで素晴らしすぎましたし、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』もよかったですし、最近のトムはほんとに外れなしですねぇ。
確かに一時期!?な時期もありましたが、最近は役者的にもプロデューサー的にも信頼できるようになりましたね。

レコード店のお姉さんは確かに可愛かったですが、それ以上ではなかったので、仰るように「成熟」がもっともっと評価されるようになるといいですね。

BDはもちろん自分も買うつもりですが、訳のことで色々書いたようにぐっとくる台詞も多々ある映画だったので、英語字幕で元の言い回しを堪能したいと思っています。

映画館で観たらそれだけで3割増くらいに面白くなりますし、ほんとは全ての映画を映画館で観れたらそれが一番ですけど、時間的にもお金的にもそうはいきませんが、大スクリーンで観てこその映画はなるべく映画館で観たいものですね。

こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2015.10.17(土) 20:55 |  URL |  【コメント編集】

■micchii さん

ご丁寧なお返事ありがとうございました。
しつこくて申し訳ないです、もう一度書きたくなりました。久々に語りたくなるエンターテイメント映画で、こうしてお話しできるのが楽しいです。大抵友人とか家族だと面白かったよね、アクションすごかったね、どまりになってしまうので…。
ちなみにデスロードは、映画館でみれてないのでレンタル開始をまだかまだかとまっております。昔のメル・ギブソンの映画のイメージが強すぎてノーマークでした。観るのが楽しみです。

さてミッションインポッシブルにもどりますが、そうなんですよね。劇中のキャラクターと、撮影で培われたリアルな信頼関係の相乗で、出てきたラストの台詞変更だったのでしょうね。
次回作にも繋がる訳ですし、レベッカも嬉しかったでしょうね。
監督とトムがかなり話し合ってきめていったようです。監督はこのシーンをとてもロマンチックだと語っています。
この二人はかなり趣向があうようですね。マッカーリー監督もクラシカルなものを大事にしてるようですが、トムもかなりの正統派な、映画人なのかなと言う気がしてきました。
一時期大丈夫なんかこの人は?と心配しましたが、男50を越えるとその人本来の気質や生きざまがスクリーンにも現れてくるもんだなと感じて、最近時間のあるごとに彼の作品を見ているところです。
ほんとにあのトム・クルーズを相手にレベッカはよく頑張った。レベッカが、インタビューで私は負けず嫌いだからトムが努力しているのをみて自分も努力し続けることができた、みたいなことを話してました。
イーサン同様オトナになって、円熟してきているトムと対等に相手を務めあげたレベッカは、おっしゃる通りもっと評価されて然るべしですね。例えば、レコード店のお姉さんはそりゃ可愛かったけどイルサよりそっちの方がよかったとレビューされる方も結構多いので、各々の好みとは言えど、分かりやすいかわいらしさを愛でる日本人の傾向をよく表してるなあと。もっと成熟していってほしいものです。
映画館での上映もそろそろ終わり。なんで、なんで、もっと恐竜や巨人中心じゃなくてIMAX と4DX の上映回数増やしてくれんかったのか…大ヒットしたといっても、観客の年齢層が高めだから夏休みシーズンとしてはそういう選択になってしまったのか。残念です。
と、愚痴っても仕方がないので、こうなったらDVD の発売を待つばかり。アメリカでは11月(BDは、12月)に発売のようなので、日本も12月クリスマス前か、お正月くらいですかねー。
細かいところをさらにみたいところです。

沢山色々な映画をみてらっしゃるので凄いなーって尊敬します。
出きるだけ映画館でよい作品もあまり当たりたくはないけど、どうかなーってのも、
映画はそこでみられたら幸せですよね。
長くなりました。
また、楽しく拝見させていただいていきます。
ありがとうございました。




うめちゃん |  2015.10.14(水) 17:00 |  URL |  【コメント編集】

■>うめちゃんさん

初めまして、コメントありがとうございます。
返事が遅くなり申し訳ありません。嬉しいお言葉ありがとうございます!

ほんとIMAXで観ると全然違いますよね。もちろん普通の2Dでもむちゃくちゃ面白いんですが、音が違うとここまで違うとは!だからこそ仰るように無音のシーンがより際立ちますよね。

イルサはほんとに観る度にどんどん魅力的になっていきますよね。
アクション映画でただでさえここまで対等な男女は滅多にありませんが(今年は『マッドマックス 怒りのデス・ロード』がありましたが)、“あの”トム・クルーズ相手というのがさらに凄い。
もちろん脚本が素晴らしいのは言うまでもないですが、その対等な脚本に“説得力”を持たせられるレベッカ・ファーガソンはもっと評価されてもいいと思います。

オペラ座からの脱出シーン、イーサン頑張っちゃって可愛いですよね!こういう細かいシーンでちゃんとイルサの実力を見せつけて、二人の関係(力関係)を地道に観る者にもわからせる演出はほんと痺れますよねぇ。

あの台詞は現場でできたものでしたか!長い時間をイルサ(レベッカ)と過ごし、映画の中同様の信頼関係が築けたトムだからこそ、自然と出てきたやりとりだったんでしょうね。
“作られた”台詞ではない、イーサンとイルサとして生きてきた二人から自然に出てくる言葉だったんでしょうね、そのエピソードを知るとますますあのシーンはたまりませんね!

トムは確かにいい歳になってきましたし、無茶なことも自分でやってしまうのが凄いところではありますが、仰るように怪我をしてしまっては元も子もないので、もちろん細心の注意を払ってはいるでしょうが、体にだけは気をつけてもらいたいですね。

こちらこそ楽しいお話をありがとうございました。
micchii |  2015.10.12(月) 21:37 |  URL |  【コメント編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2015.10.09(金) 20:53 |   |  【コメント編集】

■>dayuukiさん

イーサン(トム)という絶対的な存在があるシーリーズの中でのこの対等さは素晴らしいですよねイルサ。
その役に説得力を与えたレベッカ・ファーガソンもたいしたものだと思います。
ユーモラスな部分が、似たような話の『裏切りのサーカス』やクレイグボンドとの違いで、キャラ的にはベンジーの存在がほんとに大きいですよね、もはや完全にヒロイン♪
micchii |  2015.08.13(木) 19:10 |  URL |  【コメント編集】

■レベッカファガーソン

そうですね。シリーズ初のイーサンと対等なヒロインで、格闘技もその他の能力のレベルも同じで、初対面からイーサンと息のあった連係プレーを見せ、ラストの格闘バトルでも良かったし、次回のシリーズでも出て来て欲しいキャラクターでした🎵 アクションの間に挟まれるユーモラスなシーンや間が、絶妙でした🎵
dayuuki |  2015.08.11(火) 19:29 |  URL |  【コメント編集】

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