2017.01.15

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(ジョージ・ミラー)

マッドマックス 怒りのデス・ロード

Twitterでのつぶやきをまとめておきます。


6/20 1回目 IMAX 3D字幕
おおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!もうぶっちぎってるわ。あまりに凄すぎてもはや笑えてくるレベル。1→2→新作と続けて観たけど、断然これ。とりあえず太鼓部隊の一人として参加したい。手に汗握りすぎてぐったり疲れた…。最高。最高。最高。

マッドマックス 怒りのデス・ロード 太鼓部隊

ようやくビールが飲める!!!

ビールが飲めないという堪え難い事態になるので、車で観に行っては行けません。2:15分終了で電車がとっくに終わってるからって、車で行って大失敗…。

マッドマックス 怒りのデス・ロード ギター男

一言で言えば、“熱量”が違う。そして、“大きいは正義”。細かいことなんかどうでもよくて、こういう映画を、大きなスクリーンで、手に汗握りながら、ひたすら“浴びる”。あっという間に2時間経って、観終わったら疲れてもうぐったり。これぞ映画だ。最高。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、感想にも書いたけど、この太鼓部隊の末席に加えていただきたい。 https://youtu.be/gsirxA_cso4


一台の車に乗り合わせた者たちの道行きという意味でも、荒野での追跡劇という意味でも『駅馬車』だけど、実は襲撃シーンが7分くらいしかないあの映画と違ってほぼ全編で、それが『周遊する蒸気船』のテンションで撮られているという、映画史上に残る大傑作。

マッドマックス 怒りのデス・ロード シャーリーズ・セロン ニコラス・ホルト

6/23 2回目 2D字幕
2回目、2D字幕。3Dである必要はないし2Dのが観やすいけど、やっぱり迫力には欠けるな。なんでIMAX 2Dがないんだ…。いつもしつこく言ってるけど、現状では3Dはほんといらない、全部IMAX 2Dでいいよ。映画は今回も完璧。(主題歌を除く)

笑える映画では全然ないけど、今回もやっぱり笑わずにはいられないシーンが。人食い男爵のカフスボタン!なんでカフスボタンまで乳首なんだよ!(笑)

マッドマックス 怒りのデス・ロード 人食い男爵 乳首 カフスボタン

『周遊する蒸気船』のテンションで撮られた『駅馬車』と書いたけど、『駅馬車』の話の軸は二人の女性。その証拠に、トップクレジットはジョン・ウェインではなくクレア・トレヴァー。同じようにこの映画も話の軸は女性で、主人公はマックスではなくフュリオサ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード フュリオサ

『駅馬車』の話ばかり書いたけど、もちろん『山猫は眠らない』『ストリート・オブ・ファイヤー』も。ほんと、自分の好きなものしか入ってない。

TLで映画の感想について「中身が無い」って感想の話が飛び交ってるけど、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』について言えば、もちろんそんなことは全然ない。台詞や説明が少ない=中身が無いではもちろんない。あの「Remember me?」に込められたものは、何十何百の台詞よりも重い。

例えばマックスとフュリオサの関係にしても、最初は本気で殺し合ってた二人が、突きつけていた銃を渡し、肩を貸して一緒に撃つ(名シーン!)に至るまで、台詞による説明は一切ないけど、“行動”だけで全部語りきってる。もちろん台詞で説明するよりこっちのが難しい。実は凄くよく考えて作られてる。

6/27 3回目 4DX(3D吹替)
3回目、4DX(3D吹替)。一言で言えば、良い意味で疲れるw 抜くのではなくぶつけるカーチェイスなので、もう凄いことになってる!今回も素晴らしいのは風、荒野での爆走の風を肌で体感できるのが一番大きい。でも、この吹替に二度とお金を払う気はない。

泣けるポイントは色々あるけど、今回もやっぱり一番ぐっときたのは、ラスト直前での車の荷台の上に立った妻たちのピンと伸びた背筋だった。言葉ではなく、視線や行動や立ち振る舞いで語る映画だけど、彼女たちのあの立ち姿には、この映画の全てがある。

6/28 4回目 IMAX 3D字幕 ※ネタバレ注意
4回目、IMAX 3D字幕。日本語吹替も日本版主題歌もないと、ほんと何一つケチをつけるところがないわ。1分1秒まで完璧。

対ヤマアラシ戦、運転席の窓に張り付いた副長の「うしろだ!」の声に、アクセルを固定して即座に窓から乗り出して撃つフュリオサ、それに合わせて同時に撃つ副長。この寸分違わぬ連携攻撃だけで、二人で過去に数多の敵を葬ってきたことがわかる。これだよこれ!

マッドマックス 怒りのデス・ロード フュリオサ 副長

そんな副長とのコンビに負けていない、会ったばかりのフュリオサとマックス。助手席に戻ってきたフュリオサに黙って銃を渡すマックス、目と目で全てを悟る二人。片手で運転しながら片手で銃を装填しフュリオサに手渡すマックス、ここだけでもう100億点。

マッドマックス 怒りのデス・ロード フュリオサ マックス

主人公はマックスではなくフュリオサだけど、タイトルロールなのでトム・ハーディの名前を先(今回なら左)にクレジットしないわけにはいかない。そこで取られた手段が『タワーリング・インフェルノ』方式。ちょっとどころか完全にシャーリーズ・セロンが上。

このマックス下、フュリオサ上というのは、二人の間に上下関係はなく完全に対等だけど、あくまでも物語の中心はフュリオサということで、映画のラストカットの二人の位置も同じ。フュリオサの見上げる視線で幕を開けた物語は、彼女の見下ろす視線で幕を閉じる。

6/30 5回目 2D字幕
「バカ野郎!」の合図で車を出すところ、合図とほぼ同時に車は動いてるけど、マックスの位置とエンジンをかける一連の動作からして、声を聞いてからではあのタイミングで動かない。声がかかる瞬間を感じて、先に動いてる。直後の連携攻撃同様、もう痺れまくり!

7/2 6回目 IMAX 3D字幕
トーストの「あと2発よ」なんて、ほんと痺れるよなぁ。5人の中では一人だけ銃の知識がある彼女だけど、その設定が無駄になってなくて、ちゃんと映画の中で役が“生きている”。それぞれがそれぞれの立場で今できるベストを尽くす。“お飾り”は一人もいない。

脇役ですらない端役のおばあちゃんの「One man, one bullet.」が、元ネタであろう、代表作『山猫は眠らない』の一番の決め台詞「One shot, one kill.」級にかっこいいなんて、トム・ベレンジャーの立場が…(涙)

ただ、そこは元祖のトム・ベレンジャー、5作目『山猫は眠らない5 反逆の銃痕』で、発展型の新たな決め台詞を編み出していて、これがまたむちゃくちゃかっこいい。「今のは2発だった、ミスったな曹長」「わざとだ、1発目は教えるためだ」「教える?」「ああ、今から死ぬとな」

カフスボタンまで乳首にしてしまう人食い男爵の乳首へのこだわりが凄すぎて、こんなところにまで乳首の影響が…(笑)

マッドマックス 怒りのデス・ロード 乳首

7/5 7回目 2D字幕
7回目、スクリーンは小さくなってたけど、びっしり埋まってて今までで一番混んでた。リピーター多いのかなぁ。終わった後に大学生くらいの男の子たちの一団の一人が、「『コマンドー』以来にこんな中身のない映画観た!』って言ってて、やはりそうなるのか…。

もう長くはないってわかってるニュークスだけど、それでもV8エンジンを引き抜かれるまでは死ぬ気はさらさらなくて、だからこそ急ブレーキの後にもう一度踏み込むアクセルの、その踏み込みの力強さに何度観ても泣く。そこからの「Witness me.」だもんなぁ…(涙)

7/8 8回目 2D字幕
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』8回目、2D字幕で観てきました。V8!V8!

マッドマックス 怒りのデス・ロード V8

悲しいからでも、感動したからでもなく、かっこよすぎて涙が出るというのが極稀にありますが、この映画ではここでしょう。『タワーリング・インフェルノ』のマックィーンも顔負けの、世界一かっこいい消火活動。

マッドマックス 怒りのデス・ロード 消火

7/18 9回目 2D字幕
いやー、10日ぶりのV9だったけど、やっぱり他の映画観に行ってる場合じゃないわ。映画館でやってるうちにまだまだ行こう。観れば観るほど、ほんとに完璧。最初から最後までずっとマックスと一緒にこれ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード サムズアップ

TLで見かけたこれ、見かけた時はおおっと思ったけど、今日改めて映画見たら写真の順番が違う気がする。気持ち的にはわかるけど。 http://bit.ly/1Onhcr7

イモータン・ジョー軍団の影のMVPはこの人。マックスの作戦は中央突破だったけど、何回観ても、この人が気づかなかったらそのまま素通りされてた気がする…。この人の仕事ぶりはもっと称えられてもいい。

マッドマックス 怒りのデス・ロード ポール・キャッツ

7/19 10回目 2D字幕
妻たちは人喰い男爵の名前(他にポール・キャッツ等も)だけでなく、彼がケチな奴だということまで知ってたけど、ギディ以外に教えてくれる人いなさそうなので、黒板の前の椅子に5人並んで聴いてたんだよなぁ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード 黒板 椅子

昨日も触れたこれは、やっぱり違ってた。順番的に下の2枚の方が先。 http://bit.ly/1Onhcr7

一番最初に「Witness!」と叫んだのはモーゾフではなく、この時マックスに飛びついて落ちたウォー・ボーイ。ウォー・ボーイズが死ぬ時は常に「Witness!」「Witness me!」なんだなぁ。

マッドマックス 怒りのデス・ロード

7/26 11・12回目 極上爆音上映
ついに来た! @ シネマシティ2 立川

マッドマックス 怒りのデス・ロード 立川シネマシティ

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』11回目、極上爆音上映で観ます。V11!Witness me! @ シネマシティ2 立川

マッドマックス 怒りのデス・ロード 極上爆音上映

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』12回目、極上爆音上映をデスロード席で観ます!V12!Witness me! @ シネマ・ツー

マッドマックス 怒りのデス・ロード 極上爆音上映

デスロード席!!! @ シネマ・ツー

マッドマックス 怒りのデス・ロード 極上爆音上映 デスロード席

観やすさとのバランスも考えたら3〜5列目の中央がベストだと思うけど(1回目は4列目中央で鑑賞)、最前列ど真ん中デスロード席、最狂。サブウーファーと自分の間を遮るものが何もないので、音の圧力が全力で殺りにくる!心拍数倍増。最高。

砂嵐突入のシーンなんかもう凄まじいことになっていて、マックスは直後に砂に埋もれた状態から結構すぐに起き上がるけど、あと5分くらいはそのまま寝ててほしい。こっちの体がついていかない。いい意味でもうむちゃくちゃ疲れる。凄すぎる…。

台詞が良い例だけど、ただ音が大きいというより、音の通りがいい。太鼓の音、ボルトカッターを地面に叩きつける音、砂を払うためにウォータンクを叩く音、銃声の一発一発、今まで10回も聞いてた音は何だったんだというくらい、全ての音が違う。

今日は映画の前も後もフォロワーさんとビール飲みながら映画談義して、シネマシティ勤務のフォロワーさんにもようやくご挨拶できて、さらに『マッドマックス 怒りのデス・ロード』極上爆音上映2回鑑賞、まさに、What a lovely day!

マッドマックス 怒りのデス・ロード What a lovely day!

7/30 13回目 2D字幕
モーゾフの死に対し、他のウォー・ボーイズと違って一人無言でV8ポーズを決めるエースがたまらない。頭の上ではなく、頭を垂れ胸の前で組まれたそれは、イモータン・ジョーではなくモーゾフに捧げられている。

マッドマックス 怒りのデス・ロード エース

マッドマックス 怒りのデス・ロード ウォー・ボーイズ

@ モーゾフたちがウォーパプスの頃から一人前のウォーボーイズになるまで、面倒を見て戦闘スキルを叩き込んできたのもたぶん彼ですよね。なのに、次々と教え子たちは散っていき誰よりも多く「Witeness me!」を聴きながら、自分だけがまた生き永らえてしまうという…。(続く)

@ でも、英雄の館に行けると信じてモーゾフに逝ってもらいたくて(良い悪いは別にしてモーゾフにはそれが幸せ)、彼がヤマアラシ族の攻撃にやられた時に「モーゾフ!」って声をかけたのもまたエースなんですよね(涙) その掛け声があったからモーゾフは英雄の館の門をくぐれた。

8/1 14回目 2D字幕
14回目。立川だけじゃなくて名古屋でも、最初の頃より目に見えて客が増えてる。今の回も9割以上は軽く埋まってたし、これより入ってない映画いくらでもあるから、まだまだ延長すればいいのに。どうですか?

マッドマックス 怒りのデス・ロード マックス フュリオサ

8/6 15回目 2D字幕
いやー、15回目でも1秒たりとも飽きないわ。でも、何回聴いても、日本版主題歌だけは無理。

あっ、今日これに気をつけて観ようっていう点が一つあったけど、すっかり忘れてた…。何回観ても、いざ始まっちゃたらもう釘付けでそれどころじゃないからなぁ。

最初の「Fukushima Kamakrazee」のところだけじゃなくて、フュリオサがニュークスを殺そうとするのを止める時にスプレンディドが彼のことを「Kamakrazee」と呼ぶけど、やっぱりウォー・ボーイズとしか訳しようがないのかなぁ。

そして、咄嗟にそう呼ぶくらいに妻たちはこの「Kamakrazee」という単語まで知ってるんだよなぁ。この前も書いた黒板の前に椅子を並べてのギディの授業(写真左端)、ほんとにいろんなことを教えてる。

マッドマックス 怒りのデス・ロード 黒板 椅子

10/3 16回目 4DX字幕
16回目、大垣コロナ4DX。中川と違って大垣は水が前からだけでなく上からも降ってくるので、イモータン・ジョー様のAqua Colaが文字通り上から降ってくる!しかも結構な量!この一点だけでも最高。

マッドマックス 怒りのデス・ロード 水

音響だけなら立川のが上だけど、4DXによる映画との一体感はやっぱり素晴らしい。さっきの上から降ってくる水だけでなく、砂嵐突入シーンの揺れ&水&風&光&煙なんてまさにあの瞬間にニュークスが体験していることそのもの。これは4DXでしか味わえない。

映画自体はもう散々色々書いたけど、今日改めて思ったのは、武器将軍が乱射してきた時に、一瞬の躊躇もなくフラジールの盾となったフュリオサ、彼女にとって一番大事なのは、自分自身が緑の地に帰ることじゃないんですよね、まさに“redemption”。

2017.1.15 17回目 ULTIRA字幕 ブラック&クロームエディション
ブラック&クロームエディション。『周遊する蒸気船』のテンションで撮られた『駅馬車』と前に書いたけど、白黒になったことでジョン・フォード感はさらに増し増し。『わが谷は緑なりき』と同じで、白黒だからこそより緑の重みも増す。このバージョンがベスト。

マッドマックス 怒りのデス・ロード ブラック&クロームエディション

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『マッドマックス 怒りのデス・ロード』が『駅馬車』だというのは、一台の車に乗り合わせた者たちの道行き(さらに一人が妊婦)、実質的な主人公は女性、荒野での追跡劇とモロだけど、プロダクションデザイナーのコリン・ギブソンが明言しています。 http://bit.ly/2joiOe5

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[原題]Mad Max: Fury Road
2015/オーストラリア・アメリカ/120分
[監督]ジョージ・ミラー
[音楽]ジャンキーXL
[出演]トム・ハーディ/シャーリーズ・セロン/ニコラス・ホルト/ヒュー・キース=バーン/ロージー・ハンティントン=ホワイトリー/ライリー・キーオ/ゾーイ・クラヴィッツ/アビー・リー/コートニー・イートン

→予告編 →他の映画の感想も読む

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*Comment

■>うめちゃんさん

ついにご覧になりましたか!
プロジェクターとスクリーンだとTV画面よりは迫力あるでしょうが、やはり映画館には叶わないですからねぇ、しかも今回は映画館側も色々気合が入ってましたし。

フュリオサはリプリー級にアクション映画の歴史に残るキャラになるでしょうね。
しかも、一応はマックスが主役なシリーズなわけで、その中で完全に物語の中心を担い、アクションでもマックスに全然負けていない。

あの肩を貸すシーンほんとに最高ですよね。
一番最初に本気で殺し合った二人だからこそ、お互いの実力を誰よりもわかってるんですよね。
そして、そんな二人だからこそ、言葉でごちゃごちゃ言わなくてもわかりあえる。
イワオニ族戦でマックスがフュリオサに銃を渡した時も、フュリオサが一瞬びっくりするもののすぐに察して無言で目と目で全てを悟る二人、あそこ何回見てもほんとに痺れまくりです。

感想の中にも書きましたが、脇役に至るまでちゃんとキャラが生きていて、役者もそれをきっちり表現できてますよね。
観れば観るほど好きになってくるのがエース(副長)です。

観れば観るほど新たに発見も出てきて、さらに深まると思います。
自分もこれからも繰り返し観ると思います。
micchii |  2015.10.31(土) 13:03 |  URL |  【コメント編集】

■みーすけさんへ

こんにちは。
観ましたよ、やっと…。
レンタル前日にかりにいき、
家で観たのですが…

今はただただ、
この映画こそ、最初は、劇場でみたかった…
そういう思いが強くて脱力中です。

一応これと思う映画はプロジェクターで、
スクリーンに写してみるのですが
だから、テレビ画面で観てるよりはいいのですが、それでも…

いかんかった。

映画の素晴らしさは、もう、みーすけさんの
お話で予習できてたので
言うことなし。
シャーリーズセロンのフュリオサは、
素敵すぎて。
マックスとの関係もやられた!
どうも弾が当たらないなー、代わるか?
と、さっと銃を渡して肩をかす、
もうかっこよすぎます。

いい映画は、出てくるキャラクターに
それぞれ生命を個性を与えられていて、
それを役者がきっちり表現できていますが
このマッドマックスも
深いなあー。

一度しかまだみてないので
残念な感想になってしまってますが、
痺れましたよ。

また近々観ます。
はまるわけがよーく分かりました!


うめちゃん |  2015.10.28(水) 13:56 |  URL |  【コメント編集】

■>益田さん

コメントありがとうございます。

そのまま次の回もご覧になるという初の体験、そこまで音が素晴らしいとは!

自分も遅ればせながら日曜日に遥々名古屋から遠征するので、ますます楽しみになりました♪
micchii |  2015.07.23(木) 11:12 |  URL |  【コメント編集】

■極上爆音行きました

どうしても立川シネマの極上爆音が気になって
今日朝一の会を観てきました。
で、あまりに音が素晴らしくて、そのまま二回目の上映も
観てしまいました。
連続ダブルヘッダーで同じ映画を観たのは初めてでした。
マッドマックス怒りのデスロードは、ホント神がかった作品ですね。
益田 |  2015.07.22(水) 22:51 |  URL |  【コメント編集】

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