2014.07.05

愛すべき映画たちBEST100

カイロの紫のバラ

1監督1作品に限定したオールタイムベストです。(2015.6.20更新)
基準は、年間BEST10の時に毎年書いているように、“その映画がどれだけ自分にとって愛すべき映画か”、それだけです。

悪魔のような女(アンリ=ジョルジュ・クルーゾー)
あの夏、いちばん静かな海。(北野武)
アパートの鍵貸します(ビリー・ワイルダー)
アマデウス(ミロス・フォアマン)
雨に唄えば(ジーン・ケリー/スタンリー・ドーネン)
ある殺し屋(森一生)
アンダーグラウンド(エミール・クストリッツァ)
イノセンス(押井守)
インファナル・アフェアII 無間序曲(アンドリュー・ラウ/アラン・マック)
WEEKEND BLUES(内田けんじ)
ウィンチェスター銃'73(アンソニー・マン)
ウエスタン(セルジオ・レオーネ)
狼は天使の匂い(ルネ・クレマン)
●男たちの挽歌II(ジョン・ウー)
男と女(クロード・ルルーシュ)
カイロの紫のバラ(ウディ・アレン)
過去のない男(アキ・カウリスマキ)
カサブランカ(マイケル・カーティス)
ガルシアの首(サム・ペキンパー)
眼下の敵(ディック・パウエル)
ガンマン大連合(セルジオ・コルブッチ)
北国の帝王(ロバート・アルドリッチ)
キッド(チャールズ・チャップリン)
クリムゾン・タイド(トニー・スコット)
紅の豚(宮崎駿)
クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦(原恵一)
グロリア(ジョン・カサヴェテス)
ケス(ケン・ローチ)
現金に体を張れ(スタンリー・キューブリック)
恋する惑星(ウォン・カーウァイ)
恋におちたシェイクスピア(ジョン・マッデン)
コーリャ 愛のプラハ(ヤン・スヴィエラーク)
●最前線物語(サミュエル・フラー)
●ザ・クラッカー/真夜中のアウトロー(マイケル・マン)
殺人の追憶(ポン・ジュノ)
サブウェイ・パニック(ジョゼフ・サージェント)
サムライ(ジャン=ピエール・メルヴィル)
さらば友よ(ジャン・エルマン)
シーズンチケット(マーク・ハーマン)
ジャガーノート(リチャード・レスター)
ジャッカルの日(フレッド・ジンネマン)
ジャンゴ 繋がれざる者(クエンティン・タランティーノ)
勝利への脱出(ジョン・ヒューストン)
シンシナティ・キッド(ノーマン・ジュイソン)
スティング(ジョージ・ロイ・ヒル)
ストリート・オブ・ファイヤー(ウォルター・ヒル)
素晴らしき哉、人生!(フランク・キャプラ)
スモーク(ウェイン・ワン)
スリ(ジョニー・トー)
星願 あなたにもういちど(ジングル・マ)
狙撃者(マイク・ホッジス)
●ダーティ・メリー/クレイジー・ラリー(ジョン・ハフ)
大脱走(ジョン・スタージェス)
太陽は光り輝く(ジョン・フォード)
ダウン・バイ・ロー(ジム・ジャームッシュ)
タワーリング・インフェルノ(ジョン・ギラーミン)
地球で最後のふたり(ペンエーグ・ラッタナルアーン)
超高層プロフェッショナル(スティーヴ・カーヴァー)
テキサスの五人の仲間(フィルダー・クック)
デッドポイント~黒社会捜査線~(パトリック・ヤウ)
●デリンジャー(ジョン・ミリアス)
遠い空の向こうに(ジョー・ジョンストン)
突破口!(ドン・シーゲル)
トプカピ(ジュールス・ダッシン)
ニノチカ(エルンスト・ルビッチ)
ニュー・シネマ・パラダイス(ジュゼッペ・トルナトーレ)
●ハイ・フィデリティ(スティーヴン・フリアーズ)
バグダッド・カフェ(パーシー・アドロン)
●博奕打ち 総長賭博(山下耕作)
博徒外人部隊(深作欣二)
八月のクリスマス(ホ・ジノ)
ハドソン河のモスコー(ポール・マザースキー)
バンド・ワゴン(ヴィンセント・ミネリ)
HERO(チャン・イーモウ)
ヒズ・ガール・フライデー(ハワード・ホークス)
秘密と嘘(マイク・リー)
ファイナル・オプション(イアン・シャープ)
●フォロー・ミー(キャロル・リード)
ブラック・サンデー(ジョン・フランケンハイマー)
ブリーダー(ニコラス・ウィンディング・レフン)
●ブリット(ピーター・イェーツ)
ペイルライダー(クリント・イーストウッド)
●冒険者たち(ロベール・アンリコ)
●ぼくのプレミアライフ(デヴィッド・エヴァンス)
●ポンヌフの恋人(レオス・カラックス)
マシンガン・パニック(スチュアート・ローゼンバーグ)
マッドマックス 怒りのデス・ロード(ジョージ・ミラー)
ミスター・ノーボディ(トニーノ・ヴァレリ)
道(フェデリコ・フェリーニ)
ミッドナイトクロス(ブライアン・デ・パルマ)
山猫は眠らない(ルイス・ロッサ)
●ユリシーズの瞳(テオ・アンゲロプロス)
要塞警察(ジョン・カーペンター)
ラヴソング(ピーター・チャン)
ラスト・ショー(ピーター・ボグダノヴィッチ)
●ラスト・ラン/殺しの一匹狼(リチャード・フライシャー)
ラブ・アクチュアリー(リチャード・カーティス)
リトル・ダンサー(スティーヴン・ダルドリー)
リベリオン(カート・ウィマー)
ワイルド・ギース(アンドリュー・V・マクラグレン)

 

TB(4) CM(15) EDIT

*Comment

■>ジョニーさん

初めまして、コメントありがとうございます。
「ジョニー・トーファンのジョニー」、素晴らしい響きですね~(笑)
そして、こんな凄いのが出るとは!選者も錚々たる顔ぶれですね。
教えていただいてありがとうございます、絶対買います!
micchii |  2012.09.30(日) 20:46 |  URL |  【コメント編集】

■アジア映画ベストテン発表

いつもお邪魔してます!ジョニー・トーファンのジョニーです(笑)10月発売の[ASIAN POPS MAGAZINE」100号(!)で「1990-2011アジア映画ベストテン」発表とあり、ウォン・カーウァイやジョニー・トー作品が入っているみたいなので、注目してます!何位かな?!楽しみ!

http://www.hmv.co.jp/artist_Magazine-Book_000000000120251/item_ASIAN-POPS-MAGAZINE-100%E5%8F%B7_5177337



ジョニー |  2012.09.28(金) 15:07 |  URL |  【コメント編集】

■>tonbori様

リンクありがとうございます。
うちと違ってリンクの数が少ない中、大変光栄です。
こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
micchii |  2006.10.04(水) 12:00 |  URL |  【コメント編集】

■遅ればせながら

まいどです。
うちからリンク貼らしてもらいました。
これからも末永いお付き合いよろしくお願いいたします(^^)
tonbori |  2006.10.02(月) 23:57 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

詳しい説明ありがとうございます。
ようやくわかりました(笑)
確かに他の方にとっては、まさに“謎”でしょうね。

「映像美に酔いしれる!」、宿題が増えるのはもう開き直っているので、募集の際には、たくさん投稿して下さい!
micchii |  2006.02.21(火) 12:39 |  URL |  【コメント編集】

■映像美

(謎)の意味伝わらなかったですか(笑)
ええとですね、こちらの書き込みで、ミッチーさんを呼び捨てにしてしまったので、それを受けて、私の記事で「“様”」を強調してつけました。
(謎)をつけた理由は、その経緯を知っているミッチーさんにしか分からないことなので、私の記事を呼んでいる不特定多数の人に対して(謎)と思わせぶりに書いた次第です。

、、、と説明してみましたが、やはり伝わりずらいですね^^;
ややこしいカッコ文字を使ってしまいましてごめんなさいです(笑)
もし伝わっていたら幸いですが・・・

さて、「映像美に酔いしれる!」の募集ですが、のぞむところです。(笑)
今までの募集の中で一番私にマッチしたカテゴリですね。
私はかなりの映像重視派(といっても、絵画的な美しさなどの芸術的なものは理解できないレベルですが・・・苦笑)なので、めちゃくちゃ楽しみな募集です。
ストーリーがダメでも映像さえよければ高得点をあげてしまうタイプなので^^;
にじばぶ |  2006.02.20(月) 14:14 |  URL |  【コメント編集】

■>にじばぶ様

TB&コメントありがとうございます。
記事中に名前を出していただいてありがとうございます。
(謎)の意味がわかんないんですが(笑)

リー・ピンビン、ホウ・シャオシェン作品のカメラマンですよね。
でも、フィルモグラフィー見たら、『花様年華』以外は1本も観てませんでした(汗)

トラン・アン・ユン監督も、『シクロ』は観たんですが、“シクロ”に乗っているトニー・レオンの姿しか覚えておりません(爆)

ただ、
>彼の映し出す映像は、かのクリストファー・ドイルを思わせる。
のお言葉だけで、質は保証されてますね。

「映像美に酔いしれる!」カテゴリー募集の際にはぜひ!
micchii |  2006.02.20(月) 12:31 |  URL |  【コメント編集】

■「様」をつけ忘れました(汗)

「ミッチー」と呼び捨てにしてしまいました。(汗)
すいません。。

ミッチーさんに是非、リー・ピンビンについてお知らせしたいと思い、興奮してのことです。
どうかお許しを・・・

と、言い訳してみました^^;笑
にじばぶ |  2006.02.19(日) 08:55 |  URL |  【コメント編集】

■クリストファー・ドイル

ドイル絡みでTBさせて頂きました。
『カイロの紫のばら』のお詫びといったら冗談ですけど(笑)、ミッチー関連の記事を書いてみました。
お暇な時にでも遊びにいらして下さい^^
にじばぶ |  2006.02.19(日) 08:52 |  URL |  【コメント編集】

■>USA様

コメントありがとうございます。
自分はグレタ・ガルボではなくルビッチからこの作品を観たので、グレタ・ガルボは実はこれ1本しか観ていません。
ですので、これからいろいろ観るのが楽しみです。

『SHE LOVES ME』というミュージカルは知りませんでしたが、『桃色の店』は『ユー・ガット・メール』としてリメイクされている作品で間違いないです。
一番最初に観たルビッチ作品が『桃色の店』だったので、思い入れも深いです。
今や10本近く観ているルビッチ作品、1本選べと言われたら『ニノチカ』ですが、『桃色の店』も負けず劣らず大好きです。
いつ観ても素晴らしい映画ではありますが、クリスマスの時期に観ると、さらに素晴らしいです。
ご覧になったら感想を聞かせていただけると嬉しいです。
micchii |  2006.01.11(水) 13:27 |  URL |  【コメント編集】

■失礼しました


「ニノチカ」がベスト10入りしているなんて、気付きませんでした。本当に素晴らしい作品ですよね。
私はグレタ・ガルボが大好きなので“ガルボ笑う”のコピーに惹かれてこの作品を見ました。
彼女はサイレント時代から活躍していた女優さんなので、特にセリフのない演技は絶品です。

ルビッチ監督の作品では「桃色の店」を見てみたいと思っています。
「SHE LOVES ME」というミュージカルが大好きになのですが、後に映画化されたと知り探していたんです。こちらのサイトであらすじを読んでいて間違いなく「桃色の店」が「SHE LOVES ME」の映画化だと思いました。(「ユー・ガット・メール」でリメイクされている作品ですよね?)
長いこと探していましたので、本当に嬉しいです。早く見たくてウズウズします(笑) 
ありがとうございました。
USA |  2006.01.10(火) 19:44 |  URL |  【コメント編集】

>ヒス・テリー様
初めまして、TB&コメントありがとうございます。
『欲望の翼』、おっしゃるように「一見地味だけど1度引き込まれると抜け出せない」、まさにその通りですよね。
もう何回観たかわからないくらい観ています。
ニーノ・ロータ、この中の一つだけでも歴史に名を残すところを、全部作ってるなんて凄すぎますよね!!
短調の旋律が奏でる切なさがたまりません。
micchii |  2005.08.08(月) 12:20 |  URL |  【コメント編集】

■はじめまして

今日ここを発見して、嬉しくなりました。
私の好きなウォン・カーウァイなど、懐かしい映画がいっぱいあったから。
好きな音楽家のところ
>・ニーノ・ロータ(『道』『太陽がいっぱい』『ロミオとジュリエット』『ゴッドファーザー』)
って私全部凄く好きです。
同じ作曲家だったって初めて知りました。衝撃です。そういえば似てますね。「欲望の翼」にTBさせてくださいね。
ヒス・テリー |  2005.08.07(日) 21:16 |  URL |  【コメント編集】

>にじばぶ様
ベスト10に入っていようが、どんな映画でももちろんOKですよ!
むしろ、大好きな映画が同じで凄く嬉しいです。
おっしゃるようにこの映画、ほんとに良すぎますよね!
micchii |  2005.08.01(月) 13:01 |  URL |  【コメント編集】

■今、気付きました^^;

『恋する惑星』、micchiiさんのベスト10に入ってたんですね・・・^^;
それを知らずに、「素敵な恋をしよう!」にエントリーしてしまいました。(汗)
でも、この作品、良すぎますよね(><)ノ
にじばぶ |  2005.07.31(日) 14:56 |  URL |  【コメント編集】

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