2009.05.20

ロバート・アルドリッチ監督『攻撃』DVD再発売!『狩人の夜』も!

攻撃 ロバート・アルドリッチ DVD

『北国の帝王』がついに発売されたロバート・アルドリッチですが、長らく廃盤になっていたこの作品まで!

大傑作との呼び声はいろんなところで聞いていますが、恥ずかしながら未見。
中古ビデオを落札しさえすればいつでも観れる状態でしたが、なんとなく先延ばしになっていました。

ロバート・アルドリッチ×リー・マーヴィンという最強の組み合わせに加え、ジャック・パランスの狂気もこれでもかというくらい炸裂していそうですね。
『ロンゲスト・ヤード』と同じように、きっとエディ・アルバートもいい感じでむかつくんでしょう(笑)

なお、同じ日には、チャールズ・ロートン唯一の監督作、ロバート・ミッチャムが怖すぎる『狩人の夜』も再発売されるようです。

狩人の夜

伝説の魔術的映像美、こちらは自信を持ってお薦めできます。



【関連記事】
ロバート・アルドリッチ監督『北国の帝王』、ついにDVD発売!
『狩人の夜』(チャールズ・ロートン)

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*Comment

■>よしぼうさん

自分もこれ買いたいのですが、『狼は天使の匂い』などなどで、ここまで手が回っておりません(涙)

アルドリッチ自体、『傷だらけの挽歌』も『キッスで殺せ』も未見なのでお話についていけませんが、“映画だから「画」で「語る」”というのは、少ないながらも観ている作品から納得できます。
『特攻大作戦』は何度も観ているのに、これを何度も観るくらいなら未見の作品に手を伸ばさないといけないですね・・・。
micchii |  2009.09.05(土) 11:16 |  URL |  【コメント編集】

■初期のアルドリッチ??

日本版購入して観てみました。
輸入版久しぶりに観てみて、どうしても台詞のわからない所をストレスなしに観たくなったためです。

やはり、戦車に腕をひかれズタズタになったジャック・パランスの無念の一睨みはスゴイのですが、今回は臆病で卑劣なために、だんだん狂気に落ちていくエディ・アルバートの熱演も印象に残りました。そして、ちょっと救われた気になるラストもいいです。

ところで、アルドリッチって、全盛期になると、「特攻大作戦」にしろ、「傷だらけの挽歌」にしろ、名シーンの連続で、映画だから「画」で「語る」というのか、台詞が少々分からなくても面白いんですよね。

ただ、「キッスで殺せ」や本作は確かにアルドリッチらしいスゴイ「画」はあるけれど、台詞に寄ってる部分があるように思います。(原作ものなので当たり前か)

なんとなくこんな事を考えました。
よしぼう |  2009.09.04(金) 17:55 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

輸入盤は自分も香港映画で利用しています。こちらは、国内盤がないので、選択の余地がないんですが・・・。

アルドリッチでは、あと『カリフォルニア・ドールズ』もぜひDVD化してほしいですね。以前中古ビデオで観ましたが、もう一度観てみたい映画です。

『突撃』も『戦争のはらわた』も傑作ですよね。特に『戦争のはらわた』は凄い。これもDVD廃盤でプレミア化しちゃってるので、ぜひ再販してほしいですね。

『恐怖の岬』は凄く有名ですが未見です。ミッチャムといえば名前が挙がる映画ですし、いつかはぜひ観たいです。
micchii |  2009.06.07(日) 13:42 |  URL |  【コメント編集】

■大傑作?!

輸入盤を見るのは好きでやっているので、気にしないで下さい。
「傷だらけの挽歌」はいい映画なので、そのうちにぜひ見てください。
HP見てみましたが、「攻撃」や「狩人の夜」には吹替えは付かないようです。残念です。
ただ、「攻撃」がアルドリッチの傑作のように言われているそうですが、確かにいい映画なのですが、アルドリッチにはもっといい作品がいっぱいあるのに、何故だと思います。
「攻撃」は確かにジャック・パランスやエディ・アルバートのラストでの見事な演技があります。
しかし、もとが演劇なので、前半部分はひたすら静かな台詞劇が展開されます。
その点が同じようなテーマの、キューブリックの「突撃」やペキンパーの「戦争のはらわた」に比べるとどこか見劣りしてしまうのです。
今回の発売をきっかけに自分のその印象を見直し、本当に傑作かどうか、ぜひとも確認したいと考えています。
あっ、それとロバート・ミッチャムの悪役演技では「恐怖の岬」がありますね。グレゴリー・ペックの家族に迫る狂人の演技で鬼気迫るものがあります。
よしぼう |  2009.06.02(火) 17:29 |  URL |  【コメント編集】

■>よしぼうさん

初めまして、コメントありがとうございます。
自分もまだアルドリッチは6本しか観ていませんが、どれもほんとに素晴らしかったので、今後も期待できそうです。
『攻撃』のジャック・パランスはやっぱり凄そうですね!
『傷だらけの挽歌』は、オンラインレンタルなら簡単に国内盤DVD観れますよ、自分はまだ観ていませんが・・・。
スタジオ・クラシックシリーズ、タイトルによっては吹替が付く場合もあるので、可能性はありますね。
micchii |  2009.06.01(月) 15:45 |  URL |  【コメント編集】

■輸入盤で見ました

「北国の帝王」あたりから見出したアルドリッチ初心者です。
「傷だらけの挽歌」と「攻撃」はどうしても見たかったので、輸入盤を取り寄せて見ました。
「攻撃」は、ラスト近くの恨みをのんだ、すごい形相のジャック・パランスにつきます。
エディ・アルバートは憎いを通り過ぎてまさに殺したいほどです。
ただ、もとが芝居か何からしく、台詞がかなり重要な作品で少し苦しかったので、今回の発売はうれしいです。
ついでだから、台詞が分かりやすいように、旧版になかった日本語吹き替えもつけてくれないかな。
やはり、ダメでしょうね。
よしぼう |  2009.05.29(金) 17:14 |  URL |  【コメント編集】

■>acoyoさん

ロバート・ミッチャムがお好きとは、大通りから3本くらいずれている感じでいいですね(笑)
観てない映画の方が多いですが、自分の中では『眼下の敵』とこの『狩人の夜』のイメージが強いです。
あの目で見つめながら、両手には“LOVE”&“HATE”の入れ墨、反則です(笑)
小銭が積もって大銭にならないようにお気をつけ下さい(爆)
micchii |  2009.05.26(火) 12:47 |  URL |  【コメント編集】

■>samurai-kyousukeさん

未見なのでわかりようがないんですが、その絵が違和感なく想像できるところが、恐るべしジャック・パランス(笑)
micchii |  2009.05.26(火) 12:42 |  URL |  【コメント編集】

『攻撃』は私も未見なんですよ。ううん、買おうかなあ。ほんで、『狩人の夜』も出ますか。ううん、これも買おうかなあ。R・ミッチャムは好きなんですよ。
……つうか、どう算段しても、フジロック行ったら、海外行くより金かかるという現実に(キャンプできるほど若くないしw)、自棄になって小銭を使いたい気が今すごくしてて(爆)。
acoyo |  2009.05.23(土) 15:09 |  URL |  【コメント編集】

■攻撃??

ええ~と、ジャック・パランスが戦車に腕を轢かれるやつでしたっけ? そんな場面無いですか。(笑)
すごく記憶が薄い・・・。
samurai-kyousuke |  2009.05.23(土) 10:56 |  URL |  【コメント編集】

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