2005.02.22

『欲望の翼』(ウォン・カーウァイ)

欲望の翼 欲望の翼

『恋する惑星』『楽園の瑕』に続いて3本目のウォン・カーウァイ監督作品。

今回も『楽園の瑕』同様メンバーが超豪華。
今は亡きレスリー・チャンを筆頭に、カリーナ・ラウ、アンディ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュン、さらに台詞はゼロながらインパクトありすぎのトニー・レオン。

この映画は、有名な“脚のない鳥”のエピソードや、カリーナ・ラウとジャッキー・チュンのやりとり、アンディ・ラウとマギー・チャンのやりとりなど、他にも素敵なシーンはいくつもありますが、他のことを書いて薄れてしまわないように、あえて一つだけ書きます。

冒頭のヨディとスーのやりとり。
まだ友達ですらなかった二人の会話。

「時計を見ろ」
「どうして?」
「1分でいい」

ヨディの腕時計を黙って見つめる二人。

「1分経ったわ」
「何日だ」
「16日」
「1960年4月16日3時1分前、君は俺といた。この1分を忘れない」

物語も終盤、息も絶え絶えのヨディは、「覚えてるか?去年の4月16日の3時に何をしてたか」の問いに、一言こう答えます。

「あの女といた。肝心な事は忘れない」

欲望の翼

「一番愛した女が誰なのか分からない」と、スーともミミとも他の誰とも安住の地を求めず、彼の語る“脚のない鳥”そのままに、ひたすら飛び続けたヨディ。

きっとスーのことを今も昔も愛してなどいないでしょう。
それでも、あの1分が彼の心から消え去ることはなかったのです。

片やヨディに捨てられたスー、「彼を忘れるには、あの最初の1分から過ぎた時を全部忘れないと」
彼女の心からもまた、あの1分が消え去ることはありませんでした。

もう二度と会うことはない男と女の心に刻み込まれた、1960年4月16日3時前の永遠の1分。

永遠の1分、1分という永遠。



[原題]阿飛正傅
1990/香港/97分
[監督・脚本]ウォン・カーウァイ
[撮影]クリストファー・ドイル
[美術]ウィリアム・チャン
[出演]レスリー・チャン/カリーナ・ラウ/アンディ・ラウ/マギー・チャン/ジャッキー・チュン/トニー・レオン

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
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『愛の神、エロス~エロスの純愛・若き仕立屋の恋~』(ウォン・カーウァイ)
『マイ・ブルーベリー・ナイツ』(ウォン・カーウァイ)
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TB(21) CM(23) EDIT

*Comment

■>ryo様

ありがとうございます、早速記事にさせていただきます!
最近ウィルソン・イップ監督にも注目しているので、「生化壽屍」も楽しみです。
結構マイナーな作品もDVD化されてきましたし、「華流」も徐々に盛り上がってきましたね!
micchii |  2006.03.25(土) 18:05 |  URL |  【コメント編集】

■もちろん

記事にしていただいていいですよ!!
やはり喜びはみんなで分け合わないと♪
ただソウル攻略が劇場公開されないのは残念ですね。
最初は7月7日に公開の間違いだろうと思ったんですが、ネット上で他にもこの情報を知ってる方がいたので、やっぱりDVDなんだと確信いたしました。
他にも98年のウィルソン・イップ監督、ジョーダン・チャン主演「生化壽屍」が「香港ゾンビ」として6月23日に。
6月2日には01年にレオン・ライが韓国映画に主演した「天士夢」が「HEAVEN」のタイトルで発売になります。
ryo |  2006.03.25(土) 11:40 |  URL |  【コメント編集】

■>ryo様

またまた貴重な情報ありがとうございます!!

ウォン・カーウァイDVDコレクション!!
「いますぐ抱きしめたい」と「欲望の翼」は、香港で最近デジタルリマスターが出たので、日本でも出たらなぁと思っていたんですが、「恋する惑星」と「天使の涙」も加わって、さらに未公開シーンも加わってのDVD-BOXですか!絶対買います!!

チャウ・シンチーは、この勢いで、ジョニー・トー監督とのタッグ作『審死官』『マッドモンク/魔界ドラゴンファイター』もぜひ出して欲しいですね!

「借兵」の邦題がなぜ「ベルベット・ゲーム」なんでしょう(笑)
どう考えても『ベルベット・レイン』にひっかけて売ろうとしているとしか思えませんね・・・。

そして、実はウォン・カーウァイ以上に嬉しいのが「ソウル攻略」!!ついに出ますね~。
相互リンクさせていただいている方々の中にも、これを楽しみに待ってた方は結構います。
でも、できれば劇場で観たかったですね・・・。

本当に貴重な情報ありがとうございます!
自分一人だけ喜んでいるのも申し訳ないので、差し支えなければ、記事にもしてよろしいでしょうか?
micchii |  2006.03.25(土) 10:54 |  URL |  【コメント編集】

■DVDリリース情報!!

6月23日発売の香港電影最強大全第10弾はウォン・カーウァイDVDコレクションです!!
「いますぐ抱きしめたい」「欲望の翼」「恋する惑星」「天使の涙」の単品と、その4作品にタランティーノのインタビューや未公開シーンなどを含む60分以上にもおよぶ特典ディスクを加えたDVD-BOXが出ます。
もちろんすべてデジタル・リマスター版!
さらに同日に「チャウ・シンチーのキング・オブ・カンフー」「ツイ・ハーク ミッション・ポッシブル:M:P-1(原題は鬼馬智多星)」「ツイ・ハーク ミッション・ポッシブル:M:P-2(我愛夜來香)」が発売されます。
さらにジョニー・トー映画でお馴染みのレイモンド・ウォン主演「借兵」が5月26日に「ベルベット・ゲーム」というタイトルで発売されます。なんでこんな邦題ばっかりなの!!

そして7月7日にトニー・レオン主演「ソウル攻略」が発売!(ビデオスルーかよ!!)
ryo |  2006.03.25(土) 00:06 |  URL |  【コメント編集】

■>schu様

TB&コメントありがとうございます。
ウォン・カーウァイ監督はどの映画でも“時間”に対するこだわりがありますが、この映画でもそれは顕著でしたよね。
あえて一つに絞って書いたんですが、タイドとスーの電話ボックス前のシーンは自分も大好きです。
感想、どの部分も素晴らしいですが、“いつまでも片付かないような時間”という表現に唸りました。こんなぴったりな表現はないですね。
micchii |  2005.12.14(水) 12:58 |  URL |  【コメント編集】

時間に最もこだわっていたヨディは、その時計を取られてしまう事で、
人生の時をも止めてしまう事になるんですよね。
本当に何度も、観たい映画ですね。
私もレビューを書きましたのでTBさせて頂きました。
schu |  2005.12.13(火) 23:37 |  URL |  【コメント編集】

>snowflower_001様
初めまして、TB&コメントありがとうございます。
ウォン・カーウァイ監督のファンが増えて嬉しいです。
この映画、おっしゃるように、役者、台詞、映像、音楽、もう全てが揃ってますよね。
「あの女といた。肝心な事は忘れない」、こんなかっこいい台詞はありません。
彼の語る脚のない鳥のエピソード、レスリーの最期を思うと、もう切なくてたまらなくなります。
micchii |  2005.10.24(月) 12:51 |  URL |  【コメント編集】

■初めまして!

こんばんは、TBさせていただきます。
私は『天使の涙』の日本最終上映を見て以来、遅まきながら
ウォン・カーウァイ作品に目覚めました。
この作品の役者たちといい、台詞といい、映像といい、音楽といい
本当に「これぞ映画!」といった世界観で、酔いしれますよね。
ぜひスクリーンで見たかったのに、哀しい。
snowflower_001 |  2005.10.23(日) 01:45 |  URL |  【コメント編集】

>リーチェン様
初めまして、コメントありがとうございます。
自分もこの映画、何度観たかわからないくらい観ているんですが、スクリーンでは観たことがないんですよ。
スクリーンで観たらさらにいいでしょうね・・・。
ブログ、アジア映画関連が充実してますね!
うちでも感想を書いている『インファナル・アフェア』3部作や『八月のクリスマス』なんかもあって、楽しく読ませていただきました。
リンクの件、もちろんOKです!
こちらも早速リンクさせていただきました。
よろしくお願い致します。
micchii |  2005.07.27(水) 18:18 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして&上映権終了さみしいですね

はじめまして。
私もカーウァイ作品は好きで、「花様年華」、「2046」はアップしていたのですが、
ようやく「欲望の翼」が書けました。
結局スクリーンで見ることができなかったのがとても残念です。
多分、スクリーンで見れたら感動ひとしおでしょうね。

またよかったらリンクさせていただけますか?
よろしくお願いします。
リーチェン |  2005.07.27(水) 11:31 |  URL |  【コメント編集】

>iichiko様
TB&コメントありがとうございます。
おっしゃるように、ウォン・カーウァイの世界、レスリーなしではありえなかったですよね。
『欲望の翼』も『楽園の瑕』も、レスリーなしなんて想像できませんから。
いつまでも語られ続けますよね。

>ちこ様
コメントありがとうございます。
ほんとにメンバーが豪華ですよね。そして、おっしゃるように、“空気感”、それがこの映画の何よりの魅力ですよね。
あの空気に触れたくて、また観たくなるんですよね。
micchii |  2005.07.22(金) 16:09 |  URL |  【コメント編集】

■トラックバックありがとうございました

すごく豪華なスタームービーですよね。この映画の空気感、大好きです。
また訪問させていただきます☆
ちこ |  2005.07.21(木) 17:38 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございました

最終上映ということで、この映画の記事を書かれている方が多いようですね。
王家衛の世界を確立したひとりとして、レスリーはこれからも語られ続けることと思います。
こちらからもTBさせていただきました。
iichiko |  2005.07.20(水) 01:17 |  URL |  【コメント編集】

>hana様
TB&コメントありがとうございます。
確かに誰だって恋しちゃいますよね。
自分は男なので、一度は同じ事やってみたいんですが、はぁ?とあしらわれて終わりそうですね(笑)
電話を待つアンディ切なかったです・・・。
おっしゃるように静と動、どちらも負けない魅力がありましたよね。
micchii |  2005.07.19(火) 17:05 |  URL |  【コメント編集】

■TB&コメントありがとうございます。

ヨディは憎たらしい程かっこいいですね(笑)
あんな1分間を過ごしたら誰だって恋しちゃいます!!
そして電話を待つアンディもかっこよかったです。
まさに静と動。
対照的な女性二人。
何度観てもその度に新たな魅力を発見できる映画ですね。
hana |  2005.07.18(月) 20:03 |  URL |  【コメント編集】

>東雲様
TB&コメントありがとうございます。
『欲望の翼』、記事がUPされるのをずっと楽しみにしていました♪
“唯一無二”とおっしゃるだけあって、やっぱり思い入れが違いますね!

自分はあえて一つのエピソードだけ書いたんですが、おっしゃるように「ヨディのチャチャ・ミミとサブの喫茶店での会話・タイドが電話を待つシーンetc...。」、どれもほんとに素敵ですよね。
「惚れないでよ!」は確かに圧巻でした。一度くらいは言われてみたい台詞です(笑)

MyBlogListに登録していただいてありがとうございます!
こちらも登録させていただきました。
今後ともよろしくお願いします。
micchii |  2005.07.11(月) 13:12 |  URL |  【コメント編集】

■TB送らさせていただきました

micchii様>
国内最終上映ということもあり、いままで記事を書いていなかった私ですが書きましたのでTBさせていただきました。

事後報告で申しわけないのですが、私のMyBlogListにmicchii様のblog登録してあります。これからもよろしくお願いいたしますね~。
東雲 |  2005.07.09(土) 20:25 |  URL |  【コメント編集】

>あいり様
TB&コメントありがとうございます。
『欲望の翼』、ほんとに伝説になりましたね。
『恋する惑星』と共に、何度観てもまた観たくなる映画です。

『アパートの鍵貸します』、こちらも何度も観ています。ラストのシャーリー・マクレーンの笑顔は何度観てもたまりません。

リンク大歓迎です♪こちらもさせていただきました。
よろしくお願い致します。
micchii |  2005.06.12(日) 12:29 |  URL |  【コメント編集】

■おじゃまします。

『欲望の翼』は『恋する惑星』とともに、私にアジア映画、香港映画の素晴らしさを教えてくれた映画です。
トラックバックさせて頂きます。

『アパートの鍵貸します』も大好きです。
突然ですが、こちらのブログをリンクさせて頂いてよろしいでしょうか。
どうぞ、宜しくお願いします。

あいり |  2005.06.09(木) 19:22 |  URL |  【コメント編集】

>映画子様
コメントありがとうございます!
自分もこの映画たまらなく好きです^^
今後ともよろしくお願いします。
micchii |  2005.05.19(木) 13:04 |  URL |  【コメント編集】

■TBありがとうございます

『欲望の翼』私も大好きです!
映画子 |  2005.05.18(水) 22:19 |  URL |  【コメント編集】

>亜細亜機務段様
コメントありがとうございます。
ブログタイトル通り、アジア関係がほんとに充実してますね!
こちらこそよろしくお願い致します。
micchii |  2005.05.18(水) 17:43 |  URL |  【コメント編集】

■トラックバックありがとうございました

これからもネタがかぶりそうで楽しみです。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
亜細亜機務段 |  2005.05.17(火) 21:20 |  URL |  【コメント編集】

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