2015.03.31

『E.T.』(スティーヴン・スピルバーグ)

E.T.

今更ながら初見。

まさかの『静かなる男』

しかも、映画史上最強のジョン・ウェインとモーリン・オハラのキスと同時にそっくりのキスをクラスメイトとする小学生男子!

E.T. キス

ドリュー・バリモアは可愛すぎるし、空飛ぶ自転車も枯れたり咲いたりする花もいいけど、このキスシーンだけでもう最高。





[原題]E.T. the Extra-Terrestrial
1982/アメリカ/115分
[監督]スティーヴン・スピルバーグ
[音楽]ジョン・ウィリアムズ
[出演]ヘンリー・トーマス/ドリュー・バリモア/ロバート・マクノートン/ディー・ウォレス/ピーター・コヨーテ

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
『静かなる男』(ジョン・フォード)

 

TB(0) CM(0) EDIT

2015.03.29

『G4特工 OPTION ZERO』(ダンテ・ラム)

G4特工 OPTION ZERO

ダンテ・ラム、これが監督デビュー作かよ…。いきなり凄いな。

任務に日々命を賭ける諜報員たちと、ただ帰りを待つことしかできない恋人たち。

愛されなくてもただ側にいたいから頑張ってきた女性刑事と、共に命を賭けていることに嫉妬する彼の恋人。

G4特工 OPTION ZERO チョン・チーラム

様々な想いが怒涛のクライマックスに雪崩れ込む。

恋人の目の前で始まる、一般人も死にまくりの銃撃戦!



[原題]G4特工
1997/香港/109分
[監督]ダンテ・ラム
[アクション監督]チン・カーロッ
[音楽]梅林茂
[出演]チョン・チーラム/アンソニー・ウォン/カルメン・リー/モニカ・チャン/マイケル・ウォン

→予告編 →他の映画の感想も読む

 

TB(0) CM(2) EDIT

2015.03.28

クエンティン・タランティーノのお気に入りのマカロニウエスタン20選

タランティーノ マカロニウエスタン

マカロニウエスタン大好きで、エンニオ・モリコーネの音楽の引用も多いタランティーノ。

そんな彼が選んだお気に入りのマカロニウエスタン20本が海外のサイトで紹介されていました。

それでは、予告編とともに早速見ていきましょう。


1.『続・夕陽のガンマン』(セルジオ・レオーネ)




2.『夕陽のガンマン』(セルジオ・レオーネ)




3.『続・荒野の用心棒』(セルジオ・コルブッチ)




4.『豹/ジャガー』(セルジオ・コルブッチ)




5.『ウエスタン』(セルジオ・レオーネ)




6.『荒野の用心棒』(セルジオ・レオーネ)




7.『怒りの荒野』(トニーノ・ヴァレリ)




8.『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(ジュリオ・ペトローニ)




9.『さすらいのガンマン』(セルジオ・コルブッチ)




10.『続・荒野の1ドル銀貨』(ドゥッチオ・テッサリ)




11.『復讐のガンマン』(セルジオ・ソリーマ)




12.『夕陽の用心棒』(ドゥッチオ・テッサリ)




13.『さすらいのデスペラード』(フランコ・ロゼッティ)




14.『殺しが静かにやって来る』(セルジオ・コルブッチ)




15.『怒りのガンマン/銀山の大虐殺』(ジャン・カルロ・サンティ)




16.『Prega il morto e ammazza il vivo』(ジュゼッペ・ヴァリ)




17.『復讐無頼~狼たちの荒野』(ジュリオ・ペトローニ)




18.『ガンクレイジー』(ユージニオ・マーティン)




19.『皆殺しのジャンゴ/復讐の機関砲』(フェルディナンド・バルディ)




20.『脱獄の用心棒』(パオロ・ビアンキ)





セルジオ・レオーネ4本にセルジオ・コルブッチ4本と、やはり2強が圧倒的な強さ。
『続・夕陽のガンマン』オールタイムベスト12にも入っていましたね。

上位はさすがに鉄板がずらりと並んでいますが、下位には未見の映画も色々と。

個人的には1位『ウエスタン』、2位『ガンマン大連合』ですが、タランティーノの好みは『ガンマン大連合』ではなく『豹/ジャガー』の方かぁ。

『ガンマン大連合』を抑えて入っているだけのことはあるかもしれないので、とりあえず未見の映画を順番に観ていこうと思います。

The Film Stage<Quentin Tarantino's 20 Favorite Spaghetti Westerns>

【関連記事】
クエンティン・タランティーノが選んだオールタイムベスト12

 

TB(0) CM(0) EDIT

2015.03.28

『胸に輝く星』(アンソニー・マン)

胸に輝く星

素晴らしすぎる!いやー、いいものを観た。

死体を連れて町に現れた賞金稼ぎに注がれる住民の冷たい視線、旅立つ彼と新たな家族に次々とかけられる温かい言葉。

臨時の若き保安官を鍛え上げる老練な賞金稼ぎ、あくまでも脇に徹するヘンリー・フォンダが渋い。

胸に輝く星 ヘンリー・フォンダ アンソニー・パーキンス

満を持してついに再び胸につけられる保安官バッジ(胸に輝く星)に泣け!

最後の決闘は若き保安官(アンソニー・パーキンス)に見せ場を譲るも、クライマックスのアクションではヘンリー・フォンダももちろん大活躍。

アンソニー・マンの映画なので、今回ももちろん舞台は岩山!意地でも岩山!
銃ではなく、草木を使った火での炙り出しという攻撃が地味にエグい(笑)

そういえば、悪役の一人がリー・ヴァン・クリーフだった。ヘンリー・フォンダとの対決はよく考えると豪華。
台詞もちゃんとあって大きな役ではあるけど、この頃はまだ“悪役の一人”という感じだなぁ。

でも、この頃からすでにもう面構えだけは最高。『夕陽のガンマン』の8年も前かぁ。



[原題]The Tin Star
1957/アメリカ/93分
[監督]アンソニー・マン
[音楽]エルマー・バーンスタイン
[出演]ヘンリー・フォンダ/アンソニー・パーキンス/ベッツィ・パルマー/マイケル・レイ/メアリー・ウェブスター/ジョン・マッキンタイア/ネヴィル・ブランド/リー・ヴァン・クリーフ

→予告編 →他の映画の感想も読む

【関連記事】
『ウィンチェスター銃'73』(アンソニー・マン)
『怒りの河』(アンソニー・マン)
『ララミーから来た男』(アンソニー・マン)
『裸の拍車』(アンソニー・マン)
『遠い国』(アンソニー・マン)

 

TB(0) CM(0) EDIT

2015.03.27

『エグザイル/絆』のポスター集

映画『エグザイル/絆』のポスターデザインを集めました。全部で12枚。

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター

エグザイル 絆 ポスター



→他の映画のポスター集も見る

【関連記事】
『エグザイル/絆』(ジョニー・トー)

 

TB(0) CM(0) EDIT
 | BLOGTOP |  NEXT