2011.05.04

「レンタルビデオ屋始めました」バトン vol.2

前回は2006年の10月にやった「レンタルビデオ屋始めました」バトン

2年に1回くらいやると自身の映画ライフが振り返れていいかもと当時は思っていましたが、2年どころか、気がついたら4年半も経っていました・・・。

今年に入って1年ぶりにブログに復帰して、ゴールデンウィークということもありますし、久しぶりにこういう大きなまとめ企画をやってみるのもいいなぁということで、第2回の発表です!

ルールを簡単に振り返っておきましょう。

あなたはレンタルビデオ店をオープンしなければならなくなりました。
つきましては五十音につき一本ずつタイトルを揃えてください!
その際のルールは以下のとおりです。


ということで、詳しいルールは次の通り。

1. 自分の好きな映画から選ぶ
世間でいくら傑作・名作と言われていようが、そんなことは関係ないということですね。
2. 1監督につき1作品とする
このルールがこの企画のポイントで、前回に続いて今回もこれでかなり苦労しました。
3. 自力で思い出す
監督名がぱっと出てこない映画があるので、今回も少しだけ「映画鑑賞歴」を覗いちゃいました。
4. 外国映画、日本映画は問わず
当時と比べるとかなり邦画も観るようになりましたが、それでもまだ洋画の方が圧倒的に多いです。

そして、前回同様、当店独自ルールとして、以下のルールを追加したいと思います。

5. すでに何回も観ているもの、または1回しか観ていなくてももう1回観たいと思うもの

あと、これも前回に続いて作品ごとに一言コメントも付けたいと思います。

では、いよいよリニューアルオープンです!!


【ア】
「あの夏、いちばん静かな海。」(1991)北野武

あの夏、いちばん静かな海。

相変わらずの超激戦区で、ライバルもさらに増えましたが、それでもここは不動の地位です。

【イ】
「インファナル・アフェアII 無間序曲」(2003)アンドリュー・ラウ/アラン・マック

インファナル・アフェア 無間序曲

前回はここはルビッチでしたが、今は迷わずこれ。何度も書いていますように、シリーズ一番の傑作で、観ている回数も3作品の中でダントツ。

【ウ】
「運命じゃない人」(2004)内田けんじ

運命じゃない人

本来ならここは文句なしで『ウエスタン』ですが、前回に続いて【ソ】との兼ね合いでレオーネはここでは使わず、邦画も入れてみようということで内田けんじ登場。
予算で勝てない邦画が脚本1本で世界相手に勝負を挑んだ渾身の一作。初見の時はもちろん、2回目からがさらに面白い映画ですが、すでに何回も観ています。

【エ】
「エグザイル/絆」(2006)ジョニー・トー

エグザイル/絆

トーさんで一番好きなのは『スリ』ですが、その『スリ』ですら【ス】で『スモーク』に及ばないため、トーさんはここで登場。

【オ】
「狼は天使の匂い」(1972)ルネ・クレマン

狼は天使の匂い

“ただいま、男だらけの放課後”の最高峰にして、“男ならこれで泣け!”の最高峰。

【カ】
「カイロの紫のバラ」(1985)ウディ・アレン

カイロの紫のバラ

ここも超激戦区で、『過去のない男』『ガルシアの首』『ガンマン大連合』とオールタイムベスト級が並びますが、それでもこれには及ばず。

【キ】
「北国の帝王」(1973)ロバート・アルドリッチ

北国の帝王

ここも不動。いくら『キック・アス』が素晴らしくても、相手にすらならず。
ただ、前回も書きましたが、これを選んだ時点で、アルドリッチがもう選べないなんて…。

【ク】
「クリムゾン・タイド 」(1995)トニー・スコット

クリムゾン・タイド

ここも前回同様【チ】との兼ね合いで『グロリア』は諦め、事あるごとにブログでも書いている大好きなこの映画を。

【ケ】
「現金に体を張れ」(1956)スタンリー・キューブリック

現金に体を張れ

ケン・ローチを引きずり降ろしたのはキューブリック。何一つケチのつけようがない完璧な映画。大傑作であり、大好きな映画。

【コ】
「恋する惑星」(1994)ウォン・カーウァイ

恋する惑星

ここも結構激戦区ですが、ウォン・カーウァイの地位は揺るがず。

【サ】
「さらば友よ」(1968)ジャン・エルマン

さらば友よ

あの後同じアラン・ドロンの『サムライ』という超強力なライバルが現れましたが、それでもより好きなのはこっち。なんといってもラストシーンが最強。

【シ】
「シンシナティ・キッド」(1965)ノーマン・ジュイソン

シンシナティ・キッド

ここも『ジャガーノート』のような強力なライバルが出てきていますが、それでもマックィーンには及ばず。

【ス】
「スモーク」(1995)ウェイン・ワン

スモーク ハーヴェイ・カイテル

ここも超激戦区。それでも、『スリ』ですら及ばないほど『スモーク』が最強。

【セ】
「星願 あなたにもういちど」(1999)ジングル・マ

星願 あなたにもういちど

ここもおそらくこの先も不動でしょう。

【ソ】
「続・夕陽のガンマン」(1966)セルジオ・レオーネ

続・夕陽のガンマン

ここも数が少ない割にはビッグタイトルが並んでいますが、セルジオ・レオーネの前では出る幕なし。

【タ】
「タワーリング・インフェルノ」(1974)ジョン・ギラーミン/アーウィン・アレン

タワーリング・インフェルノ

ここはやはり前回同様【ナ】との兼ね合いでジャームッシュが使えないので、マックィーン続投。

【チ】
「チャイニーズ・ブッキーを殺した男」(1976)ジョン・カサヴェテス

チャイニーズ・ブッキーを殺した男

新たに『チョコレート・ファイター』なんかも出てきましたが、カサヴェテスにはもちろん及ばず。

【ツ】
「椿三十郎」(1962)黒澤明

椿三十郎

前回よりは選択肢が増えましたが、それでも、やはり【ノ】との兼ね合いを考えつつ黒澤明続投。

【テ】
「デッドポイント~黒社会捜査線~」(1998)パトリック・ヤウ

デッドポイント~黒社会捜査線~

本人も語っているようにこれは実質トーさん作品なんですが、一応監督名義はパトリック・ヤウなのでそのまま続投。

【ト】
「遠い空の向こうに」(1999)ジョー・ジョンストン

遠い空の向こうに

ここもハイレベル。ライバルもかなり強力ですが、それでも、なんだかんだ言っても結局これが最強。

【ナ】
「ナイト・オン・ザ・プラネット」(1991)ジム・ジャームッシュ

ナイト・オン・ザ・プラネット

【タ】で『ダウン・バイ・ロー』を選べないのはここにこれだ!という映画がないため。
でも、この映画はもちろんむちゃくちゃ好きです。

【ニ】
「ニュー・シネマ・パラダイス」(1989)ジュゼッペ・トルナトーレ

ニュー・シネマ・パラダイス

ここはこれしかないでしょう。

【ヌ】
「抜き射ち二挺拳銃」(1952)ドン・シーゲル

抜き射ち二挺拳銃

前回は1本も観ていないという大失態を演じた問題の【ヌ】ですが、かろうじて1本観ていました。
あまり印象に残っていませんが、他に選択肢がないので仕方ありません。

【ネ】
「寝取られ男のラブ♂バカンス」(2008)ニコラス・ストーラー

寝取られ男のラブ♂バカンス

ここも前回は『眠る男』しか観ていなかった問題の【ネ】。少し選択肢ができて、ビリー・ワイルダー2本を抑えてこの映画。
ふざけてるし下品でもありながら実はかなりいい話のジャド・アパトー組ですが、これもそんな1本。ミラ・クニスの魅力も炸裂。

【ノ】
「ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア」(1997)トーマス・ヤーン

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア

ここも選択肢はそんなに変わらず、この映画で続投。

【ハ】
「バグダッド・カフェ」(1987)パーシー・アドロン

バグダッド・カフェ

ここは数がかなり多く、大好きな映画もたくさんありますが、それでもやっぱりこれでしょう。

【ヒ】
「ヒズ・ガール・フライデー」(1940)ハワード・ホークス

ヒズ・ガール・フライデー

前回はここでトーさんを使いましたが、今回はすでに使っているので、迷うことなくハワード・ホークス。
コメディ映画史上でも10本の指に入る、文句なしの大傑作。

【フ】
「フォロー・ミー」(1972)キャロル・リード

フォロー・ミー

ついに観れたこの映画。ここもかなり本数が多く、ビッグタイトルがずらりと並んでいますが、この先も不動でしょう。

【ヘ】
「ペイルライダー」(1985)クリント・イーストウッド

ペイルライダー

ここはあまりライバルがいないということもありますが、イーストウッドはいまだにこれ。

【ホ】
「冒険者たち」(1967)ロベール・アンリコ

冒険者たち

ボーンシリーズもいいですし、他にも結構いろいろありますが、この映画を前にしては出る幕なし。

【マ】
「M★A★S★H」(1970)ロバート・アルトマン

M★A★S★H

クストリッツァの『マラドーナ』も凄くよかったですが、ここはやっぱりこれでしょう。

【ミ】
「ミスター・ノーボディ」(1973)トニーノ・ヴァレリ

ミスター・ノーボディ ヘンリー・フォンダミスター・ノーボディ テレンス・ヒル

ここは数が少ない割には
『ミッドナイトクロス』『ミツバチのささやき』など強力なライバルがいますが、最愛の西部劇の一つであるこの映画には及びません。

【ム】
「息子の部屋」(2001)ナンニ・モレッティ

息子の部屋

相変わらず選択肢が少ない【ム】。ジャド・アパトー組はさっき選んだので、ナンニ・モレッティ続投。

【メ】
「邂逅」(1939)レオ・マッケリー

邂逅

ここは世間的には『めまい』や『メメント』なんでしょうが、レオ・マッケリー続投。

【モ】
「モダン・タイムス」(1936)チャールズ・チャップリン

モダン・タイムス

『燃えよドラゴン』ももちろん大好きなんですが、チャップリンには及ばず。

【ヤ】
「柳生一族の陰謀」(1978)深作欣二

柳生一族の陰謀

トム・ベレンジャーを引きずり降ろしたのは成田三樹夫。烏丸少将文麿最高!

【ユ】
「ユージュアル・サスペクツ」(1995)ブライアン・シンガー

ユージュアル・サスペクツ

レオーネの超強力な2本がありますが、例によってもう選べないので、ブライアン・シンガー続投。

【ヨ】
「要塞警察」(1976)ジョン・カーペンター

要塞警察

ルビッチの『陽気な中尉さん』もかなり捨て難いですが、それでもやっぱりここはこれでしょう。

【ラ】
「ラブ・アクチュアリー」(2003)リチャード・カーティス

ラブ・アクチュアリー

クストリッツァを引きずり降ろしたのはリチャード・カーティス。最近も何度も触れましたが、ほんとに大好きな映画。

【リ】
「リベリオン」(2002)カート・ウィマー

リベリオン

“ガン=カタ”最強。
以上。

【ル】
「ルパン三世 カリオストロの城」(1979)宮崎駿

ルパン三世 カリオストロの城

ここは選択肢が少なすぎなので、当分これでしょう。

【レ】
「レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ」(1989)アキ・カウリスマキ

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ

カウリスマキは『過去のない男』を筆頭に大好きな映画だらけですが、他との兼ね合いもあってここで。

【ロ】
「ロッキー・ザ・ファイナル」(2006)シルヴェスター・スタローン

ロッキー・ザ・ファイナル

『ランボー 最後の戦場』『エクスペンダブルズ』へと続く快進撃の始まり。何度観ても燃えます。

【ワ】
「ワイルドバンチ」(1969)サム・ペキンパー

ワイルドバンチ

今回も、最後はやはりペキンパーに締めくくっていただきましょう。


いやぁ、今回も疲れました…。
「1監督につき1作品」というルールはほんとにきつい。これさえなければずっと楽なんですが。
でも、このルールがこの企画の面白いところですからね。

これをご覧になって、面白そうと思っていただけた方は、ぜひチャレンジしてみて下さい!
皆様のビデオ屋にはどんな映画が並ぶのか、楽しみにしています♪

【関連記事】
「レンタルビデオ屋始めました」バトン
「レンタルビデオ屋始めました」バトン “男ならこれを観ろ!”店

 

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*Comment

■>ゆうこさん

こちらこそご無沙汰しております。
おぉ、やっていただけますか!
ゆうこさんのレンタルビデオ屋さん、どんなラインナップが並ぶのか(アンディばっかりかも(笑))、楽しみにしております♪
micchii |  2011.05.25(水) 22:49 |  URL |  【コメント編集】

■うわぁおもしろそう

ご無沙汰しております。これ、やってみたくなりました。
ちょいとやらせていただきます。
micchiiさんのレンタルビデオ屋さんがあったら、絶対行きます!
ゆうこ |  2011.05.25(水) 09:56 |  URL |  【コメント編集】

■>西尾幹事さん

初めまして、バトン受け取っていただいてありがとうございます。
例の騒動ではご迷惑をお掛け致しました。

今からそちらのブログに伺ってバトンにコメントさせていただきますね。

トーさん、年間ベストは指定席ですか(笑)
トップページ右上のトーさんのBEST、まだ募集しておりますので、どんなベストか聞かせていただけると嬉しいです。

それでは、今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2011.05.11(水) 23:24 |  URL |  【コメント編集】

■やらせて頂きました。

はじめまして。

トラバの仕方がよくわからなかったので、コメントのみにさせて頂きます。スミマセン。

自力でやりましたけど、難しかったですねー。超好きな作品で揃えることはできませんでしたが、少なくともあまり好きじゃないものは入れていません。

自分のブログでも「映画大好きバトン」というのをやりましたので、宜しければまたチャレンジしてみて下さい。「レンタルビデオ屋バトン」の記事の本文にリンクを貼ってありますので。

トー兄貴への溢れる愛が伝わる素敵なブログですね。僕もトー兄貴大好きで、何度も記事にしています。去年公開作品のNo.1は『冷たい雨に~』で、今年の暫定No.1は『MAD探偵』ですから、年間ベストワンはほぼトー兄貴の指定席と化しています(笑)

またお邪魔させて頂きます。失礼します。
西尾幹事 |  2011.05.10(火) 09:29 |  URL |  【コメント編集】

■>la-pandaさん

トーさんのBESTに続いてやっていただいてありがとうございます!
今からそちらに伺いますが、こちらでも簡単にレスを。

なるほど、泣く泣く諦められたのは「イ、ウ、カ、ケ、ト、ラ、リ」でしたか。
結構いろんなジャンルに渡って被ってますね。
中でも、【カ】と【ト】が特に嬉しいです。

『狼は天使の匂い』、誰にでもお薦めできる映画ではありませんが、『エグザイル/絆』がお好きなla-pandaさんになら、200%の自信を持ってお薦めします。
三食抜いてでもぜひ!
micchii |  2011.05.10(火) 02:04 |  URL |  【コメント編集】

■>acoyoさん

例の騒動でHPは底をついておりますが、約束通りレスさせていただきます。

と思ったら、コメント長すぎ(爆)
どっかのブログと違って、FC2はこの長さでも余裕で入るんだよなぁ・・・。

『狼は天使の匂い』に反応していただけましたか。
これは観る前の期待が相当高く、ハードルもかなり高かったんですが、その遥か上をいきました。
プロフィール書き換えてませんが、オールタイムベストにも十分入ります。

あちらでも書きましたが、『北国の帝王』でさえ『霧の中の風景』を抜けないのはどこか納得できます。どっちが好きかと聞かれたら即答で『北国の帝王』ですがw

『恋する惑星』、ということは、後出しじゃなければ『ゴッドファーザー』にも勝つということですか。
『ゴッドファーザー』は「満点映画」なのに、「満点映画」のさらに上となると何なんでしょう、「神映画」?w

『スモーク』に賛同していただけたのも嬉しいです。
これはオースタイムベスト10どころか、5でも入ります。

入らなくなった事情もわかりますが、さすがに黒澤が1本もないのはどうかと・・・。

『抜き射ち二挺拳銃』、全然たいしたことないですが、ゴダールよりは面白い!(爆)

『ヒズ・ガール・フライデー』は何回観返してもほんとに大傑作だと思います。

「ジョン・フォードが総て優先する」、いいですね~そのルール。
何か突っ込まれても、あのジョン・フォードなんですが何か?の一言で全て弾き返せるというw
micchii |  2011.05.10(火) 01:55 |  URL |  【コメント編集】

■やってみました

私もやってみました、疲れました(笑)でも楽しかったですよ。
イ、ウ、カ、ケ、ト、ラ、リ、はmicchiiさんとダブらないよう無理してはずしましたが、どうしても外せないものは残しました。お許しを~

「狼は天使の匂い」私観てないのですが、観なくてはいけない気がしています。
la-panda |  2011.05.08(日) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

■やっとコメントできるw。

ということで、やることはやったぞとw。
私はまだまだトーさんにはド素人なんで、『エクザイル』がいいんですね。でも、それやられちゃってどうすんのという。
おまけに『狼は天使の匂い』と来ましたか、そう来ましたか、ぬはははという感じで、ただ『北国の帝王』でさえ『霧の~』は抜けないから、こっちで選んでいただけて助かった(どこがどう助かるのは聞かないでw)。
キューブリックはシーゴラスが好きなんですね。んで、私にとっての「完璧」は、勿論キューブリックもそうですが、多分、リーンなんだとw。
で、『恋する惑星』、はい、後出しは辛い(爆)。『スモーク』もはい、同様に辛い。レオーネも任せてたしいいんだけど、『タワーリング~』も悔しゅうございました。つかまあ、どうせアレがどいでくんないし、出していただけて嬉しいんですが。『椿~』も黒澤作品では一番好きなもんで、おかげでこちらでは黒澤、出番無くなりましたぜ。
『遠い空の向こうに』、好きですよー、私もこれ。『抜き射ち二挺拳銃』、そうかその手があったかという。こっちのゴダールは完全に逃げですしね(好きな映画という設定に抵触どころか、大きく触れているw)。
『バクダット・カフェ』も文句無く、『ヒズ・ガール・フライディ』の名を見た時は、一瞬青ざめました。おかげで候孝賢に出番回ったんですが。『冒険者たち』も小学校時代からの馴染みでございます。『ユージュアル・サスクペクツ』『ラヴ・アクチュアリー』、私にどうしろというのと。『ルパン三世』に至っては、ヤンさん思い出せなかったらどうなっていたかと。
さて、『ワイルドバンチ』、何の依存もござんせんが、ペキンパー万歳。ただ、私の中では「ジョン・フォードが総て優先する」というマイルールがあるもので(爆)。
acoyo |  2011.05.08(日) 19:19 |  URL |  【コメント編集】

■>かからないエンジンさん

改めまして、チャレンジしていただいてありがとうございます!
ここはこれしかないでしょうなんて書いていますが、そんな映画も他の人には眼中にすらないことも珍しくないわけで、各人の好みが出ていて面白いですね。
各映画のコメントの加筆が終了されましたら、改めてブログにコメントさせていただきますね。
micchii |  2011.05.06(金) 13:34 |  URL |  【コメント編集】

どうも!

うちの近所のTSUTAYAよりも良いラインナップで、
是非とも行ってみたくなりました。

拙ブログでも実施させて頂いたのですが、
こうして色々な方のものと見比べてみると、自分の好きな
タイプの映画の傾向が分かったりして面白いですね。
かからないエンジン |  2011.05.05(木) 21:24 |  URL |  【コメント編集】

■>la-pandaさん

監督縛りのおかげでやり出すとかなり大変ではありますが、凄く面白くもありますので、ぜひチャレンジなさってみて下さい!
そこまでおっしゃられると、どこまで被っているのか気になります(笑)
そうなんですよ、【ヌ】はほんとになくて、あれから4年半経って、かなりの映画を新たに観たのに、結局1本だけでした・・・。
micchii |  2011.05.05(木) 21:12 |  URL |  【コメント編集】

■すばらしい!

こんなバトンもあったのですね、以前のエントリにもあったオープニング企画も一緒に、余裕があればぜひやってみたいなあ。
映画観てる数はmicchiiさんの比較にもならない私ですが、それでもこのレンタル屋のmicchiiさんのセレクト!
自分もはずせない好きな映画が並び過ぎていて、あまりのかぶりぐあいにちょっと驚いてます。
あえて外すのも悔しいし(笑)とか考えると、これでは新たに選べそうにないです(といいわけしてみる)
しかしヌは確かに思いつきませんね。
la-panda |  2011.05.05(木) 02:11 |  URL |  【コメント編集】

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